『風に身をまかせ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あっちへふわふわ
こっちへふらふら
紐の切れた風船は
何処までも身軽に
風に流されて
もう見えない
あっちへふらふら
そっちへふわふら
気の向くまま
好奇心の赴くままに
あなたは流れて
もう戻らない
わたし、あなたのおもりには
なれなかったのね
あんなにしっかり握っていたのに
紐の切れたあなたは
どこまでもふわふわ
風に乗って最果ての何処かまで
[風に身を任せ]
自分の足で立っているあの子が羨ましいなと思う。
羨ましいなと思うと同時に、痛そうだなと考える。
あの子はいつも風に吹かれている。
『風に身を任せ』
あっちにふらふら
こっちにふらふら
風が吹く度に流されて
そんな生き方に憧れて
流されるままになってみた
結論
意外に疲れる
たぶん人にもよるんだろうけど
私には
風を受けない安全地帯は必要だったな
風に身をまかせ
春らしい強風。せっかく咲いた桜も、今日中にほぼ散ってしまいそうな勢いだ。
端末のカメラを掲げていた彼女も、顔の横に下りていた髪に視界を奪われている。両手が下がり髪を払うが、風がまた悪戯をする。最終的に顔を振るが、ちらちらと見えるだけですぐに塞がれてしまう。
諦めて俯きがちに風が弱まるのを待つ彼女に、思わず口角が上がってしまう。手を伸ばして顔にかかる髪に触れると、ぴくりと動くが抵抗はない。
さらりと避けた先に、彼女の横顔が覗く。
普段男士達を率いている本丸の長である彼女が、睫毛を振るわせ、恥ずかしげに横目で見上げてくる。
その時、ざわりと何かが体を駆け上がって、一層強い風が背を押した。ただの強風に揺らぐような体幹をしていないのだが、ふと体が傾いて一歩が前に出る。
悪戯好きの風に身を任せ、いや、背を蹴飛ばされ、衝動のままに赤い頬へ唇を寄せた。
ORIENT STARのスケルトンの腕時計。
SPINGLE MOVEの白のスニーカー。
MINI CLUBMANのツートンが愛車。
SONY XPERIAのスマホ。
無添加ワックスを湯煎して、ベルガモットとイランイランのアロマを7:3の割合で垂らし冷蔵庫で固めて作る自家製塗布香油を愛用。
その他にも、私にはこだわりの理が多数存在する。
過去にお付き合いしてきた男性は、ほんの浅瀬で溺れてリタイヤ。
深い海に住まう私の本体には、何人たりとも近寄れない。
わかってる。
私が深海から少しだけ浮き上がれば良いだけの話だ。
海から這い上がり、イカダや浮き輪にしがみつけば、私の悩みは即解決するのだろうけど…風に身をまかせるのが怖い。
風は制御できないから。
私は今、醤油ラーメンを啜りながら物思いに耽っている。
気付くと、スープの水面にメンマを並べ…イカダを作成していた。
どうやら、私はかなり追い込まれています。
彼氏が欲しいです。
『風に身をまかせ』
風に身をまかせ
辛いときも、嬉しいときも、悲しいときも。
風は、吹いていた。
だからこそ、風はたくさんのことを知っている。
誰かの辛さ、喜び、悲しみ。
全てを受け止めて、ここまでたどり着いたのだ。
だったら、俺の思いも受け取って。
どこまでも、俺の知らない所まで運んで。
“風に身をまかせ”、今日を生きる。
風に身をまかせ
そのまま遠くへ行って
それから
静かに無くなってしまいたい
「風に身をまかせ」
風に身をまかせ、私は歩く。
こんな休日もたまには、いいかもしれないと歩きながら、私は思った。
「風に身をまかせ」
これまで自分の意思で生きてきたことがなかった。
まるで風に身をまかせるかのように。
気が付いたら大人になっていた。
青春時代は一瞬の風となって私の目の前を過ぎ去っていった。
もし、向かい風に抗っていたなら、
もし、自分の意思を大切に、大切にしていたなら、
私も私という風になれたかもしれなかったのに。
【風に身をまかせ】
ベランダで 麦酒ひと口 午前中
天日のシーツと ピアスがゆらり
覚醒したんか?
2026/05/14㈭日記
朝、土手を歩いていたら
同じ町内会の女性が向こうから
歩いて来るのがわかった。
その女性は、色黒でキツネみたいに目が吊り上がっていて言動もキツイから僕は、はっきり言って嫌い。
それでも挨拶しなきゃと近づいて
来る女性の顔を見たら、顔が大きく真っ白で口をパクパクさせた鯉みたいな顔だった。
一瞬で人間ではないと思って本能的に挨拶してはダメだと知らぬ顔をした。
確かにさっきまでは知っている女性だと思ったのに、、知らぬ間に年を取って顔が変わった?
単なる人違い?
いや、でも人ではないような気がしたし……と仕事場で話したら
仕事場の人「今まで見えざるものが見えるようになったんだよ。目に本来の実態が映ったんだと思う。」
僕「そうなの!?」
仕事場の人「そうなんだよ」
端から見たらバカが2人いる。
仕事場の人、真剣な顔でツラツラと語れるのが凄いや。
おやすみなさい。
2人へ昨日の投稿見てね。
【風に身をまかせ】
ヒューと
頬を撫でるような
爽やかな風が吹く日々
こういう時は
外に出て散歩したり
買い物したり
好きなことをするのが
心地良いと思う
風に身をまかせて
思うがままに
今日という日を過ごす
this story voice ls my story.φ(..)
