風に乗って』の作文集

Open App

風に乗って』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/29/2026, 12:27:13 PM

風は、意味を運ばない。
運ぶのは振動だけだ。

たとえば、誰にも拾われなかった言葉があるとしても、
それは消えたわけじゃない。

周波数がずれて、誰の耳にも触れなかっただけだ。

同じ風の中で、同じ速度で、同じ位相で立っている瞬間だけ、
言葉は音になる。

それ以外は全部、ただの揺れだ。

題 風に乗って

4/29/2026, 12:26:52 PM

今日の彼女とのデートは、ふたりでバイクでツーリング。
 
 恋人は車両のお医者さんことメカニックで、バイクのメンテナンスをしてもらったからかな。
 バイクも機嫌よく走れている気がする。
 
 高速の直線道路は風を感じて心地いい。
 
 これはこれで、車にはない良さだな。
 
 
 
おわり
 
 
 
七一三、風に乗って

4/29/2026, 12:26:52 PM

風に乗って


風というか、何か勢いというか、こうだという確信を持ってどんどん物事が進んでいくことがある。後から振り返ると、なんで怖がりもせず、あんなことできたんだと思ったりすることもあるが、その時の私は全く迷いがないし、当然のこととして突き進んでいる。

たぶん、潮目が変わる瞬間が好きなんだと思う。今だ、というタイミングで未知のプロセスに飛び込む。パッとそこに入ったら、もう流れに乗ってしまって後戻りはできない。進むだけ。次々に物事が展開していき、思いもよらない景色が見えてくる。

思えばそんな潮目の瞬間は、絶好調のハッピータイミングじゃなく、どん底の行き止まりで迎えたことの方が多かった気がする。からだも心もズタボロのヨレヨレで、座り込んでしまっていても、人生には差し込んでくる光がある。

昔何かの本で「私が飢えていたとき、パリの街はあまりにも美しかった」みたいな表現があったけど、そういうことってあるよなーと思う。
弱りきったとこにいるからこそ、身に沁みてくるものというか。何かのアンテナがビリビリ立ちやすいというか。

計画も計算もできない、そういう人生の潮目。今だよ、と外から呼ぶものと、それに呼応する内側のもの。じぶんのような、じぶんではないような、境目がわからないところで進んで行く人生が好きだ。

2026.04.29 Pakshika

4/29/2026, 12:25:25 PM

風に乗って遠い場所に行きたい。周りに何も無い
海だけがある場所に飛ばされたいなーーー

4/29/2026, 12:25:03 PM

庭に。蒼と黒の蝶々が風に乗って飛んでいる。緑の木々の間をぬけて。あなたの横顔が私の心の中を伝って私が笑顔で伝える。今日の一瞬の心の瞬間を。
               4月29日 のん

4/29/2026, 12:23:06 PM

風に乗って

会いに行こう

時折 立ち止まって

新しい風に乗って

どれくらい時がかかるか

胸躍らせ 会いに行く

4/29/2026, 12:22:42 PM

『風に乗って』

今日は、快晴のように心も晴れているから、
鼻歌を歌いながら自転車を漕いだ。
いつもは嫌だと思う風も、
今日は何故か心地よく感じた。
とても晴れやかな気分だった。

4/29/2026, 12:20:03 PM

風に乗って

円卓の会議室というものを初めて見た。
絶妙に反射した壁には、背後の壁には、造花の観葉植物がうっすらとあった。
上座下座を考えるが、考えれば考えるほどペンローズの階段の上を永遠に歩き続ける滑稽な自分がそこにいたので、やめた。
15分程早く着き、まだ誰もくる気配がない。一旦出て様子を伺おう。
缶コーヒーを買って、階段の踊り場にある通気窓から体を乗り出して。始業前の風が奪っていくコーヒーの温度と香りを手繰り寄せながら、大学生の頃を思い出す。
彼らは今、何をしているのだろうか。
故郷を思いながら黄昏る。ふと時計を見てみると、13分が経過していた。
やっば、急がなきゃ。

4/29/2026, 12:16:06 PM

鬼ヶ島へ上陸し、進撃をする桃太郎一行。
犬は鬼の足に噛みつき、猿は鬼の顔を引っ掻き、雉は…おい、雉どこ行った?

