鐘の音』の作文集

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鐘の音』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/5/2024, 11:38:20 AM

お題「鐘の音」(雑記・途中投稿)
久々に雑記でも書きやすそうなお題が来た。

鐘の音、というと世間一般的には学校のチャイムなんだろうか。結婚式で使われる教会の鐘なんだろうか。

昔の勤め先が、何社か学校よろしく休憩時間毎にチャイムが鳴っていたのを思い出した。
今の勤務先は鳴らないんだよなー。携帯の時計と職場の掛け時計とパソコンの時間が全部違っててびっくりした。
パソコンの時間はちゃんと自動取得しているはずだろ!?と設定を確認したら、「時刻を自動補正する」のチェックが外れてて呆然とした。手動設定ならそりゃ狂うよ。
ガラケーを目覚まし時計代わりに使っているんだけど、最初にちゃんと合わせたはずなのにいつの間にやら五分ぐらい早くなっているの謎。遅いと困るけど早い分には良いやと思ってそのまま使っている。

学校のチャイムって元はクラシックの楽曲なんだっけ?
日本の家電はクラシック曲が多いってネットニュースを見て真っ先に「新曲使ったらカスラックがうるさいからだろ」と思った。そのニュースのコメントに、「某社の炊飯器は炊き上がりに、何かに負けたような音が鳴るからすぐに止めている」と書いてあって、笑ったしどこのメーカーか知りたい。
リンナイの風呂給湯器は商標登録したんだっけ。これも元はクラシック曲らしい。

暗いといえばJR新今宮駅の発車メロディが変に暗くて嫌いだけど。しかも某ゲームの曲に似ているといういらんオマケつき。まあ京橋は沿線民全員から総スカン食らっているけど。京橋っつったら一曲しかないだろ!?(某所CMソング)

こんな事を書きながら、小説『アクセルワールド』でライム・ベルって時を戻す能力の持ち主に主人公が指摘した「俺たちが通っていた小学校のチャイムの音なんだよ」(過去に戻りたい思いが能力として現れた)を思い出した。小学校なんか糞教師に当たったから絶対戻りたくないけどね。
幼馴染とは中学の時にはもう全然会わなくなったなぁ。

結婚式の鐘って自分で書きながら全然音色が思い浮かばない……。
あれ、キリスト教の結婚式には何回か出たはずなんだけどな??
クリスマス曲によくあるアレは教会の鐘なんだろうか。キンコンカンコン鳴る歌が好きです。
少し前にふと思い出してアニメ『仙界伝封神演義』の主人公:太公望のキャラソン『Chi-Ko-Go-Its』を聴き直して、あれこの頃から私鐘の音が鳴る歌好きだったんだ!?ってびっくりした。
元はアニメ『美少女戦士セーラームーン』の主題歌『ムーンライト伝説』なんだけど。それより古いアニメは全く覚えていない。(見ていたという記憶があるのに内容を何一つ覚えていないアニメが複数ある……)

ちなみに鐘の音といえば、実家のお寺の鐘が思い浮かぶ。正しくは梵鐘と呼ぶのだけど、除夜の鐘を思い浮かべてくれれば音色は分かるかと。
つくの下手な人はほんと下手だけどね。力が入っていないのが音で分かる。
慣れると片手でついても普通の音が鳴る。
除夜の鐘以外に鳴らしていないわけじゃなくて、実家の場合はお寺の行事のたびに鳴らしているんだけど、知らない人は知らないかも。
近くに数軒お寺があるんだけど、台風で崩れてから再建していないとか、最初からない(他県というか他府だけど両親の実家がこのタイプ)とか、意外とお寺に必ずあるものではなかったりする。

……小学校の修学旅行で広島に行かされた時、鎮魂の鐘か何かを鳴らした思い出が蘇った。

8/5/2024, 11:35:50 AM

鐘の音


遠くに聞こえた鐘の音は
今はもう過去のこと

建物が遮断しているのか
そもそも鐘を鳴らさなくなったのか

知ろうとする気力はなくて
ただ全てを過去のものにして

勝手に遠くに来たつもり
ひとりで納得したつもり


(ほんとはまた聞いてみたい)

8/5/2024, 11:35:13 AM

お題…鐘の音

帰らなきゃ
「待って!」
「っ…」
引き留める声を無視して走った。
「ぁ…」
あの人に見られているのに
足を止めてしまった、彼に追い付かれてしまうのに
またあの“シンデレラ”に戻ってしまう。
魔法を脱いだシンデレラじゃ、あの人の愛は受け取れないから、
さようなら
もう鐘が鳴ってしまったから

