過ぎ去った日々』の作文集

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過ぎ去った日々』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/9/2023, 11:18:40 AM

╴過ぎ去った日々 ╴

ふと、胸騒ぎがした。遠い記憶の奥底から、
耳鳴りのように聞こえてくる。

“勝って嬉しい花一匁
負けて悔しい花一匁”

それはどんどん大きくなっていった。
懐かしくて、なぜか不安が胸に広がるあの古の歌。

“あの子が欲しい
あの子じゃわからん”

歌声と共に脳内へ映し出されたモノは、
僕が処刑台に立たされる前の、過ぎ去った日々。

罪の意識がそうさせるのだろうか。

3/9/2023, 11:16:22 AM

『過ぎ去った日々』
あの頃は、
正直だったのに
なんで変わった
んだろう
友達も
今よりも
少し多かったのに

正直今の方が
いいのかもしれない
だって、
昔は、人見知りだし
だんだん昔から
歩んで今の自分がいるから

『今の自分と昔の自分』

3/9/2023, 11:15:48 AM

もしも、あの日僕の気持ちを伝えていたら、
過ぎ去った君だけを抱きしめる日々はなかったのかな。

「あの頃俺も好きだった」
なんて、遅いよ。あらゆるしがらみが僕の手を掴んで、手放しで喜ぶことが出来ない今。

振り向いても無意味でしかないのに、僕は今日もifを使う。

3/9/2023, 11:12:19 AM

お題「過ぎ去った日々」



歩く度に景色が流れていく
それは新幹線の窓から景色を眺めているようだ。
否、それよりももっと早い。
それは景色というより勢いよく流れている川のようだ。

「私はいったい」

目覚めた女性はベッドの上で静かに呟いた。
見慣れない景色だ。
机に本棚があり、私が座ってるベッドがある。
物の名前も意味も分かる。でも

「何も思い出せない」

辺りを見回してみたが得に気になるものはない
自身の記憶は無いがこの部屋は至って普通の部屋だと感じた

「私は、学生だった?」

机の上に無造作に置かれてる教科書を眺めてる
その時少女の目に置き鏡が映った
反射して見えたのは、ベッドの上に座ってる1人の少女だ。

「これが私?」

初めて自分の顔を見たが、普通だった
実際は初めて見た訳では無いとは思うのだから、少女は不思議な気持ちで鏡を眺めてた

コンコン

小さく扉を叩く音に少女は少し驚き体を跳ねさせた。
扉が開き女性が顔を出す

「起きてる?」

「えっと、だれ、ですか?」

「寝ぼけてるの?ご飯出来たから早くきなさい」

ガチャんと扉は静かにしまり、女性が扉から離れていく気配を感じた

「だれ?」

見知らぬ人に声をかけられて少し不安が高くなった
何も分からないという事実がとても恐ろしく感じて来た。

幸い先程の女性に悪意はなさそうなので、女性の元に行く事にした。
ちょうどお腹の虫も鳴っている

ベッドから立ち上がり扉に向かおうとした時、ふと何かに気づいた?

「記憶の、無くなってる私へ。?」

地面に落ちている手紙を読み、彼女は自分のこの状況が自分の欲のせいで起こった事だと知り、その場から動けなかった。


3/9/2023, 11:10:00 AM

過ぎ去った貴女との日々。憂いても戻ってはこない。何故あの時私は貴女を引き留め腕を引き大丈夫だと言わなかったのか。いくら悔やんでも貴女との日々は戻ってこない。失われ過ぎ去った日々を抱き締めて今暗い夜道を進む。