「飛んだのはいいけれど、風に乗って流されて、あたふたしてる間にみんな島の奥に行っちゃって」

戻ってきた雉は体力消耗が激しいようで、、、
(風に乗って)

桃太郎のオマージュ、雉は非常食扱いだって言う説もあるし、ね、まぁ、うん。

4/29/2026, 12:15:16 PM

風に乗って

風に乗って、君を探せたらいいのに
今どこで何をして誰といますか…
寂しくないですか…

俺は…寂しいです…

4/29/2026, 12:15:14 PM

<風に乗って>

ドアを開くと、空気が一変した。

顔にかかる圧

熱が奪われる肌

崩れる前髪

青空にすら嘲笑われているようだった。

こんな日々が続くといいな。

4/29/2026, 12:14:11 PM

紙飛行機を飛ばした。

舞い上がったけど、全然飛ばなくて笑ってしまう。

その時、下にいる女の子に偶然当たってしまった。

ベランダから叫ぶ。

「当てちゃいましたー!!すいませーん!!」

振り向いたその子は儚い雰囲気の子で、目が合うとふわっとした笑顔をつくった。

「大丈夫ですよ」

ドクン、と鼓動がなった。

…これが俗に言う一目惚れってやつか。

名前も、学校も、何も知らない。

でも、意地でも探し出して、彼女を俺のものにしたいという不思議な感覚に陥った。

『風に乗って』

4/29/2026, 12:13:50 PM

ヤツらがやってくる季節が来てしまった。

そう、出身地は南関東の里山のそば。里山は遊び場で、友人(親に内緒)などと良く遊びにいったこともある。某市民の森の看板が立っていて、ハイキングコースになっていたり、天然の源氏蛍が見られる池があったりした。今では立ち入り禁止になってしまった高台から、遠くに霞む千葉や都心のビル街を眺めて話したこともある。

そこは森、あるのは木々。当時は車が少なかったせいか、モヤモヤと木々から風に乗って煙が上がっていても気にならなかった。無論、その正体は--。

--スギ花粉である。もっさりと風に撒かれていく中でわたしと友人は平然と語り合っていたのだ。

【風に乗って】

4/29/2026, 12:13:19 PM

(風に乗って。)🦜

  あのね
     僕達、雀は 風に乗って
        羽搏きを混じえなから
            直線的に飛ぶんだね。🦜

   ・風に乗って 飛ぶ鳥は、
         僕の 大親友、の・・・
        【ツバメ、しゃん。】

    ❞ツバメ、しゃん。は
      飛翔力。が極めて 高く
         風に乗って
      食べ物、の昆虫。を軽々と
         捕獲したり 水浴び。も
      飛び乍ら 行う鳥で、
        時速200km。の速さで
          飛ぶ事が出来るんだよ。❝
           (でもね)

    ・上には、上が 居る物、で
       更に飛翔力、の高い鳥が。
       【ハヤブサ、しゃん。】

    ❞鋭い嘴、と爪。を持つ
      ・タカ目ハヤブサ科の
         中型、猛禽類。で
      羽を半開きにして
          急降下する時は
      時速360km.にもなる
         世界中で、最速。
              なんだね。❝

    ❣ちなみに、僕は 力いっぱい
      飛んでも 時速56km.
              位 為んだよ。🦜

    ❣だけど、此の文章を読んで居る
      人間、しゃん、の  
         走る 最速は  
      ・ウサイン・ボルト。の
         時速37,58kmだから
       すずめ、を侮っては
           いけ無いんだよ。🦜🦜🦜
          🦜🦜🦜

4/29/2026, 12:10:46 PM

ータネー(風に乗って)

