『過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
あなたは今、何をしていますか?
私は今、あなたを思い出していました。
『──私ね、死にたいの。』
…そう瞳に涙を溜めて言ったあなたは、
今もまだ生きているのでしょうか?
2人で駆け回った花畑。
木漏れ日の下で猫と一緒に眠った日。
ありがとう、というあなたの声。
また明日ね、と誓って別れた最後の日…
あなたと過ごした日々がある。
それは憶えているのに、とても大切なのに。
その時のあなたはどんな表情をしていたか、
あなたが好きだと言ってくれた私は
どんな私だったか。
…もう、思い出せなくなってしまった。
〈過ぎ去った日々〉
過ぎ去った日々/20240309
過ぎ去った日々を想う
自分の積み重ねたものの確認をする
自分の選んだ道を肯定するために
自分の後悔を力に換えるために
今の私は
びっくりするくらい
それが出来ない
過ぎ去った日々は一日たりとも巻き戻せない。
あの日、あの場所で、あの時…と後悔しても もう遅い。
次の日になればやり直せない。過去になるからだ。
過去になれば誰にも変える事は出来ない。 タイムマシーンでもあれば過去は変えれるでしょう。ですが、過去を変えたら完璧な過去しかなくてつまらなくないですか?階段から落ちかけてジャンプして着地、ドアで顔を挟まれそうになったが海老反りをして回避。こんな過去、自分はつまらなくて記憶として残して置きたくない。毎日完璧な日々は正直つまらないと思う。失敗をして、後悔をして学ぶ事がある。失敗をしても良いじゃないか、失敗はいつか良い思い出になると自分は思う。だから過去を悔やんでも仕方無い。前向きに毎日頑張って行こうではないか。過去は変えれないが明日、やり直せるじゃないか。過去を悔やんで自殺をしようとした者が居た。人生は何度もやり直せる。だから諦めずに毎日を元気に生きて欲しい。
#過ぎ去った日々
生きてる限り過ぎ去った日々が折り重なっていく
良し悪しに関わらず
生きた毎日が1ページになって本になったことを想像してみる
目次やトピックはどんなだろう
恥ずかしさや怒りや惨めさで眼を覆いたくなるページ
何度も読み返したい貴重なページ
すべての過ぎ去った日々を振り返るときがくるのかな
あの女
そういえばツムツムやってたな
今ごろ何してるかな
わたしのことさんざん虐げた女
あの女
そういえばこのキャラ好きだったな
たしかに好きそうだ
こういううるさい男
あの女
あ
もう他に思い出せない
うれしいうれしい
"過ぎ去った日々"
《過去》は変えられないし、戻る事も出来ない。だからって《過去》と同じ事も出来ない。
なら簡単。《過去》よりも良い時間を作ればいい。
《変えたい過去》があっても、だからってその《過去》は無駄な訳じゃない。その《過去》が活きる時が必ず来る。
《変えたい過去》を抱いて《真に望む未来》を示し、掴む。
はぁ....また徹夜だ。
まあ、俺らは上司の社畜になるしかないし
あの頃は良かったな。
「勉強におわれる〜!!」
「ww」
「部活しんど。」
「じゃあやるなよw」
「す、好きです!付き合ってください!」
「...いいよ。」
受験勉強に追われても、部活がしんどくなっても、全部勢いで行けたんだよな。
あの子、今は何してるかな。
そうして俺はまた、過ぎ去った青春の日々を思い出す。
テーマ【過ぎ去った日々】3/9 #10
あの光景を今でも鮮明に覚えている。
そう言えば、少々語弊となるのだろうか?
バクバクと速まる鼓動、駆ける呼吸、緊張感。
忘れ去るには強烈すぎた実体験ほど、いつまでも己の思考が「それ」を手離そうとしない。
どれだけ仔細な部分こそあやふやになろうとも、結局のところ深みで存在し続ける。
大きな思い出の一つとして、最期を迎える瞬間まで脳裏に焼き付いているんだろうなと思わせてくるほどに。
けれど「人の記憶」とは、足りない前後が勝手に補完される代物だと聞く。
であれば、時を経て思い出せる“過去”とは、つまり。
……ああまったく、お前さんは随分調子の良い存在である。
【過ぎ去った日々】
みんなから取り残されているような感覚
「待って!みんな私を置いていかないで!!」
何度言ってもみんな私が見えないかのように通り過ぎていく。
まるでエンジンのついていない飛行機のよう。
みんなが飛び立つなか独りだけ地面を這いつくばっている。
(アラーム音)
「あぁ、なんだ夢か」
朝からなんだか気分が悪くなる。
きっと受験が終わったからだ。
もちろん手応えなんてない。あったらあんな夢など見ない。
「はやく受験結果発表されないかな」
受験の日に生理が被ったなんて言い訳も通用しない。
おかしな話だ。試験だって緊張したらいつも通りの力なんて出せないのに。
なんてことを考えていても仕方がない。
でも、受験終わりの土日は何をしていいか分からない。
いつもなら勉強ばかりしていたが、受験が終わったらする必要も無い。
ゆっくりしようにもなんか物足りない。
最近こういうことがよくある。
受験が終わったことの開放感と志望校に落ちているのだろうという絶望感が混ざりあってなんとも言えない感情になる。
