遠くの空へ』の作文集

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遠くの空へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/12/2026, 11:53:45 AM

お題『遠くの空へ』

子供の頃の私が見上げていた空は
どこまでも遠くて
少しだけ怖くて
でも、ちゃんと繋がっている気がしてた

あの頃の私はよく引越しをしていたから
先のことなんて分からなくて
ただ目の前の毎日を
一生懸命に過ごしてたよね
少しの間の空
少しの間の場所
少しの間の人たち
少しの間の私
たまに思う事がある
あのまま、同じ場所にいたら
どんな未来を選んでたんだろう?

違う道を歩いた『未来の私』は
どんな空を見てるのかな

遠くの空の下にいる
『その先の私』に会ってみたい
あの後、ちゃんと笑えてる?
大事な人は出来た?
毎日は楽しい?
自分のこと好きでいられてる?
たくさん聞いて、たくさん話して
きっと凄く安心するんだと思う

でも、ふと気づく
『今の私』には『今の時間』がある
だからきっと
会いに行かなくても大丈夫
このまま歩いていけば
間違いじゃなかったって思える日が来るから

『遠くの空の下の私』へ手紙を書こう
焦らなくて大丈夫
ちゃんとそう思える日が来るよ
少し遠回りしても
立ち止まる日があっても

『私』の未来はちゃんと続いてるね

遠くの空へ
私はちゃんと進んでるんだ

4/12/2026, 11:51:22 AM

遠くの空へ
最近下ばかり向いている。歩いてる時も家にいる時も常にだ。
私はスマホに毒されている。まるで鎖でも絡まっているかのように目線が下に固定されてしまっている。堕落した日々をどうにか改善しなければならないとわかっているものの行動する気が起きない。どうも私という人間は、思考ばかりで行動が苦手らしい。つい先日、ソロ活動というものを知った。そこに紹介されていたことは五つ。
『好きなものを買って外で食べる』
『喫茶店でモーニングを食べる』
『古本屋に行く』
など羅列されている。『デパ地下のスイーツを買う』なんてのもあったが、田舎ものの私にとっては、縁の話だ。
ただでさえ、貧乏なのだ。なるべくお金がかからないものがいい。
そう思い、最後の行に目をやる。
『スマホで写真を撮るための散歩』
これはいいかもしれない。
いつも同じ道にしか行かない。段々とつまらなくなっていく。だか、写真に収めたいものを探して歩けばいつもより前を向けるそんな気がした。
今の空を撮ろう。この曇り空が晴れることを祈って。

4/12/2026, 11:50:47 AM

題名:遠くの空へ

遠くへ、向こうへ、
私といこうよ。

誰もが知らない事実を求めて。

分かってるって。
二度と元に戻れない事なんて。

だけど、君と、約束をした、んだ。

さよならを、告げよう。

4/12/2026, 11:40:09 AM

遠くの空へ

遠くの空へ
まだ名もない願いが
ひとすじの風となって流れていく。

触れられないはずの青さが
なぜだか胸の奥をあたためて、
歩き出す理由を
そっと思い出させてくれる。

昨日までの私は
小さな影の中で
迷いを抱えたまま立ち止まっていた。
けれど、ふと見上げた空の向こうに
かすかな光が揺れていて、
その揺らぎが
「まだ終わりじゃない」と囁いた。

