『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私は高校を卒業しました。
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〜過ぎ去った日々〜
最近思うことがある。過去。
ほぼ忘れかけている幼かったときのこと。その中でも忘れられないのが、階段から転げ落ちたこと。はいはいして階段上から下を覗き込んで母の声が聞こえて、つのめったのかな?あの光景は今でも覚えている。私の高所恐怖症のもとと思われる。
29日目
過ぎ去った日々
儚い日々
もう二度と戻ってくることのない日々
一日一日を大切に。
どうか、どうか信じて。
ありのままの姿を
ありのままの、自分を。
もう二度と、戻れない過去を忘れずに。
終わった思い出や失敗は持っていけない だがときどき思い出し未来へ確実に歩きだすことはできる。
終わってしまった事は
どうあがいても戻れないから
それでもあの時と思ったりするけれど…
【過ぎ去った日々】
過去は忘れる。
未来は考えない。
今のみを捌きながら生きる。
既に終わった過ぎ去った日々を思う暇は無い。
来てもいない未来を思い描く暇も無い。
ははは、そんな風に生きられたら
どんなに楽だろう。
(過ぎ去った日々)
ー過ぎ去った日々ー
あれから1年が経った。知らんけど
過ぎ去った日々に花束を渡したくて走ったとて、辿り着くのは明日のみ。
君のいない明日に花束をたむけようとて、受け取るのは私だけ。
《過ぎ去った日々》
風化した煉瓦の欠片 壁の模様に見えたのは黒ずんだひび割れ 緑の蔦に埋もれた屋根 八重葎の宿の春 見る人のいない卒アル 電池を替えてもらえなくなった目覚まし時計 弔い手の顔を忘れた墓石 もはや通じぬ当時の常識 歴代の柱の傷 相変わらず使えない英語 100点のテストだけ大事にとってくれている 若かりし日の黒柳徹子 アイドルたちのレコードのコレクション 床下に忘れられた梅干しの壺 一度は出てみたかった仮装大賞 玉手箱を開いた浦島太郎の後悔と消え去った白煙
あらゆる感情が
流されて行く
想いを手繰っても
セピアに染まり
切なさに胸が痛む
―「過ぎ去った日々」―
過ぎ去った日々
あの時俺は失ってしまったんだ。
そうかあさんに罪を着せられたあの日。
ショックだったよ本当に
だけどそのせいでその、せいで……
父さんが俺を庇ってしまったんだ。
逃げろって父さんが叫んでた。あんなに叫んでる父さんは初めて見た。
だから走った
前に前に前に前に前に前に……
あの頃には戻れないんだなぁ…
俺は亡くなった祖母にもらった赤い髪飾りを揺らして逃げ出した。
きっと俺は一生独りになるんだ。……そう思っていたけれど。
俺は2人の親友に出会えた。俺は独りじゃなかった。
隣に親友が居てくれる、隣に大切な人が居てくれるって幸せなことなんだな、そう思った。
傍に居てくれてありがとう。俺は父さんと過ごした日々を失ってしまったけど2人がいるおかげで笑えてる。
ばあちゃんにもらったこの髪飾りと一緒に2人を守るよ。
この呪いと呼ばれる力を使って。
「あの頃の私たちって、ほんと馬鹿だったよなぁ」
そう言い、赤ら顔の男が頬杖をつく。悔いるような科白だが、口許は完全に緩み切っている。声音にも反省の色はない。ただ酔いに任せて過去を振り返り、何の意味もなく呟いただけだろう。頬杖をついたままジョッキを呷る。が、彼の喉を潤すものはない。
あれ? と心底不思議そうな顔をして、片目を瞑って中を覗き込む姿に溜息を零し、テーブルの片隅に放り出していた端末で『ビール(大)』を追加注文してやる。
男は、私の友人である。
彼は私を「幼馴染」或いは「親友」と呼ぶが、私に言わせてもらえれば只の「腐れ縁」だ。
実家が近くて幼稚園から高校まで同じで、しかもクラスも一緒。同じ大学へ進学し、同じ教授のもとで学び、同じ会社へ就職した。流石に今は課も役職も違うけれど、高校時代は割と本気で「こいつ、おれのストーカーか?」と疑ったものだ。しかし結局、誰にも相談せず勝手に決めて勝手に受験して勝手に合格した大学にこいつがいたのだから、疑惑は自然と霧散するしかなかった。疑い続けるのが怖かった、と言ってもよい。
腐った縁だが、存外、私は厭ではない。不意打ちでも何でも遭遇するたび(もっと具体的に言えば顔を合わせるたび)「またお前か」と呆れ果てるのだが、そこに悪感情を抱いたことはない。
オフの日曜日。日本酒と魚料理がウリの個室居酒屋の前でばったり出会ってしまった時も、「またお前か」と呟きこそすれ、じゃあ店を変えようとは微塵も考えなかった。たぶん、向こうもそうだろう。私の顔を見、「休みにきみの顔を見るなんて〜!」と嘆きながら、しっかりと私の肩に腕を回して暖簾を潜ったのだから。
