『距離』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
#距離
ふたりの距離感…
遠からず近からず
戯れる時はシンクロするほど近く
プライベートの趣味嗜好エリアでは程よい距離
常に近いのはちょっと…
親しき仲にも礼儀あり?じゃないけど
近くにいる人だからこそ
距離感に気を遣うのは大切な事
これがうまく付き合うコツかもね〜
知らなくてもいいことだってあるのです
彼氏彼女の携帯を覗き見るなんて“犯罪”!
こんな事サラっとできる人は地獄堕ち決定〜!
距離感
大切です♡
🌈黒猫のつぶやき🌈
イチャイチャ好き♡
気がすんだら
「ご馳走様でした」で終了で〜す(笑)
自分の心身が健やかなとき、遠くても近くても距離を取るのは大体うまくいく。
その一方で、悩み事があったり、どこかに痛みがあるときは、簡単に距離感を間違って、正面衝突したり、届かなかったりする。
普段の自分は距離感を取るのがうまいねと言われる方で、こちらとしては無意識なんだけど、誰といてもあまり緊張させることはないらしい。
逆に、恋愛中というか、片想い真っ最中というのは、もう、にっちもさっちも行かなくて、正面衝突も暴走もしまくりなのがしんどかった。
ホント、恋愛は人生修行ですね。
真っ最中の方、頑張ってください。
少年の投げた紙飛行機は、見えなくなるほど遠くへ飛んだ。
同じころ、テレビでは臨時ニュースが流れた。
今朝、町の上ヶ丘から放たれた紙飛行機が消息不明になりました。乗客乗員の安否は不明です。
別れてから
離れてしまった
あなたとの距離
また戻したいな
なんて願うのも
ダメなんですか?
覚悟が決まらないのである。
この世この地球上でたったひとつ祈る者を絶対に裏切らない信仰と出逢って、既に暗い予想を真逆に覆す幸、その光明が降り注いで ...
私は、覚悟が定まらないのである。
不安要素の一切合切何もかもが好転した。
本物の信仰の行神力の凄まじさとはこういうものなのかと恐れ慄かずには居られなかった。
然し、その感謝と懺悔の道を修めてゆく覚悟が何故か決まらないのである。
私は死にたいと願うのである。
それは、すなわち、逃げ出したいと思ってしまっているのだと念うのである。
先々 ... 挫ける日が訪れる日の悲しみに怯えてしまっているような気もする。
はたまた ... 己が念う境涯へ辿り着けなかった時の悲しみに怯えてしまっているような気もする。
覚悟が、決められずに動けない侭なのである。
自分の未来のために
あの人とは距離を取ったほうがいい
って言われるけど
未来の自分より今の自分の欲が出てくる
成長なんてしなくてもいいから
あの人のそばに居たい
歩いて、月まで行く距離は、何年かかるかわからない。
距離
ここから
幸せまでの距離
まだ遠いかもしれない
「できない」から
「できるようになる」までの距離
すごくすごく長い
でも
必ず存在することは確かだ
長い長い距離
ゆっくりいこうじゃないか
駅3つ分。
毎朝同じ電車に乗っているハーフの彼が気になる。
サラサラの燻んだ金髪をキッチリ分けているのにダサくなくて、チラリと見える耳も形がいい。日本人離れした筋の通った高い鼻や綺麗な顔に似合わない少し傷だらけの拳で吊り革に捕まる彼。カッコいい....。
彼が電車に乗ってきて私が降りるまでに3駅、読んでるフリして本越しに今日も彼を見る。
席2つ分。
高校に入学すると同じクラスに彼がいた。今まで見つめるだけだった彼の名前を知った。話してみるとしっかりと日本語で、ハーフでなくクウォーターだと言っていて驚いた。想像より低い声の落ち着いた話し方とさり気無いレディーファーストが他の男子にはないもので、余計に好きになった。彼は私の席から一つ飛ばして前に座っている。私は今日も後ろからそっと彼を見る。
頭1つ分。
階段を踏み外してしまった。途端に視界はスローモーションになった。もう一段で登り切るところだったのに..体が後ろ向きに倒れていく。頭から落ちたら血が出るかな...とゾッとしつつも、走馬灯ではないけれど、ああ今日パンツ可愛くないの履いてたから見えたら嫌だな...なんてしょうもない事が頭を過ったが、これからくる衝撃に備えて強く目を瞑った。
.........目、開けられない。確かに体に回る腕や鼻腔を擽る彼の香水の匂い。......私、抱きしめられてる。
まさかこんな漫画みたいな事が本当に起きるなんて。それがこんなに恥ずかしいなんて。バクバクと打ち鳴る心臓がうるさい。
「ぼーっとしてるから踏み外すんだよ」
頭上から降ってきた声にびくっと肩が跳ねた。咎めていながらも宝物に触れるみたいに優しい手つきで私の頭を撫でている。恐る恐る見上げると目尻を下げてふやけた顔で彼が私を見ていた。そんな顔で見られたら...!恥ずかしくて背けた顔が彼の手によってまた戻された。
「こっち見て」