遠くの空へ
手を伸ばすたび、
届かない距離が
逆に私を強くしていく。
届かないからこそ、
歩き続ける理由になる。

風にほどけた髪が揺れ、
胸の奥の痛みが
少しだけ軽くなる。
あの日の涙も、
あの時の悔しさも、
すべてが私の背中を押す力に変わっていく。

遠くの空へ
まだ見ぬ私がいる気がして、
その姿を追いかけるように
今日も一歩を踏み出す。

たとえ誰にも気づかれなくても、
たとえ道が細くても、
たとえ心が揺れても、
空だけはいつも
私の歩みを見守ってくれる。

夕暮れの赤に染まる雲が
静かに沈んでいくころ、
私はそっと目を閉じて
明日の光を思い描く。

遠くの空へ
願いはまだ旅の途中。
けれど、確かに進んでいる。
昨日よりも、
少しだけ遠くへ。
少しだけ強く。

そしていつか、
あの青さの向こう側で
微笑む私に出会える日を信じて、
今日もまた
遠くの空へ歩き出す。


眞白あげは

4/12/2026, 11:35:34 AM

遠くの空へ




遠くの空へ想いを馳せて

届く事ないこの気持ちを

ずっと抱えて、生きていく

4/12/2026, 11:33:52 AM

〜遠くの空へ〜
今日は紙飛行機を折った
その飛行機はどこまでも飛んで行った
いつもならすぐ落ちるのに
今日はどこまでも飛んで行った
いつの間にかその飛行機は見えなくなってた
遠く遠くに行ったのかもしれない
誰かに届くのかな
そんな事を思いながら空を眺める
あの紙飛行機なら遠くの空まで
飛んで行ってくれる
自分が折った紙飛行機が誰かに
自分の飛行機の出来を
自慢しに行ったのかもしれない
あの飛行機はどこまでも飛んでいく
もしかしたらずっと
ううん
なんでもない

4/12/2026, 11:30:48 AM

(遠くの空へ。)🦜

  あのね
    僕達 雀は、渡り鳥に成れず
      一生を特定の場所で過ごす、
             留鳥。なんだね。🦜

    ✣だから 遠くの空へ、の
      文章。を書く事は
          大変、難しいんだよ。

      【狭い世界を、 生きる覚悟。】
      【変わらない、日々の切なさ。】

   ❞季節は 巡っても景色は
     大きく変わらず 毎日同じ様な
      食べ物。を食べ、同じ処で
          眠る日々。なんだね。❝

   「渡り鳥、が持つ 壮大な旅。の
       ロマン、と異なり 雀。は
     確実な一日を 積み重ね
       地味で切実且つ強靭な
     想いを抱えて生きて居るんだよ。」

   ❣僕は 此の拙い文章、でも
     人間、しゃん。には
       共感して昏れると
            信じて居るんだね。🦜

   ❣何故なら、僕が電線の上から
     観る限り ・朝、時間通りに
      会社に行き 決められた仕事を
       熟し 決められた時間に帰る。🦜

   ❣僕達、雀。と・・・・同じなんだね。🦜

    《僕は 渡り鳥、の様な
      壮大な、ロマン。を夢見て
        今日も 眠るんだよ。》
           🦜🦜🦜

4/12/2026, 11:25:21 AM

【遠くの空へ】

しまったと 声に出したが 時遅し
風船は舞う どうか達者で

***

娘2人を連れたテーマパークの帰り道
私の右手には幼い妹、左手には風船
はずむように歩く妹
ふわふわ揺れる風船

妹の身体が少し傾いた気がして、
右手に力をいれた
反動で左手が緩んだようだ

「あっ」

姉の声が響く

絶句してから、泣き叫ぶ妹
呆れたように、私を見る姉

「ごめんー!」

姉妹に向けて、詫びる私

そんな様子を構うことなく
風船は空を舞い上がる

どこまでも自由に

4/12/2026, 11:18:55 AM

あんなふうに
自由に飛べたら

僕にも
勇気があれば

見たこともない景色に
辿り着けるのかな

それを待ってるだけの
子どもでもなくて

理不尽を流せるほど
大人でもないけど

どうか、
あの自由な空へ
羽ばたけますように


『遠くの空へ』

4/12/2026, 11:18:00 AM

『遠くの空へ』

窓を開けると澄んだ春風が吹いている。
机の中を漁って必要無さそうな紙を取り出す。
折れ目をまっすぐつけて、
対照的になるように折って...

よしできた。紙飛行機第一号。
腕をまっすぐ伸ばして...
腕で飛ばすじゃなくてふわっと離れていくように。

優しい春風に乗って紙飛行機は
左右に少しぶれながらも
学校の窓から静かに飛んでいった。

語り部シルヴァ

4/12/2026, 11:11:40 AM

テーマは関係なし

泣きたい気持ち。昔は普通に涙が流れた。それは幼少期の頃だけ。
大人になるにつれ涙はなくなっていった。色々知ったこと、疲れ果て涙もでなくなったこと。
今の涙はなんだろう?昔は人のために泣いた。だけど色々知ってその涙は枯れた。今は自分がその人間になっている。なりたくてなったのではないと涙が自然に溢れてくる。もうこの涙には他人からしたら意味はないのだ。
ただ寂しい。この涙には意味があるのなら願わくば流す意味があることを。どうすればよいかわからない
この汚れた私を流してほしい。

