『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【過ぎ去った日々】
過去はいつも美しく塗り替えられる
もう二度と戻らないからこそ
美しくあってほしいと
過ぎ去った日々
戻れないのであれば振り返らない
美しい過去ではなく
楽しい未来を夢見て
前だけを向いてつつしんで進む
ああ
今年も歳を重ねてしまった
ぼーっとしてた時間
だらけてしまった時間
スマホに時間を使っていた時間
すへては過ぎ去った日々
もう戻らない
だから進むしかない
今日も少しの革命を
ここから生み出していく
人生の主人公は
自分しかいかないから
【過ぎ去った日々】
過ぎ去りし日々よ。
幸せな思い出も悲しく辛い思い出も、少しずつ褪せて行くものと言われている。
時薬、時間が解決してくれる等と人は簡単に言うけれど、そんな都合の良い事は、ない。
魘される声で目が醒める。
隣で眠るあなたが、顔をしかめて身を固くしている。
「かっちゃん、起きて。戻っておいで。」
強張る体を抱えて背中を擦っていると、強張った腕がぎゅうぎゅうと縋ってくる。
「…カズ、ごめん。ありがとう。」
縋る腕は、落ち着くと弛んで離れていく。荒い息もゆっくりになっていく。
「大丈夫、大丈夫だから。」
忘れたいのに忘れられない。
それでも藻搔いて、忘れようとする。
そんな繰り返しを、ふたりで宥め合い、歩んできた。
これからも、ずっと。
過ぎ去った日々
4月がまた、刻一刻と迫ってきている。
過ぎた日々はもう取り戻すことはできない。
あの時ああ言っておけばよかった。
あんなこと言わなきゃよかった。
あの時こうしておけばよかった。
あんなことしなければよかった。
君に好きと伝えなければよかった。
君を好きにならなければよかった。
君と離れたら、この気持ちはどうしたらいいんだろう。
まだ離れたくない。
桜の花がこんなに怖いのは初めてだ。
一度だけ過去に戻れるとしたら
どうしたい?
自分のために使いたい?
誰かのために使いたい?
あの喜びを再び味わいたい?
苦い思い出をなくしたい?
あの時と違う選択をしてみたい?
いずれにしろ、もし過去に戻ってやり直したら、
きっと今の自分にはなれないだろうと、私は思う。
大きな出来事、小さな出来事、
悩んで悩んでやっと下した決断も
なんの感情もない些細な瞬間も
すべての積み重ねが、今の自分を作っているから
【過ぎ去った日々】
日々は私の意思とは関係なく
どんどんさきへ進んでいってしまう
あぁ、君の余命もあとわずか
この気持ちはきっと届かない
君と過ごしたかけがえのない日々も
過ぎ去った日々もいつか忘れてしまう
君ともっと話したかったな
でも過ぎ去った日々は戻ってこない
過ぎ去った日々だけを見つめて生きている
もう未来に進めないかもしれない
君と過ごすわずかな時間を大切にするよ
鏡に映る顔はシワを深くした私
過ぎ去りし時を求めて
帰らない日々の記憶と
明日の現実に憂いている
ただ…
このままでは死ねない…
この子の未来に負の遺産だけは…
無責任な時代を作った世代の
最後の責任だから…
この子たちのために…
ただ…
この子たちの幸せのために…
………
俺を見棄てた人を
恨んで生きるより
幼い涙の捨て場所を…
探しに行こう…
遠くで汽笛を聴きながら…
何も良いことがなかった
この街で…
遠くで汽笛を聴きながら
アリス
去年の春にこのアプリを入れて以来、ずっと毎日投稿している
7時が近くなると今日のお題が気になる
初めの頃は、ほとんど創作だったんだけど、この頃は自分の経験とか思っていることを書くことも多い
そのときどきで自分が書きたいことを書くのが一番いいと思うから、あまり細かいことにはこだわらず、一日の締めくくりの儀式のように書いている
これからもずっと続けたいな
投稿しているみなさん、読んでくださるみなさん、いつもありがとうございます
過ぎ去った日々はもう戻らない。
からこそ、正直に。
ちゃんと言葉で伝えて、直接言うんだよ。
最期の日に。
振り返った日々は散々なものだった。
だけど、どんなにひどいガラクタようなものでも、君と出会えたんだからそれは全部僕の宝物だ。
過ぎ去った日々
あっという間に過ぎ去った愛おしい日々
ごめん。
大切でかけがえのないものになってしまった日々は
今、胸を締め付け続けている
溢れる涙になすすべもなく
今もなお溢るる思い出たちが
ほら、また一つ、二つと散っていく
消えてしまう
それが寂しくて、とても辛い
―走馬灯― それは命の危機から回避するために今までの出来事を瞬時に思い出すことである。
しかし、実際に走馬灯で助かった人は居るのだろうか?