3/9/2023, 11:09:02 AM

「過ぎ去った日々」

もとには戻れない
とは分かっているのに
振り返ってみる
手探りで
明日への
または未来への
ヒントなどを
そこに
見出そうとして

過ぎ去った日々
なれど
現在(いま)の私のなかに
確かに生きているの
だから
無駄ではないと想える

辛い、悲しい事は
私を成長させてきた
嬉しい、楽しい事は
私に生きる歓びを与えた

過ぎ去った日々は
戻らないけれども
現在(いま)も
私と共に在る

3/9/2023, 11:08:37 AM

過ぎ去った日々
過去に戻りたくても戻ることなんて出来ない
だから日頃から後悔しない行動が大事なんだ
だけどとっさに考えることは出来ない
でもやっぱり後々後悔してもダメなんだ
それなら初めから普通通りに何も後悔することがないように行動すれば良かった。
そうすれば今過去に戻りたいなんて思わないのに。

3/9/2023, 11:08:12 AM

ーーーほんの少しだけ懐かしくおもう
寮で過ごしたあの日々を
けして周りのようにきらびやかではなかったけれど
もしかしたら今とたいして変わらないかもしれない、けれど確かに違いそして同じであった私の怠惰な日々あの頃にあったものも今は薄れて消しゴムをかけた跡くらいにしか残ってないでしょうけれど
でも、楽しかった、けれど苦しかった。
寮監室でのお茶会、キッチンでお菓子を作ったり
懐かしいもうない日々
あの頃の影響で集め始めたもの
ーー前はお茶には興味あってもカップなんかに興味なかったのにーー
誰かと一緒じゃないと食べる気が失せてしまった
ーーこれに関しては悪影響ね、前はそんなの気にしたことなかった、最初の頃の予想が当たってしまったってわけーー
………苦しみに関しては今もかわらず、無気力感も他人に軽く見られる…なんて被害妄想なんだか事実なんだかわからないものも、ふいに過去の失敗を思い出して過剰に苦しくなるのも………ずっとずっと、内にある………少し、あの頃より悪化したわね
さっさと病院にでも行っておけば
良かったのかもしれない
もっともそれは、今だから言えることだけれど

3/9/2023, 11:06:11 AM

過ぎ去った日々

好きになった人

私にとっては過ぎ去った日々、過去の人でも、
相手にとってはそうじゃなかったりする

数十年前、私が20歳の頃
大恋愛してた私は彼以外興味がなかった
それを知っても、
好きだ、付き合って欲しいと言って来た男がいて断り続けた結果
数十年過ぎてもまだ忘れないと連絡して来て、
今ではストーカー

悩み事を人に言った事がない私は、
人に相談する仕方が分からない
言えたとしても、冗談っぽくなる
常に1人で悩んで解決して来たのに、
最近パニック障害だと気付く
急に来るのね
息ができなくなって、暴れまくった自分にビックリしたわ

他人の痛みはすぐわかるのに、
自分にたいして労わってあげなかったんだなとしみじみ思う
突発性難聴で倒れて、1人で歩けなくなっても私は強いのに何で?って言ってたらしいし

てかストーカーどうしよな
好きじゃないって言っても来る…

3/9/2023, 11:05:02 AM

過ぎ去った日々。

過ぎてしまった日々を戻す事はできない。
だから1日1日の過ぎ去る日を大切に大切に過ごして行こう。

3/9/2023, 11:03:53 AM

ニーチェの超人とは生まれ変わっても同じ事を選択する人のことを言うらしい。私は選択するっていうか、今の性格のままならそうならざるを得ないって感じかな。過去はどうにも出来ないしね。なりゆきっすよ。権力者が歴史書を編纂するのは過去を変えたいからかな。

3/9/2023, 11:03:25 AM

過ぎ去った日々は、とても、大切な時間。
人間は、時間を、巻き戻す事が、出来ない。
只、戻らない時間は、巻き戻せないが、
私達には、いつか、がある。
その、いつかの、為に、よく学んで、知恵をつけて、いつかに、備える、準備は、いつでも出来る。そのいつかの為に。

