『誰よりも』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
僕が一番君のことを愛してるんだ
全世界の他の誰よりも
笑顔も泣き顔も、嬉しい時も辛い時も、僕は全て君の隣で見てきた
なのに怖いの一言で僕のことを突っぱねるのは流石に傷つくよ
『誰よりも』2024,02,17
誰よりも
誰よりもこの国を愛し、
国民の、みんなの心の豊かさを
経済的な安心を
本気でなんとかしようと行動し
隠さず説明責任を果たし
自ら逆風を受けても進む姿を見せる
そんな政治家に
この国を率いてもらいたい
それを見て感じて納得して受け入れられたら、
私がこの世を旅立った後のことも託すため
少々の痛みは引き受けて頑張れると思う
今後も投票にはかならず行く
焼け石に水かもしれないが、
そうしなければ少しも変わらないから
「誰よりも〇〇」という言葉を見聞して真っ先に思い浮かべるのは、それが誰にとっての一等賞なのか、ということだった。
〇〇の中には、ある事柄に対して優劣をつける言葉を当てはめることができる。普通とか平凡とかでも可。自分で選んだものに自分で評価を下すことができる。
僕は一等賞だと言った。しかし、マイナス評価をつける場合は最下位になるのではないか、と疑問を抱くかもしれない。その通りだと思う。しかしあえて一等賞という言葉を使っているのにはワケがある。ありきたりなフレーズになってしまうけれど、自分という存在がオンリーワンだからだ。
唯一無二の自分に、たったひとつの言葉を与える。そこには個人以外の要素は一切、介入していない。「誰よりも」という前置きがあるとはいえ、その「誰」というのは、言ってしまえば「不特定の何者か」でしかない。そのようなものと比較したところで、一番輝くのは、名乗ることのできる自分に決まっている。名乗りとは、個人の存在を明確にする魔法のワザだ。
例えば、他者が僕や君に、何かしらの評価を与えるとしよう。そのとき彼ら彼女らは、「誰よりも〇〇だね」と告げるだろうか。恐らく、そのようなことは起こり得ない。「Aさんは〇〇だね」と評する可能性のほうが高い。「誰よりも」という表現は強い比較級であり、他者が他者にそれを用いるのは、不適切な場合が多いからだ。
テレビに映るアスリートに対して、視聴者は「この選手は誰よりも〇〇」と口にするかもしれない。しかしそのとき、記録を更新する者が現れる可能性を考慮しなくても良いのだろうか。絶対という保証はどこにもないのだから、断定で締めくくるのは正しくない、と言えそうだ。「かもしれない」や「だろう」といった推量の表現のほうが、より適切なように思える。
長くなったけれど、「誰よりも〇〇」というのは「個人にとっての一等賞」と仮定して、僕は筆を置かせていただく。
誰よりも負けないくらい
大きな夢を見てる。
いつまで立っても現実を見ようとしてないって
お母さんに怒られてしまうけど
誰よりも
今の状態に悩んでいるのに
誰がどんな夢を見てもいいじゃん
叶えられるかは分からないけど
夢を見るのも自由じゃないの
─────『誰よりも』
誰よりも頑張っている。そんなことは言わないし、実際そんな事ないんだろう。
でも、思うだけなら自由だから。誰かと比べても、それを知っている人なんてたかが知れてるから。だから、誰よりも……私は……「 」
誰よりも
愛しています
本当です
住み替えしても
容れてもらえますか
俺は誰よりも頑張っている。はずなのに…。
なんとなく目が覚める。未だぼんやりしている風景にまばたきをする。何だか肌寒い。
∮誰よりも
私が一番私のことを愛してあげられる
その愛をお互いに半分こできる人に出会えたらいいな
誰よりも、弱いって思ってた
誰よりも、辛い過去があると思ってた
その反面
誰よりも、強いって思ってる
誰よりも、幸せを感じているって思ってた
人と比べることは良くないからっていつも自分の中でもがいてる、でも人と比べることでそうでないと気付ける
比べるのも悪くないね
だけどあなたは知っている限り
他の誰かと比べても劣ることなく僕のなかで太陽となる、僕のなかの魂や源なんだ。
誰よりも…
美しい空を見ていた誰よりも
小さな自分かみしめるため
優れていることも愛されることも。
"誰よりも"なんてことはなかった。
特に何もせず平凡に生きてきて特にこれと言って変わった変化はなかった。
誰かの1番になれたらそれだけで、、、
誰よりも____
2024.02.17
「俺は、君が好きだよ。誰よりも……会うたびに、あなたのことが好きになった。諦めようとしたこともある。でも、無理だった」
「恵介くん……」
「寂しいときには、あなたのそばにいたい。嬉しいときは、真っ先にあなたに伝えたい。悲しんでいたら、あなたを元気付けたい。この思いは、いっときの感情じゃないんだ」
俺は、まっすぐ結衣を見つめた。
「ありがとう。でも本当に私でいいのかな? 6つも歳上なのに……」
「俺には、あなたじゃなきゃダメなんだ。年なんて関係ないよ」
「……ありがとう」
結衣は、笑いながら涙ぐんでいる。俺もつられて笑顔になった。
【誰よりも】
他の誰よりも私があなたを好き。他の誰よりもあなたのことが好きだよ。
あなたも私のこと好きだよね?