8/5/2024, 11:32:29 AM

鐘の音

「除夜の鐘といえばさ」
縁側で棒アイスを齧りながら呟く。日陰になり風が通るここは涼むにはちょうどいい。
「随分と季節外れだな」
「涼しくない?」
「お化けの方がいいな」
あちらも棒アイスを舐めつつ言う。それでも話を続ける。
「子供の頃、近所のお寺に毎年行ってたんだけど、その年の大人たちは腰が重くてさ」
鐘の音が聞こえる中、そわそわしつつ何度も早く行こうと言ったのに、なかなか出かけようとしなかった。
「やっと辿り着いたと思ったら最後の鐘鳴っちゃって」
「108つ目が終わっちゃったのか」
「そうなのよーそれで」
不貞腐れる子どもにマズいと思ったのか、いつもは行かない年始の初詣に連れて行ってもらったのだった。
「初詣はなんか買ってもらったのか?」
「そこまでは覚えてないわー」
「親不孝者めー」
「そこまで言う?あ、溶ける」
棒アイスを食べ尽くす。あちらも食べ切って一言。
「もっと涼しい話が欲しい」
「鐘に貼り付けば涼しいのでは?」
「鉄臭くなりそう」
しょうもない話をしながら過ごす。
除夜の鐘などまだまだ遠い夏の日だった。

8/5/2024, 11:32:20 AM

鐘はゆっくり音を奏でる。
私達、心の中では鐘がゆっくり揺れている。
静かに
どこかで。

8/5/2024, 11:31:58 AM

キンコンカンコン、半端に間延びした鐘の音が校舎全体に響く。
それは、もちろん生徒会室も例外ではない。
蝉が鳴き、日差しが体に容赦なく照りつけるある夏の日。
「みずきぃ~~……生徒会長権限でここにクーラーつけれたりしない…?」
「流石に無理…できたら苦労してないよ……」
書類を捌きながら会話をする。
外では大会に向けて部活動に勤しむサッカー部や野球部のかけ声、校舎内ではギターや小気味のいいドラムをならす軽音部やヴァイオリンやチェロの美しい音が聞こえる弦楽部。
それぞれの部活が、それぞれの時間とペースで青春の一ページを埋めつつある。
そんな中、生徒会室には多少の会話と蝉の鳴き声と紙がめくれる音が響く。
これも青春の一ページなのかな、とも思う。
ふと顔を上げるとチャイムの音が鳴って、気付けばもう夕方になっていた。

「やっばい!瑞希もう最終下校時間!!」
彼がそう言うから時計を見ると、時刻はとっくに六時を過ぎていた。
「本当、早く帰んないと!」
僕たちは急いで荷物を持って靴箱へと走った。
校門からでた瞬間、もう一度、キンコンカンコンと半端に間延びした鐘の音が響いた。

8/5/2024, 11:29:57 AM

ゴォーン。ゴォーン──。
 茜色に染まる空に鐘の音が六つ響く。

 最後の音がまだ終わらぬうちに、その青年は食っていたまんじゅうを飲み込み立ち上がった。

「暮六つ。──逢魔時」

 呟きは風にかき消される。彼の羽織っている衣がはためき、通りすがりの女がギョッとした顔をして走り去った。
 真っ赤な着物から覗く青年の左手は茶色く、節々しく──まるで枯木のようだったから。

「ぎゃはは! 逃げられてやんの! なあ、悲しいか?」
「うるせえぞクソガキ!」

 隣で笑う子どもの頭へ即座に拳骨が落ちる。殴られた方は堪らず頭を押さえて泣き出した。

「痛い! 最低! 暴力はんたーい!」
「カッ、こんくれェで泣くなら最初から変な口きくんじゃねェ! いいか、こっちはアンくらいのこと慣れっこだからな!」

 唾を唾しながら青年は左腕を長い手袋へ通し、何度か握ったり閉じたりした。黒い布で覆われた腕は、まるであの一瞬が嘘だったかのように自在に動く。

「……ギンジ殿。そろそろ参りましょう」
「ヨキ坊〜、勝てもしないのに喧嘩売るんじゃないわよぅ。あとギンジロウはそれを受け流せるほど大人でもないからねぇ。殴られる覚悟はちゃんとしときなさいよ」

 ひとりは前髪を切りそろえた袴姿の生真面目そうな青年。もうひとりはヒョロリと背の高く肌の白い、洋装の男。
 ふたりに声をかけられ、ギンジは「わぁってるよ」と手を振った。