3/9/2023, 11:00:40 AM

過ぎ去った日々。

大好きなスキマジカンが
【オトフェス】の
オーディションに
出てるから
チェックしてほしい。

「オーディション
4位で焦ったねと」
過ぎ去った日々に
なるように。

3/9/2023, 10:59:10 AM

過ぎ去った日々を思い返しても特に無意味な事には、いつも我に返ってから気付く。

過ぎ去った日々を思い返しても思い返している間の時間が無駄になっているだけだという事には、いつも我に返ってから気付く。

過ぎ去った日々を思い返しても今日、今という現実がある事には、いつも我に返ってから気付く。

過ぎ去った日々を思い返しても何も良い事は無いんだと分かっている。けど、思い返す。無意味で時間の無駄で、現実がある事が分かっていても思い返してしまう。

過ぎ去った日々に戻れたら良いのに。

今日、今という現実なんて要らない。

私には必要ない。

私が欲しいのは、過ぎ去ってしまった日々。

過ぎ去った日々を思い返しても何も良い事は無いんだと分かっている。けど、思い返す。無意味で時間の無駄で、現実がある事が分かっていても思い返したい。

そんな日々はもう、過ぎ去っている。
    【過ぎ去った日々】

登場人物
私…名前 要 イルァ(かなめ いるぁ)
  年齢 十六歳
  性別 女

3/9/2023, 10:58:34 AM

影傷


切り裂いた
色情狂
私の中に

犯された
私の色
全ては影に

廻り堕ちて
深く堕ちて
ずっと 深く…

目覚めない夢ならば
強く抱きしめていたい

遮る記憶の狭間から
射す閃光に刻まれてく


「罪ト影ト 傷ミト黒…」


切り裂いた
色情狂
私の中に

犯された
私の色
全ては影に

廻り堕ちて
深く堕ちて
ずっと 深く…

3/9/2023, 10:56:04 AM

「過ぎ去った日々」


中学2年の夏休み前、人生語るほど長くは生きてないけれど
たった一度だけ告白をしたことがあった。
その相手とは小学校からの友達でよく一緒にも遊んだし、何でも話し合える仲だった。
「ごめん、友達以上には見れない」
そんなありふれた断りの返事を聞くことに全く準備していなかった俺は、その場で立ち尽くしてしまった。
それ以降彼女とはあまり話さなくなり距離ができてしまった。
あんなことしなければ…現状のままでいれば良かった…
後悔しかなく…俺は歩き出すことを止めた…

「せんぱーい」
「だから抱きつくな!」
「なんでですか〜こんなに可愛い後輩が抱きついてるんですよ〜ホントは嬉しいですよね」
「嬉しくないから、恥ずかしいだけだから、あと自分で可愛いってどうなの」
俺はこの後輩にからかわれているだけだろう。
多少なりとも好意があるのだろうが、それがどれほどのものなのか俺には分からない。
今偶然会ったこの時間、屋上での昼休みの時間、俺はそれだけで十分だ。このままこの関係を壊したくない。
だから俺は歩き出すことを止めた…

3/9/2023, 10:47:26 AM

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どれだけ戻りたくてももう戻れない。

きみと過したは日々は

過ぎ去った過去は帰っては来ない。
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Theme:過ぎ去った日々

3/9/2023, 10:46:26 AM

日めくりをまた一枚ちぎっては
過ぎ去った日々の裏に落書きをしていく
少しずつ積もりはじめたそれに
窓から吹き込む風が潜り込んでは
殺風景な部屋を走り周り
そこかしこで足音を立てた

他人から見れば価値のない紙切れ
それでも降り積もった日々は
どうしようもなく私の心をくすぐった

『過ぎ去った日々』

3/9/2023, 10:42:23 AM

「過ぎ去った日々」

過ぎ去った日々に縛られて

もがいて抗って

未来へ足を踏み出すんだ

3/9/2023, 10:42:06 AM

お題《過ぎ去った日々》

 

もう戻らないと知っているから大切なんだ


幸福な日々ばかりじゃないけれど


やさしい風のように通り抜けていった



失っていく日々にありがとうとさよならを


でも消えてなくなるわけじゃないんだ



またいつか想い出語り合う日まで――その時まで、またね

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