「ティックトックでもみるか」
ティックトックをみていると流れてくるのは卒業関連のことばかり。
卒業式の歌だとか、卒業までに何をするべきかだとか
自分の心の中はまだ小学生なのにもう体は高校生になろうとしている。
本当にこのままでいいのだろうか。
こんな人間が社会に出て大丈夫だろうか。
思い返せば(思い返すほど思い出は無いけど)中学時代は凄く短かった気がする。
時の流れはやはりはやいのだなと感じる。
自分は何気に良い先生ばかりと関わってきたと思う。
(その代わりクラスメイトは荒れていたけど)
優しい先生ばかりだったし、荒れていてもみんなを見捨てずに最後までちゃんと向き合おうとしてくれていた。
「もう卒業か」
本当に卒業したくない。
中学の先生たちとずっと一緒にいたい。
自分は人見知りですぐにはちゃんと話せない。
でも今の先生たちは3年かけて信頼関係築いて素を出せる人ばかりだ。
それが卒業したらなくなる。
すごく怖い、
でも卒業しなければいけないし、先生たちが頑張って自分たちの調査書を提出しにはやくから高校の門の前で待ってくれていたから期待に応えたい。
でも受かってないかもしれない
でもそれでも
「せめて卒業式は3年間の中で一番最高の日にしたい」
「そして応援されるような人になるんだ」
だからそんな人になれるようにみんなに追いつけるように応援しててね先生。
"過ぎ去った日々"
「過ぎ去った日々」
過ぎ去った日々を思い返す事がある。
決断したのは、自分自身なのだから後悔はしてない。
でも、あの時違う決断をしてたら
どうなってたんだろう?と考えてしまう。
過ぎ去った日々を今更考えても仕方ないんだけどね。
これからを考えないとね。
「ほらご覧よ、掃除したら出てきた昔の写真」
「うわ、懐かし。俺たち昔はこんなに可愛かったんだなぁ」
「は?訂正してよ、少なくとも私は今も間違いなく可愛いでしょ」
「俺だってむしろ今が可愛さ全盛期だろうが、そっちが訂正しろ」
可愛い記念に今日もツーショットを撮る。きっと数年後も同じ会話を繰り返すのだろうなぁと思いながら。
"過ぎ去った日々"
もう帰って来ない、日常。
遠い遠い、過去の記憶。
けれど、この記憶の欠片は
ずっとずっと、私の心の中で
色褪せること無く、残り続けるの。
---二作目---
辛い日々は、もう、遠い記憶の中だけで。
彼が居る日々は、もう、手放せられない幸せな日常なんだ。
#過ぎ去った日々
235作目
「過ぎ去った日々」
愛犬と過ごした愛しい日々を
思い返すと涙が止まらない。
でも、ずっと落ち込んでたら、
あの子はきっと心配してしまうから。
目を腫らすほど泣くのは、あと数日だけ許してね。
そのあとは、笑顔も見せるから。
あなたがくれた幸せに感謝を。
過ぎ去った日々に思いを馳せる。
しかし、どうにも上手く思い出せない。
かろうじて出てくるのは辛い記憶ばかりだ。
怒られた記憶、失言してしまった記憶、傷つけられた記憶、傷つけてしまった記憶…。
思えば、失敗した度に自分を詰ってきた気がする。
成功したって、特段褒めなかった気がする。
「私」を形づくる経験であったというのに。
きっと今なら、あの時の私の頭を撫でてやれるだろう。今の自分には、まだ出来ないけれど。
そう思うと、過ぎ去った日々に目を向けるのも悪くない。
『頑張った日々』
過ぎ去った日々
もう…戻らない
切なくて…
想い出の品
…大切に
許してほしくて
ずっとここで待っていました
そのかいあって
あなたに出会うことが出来ましたが
その隣には
あなたにとっても幸福
わたしにとっての絶望がいたのでした
他者を理由に
ここにとどまり続けたわたしに
あなたは軽蔑の一瞥を向け
わたしの過ぎ去りし日々さえ
粗悪なニセモノにするのでした
[どんな私も許してほしかった]
もう 戻らない 時間
もう 変わらない 過去
でも そこに今のわたしは
何をみる? 何を思う?
綺麗事だとしても
その過去を今 理解できたら
今 少しでも 愛せたら
辛くても 悲しくても
身を引き裂くような 思いでも
わたしの中に眠る
その傷ごと 抱きしめることができたら
少しでも あの時の わたしの
涙が 傷が 報われるかな
----- 過ぎ去った日々
・過ぎ去った日々
未来のことを考えるのは得意ではない。
過去に囚われて未来のことを遠ざけているから。
人はなぜ時が経つにつれ変わっていってしまうのか。
"変わる"という言葉は
いい意味でも悪い意味でも捉えられるが、
私はただ、不変のものを探し続けている。
過ぎ去った日々の中で、
共に遊んでいた昔の友達も、好いていた人も、
今はどうだろうか。
誰も覚えていないのではないか。
人間関係は関わらなくなれば、
簡単に消えてしまうものだから。
温かいものがすぐに冷めてしまうように。
テーマ:どっちも大切な人
身体を癒してくれる彼
心を癒してくれる彼
2人とも私には大切な存在
辛く疲れきった身体と心に
安らぎを注いでくれる
嫌なことを忘れさせてくれる
たった少しの時間だけど
私にとっては最高のひととき
#ポエム
ランドセル放ってココアに口つけた
母さんあのね、あたたかな部屋
過ぎ去った日々