踊るように』の作文集

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踊るように』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/7/2024, 12:27:27 PM

それは踊るように近付いて来た。
そして藁は吹き飛んだ。

それは踊るように追いかけて来た。
そして木の板は吹き飛んだ。

それは踊るように何度も挑んで来た。
だがレンガはビクともしなかった。

それは踊るように屋根に登り踊るように煙突に入った。
それは踊るように熱された湯に落ちて踊るようにもがいて踊るように踊るように………もう踊らない
(踊るように)

3匹の子ブタのオマージュ

9/7/2024, 12:25:50 PM

心が踊るように
毎日を楽しめたら 幸せだろう

毎日が しんどいけど
なにか ひとつでもいい
楽しみを見つけて 過ごしてみよう

9/7/2024, 12:25:12 PM

美しいと思った

暗闇を照らす蛍のように
彼女は戦っていた

まるで天使が踊るように
剣を振るう彼女

赤黒い水飛沫を背景に
彼女は舞う

この胸の高まりは
一体何であろうか

あぁ、、、
彼女から目が離せない

9/7/2024, 12:21:57 PM

〈踊るように〉

鳥が飛んでいる。

青空をスーッと、飛んでいる。

それは、青空で踊っているように飛んでいた。

9/7/2024, 12:21:10 PM

「踊るように」
忙しい日々に心が萎んでしまうから。

空気をいれるように、
心が弾むことを求めてしまう。

9/7/2024, 12:19:06 PM

踊るように

外に出なくても…
経験不足でも
いいの…

あなたにときめき
あなたに心踊り…

しあわせを感じられたら

踊るように…
恋したい

9/7/2024, 12:17:57 PM

チャレンジ49(踊るように)
踊るように喜び 踊るように友を迎え
踊るように 空に手を伸ばしたい
踊るように飛び跳ねる
悲しみを燃やしつくすように

足がふらついて、踊るように転ぶ
老化の始まり
これだけは、ご勘弁を

9/7/2024, 12:10:05 PM

禍々しい雰囲気の要塞の中、青空まで吹き抜ける訓練場で今日も今日とて兵士達の訓練が行われていた。

「これ、今日勝った方デザート奢りな」

「今日はデザートやな、おっけ」

一際輝くバッジを胸元に付けた2人はそれぞれの得意武器を手に取ると一定の距離を開ける。訓練場に鳴り響く笛の音と共に2人の姿が一瞬で見えなくなった。

「……ふ、ちょっと遅ない?𓏸𓏸」

「喋っとる余裕なんてない癖にな……っ!」

煽りながらもお互い攻撃を交わし交わされ、金属音がけたたましくなり続ける。一般兵から見れば戦場と言うよりは、まるでお互いの動きを把握しているのではないかという程美しく踊っているように見えた。


数分後、決着がついたのか2人の動きが固まる。

「よっしゃ今日は俺の勝ちやな!」

「くっそ……今週は𓏸𓏸の勝ち越しか」

「来週も俺が勝つで」

「んや、譲られへんわ」

2人はにっ、と笑い合うと晩飯の話に花を咲かせながら嵐のように去っていった。


『踊るように』

9/7/2024, 12:06:54 PM

心が踊るように高鳴る瞬間。
───────大好きな人から、告白されたとき。

『踊るように』

9/7/2024, 12:06:18 PM

発表会8小節のステージ後
 君はかわいいスキップで降り

腕伸ばし身を翻し求めてる
 夢の中の創作舞踊家


♯踊るように

9/7/2024, 12:03:49 PM

踊るように動ける人で心底凄いと思った。
対して自分の足は地面にめり込んでいるようだと思った。

9/7/2024, 12:03:26 PM

テーマ : 踊るように

なんというか、テーマとは全く関係ないんだけどさ…
言い表しようのないモヤモヤ感、イライラがすごくて
だけど、上手く文字にできるかもわからなくて

とりあえず…書くか

結論から言うとさ
情報を小出しにする人って…「…( '-' ꐦ)」ってなりません?

その上、「できるよ」って言ったのに
後から「こうしないとできない」って言ってる事変える人も「…:( ꐦ´꒳`;):」ってなりません?

…できないならさ
最初から「できない」って言ってほしかった
それに合わせてちゃんと理由も全部言ってから言ってほしかった

言ったことを伝えないといけない人がいて
情報小出しにされると何度も伝えないといけない
二度手間なんだ、効率が悪い上にきつい言い方とかこっちにされてもってなるんだ
むしろ、もうお前らでやってくれともなる

それに、できない理由は個人的なもの
法律上できること
ならやってくれ!お前の都合でこっちは都合が悪くなるんだよ!できるならやれよ!

って思いましたが、これも僕の個人的な理由

相手は個人的な理由でできません
僕は、できるならやってくれ

はい、双方、個人的な理由ですね

…くそっ…しかも相手とは仲が険悪になると
僕にいろいろ支障が出てくる故なにも言えませんね

あーもう、モヤモヤするしイライラするー
なんなの!?マジでなんなの!?