日々の暮らしの中に、死の淵から脱出する手がかりなんてあるのだろうか?
走馬灯は、死の直前に今までの思い出を懐かしむためだけのものでは無いか?
人間の最期に残された少しの癒しの時間なんじゃないか
‐過ぎ去った日々‐
♯5
タイムマシーンが出来たらどうなると思う?
未来に行くか過去に行くかって空論が机上に下りてくる。
残念! 新しいものの始まりは賛否両論と決まっているんだ。カメラや電子レンジみたいにね!
「――タイムマシーン開発者が失踪! 反対運動の高まりを受けてか?」
開発者は否定されるって分からなかったのかしら。
分かっていたさ、彼は天才だったからね!
じゃあ、どうして波紋の種になるような物を……?
それはね……。
桜並木が風に吹かれて、お祝いのように花弁を散らす。そんな風に見えた。
姉が生きている時代の春は輝かしく見える。タイムマシーンを開発して良かったと心から思う。
俺はもうこの3年間から出ることはないだろう。
何度でもこの春を繰り返す。
姉が居たこの春を。
バタフライ・エフェクトという言葉はきっとソレを起こす人間が考えた言葉じゃない。過去に執着する人間なんてのは未来のことなんてこれっぽっちも気に留めちゃいない。
いつだって失った日々が一番いとしいのだから!
【過ぎ去った日々】2024/03/09
急募:魔物の討伐
"ヤツ"の倒し方がわからない
いくら考えても解決策が思い浮かばないんだ
あの時一体どうすればよかったのか
考えれば考えるほど"ヤツ"に飲み込まれそうになる
出口のない迷路を永遠に回り続けているような感覚だ
"ヤツ"から意識を逸らすことが大切だと聞いた
睡眠、食事、趣味、お酒、薬…
けどそれも根本的な解決にはならない
今はまだ眠っているが
またいつ起きて襲ってくるかわからない
早急に対応を求む
お題「過ぎ去った日々」
過ぎ去った日々は様々な感情と共に心に浮かぶ。後悔、悲しみ、怒り、苦しみ、または、喜び、感動、感激、感謝。どれもこれも全て自分の感情、だから今の自分がある。
過ぎ去った日々
今まで出会った人を懐かしんでみる。
今、どんな風な暮らしをしているかな?
出会ったことが、必然か、はたまた偶然か、
わからないけれど、
たしかにあの時、私たちの人生は交差して
同じ時間を生きたのは
なんだかとてもいつくしいものと今は
思っているのです。
もう誰も触れない 古くなった今と
値下げを繰り返して 高騰する明日を
喜怒哀楽の全部で迎えた 見送りもした
色々と新しく覚えて 色々と忘れて
たまに思い出しながら カレンダーを捲った
上手く隠せた傷 代わりに強く残った痛み
癒えない事はない 言えない言葉もない
時間だけが知っている 未来で答え合わせ
いじめられた。
バカにされた。
怒られた。
振られた。
元彼
痩せてた。
過ぎた日々だよね。
もう、過去のことなんだよ
過ぎ去った日々
今日という日も明日になれば
過ぎ去った日となる
人生はその繰り返しなのだ
過去の栄光に縋りたい人もいるだろう
または
過去の苦しみは消し去りたい人も…
みんながみんな
幸せな日々だった訳ではない
なのに
過ぎ去った日々と言うと
懐かしむ様なニュアンスで使用される
私は常にこの先の人生を考えると
今日が人生で1番若い日で
未来は自分の考え方次第でなんとでも修正はきく
と思うのだ
過去は戻らないし
戻れない
私は戻りたくはない
なら今この瞬間から
これからの楽しいことたくさん考えよう
年齢がとかそんなんどーでもいいじゃん?
そうしたらワクワクが止まらなくなる
私は
そうして過ぎ去った日々とお別れをする
【過ぎ去った日々】
coming soon !