遠くの街へ』の作文集

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遠くの街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/28/2026, 4:40:22 PM

灯りが
ぽつぽつと
道を照らす時刻。
近年、
どの街も過疎化問題が
急に加速している。
そのため
過疎化が深刻になり
別の街へ皆で引っ越す、
という騒動が増えている。
私は理由に
大体検討がついている。
神隠しだ。
どの街も
三三峠を中心に円を描くように囲んであって、
どの街からも
三三峠に入れてしまう。
恐らく何らかの逆鱗に触れたんだろう。
最近は調査員のような人たちが
よく三三峠へ入っていってたし、
お供えのお神酒は古いはずだ。
そして神隠しに会っているのは
高齢者や子ども。
もちろん、
気づかれにくいからだ。
高齢者と子どもは
仕事をしない。
仕事をしないと顔を合わせることが
ほどんどないから
気づかれにくい。
それにどの街も広いから、
最近あの人見かけないね〜ともならない。
怖い話だ。
薄々気づいてる人はいるだろうけど、
今の街にいる人のほとんどは
過疎化の街から引っ越してきた
よく知らない人だ。
情報を共有・交換することが
慎重になりがち。
"Good Midnight!"
この街も
もう数十名となってしまったので
遠くの街へと引っ越してしまう。
次が三三峠を囲む最後の街だ。
次は自分かもしれないという
底知れない恐怖が、
皆の足を最後の街へと動かしていった。

2/28/2026, 4:27:19 PM

遠くの街へ行くことは自分の目で人を、耳で環境を、足でアスファルトを感じることだ

2/28/2026, 4:09:01 PM

通勤電車でウトウトしていたら、ハッと気づくと降りる駅で、電車のドアが閉まる瞬間だった。ああ、降りる駅が去って行く。気づくのはなぜいつも閉まる瞬間なのだろう。まあいいや、休んじゃおうと思った。今日は会議もないし、やりかけの作業には余裕がある。これは休みなさいとの神の啓示だ。スマホからメッセージを送り会社に対して手続き終了。このまま電車に乗って行けるとこまで行ってみよう、遠くの街へ……。

そのまま、また眠ってしまった。そして、今度はドアが開く瞬間に気づいた。よし、降りよう。定期券の先の駅だ。ただし、それはたった二駅先の駅だった……。
休みまでとったのにここまでかよ!

思っていたより遠くはなかった。
会社にメッセージを送る。
「用事が済んだので午後から出社します」
しばらく画面を眺めてから、送信した。

2/28/2026, 4:05:57 PM

【遠くの街へ】

誰も知らない
遠くの街へ行きたい

もういろいろと
悩んで正解(答え)を
導き出すのが疲れた

何が正解なのか
どうしたらいいのか
誰か教えて欲しい

2/28/2026, 4:05:50 PM

遠くの街へ、 てくてく てくてく 音がする 音が 音が   音がー。

2/28/2026, 4:05:25 PM

遠くの街へ

誰も乗っていないはずの電車は、雨降る夜を走る。
知らない場所へ、■■に着くまで、あたし達を運ぶ。
灯りがだんだん落ちて、暗くなる…それは電車の心地よい揺れ、ぼんやりしたあたたかさと相まって…
「揺り籠みたいで、ずっと揺られてたいな」って、あなたは笑って言ってたっけなあ。
ごとごと、ざあざあ、ぽたん、こつん…
雨音が歌みたいで。あたしとあなたの子守唄になる。

『次は、しェぬゃいゐうそのむこ゜ぇ』

よく聞き取れない車内放送がそう告げる。
終点まで、あと■駅。
回送とすら映されていない電光掲示板。
綺麗に並んだ街灯の目が、こちらを見ていた。
(初めて乗る電車だから、ちゃんと着くか心配だなあ)
そんな事をぼうっと考えるあたしの隣で、 静かに、心地良さそうに眠っているあなた。
顔は青白く、寝息すら聞こえない。雨で随分と濡れたから、手の先まで冷えきっていた。

『次は、ぬかュたきウぬゑよょう』

勝手にあなたの手を握って、指先を暖める。
…いつも体温が低いんだから、もう少し厚着すればいいのに… と思いながら、あたしのマフラーをそっと肩に掛けてやった。
それを見ていた吊り革が、1本伸びてくる。
何もあげないつもりだった…が、あんまりに物欲しそうな顔をしていたので、数十秒見つめあったあと……
つい、情けを掛けてしまった。
輪っかに、あたしの手袋を付けてやる。
吊り革は嬉しそうにふらふらと揺れて、また元の位置へ戻って行った。