人生うまくいきませんね
いや、相手とは相性が悪いのかもしれませんね

もう、最低限関わらないようにしよう

9/7/2024, 12:02:56 PM

死ぬ時も踊るように死にたい。

ショーは、踊りは私の人生だから。
私のラスト公演はこう。

あるひとつのちっぽけな街に女の子が生まれました。
女の子はある時見たショーが忘れられず大舞台を夢見ます。
念願の大きな舞台で白鳥のように舞っていると急に四肢が動きにくくなりその場に倒れてしまいます。

そこで少女は思い出しました。
自分は自由に動くことの出来ないマリオネットだったと。初めから人生なんて決まっていたと。

9/7/2024, 12:02:31 PM

今、私は楽しい
今、私は喜んでいる
今、私は嬉しい
まるで踊るように、心が激しく動いている
こんなに心が軽やかなのは初めてだ
私の心はしがらみから解放される
優しく緩やかな風が吹き、
その気持ちよさの中で心は躍り、踊っているのだ
私は楽しさを、喜びを、嬉しさを、全力で噛みしめる
今この瞬間、私はとても幸せだった

9/7/2024, 11:57:59 AM

雨の中踊るようにくるくると回った
傘を投げ出して歌をうたって
ねえ 手を広げてよ
私と一緒に踊りませんか?
なんて洒落た台詞を添えて君に贈ろう
楽しいね
楽しいな
昨日も明日も忘れて
今日だけは踊り明かそうよ

9/7/2024, 11:56:22 AM

『踊るように』

先輩も踊るように、卒業していった。
今年は私達・・

先輩
私達頑張ってますよ。
まだまだ先輩達のように、なれないけど
学校をまとめるんだって、
みんな、みんな努力してますよ。

あっという間に、1学期が過ぎました。
きっと、すぐ、踊るように、私達も卒業します。

でも、嬉しいけど
悲しくて
みんなと離れ離れになるのが嫌で
まだまだ、学校に居たいです。

先輩の気持ちがちょっとずつ分かってきました。

たがらこそ、これから1日1日を大切にして行きたいです。
               終

9/7/2024, 11:55:38 AM

踊れ。踊れ。
最後の日まで好きなように踊りなさい。
可憐に踊るように人生を駆け抜けなさい。

その言葉がいつも怖かった。
じゃあこんな好きなように生きれてない人生って失敗作なのか、って。

果てしない。
海から海水を汲んでも、それは美しい青ではない。
空だってそうだ。
空の一部を切り取っても、そこが青を発色するわけではない。
海は、空は、果てしないからこそ、気が遠くなるほど広いからこそ美しい。

海や空のように、人生だって、そうだ。
一部だけに視点を置くと、何も美しくない。
遠い目で人生、というくくりで見るからこそ美しいのだ。

今が、過去が、未来が、ぱっとしないものでも。
人生って生き抜いたってだけで意味があるから。

今日も、生きれて偉いよって。
別に無理して踊るように人生を駆け抜けなくったっていいんだよって。



─踊るように─ #57

9/7/2024, 11:54:15 AM

あなたが美味しそうに食べる姿を想像しながら、僕は踊るように、あなたのためのご飯を作る。

/踊るように

9/7/2024, 11:53:57 AM

【踊るように】
目の前で繰り広げされる殺戮。渦中の男は華麗なナイフ捌きで次々と現れる人間達を肉塊に変えていった。30秒後、ファンファーレ鳴り響く。
「Noob乙でーす」
チャットに書き込まれた余裕たっぷりの嘲り。数多の屍が消え去り、天からはきらびやかな紙吹雪が舞っていた。表彰台にてエモートを披露する男はこのゲームの頂点に君臨する男SAMnoodle。HNはふざけたものだが実力は本物。重火器がものを言わすこの場所にてネタ武器、縛り武器等といわれるナイフ一本だけで勝利をもぎ取って行くのだから。これだけの実力者だがメディアには一切姿を表さない謎の存在。まあ、ネットの存在をリアルに引き込むのはナンセンスだ。
「おっつおっつ。またどこかで会おうなNoob共」
そう言って彼はゲームから退出していった。生ける伝説、SAMnoodle。ライト勢でしかない僕でも同じチームとしてゲームが出来て、出会えて良かったと心から思った。

9/7/2024, 11:53:55 AM

【 No.9 踊るように 】


甘い香りが鼻を掠める。
匂いを辿ってみると、清々しい青色の空を背景に、オレンジ色の可愛らしい花が咲いていた。
そういえば、もう秋だな。
窓からの隙間風が冷んやりしていて涼しい。
この季節になると毎年咲くあの花は、私と彼との思い出の
象徴だ。

「咲いてるね、金木犀。もう秋かあ〜。」

呑気に窓の外を眺めながら、彼は言う。

「そういえば、今年で5年目?」

確認するように指を折り曲げ数えていく彼。
何度か繰り返して確信をもてたのか、「早いねー」などと
嬉しそうに言う。
それを見て少し口角が上がるのを感じた。
いつまでも子供みたいに無邪気で、一途で、可愛らしい。
ふふっと空気が漏れたのを聞き取った彼は、此方をみて
不機嫌そうに頬を膨らませた。

「なんで笑ってんの!」
「いや、いつまでも変わんないなって思ってさ。」

何それ、なんて言いながらも嬉しそうにしている彼。
最近少し忙しくて構えてなかったから、今日くらい。

「ねえ、好きだよ。ずっと。」

少しだけ驚いたような素振りを見せたけど、照れたように笑って、私の肩を抱き寄せた。

金木犀の花が一輪、踊るように散った。

この先もずっと2人で、この景色を眺めながら、
こうして話せますように。

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