おずおずと合わせた視線か絡む。顔が熱い。彼の目に映った自分の顔はトロトロに溶けた顔をしていた。
頭を撫でていた手が頬に添えられた。
「そんな可愛い顔されたら期待しちゃうんだけど」
耳を赤くして、ゆっくりと彼の顔が降りてきた。私はそっと目を閉じた。
#距離
適度な距離
近過ぎず 離れ過ぎず
手を繋げる距離で
顔が見える距離で
声のとどく距離で
返事できる距離で
いつでも駆けつけれる距離で
我が子をずっと見守りたい
誰か守ってくれる人ができたら
もう少し離れよう
急にそんな言葉遣い
ちょっと距離間感じちゃう
もっとラフでいいじゃん
呼び方もニックネームでいいよ
#距離
『距離』
触れそうで、触れない、
届きそうで、届かない、
そんな縮まりそうで、縮まらない
もどかしいこの距離に
幸福感を募らせる、幸せな毎日を。
運命の赤い糸なんて私は絶対信じない。
そんな都合の良い物があったら私と彼の距離はもっと近付いている筈だもの。
彼を想う年月が私よりも短い子達の方が彼のそばに居られるのが納得出来ない。出来る筈ない。
部室に行くといつも彼は誰かと話しているの。その途端に脳味噌が燃え尽きそうなくらい熱くなるのに、逆に頭の隅の方が冷え切っていく気もして、毎度その感覚に吐き気がする。絶対に交わらないと分かっているのに望んでしまう私が悪い、なんて上から目線な言葉は必要ない。そんな事私が一番分かっている。
赤い糸が私の小指に結ばれていない事くらい。
ねぇ、もし絶対に越えられない壁越しに私の言葉が届いたら、私達の距離はもう少し縮まるのかしら。
#距離
距離
私の実家には3人の家族がいる。父と祖母と弟。
幼い時に病死した母代わりの祖母は、もうすぐ85才で、畑の野菜のことや夕食のことを日々考え、車に乗って食材の買い物や友だちが集まる場所に、週に1回は自分の運転で出かける。
ボケる暇なしの祖母に、私は週2日以上会いに行く。自宅から実家まで車で約20分、同居嫁の私にとって、この距離の実家は毎日でも行きたいくらいだ。
でも、毎日会いたいかと言うとそうでもない。私が娘に授乳していると隣に座って覗き込んでくるし、娘が薄着だなんだと会う度に小言を言われるのが微妙にストレスである。
週に2日会って近況報告するくらいが、私と祖母にはなんだか丁度いい距離なのだ。
距離
距離間って大事だよね。
距離を詰めすぎるとウザがられ、
逆に離れすぎるとずっと他人のまま。
適度な距離ってどれくらい?
手を出せば届くくらいがいいかもね。
そんな距離を意識して人と付き合いたいね。
『距離』
肩を
ぽんと
はられた時
心の距離が
ちぢんだ気がして
嬉しかったんだ
口もきけなかった
遠くからみていたあの時期
一万光年も
離れていた気がしてたっけ
奇跡は起こせるね
先輩
物理的な方でも心の方でも上手く距離を取れる人って、
きっと人付き合いが上手いんだよね。
私もそんな人にりたいけどやっぱ難しいね…
ちょっとでも距離を間違えると
相手を傷つけたり、自分を傷つける結果になっちゃう。
長続きするカップルって距離を取るのが上手いんだろうね!
あっ、私に恋人いなかった笑
気になる人との距離はよく考えないと……
【距離】
距離があっても、心は通じていたい。
寂しのかな?わたし。
もう12月だからかな〜
今年も最後の月。
遠くから皆帰ってきたり、結婚して帰ってこなかったり。
仕事だけで繋がってる人がいたり。
離れてても距離があっても寂しくても、
会えた時その分の距離が、私たちを生きてるって幸せなんだって私は実感するだろうな。
テーマ:距離 #19
ドク、ドク、ドク……
うるさいぞ…私の心臓。
私はキュッと体を縮める。
「どうした? 寒い?」
そう聞くのはクラスメイトの男の子。
「あ、いや……そうじゃなくって…でふ」
噛んだ…。噛んでしまった。私は耳が暑くなるのに気が付き急いで隠す。
「大丈夫?」
「大、丈夫」
私は身をさらに縮める。
どうしたんだろう私。寒いはずなのに暑い。
それになんか…見られない…。
こんなのおかしい。私、熱でもあるのかな…。
「本当に?」
私の顔を覗き込んだその子と目が合う。
あまりの距離の近さに驚き、後退ろうとする。
「痛っ!」
後ろにある壁に、頭を思いっきりぶつける。
「プッ」
その時、その子の吹き出す声が聞こえた。
「やっぱ、かわいいなぁ…」
その言葉にわかりやすく動揺してしまう私。
「やっぱ無理。可愛すぎ」
「え…?」
私が顔をあげるとすぐ近くにその子の顔。
距離近っ…。私がそう思って目を瞑る。
「このまま、連れて帰りたい」
私は気がつくと、その子の腕の中に収まっていた。
ドク、ドク、ドク……
どんどん上がっていく心拍数。
絶対バレている距離感。
これは恋なのかもしれない。
距離があると
なんだか寂しく感じる
今は人との距離が
以前よりも遠くなっている
近付き過ぎることに
気をつかってしまう
何も考えずに普通に
コミュニケーションを
取れるような世の中に
早く戻れるといいな