あなたのステージは全部観に行ったし、あなたもこっちに向かって手を振ってくれた。最初に目が合った時は勘違いかと思ったけど、笑いかけてくれたよね? いろんなプレゼントも贈った。使ってくれてる? 飾ってくれてるかな。
お互いに想い合ってあるのに、二人きりで逢えないなんて。
そろそろ一歩前に進みたいよね。あなたもそうでしょ?
あなたの家に行きたいのに、嫉妬かな? いつもスタッフさんに邪魔されてたから。仕方ないからあなたの住所を買ったよ。これで二人で逢えるね。
他の誰よりも私があなたを好き。他の誰よりもあなたのことが好きだよ。
私達、相思相愛ね。
『誰よりも』
「誰よりも」と呟く人はきっととても寂しがり屋なんだろうな。知らない、見たことも会ったこともない人と自身を比べているというよりかは、見えない彼らと会話を試みているようだ。
あなたの一番になりたい
他の誰よりも
あなたと楽しく話して
あなたの一番近くにいて
あなたを一番に理解したい
そして誰よりも
あなたの幸せと夢が叶うことを願っている
誰よりも聡明で、誰よりも優しくて、誰よりも強いあなたの子どもであることを誇りに思います。
誰よりもその場に立ち、
誰よりも自分を信頼してください。
これから起こることを心配せずに、
私たちの進む道は非常に明るいのです。
自分の思い描く未来を歩んでいきましょう。
そして、私たちと一緒に素晴らしい未来の中に飛び込んでみませんか?
春眠暁を覚えず、処処啼鳥を聞く…
「なんかあなたの口の中から、どぶの臭いがするんだけど。」
俺はそんなはずは無いと言ったが、妻は歯医者に行った方がいいと言う。とりあえず、歯医者の予約をとった。
そこそこ人気の歯科医院だ。
院長先生はレントゲンを見ながら、歯槽膿漏だねと言った。
「歯肉の検査して、歯石取ろう。今日は衛生士さんが歯磨きの方法を教えてくれるから、覚えて帰ってね。」
「はい。」
先生の話を一緒に聞いていた、若くて色白の可愛らしい女性が歯科衛生士さんか。
「よろしくお願いします。まずは鏡を見て、これわかりますか、プラークです。」
彼女が尖った器具で俺の歯をなぞった。
? ? ?
「ここに来る前、ちゃんと歯磨きしてきましたか。」
「してきましたよ。」
「歯磨きできてたら、汚れは取れてるはずなんです。でも、これだけ歯くそが残っているんです。」
俺の目の前に、歯くそとやらを押し付けてきた。
(いやっ~やめてっ)
「これだけ歯くそが詰まってると、臭いもしてきますよ。いつもどうやって磨いてるかやって見せてください。ちゃんと鏡見て。」
仕事なんだからだめでしょう、くそとか言って、ちょっとため口だし。
誰よりもこの衛生士さんの将来を案じてしまう俺。
それに、若い子に歯くそ、歯くそ言われるなんて恥ずかしすぎるわ。涙がこぼれ落ちそう…
「ちゃんとやらないと、歯全部、抜け落ちちゃいますよ。」
夜来風雨の声、花落つること知る多少…
「誰よりも」なんてウソ
「誰にでも」なんでしょ?
__誰よりも
誰よりも
優れていたいと
思う気持ちだけは
誰よりも
強い