「逢魔時。昼と夜の混ざる時間。──現世〈うつしよ〉と幽世〈かくりよ〉の混ざる時間。人々が床に入り、妖〈あやかし〉どもが目覚める時間だ」

 一歩を踏み出す。影が揺れる。
 真紅の着物を纏った青年を先頭に、彼らは歩き出す。

「人々に害をなす妖は俺が許さねえ。この俺──妖霊士ギンジが許さねぇ! 行くぞ、真弓、ロウジュ!」
「御意」
「はいは〜い。な〜んか今日は気合い入ってるわねぇ」

 三人が列を成しゆらりと歩を進めたところへ、

「兄ちゃん、兄ちゃん! オレもいるぜ!!」

 童子が先頭へ回り込みギンジの前でぴょんぴょん跳ねる。
 ピクリ、と青年の眉が動いた。

「だ、か、ら!!! 危ねぇからついてくんなっていつも言ってンだろ!! ヨキ!!!!」




出演:「からくり時計」より 銀次郎、ヨキ、真弓、ロウジュ
20240805.NO.13「鐘の音」

8/5/2024, 11:29:19 AM

鐘の音
 
 除夜の鐘。それは私にとって最も注意すべきものだ。私が"この世"に居られるのはあと僅か。この短期間で、捜さねば。"あの小娘"を…
とうとうこの時を迎えてしまった。正月で賑わう人々の中を通り、"あの小娘"を捜す。絶対に近くにいる…私はそう確信していた。予想通り居た。私は急ぎ小娘の"背中"に飛び乗った。相手は勿論、無反応。私は小娘へ怨み、小娘が死ぬまで呪ってやろう。そう思っていた、そう思っていたのに、彼女の口から思わぬ言葉が発せられた。
「〇〇天国で元気にしてるかな?」そう言ったのだ。
「なんでぇ?」と隣の奴。
「いやぁ、だって可哀想だもの。あの娘の彼氏ストーカーだったのよ、"彼女の"。」
「どういうこと?」
「う〜ん、〇〇がストーカー被害にあってるときにタイミングよくくる男性がいてね、その人〇〇にとても優しくて一緒に夜帰ってくれたり、〇〇が一人にならないようにしてくれたりして優しい人…そう最初は思ってた。それからも〇〇のストーカー被害はなくならなくて、なんならエスカレートしていったの。そのときにはもう二人は付き合ってたから、あたしも流石に警察に…と思ってある日、被害届を勝手に提出しておいたの。その日はたまたま帰りが遅くなって夜道を一人で歩いてたら、少し先に〇〇の彼氏がいて声をかけようと思ったら、彼氏が〇〇をストーカーしてたの。だから、〇〇に別れたら?って言ったら怒っちゃって…そっから連絡がつかなくなってテレビで事件を知ったの。」
「あぁ〜!"ストーカー被害に遭っていた女性が殺害。犯人は〇〇さんの恋人でもあり〇〇さんのストーカーでもあった人物"で有名になった事件か!好きすぎて彼氏が殺っちゃったんですよね?確か!」
「そうそう。あの時怒らせずに〇〇に言えばよかった。本当の事を…」
「本当の事?ってなんですかぁ?」
「実はあの時、早く別れさせたくて"〇〇の彼氏私に下心あるみたいだから別れたら?私といるときのほうが楽しそうだし"って言ってしまったの。」…
私は思わず涙が溢れてきた。私の事を思っててくれたんだ。私の声は、思いは届かないかもしれないだけど口にしてあなたに言いたい、
「じゃあ、先輩。除夜の鐘鳴らして思いを晴らしましょっ!〇〇さんも先輩妬んで悪霊になんてなられたら困りますから、お祓いの意味も込めて!じゃあ、引っ張って!」
鐘の音が鳴ってしまえば二度と会えないし言えない。大きく息を吸って…



「ありが…」ドーン…ドーン…ドーン…
私の声は思いは最後まで、彼女に伝わる事がなかった。

8/5/2024, 11:29:16 AM

鐘の音の色を教えて秋の風


/お題「鐘の音」より

8/5/2024, 11:27:40 AM

いつも
夕方の決まった時間に
どこからか聞こえてくる鐘の音
なにをしていても
手を止めて
耳を傾けてしまう

8/5/2024, 11:24:44 AM

鐘の音…どこから聞こえてくるんだろう。
それから、風に乗って流れてくる、電車の音。

お寺も駅も、線路もどこにも見えないけど、
音が流れてくる。どこかで息づいている。

そういえば…冬のあれ! 焼き芋屋さん!!