『次は、よミひか゜しあやのとュお』

…手すりや窓、扉、座席たちが次々とあたしを見にきた。ああ、こうなるからやりたくなかったんだ。
あげない、あげないったら。もう、お気に入りの帽子も手袋もコートも、全部あげちゃったんだから。 だから…そんなに見ないでよ。
そう云うと彼らは、急に怒りはじめた。
窓はガタガタ、扉は空いたり閉まったり。手すりは緩やかに首を締めようとしてきた。

煩い。執拗い。うるさいうるさいうるさい!!!!!
この人が起きてしまうでしょうが。お馬鹿。
ポッケに仕舞ってた飴玉、ラムネ。花、ピンバッジ、
折りたたみ傘。全部くれてやった。ぐずっていた彼らはそれで満足したようで、やっと静かになった。
あーあ、あなたにあげるって約束してたのになあ。
そんな事を考えてたら、いつもの錆びた踏切が、「次の次が終点だ」と窓の外から話しかけてきた。 
それに返事をして……電車に揺られながら、あなたの綺麗な寝顔を眺める。…起こすべきか、悩むなあ。
ふと…暖めた、あたしより大きな手をみる。細い指。あなたのポッケから、家の鍵が覗いていた。
もう全部あげちゃって、何も残ってないあたし。
帰りを待つ人も、帰る場所もある、あなた。
……よし、決めた。 ごめんよ。

あたしは「またね」と手を振って、終点より1つ前の駅で降りる。あなたを電車に置いて。
ドアの閉まる音と共に、一層雨が強くなる。
もう傘を持っていない私は駅を歩く。
改札はない。駅名標も読めない。つめたい雨だけ。
こつん、ぽた、ざあざあ、ぽつん。
「落っこちる場所によって、音色が違うんだねえ」
なんて言っても、もう誰も聞いていないみたいだった。

アスファルトに染み込んだ雨が、錆びた街灯の光に反射してはきらきらと白く輝いていた。
まるで宝石が埋め込まれているみたいで、またひどく欲しくなる。 でも、また一歩歩く度、それは遠のいて…を繰り返し。終には、地獄へ続く道標になった。
ああ、寒い。
あなたは、ちゃんと家に帰れただろうか。
一つ…もし帰れたなら、最後に残ったあたしの欠片を、遠くの街に連れて行ってほしい。

だから……

わたしの代わりに、病室で目を覚ましておくれ。

2/28/2026, 4:01:11 PM

目的のない旅
行先のない旅

只管歩く旅
人の温かみを感じる旅

たまには何も考えない、
そんな旅もいいのかもしれない。


2026年 2月11日・2月12日
ちょっとした幸せを噛み締めた、独り旅
優しさをくれたあの人が、幸せでいられますように。


2/28 「遠くの街へ」 8

2/28/2026, 3:58:46 PM

はい、正に
私は今遠い街へいくところ

雪国から太陽がきらめく南国へ

どちらかというと
海は観たり感じたりするのが好きで
入るのは嫌いだし
暑いのも苦手
強い日差しを浴びでしみそばかすが増えるのも嫌
本当はあまり楽しみではなかったんだ

でも、行ってみないとわからない
昔の私は苦手だったけど
今の私は好きになるかもしれないじゃない

だから前向きに
楽しむぞという気持ちで仕事をしに行くの

素敵な出会いがありますように

というか
日本の端から端へ行く機会なんて
そうそうないのだから
この縁に本当に心からありがとう

きっと導かれてる
何かある
信じて行ってきます

なーんて何もなかったりして(笑)
ま、それはそれだね!

2/28/2026, 3:58:00 PM

お題『遠くの街へ』

子供の頃はよく引越しをした
アチコチ転々と
短くて数ヶ月だったけど、だいたい1年くらい
中学校なんて1年ごとに変わって3校も行った
少しの間の家
少しの間の学校
少しの間の友達
少しの間の街
たまに思う事がある
あのまま、あの街で暮らしてたらどんな人生だったんだろう?

昔見た景色を辿って、ほんの少し知ってる遠くの街に行ってみて
『その街の私』に会ってみたい
あの後、そっちの学校はどうだった?
友達はどうしてる?
今はどんな仕事をしてるの?
家族は元気?
子供はいるのかな?
たくさん話して話してきっと凄く楽しい

でも、ふと寂しくなる
『今の街の私』は『今の街の家族』が居るから
私の街に帰ったら手紙を書こう
『遠くの街の私』ありがとう
元気でね
大変なときもあったけど
『私』の人生は満点だね

2/28/2026, 3:56:17 PM

君に伝えたいことがある

「結婚したよ」「幸せだよ」

伝えたら喜んでくれるかな
【遠くの街へ】いる君は
溢れんばかりの笑顔で
「おめでとう」と言うだろうな

2/28/2026, 3:47:31 PM

僕の所属する日本総合宇宙開発機関の記録によると、この実験はは今日で68回目になるらしい、僕らは毎年、宇宙に向かって調査機を放つ。これは他の惑星だったりを調べるものではない、僕ら人間が地球に存在する事を、何処か遠い銀河にある、遠い街の隣人へ知らしめる為の挨拶である。なるべく早めに、いつか返事が返ってくるといいのだが。

