あいす

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4/17/2026, 3:31:49 PM

満開の桜も綺麗だけど、
私は少し散った後の葉桜が好き。

盛りが過ぎた頃が一番楽しい時期なのは、
人生や日常にも言えることかもしれない。

-【桜散る】

4/16/2026, 4:38:12 PM

夢をみれるのは、自分の未来に無数の選択肢があるときか、ある未来に辿り着くかもしれないとき、だと思う。「夢」だから現実っぽくなくても当てはまるし、それが頭に浮かぶならそれだけの余裕があるってこと。
若いうちほど、未来への見通しが悪いほど、夢をみられる。
いろんな選択肢が与えられている気になっていた。でも、当たり前だけど、その選択肢をいくつか切り捨てて、進む方向を決めなきゃいけないことに気づいた。

私の考え方はあまりにも現実主義で、夢とかよく分からなくなってしまったけど、研究には、夢をみる、つまり可能性を切りひらく(見つける)ことを目標にするチカラが必要なのかもしれない。自分の未来より、自分が没頭したいものに夢を託すことが出来るって、幸せなことだろうな。一生涯を越えて夢をみられるのだから。

-【夢見る心】

4/14/2026, 2:51:55 PM

神様、
この世には、素晴らしい表現や作品が多すぎるとは思いませんか。
それらに感動して感化された私たちは、それを作り出した人間に興味を持ち、表現の世界に足を踏み入れてしまうわけです。
きっと、先の未来にはもっとたくさんの"素晴らしいモノ"がうまれるんでしょう。
…そんなもの、一生かけても味わいきれない。

だから、私は、あなたが創ったであろうイデアを、知りたいんです。
この世にあるすべてのものには理想形があって、それは「イデア」と呼ばれる。あなたはその在り処を知っているんでしょうから。

-【神様へ】
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人それぞれ感性は違うのだから、表現の仕方も、受け取り方だって違う。だからこそ、表現の世界はこれほど気持ちを掻き立てられるんだろう、とも思うんだけど。それを超越した何かは「神様」しか持ち得ない、だろう。きっと。

4/12/2026, 5:32:28 PM

…ねぇ、あなたは今、どこにいるの?

え?言えない?あぁ、場所のことじゃなくって、比喩的な意味だよ。
…私は今、ドアがたくさんあるだけの部屋にいて、一つだけ、ドアが開いている。さっき(今年になってから)開けたドア。開いてるドアの先は、私がこれまで来た道。今私がいるここには、鍵が一本だけ置いてあって、鍵はどれかに差し込むと抜けなくなるみたい。私はこれから、このたくさんのドアのどっかについてる極小の穴を探して、ドアの先を覗いて、どれを開けるか決めなきゃならないんだ。これからも自分らしく生きていくために。
…こんな感じだからさ、空の下を歩いたことも無いんだ。きっと、“自由”なんだろうね。あなたは行ったことある?

ふーん、無いんだ。擬似的に行くことだって出来るだろうに。“自由”ってさ、自分で定義してあげないと、一生涯感じられないと思うんだよ。今自分が“不自由”だと思ってる人間が、その原因から解放されること、それしか“自由”になる方法はない。“不自由”によって、“自由”を定義するしかない、ってこと。あなたはそうじゃなかったんだね。でも、私もあなたも、空を見たことがない。不思議な話…。

…そうだね。だから私たちは、夢を見れるのかな。空が見えてしまったら、未来まですべて見えてしまいそう。でも不透明なものに仕切られてるから、不安も期待も一緒に抱いて生きていける。いつか、仕切りを全部取っ払ってしまった遠い未来で、空を眺めるのも、一つの期待として、胸にしまっておこう。

-【遠くの空へ】

4/8/2026, 4:12:52 PM

【これからも、ずっと】
忘れてやらない。
   のこと、
何もかも。

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