声はすれどもどこにも見えず、幻か…!😿って何度思ったことでしょう……。

確かにどこかにいるのにね🍠。

普段、意識しなくても心臓の鼓動が鳴るみたいに、
会いたくて会えない人の姿を、何でか思い出す日のように。

まだ何の形もない夢を思い描くように。

見えないものに取り巻かれて、生きている。

♪いしや〜きいも〜♫😸

8/5/2024, 11:23:57 AM

黄金の鐘を鳴らすんだ!

空島はここにある!!!!

8/5/2024, 11:22:43 AM

“ほんと私なんかでいいの?”
可愛くて若い子いるし
“君が歳をとってく度に何回も恋したい”
キスをしようよ


真っ白なプリンセスラインのウェディングドレスに身を包み、鐘の音をきく ずっと願ってた夢の舞台

可愛いって言って? 世界一だよ
大好きって言って? 毎日言うよ
甘えてもいい? 甘えて欲しい
ただいましたら? お帰りのキスでしょ?

“この先ずっと一緒だよ”
“離れる気なんてないよ”

君と私の物語が繋がってひとつになる
宿り生まれたこの命に 春に咲く花の名前を。

8/5/2024, 11:22:19 AM

僕の街にはたくさんの鐘がある。夜明けを知らせる鐘や、昼を知らせる鐘。ほかにもたくさんの鐘達が今日も役目を果たしている。そしてこの街にはたくさんの人たちがいる。大道芸をしている人や、洗濯屋さん。郵便局の人はいつでも手紙を持って走ってる。そして今日もこの鐘の音が鳴り響く街でひとりひとりが自分の人生を刻んでいる。

8/5/2024, 11:22:09 AM

天国に逝きたかったんじゃなくて、生きてるこの地獄から逃げたかっただけ。自分の人生何だし死んでも生きてもどっちでも良いのに。死んだら死んだで甘えとか言って。生きてる時には死ねって言われて理不尽だよ。別に世界が悪いんじゃない。こういう意味が分からないルールがあるから死にたくなる。綺麗事ばっか言って。対してこっちの気持ちも理解してない癖に言ってんじゃねぇよって思ってしまう。これは、全く悪い事じゃない。もしかしたら、私だって綺麗事って思われてるかもしれないし。でも、沢山読みたいって言ってもらえてとてもとても嬉しい。ちょっと話がズレたね。またね、

8/5/2024, 11:21:54 AM

「鐘の音」

明日は8月6日…

世界で初めて
原子爆弾が落とされた日

そんな土地で生まれ育った私にとって
8月6日は小さい頃から特別な一日

あの日市内に居たおばあちゃん
毎年長い時間手を合わせ
一切、何も語らなかった…

私は、おばあちゃんの膝の上で
鐘が鳴るのをじーっと聴いていた



今年もひとり静かに祈りを捧げよう
平和の鐘の音を聴きながら

8/5/2024, 11:21:53 AM

鐘の音が聞こえる。

それは、助けを呼ぶ音でもあり、

助ける為にも使われる音でもある。

仲間にはこう言われている。




"闇の霧から来る、悪魔"




良い意味でね。

仲間達は安堵し、敵達は絶望をする。

その音が鳴ると応援や不味い人が来る。

そう恐れられている。




"諦めて絶望してね…。"




悪魔と言われる男はそう言って

銃の引き金を引いた。


パァン。



ようこそ、地獄へ。

さぁ、遊ぼうか。

8/5/2024, 11:21:03 AM

鐘の音

 シンデレラの話を知っていますか?
 あの話は0時の鐘が鳴ったら魔法が解けてしまうと言う話だ
 あの話は実話なのかもしれない
 よくそう思ってしまう
 僕の彼氏も0時になったら甘え始める
 だから僕は0時の鐘が鳴るのが待ち遠しい
 早く鐘の音を聴きたい
 そう思いながら毎日楽しみにしている

8/5/2024, 11:20:22 AM

鐘の音

近くに鐘が無いから分からないけど
正月に聞くと「あ~年が明けたな」って感じる

カーン

最近も夕方からすの鐘が鳴くけどそれも聞くと帰らなきゃって感じる!

8/5/2024, 11:12:34 AM

鐘の音

ゴーン… ゴーン…
どこからかわからない鐘の音
この音を知らない誰かも聞いているのかな?
そう思うとなんだか不思議な気持ちになってきた
私は今どこかの知らない誰かと同じ音を聞いている
どこかの知らない誰かも同じこと思っているかな
考えているかな?

それとも鐘の音を聞いているのは私だけ?

たった1人が聞いている
鳴り響く鐘の音

ゴーン…ゴーン…

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