風に乗って会いに行くわ。

色んなところで、
色んなものを見たの。

教えてあげる。
綺麗なもの。

あなたの家にポツンと落ちて、あなたは私を拾うのよ。

あなたの手で、育ててもらえたらどれだけ…。
私はその瞬間に、ピンクの花を咲かせるでしょうね。

そしたら、
あなたは優しく私を撫でるわ。

「可愛いね」って言いながら、
どこもかしこもその手で掴んで。
私を引っこ抜いちゃうでしょうね。

可哀想な私は、水の中に浮かぶの。
あなたの用意した、私じゃない別の子が描かれた花瓶にね。

そしてあなたは結婚するの。
なんでもない顔で、綺麗な人と。

そのうち子供も生まれるわ。
だから私は復讐をするの。
汚れてしまったあなたたちに。

タネを落として、
机の上でそれが芽吹く。
家具に根っこが絡みついて、徐々に家の中を侵略していくの。

業者を呼んだって無駄。
私は新種なの。

気高くて美しくて…
とっても、繁殖能力が強い。

あなたは後悔するでしょうね。
私を育ててしまったこと。

それで母子と一緒に別の場所へ引っ越すわ。
私と子供たちを残して。

私たちは茎を切られて、研究所に運ばれるでしょうね。
それ以外は家と共に燃やしてしまうの。

でも、運ばれている最中。
子供たちがタネを落とし始める。
そこから根付いて取り返しがつかなくなって…。

あぁ、もうすぐ彼の玄関だわ。
すぐに拾ってもらわなきゃ。

きゃっ!
危ないじゃない!
踏んづけられるところだった…。

さぁ!
お願い拾って?

ぐしゃ

――――――――――――――――――
おやすみなさい。21:10

4/29/2026, 12:08:08 PM

おつかれー

あーおつー

帰らんの?

いやーまだいいかな

花のJKが貴重な放課後を教室で過ごすなんて、なにごと

窓際でいちごミルク飲みながらたそがれてるあたし
絵になるでしょ

えーどうだろ、刺さる人には刺さるんかな
あたしからしたら、ぬぼーっとストローくわえてるいつものあんたでしかないけど

あんた美術部でしょ
被写体になってやんよ

いや、いいや

そんな遠慮しなくていいのに
ほらこのきれいなおみ足を見てみい

そもそも美術部じゃねえっての

あれそうだっけ

あたしは放送部
美術部はあたしの兄な

うっかりうっかり
てへぺろりんぬ

まったく
って、ああ、なるほどね

え、なに
見た目はこびと頭脳はおとなの名探偵みたいな顔しちゃって

こびとって、遊園地の料金表か
子供な
いや、まあわかったんだよ

なにが

あんた、あれでしょ
上のクラスから風に乗って聞こえてくる男子の声、聞いてるんでしょ
もっと言えば、上の教室にいるであろう、うちの兄の声に耳を傾けているな?

ジュッ、ジュゴッ

……まだ好きなの?

ジュゴゴゴゴゴ

おちつけ
いちごミルク、もう飲みきってるって
動揺しすぎ

だ、だって好きなんだもん

いちごみたく赤く染まっちゃって
あらかわいい

うるさいやい

でも意外だなあ
いつもは横柄なというかでかい態度というか知らず知らずのうちに周りをなぎ倒しながら闊歩してるようなあんたが、こと恋愛になると途端に豚骨になるなんて

今全部けなしてたじゃんびっくりしたわ
ってかだれが豚の骨だ
ぽんこつな
ってあたしに言わせるなし

わかったわかった
それじゃああたしがアホ兄とあんたの帰り道デートをセッティングしてやんよ
ちょいまち

あ、兄ー?
今日、母さんが早く帰ってきてだって
……うん、そうそう
じゃ、よろしくー

は? え?
ちょ、まってまって

今電話しといたから、兄これから帰るって
ほらいくよ

いや、え、でも

なに
ほら早くいかないと、あのアホ兄いっちゃうよ

まだ心の準備も整ってないし
ほ、ほら!いちごミルクもまだ余ってるし

もう飲みきったでしょ

ま、まだ残ってる

ほんとに?

ジュゴッ、ジュゴゴゴゴ

もう空っぽだって
さ、いくよ

え、ちょ、急展開すぎるよおおお

4/29/2026, 12:00:55 PM

今日のお題目の風に乗っては、
気持ちの良い晴れた日の風のイメージが
一瞬浮かんで、たんぽぽの綿毛かな?
って、思ったけど

ここのとこの困りごと
風に乗って
ガガンボが・・・
いつの間にやら、うちにいる。
カサカサ音がすると
気が気でない

4/29/2026, 12:00:22 PM

風の力に頼ろう
たまには背中を押してくれる風に
甘えてもいいよね
雨のように風に流されてもいいと思うんだ
風に乗って、いきたい場所まで行こう

4/29/2026, 11:59:28 AM

枯葉、雪、桜と舞ってこの夏はどうか涼しさ運んでください

題-風に乗って

4/29/2026, 11:54:36 AM

風に乗って

あなたは風を吹かせてくれる
いつも一生懸命で
心臓が締め付けられる
そんな顔しないで

私が風に乗る

Next