私は、この時代に生きてはいない。
ガーネットの呪いに心を惑わさられていたんだ。利用されていた。只のバグなんだ。私は、書くことが大好きですφ(..)書くことで、私を表現する。
見映えも、そんなにパッとしない。
星空も、大好き💝
私が好きなことをやめたり、星空や、英語をやめたら、ガーネットは、私の利用価値をない私を捨てるね…。間違いなく。
私が何にもなくなくなっても、オリオン座さえ、理解らない私も好きでいてくれる人が好きです⭐️✨
ガーネットは、新人さんの女のコつれてきた。私のことをバカにしないでよ!私に侍女になってほしいの??
私にもプライドがあります🥺
私も、推しの古参のお姉さんみたいに、そっとロムります😪💤💤
只のバグなんだ!
呪いなんて、何時の時代ですか??
ナンセンス!!
主人公は、私なんだから!!
フランソワの手紙📮
笑っても、泣いてもいい。
それでも君は、君のままでいい。
誰かのものにならなくていい。
そのままで、響かせて。君のうたを。
間違ったって、揺れたっていい。
その全部が君だから⭐️✨
僕は、君の全部を受けとめるから。
終わり
※今回書いたanswer的なものを書いて見ましたφ(..)🧸
授業を終えて、部活を終えて、仕事を終えて、
ふと外に出ると風が吹く。
いつもと変わらぬ風が、その時の空気を含んで、包んで。
私はその肌を刺すような涼しい風を浴び、
たまにふと思うことがある。
あの時の風はどのようだったか。
生まれて間もない私に風というものを教える風、入学式の吹雪のような桜のドレスを装う風、受験の日の不安に満ちた寒空の下の湿った水色の風、結婚式の新たな生活が始まることを喜ぶような風、あの人が死んだ日の信じられなくて、それでもいつも通り素知らぬ顔で通り過ぎる風
それは抱き込んでくれるように暖かい時もあったし、突き放すように冷たい時もあったはずだ。
では、今後来るのはどんな風だろうか。
私の子供が初めて感じるのはどんな風?
その子供が立ち始め、入学式、卒業式、受験を終え、独り立ちした時の風はどんな風?
私の大切な人が死ぬ時の風は?
そして私が最期に感じる風はどんな風?
取り止めのない考え事をしながら、今日も風に吹かれる。私の存在が風の中を揺らぐのを感じる。私の身体には時間にも空間にも限界があるのに風はずっと吹き続けるって少し不思議だ。私は感覚を抱くのに、その感覚はいずれこぼれて風に紛れてしまう。
風に身を任せるままに、私は風をただ感じることしかできない。だけど風に吹かれる時、私はこの身体の窮屈さを忘れることができる。揺らぎの中で、私は私という存在を忘れている。きっと来るその日も私は風に任せることしかできないだろう。
風に身をまかせ
風に身を任せて何処かに行けるなら
まだ行ったことのない場所へ行きたい
辿り着いた先にはどんな景色が待っているのだろう
シャボン玉やたんぽぽみたいに風に身をまかせることはできないけれど
帰り道に寄り道してみたり電車で遠出してみたり
いつもと違うことをしてみたりしたらなにか発見があるかもしれない
【風に身を任せて】
今日友達に相談をした。
内容は簡単に言うと恋愛相談だ
色々話していると、その友達がふと迷ったら先に思った方に行った方がいいと言ってきた
自分はそれに対して、じゃあいくよ
と返した
その返事が凄かった。
もうこの題名にピッタリではないか。そう思った
「愛は届くから
風にのって」
いつもはふざけてるようなちょっとうるさい友達がこんなことを言った。
とても驚いた。
だが、たしかに自信を持って行動すればしっかりと相手に伝わるのではないかと改めて思えた瞬間だった。
ありがとう
頑張るね
そう心で呟いた
風に身を任せることはまだできないけど、思いは乗せてみようかな
【風に身を任せ】
「明日は明日の風が吹く」そんなのはわかってる
けど今日の風は僕にとても厳しくて、まるで台風の中にいるようで
今日の風を浴びるうちに辛くなった心は、自然と体を上へと突き動かした
ゆっくりとした風に押されて、風に身を任せて、下へ
暗転。
ふんやり宙を行く、手放されたいつかの風船だとか、
ふうと想いを託した秘密の紙飛行機だとか、
安息の地を目指して旅をする、タンポポの綿毛とか。
そんな姿勢を見習って追い風向かい風に身をまかせ、
お小言を右から左へ聞き流してはぶつくさ言われ、
やることに追われないようにそこそこ手を抜き、
楽しいことに釣られてあちらへこちらへフラフラと。
そんな風に、
のらりくらりと日々をやり過ごしてゆきたい所存。
#風に身をまかせ
《風に身をまかせ》
この風に 身をまかせたらどこまでも 飛んでいけるな 行かないけどさ
2026.5.14《風に身をまかせ》
今日は何処へ行こう。
吹く風を身を任せ、目的地を決めず只気侭に歩いてみようか。
そうしたら、何か新しい発見があるかも知れないよね。
ひび割れた舗道の隙間から生えてるアスパラガス、カササギの親子、お散歩中に尻尾を振りながらこっちへ来る柴犬。
「痩せなきゃ」
「沢山歩かなきゃ」
義務感で、ぐるぐる巻きになってたわたし。
「今よりも綺麗になりたい」
「もっと可愛くなりたい」
貴方の為に、有りっ丈の努力をしたけれど。
「太ってても、顔が真ん丸でも、お前は充分過ぎる程可愛いし、誰よりも魅力的だ」
貴方はわたしにそう言ってくれた。
吹く風に背中を押され、スキップしながら家路に向かおうか。