4/12/2026, 11:10:10 AM

遠くの空へ

世界は広い…

1人でもわかってくれる
人がいると信じて…

発信し続けます

4/12/2026, 11:09:15 AM

遠くの空へ

遠くの空を見る。雲一つ無い。
「良い天気だ。」そんな事を思いながら、遠くの空へ想いを馳せる。

4/12/2026, 11:02:48 AM

『遠くの空へ』

遠く遠く飛んで行けと
空に放った紙飛行機

追い風よりも向かい風の方が
より長く
より遠くへ
その軌跡を伸ばすという

僕に追い風は吹いていない
ただただ向かい風がやってくる

遠くへ飛ぶ紙飛行機を
自らの慰めとし

今日も立ち向かって行こう

きっと遠くへ飛べるはずだ

4/12/2026, 10:50:25 AM

「遠くの空へ」

決して届かない、あの遠くの空へ

今日も夢見て手を伸ばす

明日はきっと、身軽になって

明後日はきっと、翼が生えて

あの景色に触れられ日が来るはずだから

4/12/2026, 10:45:23 AM

遠くの空へ

召集令状が遂に届いた。
周りは皆「おめでとう。」と口々に俺を讃える。
お国のためにこの命を使える、それは国民にとってこの上ない栄光であった。
だが、俺は内心ではそんなこと、これっぽっちも思っていなかった。
死ぬのは怖い、当然だろう。
齢23。最近、籍を入れたばかりの妻もいるのに。
なぜ、この命を国のために使わなければならない。

召集の前日、妻は手作りの御守りを渡してくれた。そして、そっと俺の懐に身を寄せた。
「皆、お国の為に命を賭して戦えと言っていますが、私はそんなことこれっぽっちも思いません。私の願いはただ1つ、生きて、必ず生きて帰ってきてください。死は誇りでもなんでもない、命を尊ぶ者こそ、真に誇りある者です。…どうか、ご武運を。」
やはり由緒ある武家の娘は強いな、そんなことを思いながら妻を抱き寄せた。
「あぁ…妻の願いはなんでも叶える、それは夫として当然だ。俺はしばらく、遠くの空へ行く。なに、心配することはない。土産を持ってすぐに帰る。」
何がなんでも、どれだけ傷を負っても敵から背を向け情けない姿を晒してでも、国民に罵られ後ろ指を指されたとしても、俺は妻のために俺自身のためにも、この命の炎を絶対に絶やさない。
「では、行ってまいります。」

4/12/2026, 10:38:42 AM

遠くの空へ。

手を伸ばしても届かないあの距離は
まるで私とあなたの心の距離みたいでした。
いつか近づくといいな

4/12/2026, 10:32:45 AM

【遠くの空へ】

引っ越し直後。
温水器から変な匂いがするので私は業者に連絡した。

業者「では今日の15時に伺います」

私「はーい」

─そして14時頃。
私「はいパーティーパーティーはいはい!」

トランプ「君が次の総理大臣だ!」

プーチン「世界平和バンザーイ!」

業者が来るまで時間があったので私は部屋で国家規模のパーティーを開催していた。

ところが、

ガチャ。
業者「ちわ~す。ちょっと早めに来ました」

え?

なぜか業者がフライングして到着した。

私「ちょっと今はマズイですよ。これからハリウッド俳優のショーと食事会があるのに、、、」

業者「うるさい。指図するな」

業者は私の制止を振り切って温水器にドリルで穴を空けた。

業者「あーやっぱり中にヘドロが溜まってますね。もう手遅れなので破壊するしかないですよ」

そう言うと業者はハンマーとドリルで温水器を破壊しだした。
物凄い爆音と異臭が部屋に立ち込める。

しゅーきんぺー「なんだこの騒ぎは?早く何とかしなさい」

私「アワワどうしたら」

トランプ「君には失望したよ。関税100%追加だ!」

私「ヒァーー」

プーチン「不愉快だ。日本に侵攻しよう」

私「ヒィィーーー」

業者「温水器を破壊したのはお客様の指示だったと会社に報告しときますね」

私「ちょっと待て」

私は業者を問い詰めようとしたが、業者は窓ガラスを割って外に飛び出した。

業者「あざしたー」
見るとヘリで遠くの空に消えていく業者の姿があった。

同時に温水器は爆発し、大国の要人が何人か天に召された。

私「空が近いな」

私は死期を語った。

『今日の教訓』
空き時間に大切な予定を入れるのは止めよう。

4/12/2026, 10:30:20 AM

お題:遠くの空へ
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

4/12/2026, 10:30:14 AM

『遠くの空へ』

今は空しか、あなたと繋がっているものがないようだ。

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