貴方は、あのとき言ったみたいに、
【遠くの街へ】、ふらっと消えてしまうの?
わたしにはまだ貴方が必要かもしれないと、
知っているのに。
------p.s.
春がやってきて、別れの季節になりました。
私にも、2月いっぱいで行けなくなってしまった、私の居場所の一つがあります。
(塾ですね)
大学生講師として戻ってくれば?と先生方から言ってもらえたから、戻ってくるかもしれないと思うと心も多少軽くはなったけど、お別れは必要で。
ここで出会った私の恩師も、私が戻って行ってもそこから一年もすれば仕事を辞めてしまうみたいだし…。
その人はきっと、遠くの街で、新しい生活を始めるんでしょう。
人と会えなくなることを考えるだけで、こんなに辛くなったことは無かった。いつもなら、会えなくなった相手がどこかで元気にしてると考えるだけで心が安らいだのに。
私の心はまだあの人が必要だと言っている。
そんなことを考えながら書いていました。
でも、こんな思いができるのも、その人との関わりが私にとって大事だったから。
人との関わりは、自分を変える唯一にして最大のきっかけだと、私は思っています。
自分で自分を変えるなんて大層なこと、何度試しても変えられなかった。あの人に出会うまでは。
生きていく上で、相手によって、自分というものはコロコロ変わるものですが、それによって自分を発見することもできる。
だから、【遠くの街へ】行ってでも、いろんな自分を見てみたいものです。
私の最も変えたい部分:現実逃避しがちな事。
これさえも覆すきっかけは、生きてるうちに出会えるでしょうか。
2/28/2026, 3:15:03 PM