2/28/2026, 3:37:36 PM

遠くの街へ

旅行の予定を立てた。
職場の人のすすめで、初めてコンドミニアムを利用することにした。

借りる予定は海沿いの小さなアパートの1室で、
昭和の家庭的な畳の部屋だ。
押し入れから自分たちで布団を敷いて寝る。
お風呂もタイル張りで自分たちで沸かして入る。

なんだかまるで知らない街の知らない家にタイムスリップするみたいな経験だ。

ホテルだと四人部屋を取ることは出来ずに2、2に分かれないといけないし、車もコインパーキングを借りないといけない。
コンドミニアムなら、アパートの駐車場を借りられるし、みんなで同じ部屋に泊まれる。
しかもホテルより格段に安い。

海の潮風を感じながら知らない土地の知らないアパートで過ごす。
楽しみだ。

2/28/2026, 3:26:08 PM

食べたい物がある。
でもそれを買うには遠くの街へ行かなければならない。
電車に三十分くらい乗って、さらに乗り換えて、ちょっと歩いた先にあるお店。
でもそのためだけにわざわざ行くのか? という葛藤もある。遠いし。
でも美味しかったんだよなあ……
よし、今度の休みに行ってみよう。
一応休日はいつなのか調べてみよーっと。
あれ? ヒットしない……。え? 潰れた?
……マジ?

2/28/2026, 3:19:44 PM

もう会えないのね
遠く、遠く、手の届かないところへ
行ってしまったのね

あなたの苦しみも哀しみも取り除いて
せめてその旅路が暖かなものでありますように

そんな祈りをこめて手を握ったの

わたしはただ見送る
あなたに思いを馳せて
わたしはただ見送るのよ

遠く、遠く、手の届かないところへ
行ってしまったのね

2/28/2026, 3:15:51 PM

遠くの街へ

遠くの街へいっぱい行った。
風景はそれぞれ違い風情があった。
 でも、
どこも一緒で、
いざこざが絶えない。
それは国境を超えても同じだろう。
 でも、
僕は
遠くの街へ行く。

希望を求めて!

2/28/2026, 3:15:20 PM

#遠くの街へ

私を知る人がいない街へ行きたい。

それが、今いる場所から遠いところだと、なお良い。

けれども、私にはいきかたが分からない。

残念だなあ。

誰かが連れて行ってくれないかな。

…なーんて。

2/28/2026, 3:15:03 PM

貴方は、あのとき言ったみたいに、
【遠くの街へ】、ふらっと消えてしまうの?
わたしにはまだ貴方が必要かもしれないと、
知っているのに。

------p.s.
春がやってきて、別れの季節になりました。
私にも、2月いっぱいで行けなくなってしまった、私の居場所の一つがあります。
(塾ですね)
大学生講師として戻ってくれば?と先生方から言ってもらえたから、戻ってくるかもしれないと思うと心も多少軽くはなったけど、お別れは必要で。
ここで出会った私の恩師も、私が戻って行ってもそこから一年もすれば仕事を辞めてしまうみたいだし…。
その人はきっと、遠くの街で、新しい生活を始めるんでしょう。
人と会えなくなることを考えるだけで、こんなに辛くなったことは無かった。いつもなら、会えなくなった相手がどこかで元気にしてると考えるだけで心が安らいだのに。
私の心はまだあの人が必要だと言っている。
そんなことを考えながら書いていました。

でも、こんな思いができるのも、その人との関わりが私にとって大事だったから。
人との関わりは、自分を変える唯一にして最大のきっかけだと、私は思っています。
自分で自分を変えるなんて大層なこと、何度試しても変えられなかった。あの人に出会うまでは。
生きていく上で、相手によって、自分というものはコロコロ変わるものですが、それによって自分を発見することもできる。
だから、【遠くの街へ】行ってでも、いろんな自分を見てみたいものです。
私の最も変えたい部分:現実逃避しがちな事。
これさえも覆すきっかけは、生きてるうちに出会えるでしょうか。

2/28/2026, 3:11:51 PM

遠くの街へ


誰も知らないその街は
どんな街だろう
住心地はどうだろう
誰も知らないことは
時に気楽で心地よく
時に寂しい

2/28/2026, 3:03:14 PM

「遠くの街へ」

どこへ行っても
根本は変わらない。

変わってくれない。

2/28/2026, 3:02:17 PM

・・·・・· 遠くの街へ ・・ · ・・·・・· ·・・ · ・・·・・·・・ ·・・ ·・・ · ・・ ·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

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