『逆光』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
お題「逆光」(雑記・途中投稿)
……眩しそう。
そして昨日の分取り逃がした。
振り向いた瞬間
君はただの光になって
残ったのは
まぶしさに負けた、この目だけ
"逆光"
逆光
逆光に貫かれるくらいなら、翳りのなかでじっと座していたい。
"逆光"
レンズ越し高難易度の型抜きで
成功したら食べずに保管
「逆光」
我が家では、愛犬と愛猫と一緒に生活をしている。
ココ最近寒い。
朝はストーブもこたつも入っていないので、我が家の愛猫は、毛が膨らんでケバケバしている。
窓際で朝日を浴びながら逆光で写真をとると、神々しい黒猫様が出来上がる。
素敵な写真だ。
昔の話ばかりしているような気がしますけど。また昔の話です(笑)。高校生の頃からカメラで写真を撮るのが好きだったんですけど。一年位写真クラブに所属していた時に「逆光線」の事を教わったんだけど、すっかり忘れてしまいました(笑)。なんか角度を変えると逆光線を避ける事が出来る、とか顧問の先生が言っていたような。「逆光」って見る角度を変えると綺麗な光が見える事があるから、一概に煩わしいものではないと思います。
思い出したいあなたの顔を、
崇拝の輝きに隠してしまった。
———
逆光
(逆光)
だんだんと。写真を、撮る。機会ですら。。
減っているが。。
その際には、確かに、気をつけたい所では、ある。
逆光
ママ友との集合写真
近くの人に写真を頼むと
「あの逆光ですけど…どうしますか?」
私達
「あ!大丈夫です!記念写真じゃなくて記録なので…」
だって記録の写真撮っておかないと「いつ、誰と、どこに行ったか」忘れちゃうから🤣
「逆光」
逆光の中で君を見る。
顔は見えないけど、光に縁取りされて、とても輝いて見えた。
ママにとっては、君は逆光以外でもいつでも輝いているよ。
いつも、笑顔でいて欲しい。
君に、幸せになって欲しい。
それがママの、たった1つの願いです。
写真が嫌いである。撮るのはまだしも、撮られるのが大嫌いである。
わたしは夜目がきく代わりに、日の光に弱かった。でも大人は子どものわたし達を撮ろうと並ばせる時、日の光に向かって立たせる。自然、顔をしかめて写る。
だからわたしは写真でいつもブサイクになる。
いや、元からブサイクだけど。目を細めるので顔がくしゃくしゃになり、鼻の穴だけが強調されてしまうのだ。だから、順光で撮られるのは大嫌いである。しかし逆光では影になるので、撮る人から難しいと言われてしまう。
まだ、カメラで、露出を弄ったりして撮影していた頃だった。
【逆光】
逆光
はい、チーズ!っと。後でみんなに送っとくねー。
送られてきた写真は一人一人の顔が見えなかった。
小窓から さしこむ熱が 暗くする
頬のなだらかな手触り
私にとって貴方は眩しかった。
とても輝いているように見えた。
でもよく見たら輝いているのは
貴方じゃなかったんだね。
段々と貴方の影の部分しか見えなくなって
貴方がなんなのか、わからなくなっていって
視界が眩んだ。
貴方が輝いてなくても
私は全てを愛したかった。
なのに
あなたを知ろうとすれば知るほど
私まで影に飲み込まれていって
貴方はとうとういなくなってしまった。
悲しみに暮れて俯いた。
ふと前を見ると目に痛みを覚えたが、
数秒したら視界は鮮やかになっていった。
あぁ、なんだ
世界はこんなに輝いていたのか。
光に向かって
顎を上げる
眩んで
一瞬立ち竦む
そして深く
息を吸う
………逆光
逆光(オリジナル)
いつも俺を助けてくれた先輩がいる。
ヒーロー活動をする上で、心構えや在り方を教えてくれた尊敬する先輩だ。
眩しい光の人。
正義と愛とエネルギーに溢れていた。
俺が苦しい時、伸びずに挫けそうになった時、支えてくれたのは、彼の言葉であり態度であり存在だった。
彼のようになりたかった。
彼の背中を追いかけた。
そうやってがむしゃらにやっていくうちに、実力もつき、世間に認められ、認知され、俺はヒーローランキングを駆け上がった。
呼ばれる事が増え、毎日が忙しくなり、初心を忘れそうになっていた。
そんな時に舞い込んできた、連続窃盗犯の確保依頼。
犯人を追いつめ、覆面を剥ぎ取って正体を知った俺は愕然とした。
「そんな…嘘だろ」
俺が尊敬してやまない、先輩だった。
「スパイ活動でもしてたんですか?」
震える声で問うも、彼は無言だった。
「あ、悪い奴を懲らしめてたんですね。義賊的な」
俺の手は震えていた。
「なぁ、何とか言ってくださいよ…先輩」
俺は涙ながらに訴えかけた。
先輩は力ずくで俺の手を振り払い、飛び退って距離を取った。
俺と反比例するように、彼の人気が降下しているのは知っていた。しかし俺にとっては変わらず、目標であり、偉大で大好きな先輩だったのに。
先輩は腹の底から絞り出すように、小声で呟いた。
「…お前にはわからないさ。どうあがいても報われず、世の中から必要とされなくなる者の気持ちなんて…」
「先輩…」
「お前は偉いよ。頑張ったな。これからも頑張れよ」
逆光で、その表情は見えなかった。
歪んだ笑みを浮かべていたのか、昔のように優しく微笑んでいたのか。
そして、彼は高いビルの屋上から飛んだ。
飛べもしないのに。
「先輩!!」
落ちて行く彼を、助ける事はできなかった。
逆光に浮かび上がった
あなたの姿カタチも
大好きなんだよ
【逆光】
逆光であの人の顔見えなかったけど、
なんか雰囲気めっちゃどタイプだったんだけど。
また、逢えないかな。
"逆光"
暁
君は起きて私を叩き起こした
何度も鳴り響くスマホを叩き取り、画面いっぱいに表示されている君の名前を見る
私は二度寝した。
東雲
君は自転車に乗って来て私の家の玄関の扉を叩いた
朝支度を始めている私は呆れながら玄関に行って出迎えた
私はふざけ始めた君を締め出した。
昼下がり
車も少ししか通らない森に囲まれた歩道を歩いている
歩くだけの道に飽きたらしい君は次の信号まで競走しようと息巻いた
私は一歩目で転んだ。負けた。
黄昏
絆創膏を貼ってもらった膝を気にして歩く
楽しかった、なんて笑いながらいう君の声を静かに拾った
キラキラと笑う君の笑顔は今は見れなかった
私は背負っている光が明るすぎる君をずっと見ている。
逆光に照らされて、浮かび上がったあなたの姿はとても美しかった。