人生だけでなく趣味嗜好も共通する私たち。片方が異性なら『運命』を叫び、胸をときめかせられるのに。相手が四十近いオッサンでは、ときめきたくてもときめけない。喩え衰えを感じさせない、歳不相応で端整な顔立ちをしていても、だ。
それもまたこれまで同様、相手にも言えることだけれど。
「……馬鹿なのは、きみだけだったのでは?」
ウーロンハイをちびちびしながら、そう返す。男は「いやいやいやいやいや」と言いながら、大きく手を振って否定する。
「『生き別れの二卵性双生児』と名高い私たちだよ!? 私が馬鹿なら、きみも馬鹿。つまり馬鹿は私たち、いえ〜い!」
「うん。きみは呑み過ぎだ。水を飲め」
「おっけ〜、じゃあ上善をいっぱい」
「いやそれ日本酒」
端末に伸びる手を、ぱちりと叩く。『ビール(大)』の追加注文は失敗だったな。けれど、頼んでしまったものは仕方がない。過去は変えられないので。わざわざ取り消すのも面倒だった。彼と付き合うと必ず、一日五回は「面倒」という気持ちを抱く。
過ぎ去った日々を思い出す。
私たちが馬鹿だった記憶はない。けれど、馬鹿をやった記憶は沢山ある。「青春」の二文字で片付ければそれまでだが、私に言わせれば「愚か」だ。青春と呼ぶには恥ずかし過ぎる。詳細を語れば恥ずか死ねる。
今日この瞬間。「面倒」と思いつつ最後まで付き合った挙句、最低最悪の尻拭いをさせられることになっても、過ぎ去って訪れた未来の私は「愚か」と思いつつ抱き締めるのだろう。
喪えば最後、二度と戻らない。誰の目にも触れさせたくない。傷つけられたくない。命と同等、大切な宝物のように。
懐かしい香りに
懐かしい音楽に
懐かしい場所に
ふと 出会った時
走馬灯のように流れるのは
過ぎ去った日々……………
甘酸っぱくて
しょっぱくて
辛くて
苦い
そんな過ぎ去った日々に
今更ながら
ギューッて 胸が
締め付けられる
あの頃の自分に
今 エールを贈りたい
○子!
人生に失敗なんか無い!
君は精一杯生きたんだよ!
…って
#過ぎ去った日々
過ぎ去った日々。
入学式の日
文化祭の日
音楽祭の日
クラスマッチの日
修学旅行の日
いろんな日があったけど1番は
何気ない日が1番よかった
まるで時間のいたずらにかかったような
存在するはずなのに
存在していなかったかもしれないとさえ思う
このぼんやりとした光の中は
「過ぎ去った日々」
過ぎ去った日々はもう元には戻らない。
どんなに後悔してもどんなにまたあの日に戻りたいと思っても。
もう戻ることは無いのだ。
過去を後悔するなと言うけれどそれは難しいだろう。
あの時の言葉、感情、行動。
ぐちゃぐちゃに入り交じって今過去を後悔する。
この気持ちは悪いことでは無い。
どちらかと言うと大切にすべき感情では無いだろうか。
過去を後悔するということは未来への後悔を減らすことが出来るということだから。
だから、過ぎ去った日々は決して元に戻ることは無いけれど未来の自分が笑っていられるように日々をかみ締めて生きていくのだ。
【過ぎ去った日々】
過ぎ去った日々
昨日失敗したことや、怒られたことをうじうじ悩んだり、大丈夫だったのかなと心配になったりすることがよくある。でも、私が好きな言葉でこんな言葉がある。
「過ぎたことで心を煩わせるな」
いつも、確かにと思う。過ぎた日のことを考える時間はもったいない。だってもう起きてしまったことなのだから。過去は変えられないのだから。それなら今この瞬間のことと、これからの数時間後のことを考えよう。それが難しくても、日に日にこの言葉が身体の中にスッと入っていくはずだ。
過ぎ去った日々を取り戻したくても戻せないよね。
だからデジャブしてる瞬間と夢にいる瞬間がほんとに幸せ。
どの時間も過ぎ去った日々をずっと上回れるような幸せな時間を過ごしたいな
[過ぎ去った日々]
3年間は、短かったな。心がモヤモヤしてばかりだった。
私は、いつも自分のことばかり考えていた。辛くて、苦しくて、悲しかった。勉強は難しくて、話し相手もいなかった。
他の人は、楽しそうだった。いつも笑って、行事にも一生懸命に取り組んでいた。
いいなぁ。仲間... クラスの人たちが楽しそうなところを見ると、悲しくなる。ほとんど一人でいたから。
でも、もう悲しくならないように仲間と部活や行事を楽しむ。
過ぎ去った日々
悔やまれることの多い、
過ぎ去った日々。
過去を悔やんでも、仕方ないのだけど‥。
カラッと過去を忘れられる人が羨ましい。わたしの周りにもいるけど、あれは才能だと思う。