『誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
僕は人よりも劣っている。
勉強も苦手で、運動もできない。
だから、学校ではよくからかわれる。
最初こそ満更でも無かったが、最近は度が過ぎており、いじめられてるように感じるようになった。
そんな僕でも、大事にしてるものがある。
何年も前から集めてきた大事なコレクション。
僕は、機械をいじるのが好きで、休みの日は度々リサイクルショップへ行っては、所謂ガラクタを集めている。
このガラクタの山は、僕にとっては宝物で、大事なコレクションなのだ。
そのガラクタでPCを作ったり、家のテレビやゲームを治したりしている。
学校では冴えない僕だが、家では誰よりもずっと頼りにされている。
何か壊れたら僕を頼ってくれる家族がいる。
今は暗くても、未来は明るい。
僕はこれからも、ガラクタ集めを続けようと思う。
「誰よりも、ずっと」
誰よりもずっと、常に15位以内だったのに
みんなが受験近づいてきたら頑張るから
下がる。やる気なくす。
最悪だ。
昔から、そうだった。
これからも、きっと。
親友であり戦友である関係が変わることはない。
男と女の友情はあるんだと、自分に言い聞かせて、彼を見る。
10年間、誰よりも、ずっと彼のそばにいられたのは、心を閉じ込めていられたから。
これからも、この思いを解放するときは、誰よりも、ずっと彼から遠いところへ行くときだから。
お題『誰よりも、ずっと』
#5 【誰よりも、ずっと】
あれから
いくつ経ったのだろうか
君と離れてから
出会いも別れも
何回あったのか
今でも思い出す
君の笑顔や仕草など
誰よりも、ずっと
そばで見てきたから
誰と付き合おうが
私の中では
今でも君が1番だよ
誰より愛してる
ずっと君だけを見て
君は僕のだから
絶対に逃がさない
正しさの変動
誰よりも、ずっと正義を貫いていたのに
正義はきっと、僕を嘲笑っていたのだろう。
保身のため。と強く握っていたナイフの柄には鋭い刺があった。返しの付いたその棘は僕がナイフを手放すことを許してはくれない。
僕が纏っていたはずの甲冑は既に朽ち果てていて親切にも僕の弱点だけをはっきりと映し出していた。
私は魔法少女だ。
私の魔法は時を操る。
だから、愛しい人々の死を何度も見てきた。
ある日、君は神になることを決めたね。
君は世界に存在しなかったことになり、
概念として新たに生まれ変わった。
だから、みんな君を知らない。
でも、私は君と過ごした日々を鮮明に覚えている。
それは、誰よりもずっと、
強く、美しく、鮮やかな
遥か昔の私の思い出。
【誰よりもずっと】
私、誰よりも幸せかも知れない。
当たり前の生活。
当たり前のクラス、どれも当たり前だけど、
どれも幸せ。
この幸せはいつまで続くだろうか。
いや、いつまでも続いて欲しい。
幸せの欠片は意外と、近いのかもしれない。
きっと見つかる。
貴方の幸せの瞬間が。
人生には、そんなルールがある。
貴方は、今幸せですか。
いいねお願いします。
次の休みには
傘を持って土手に行こうか
ささらさやけき花弁の音で
周りの音をかき消して
淡い色で視界を埋めて
あなただけに見惚れさせて
きっと叶わない
次の休みには
次の休みには
唯一無二の親友でした。
出会ったのは、小学一年生の頃。満開だった桜が風に揺られて舞い上がっていました。
散りゆく桜を私は捕まえようと、夢中になって走り回ってました。突然、強い風が吹いてバランスを崩して、転びました。
風が止み、涙を堪えている時に声をかけられました。顔を上げると、そこにはとても綺麗な女の子がいました。こちらに伸びた彼女の手を握ると引っ張り上げて起こしてくれました。
砂を払っていたら私の手のひらと膝に擦り傷ができていて、血が滲んでいました。知らない子の前だから気丈に振る舞うつもりでしたが、彼女はとてもビックリしていて。次の瞬間には私の手を取って歩き出しました。その後は校舎の水道に連れて行かれて水で洗い、保健室に連れていかれました。
そこから話すようになって、休日に遊んで、中学も高校も大学も同じところへ進みました。クラスは離れてしまうこともありましたし、私も彼女も他に友達ができることもありました。
でも、私たちはお互いが一番の親友でした。それだけは、確信しています。
同じ職場へ就職することは難しく、別々のところで働き出しました。私は初めて離れたからすごく不安で仕方なかったのですが、彼女は笑ってこう言ったんです。
「もしどこか遠くへ行っても、私とあなたは運命共同体だよ」
って。
働き出して目まぐるしい日々を送る中、だんだん連絡が途絶え気味になってきました。お互い忙しいから仕方ない、繁忙期を過ぎればまた会える。そう言い聞かせて彼女からの連絡を待ちました。
一週間、一ヶ月、半年……。もっと胸が張り裂けるような、壮絶な感情に支配されると思っていましたが、案外へっちゃらでした。そのうち、彼女を待つという意識すら忘れてしまいました。
だから、連絡が途絶えて一年と一ヶ月あまりの日。
突然、彼女が現れた時は驚かされました。
元々美人な子だったけれど、さらに垢抜けて華やかな雰囲気でした。身に付けているものは高級なブランド品ばかりでしたし、明るい髪色と濃いメイクでより美しさを際立たせている感じでした。甘くて艶やかな香りも、私が知らない彼女そのものでした。
あまりの変わりように私は言葉を失いました。彼女も特段身の上話はしませんでした。会えてなかった約一年の間に何があったのか。今でも分かりません。
唯一、彼女が口にした言葉は、
「どこまでも一緒にいようね」
と。
私は頷きました。また彼女と一緒にいられるなら、たとえ地獄だろうと行けると心から思ったんです。
でも同時に、いつもと雰囲気が違う彼女に対して少し怯えていました。身なりは大分派手でしたが、彼女です。でも、目の奥が笑っていないというか、冷め切ってしまっていたというか。まるで心の奥でとんでもなく恐ろしい獣でも飼っているのではないかと。
彼女はもしかして、何かよからぬ事を企んでいるのではないか。
一度疑ってしまうと、どうにも怖くて。怖くて怖くて、仕方ありませんでした。
だから、怖くない彼女に戻ってもらおうと思いました。
私が、他の誰よりも、ずっと、彼女のことを知っていた頃に。
後は、皆さまがお調べしてくださった通りです。
抵抗する彼女をなんとか床に倒して、重たい花瓶で頭を殴りました。いかんせん大まかな計画しか立てていなかったので、指紋を拭き取って、この町へ逃げ込みました。ありきたりな殺人事件のはずなのに、私のところまで辿り着くのが遅かったから逆に焦ってしまいました。
どうぞ、任務を遂行なさってください。
私はもう逃げも隠れもしません。
私のことをよく知っている彼女が、かつてこう言ってくれました。
「堂々としているから間違っていても分かりづらい」
と。
『誰よりも、ずっと』
「誰よりも、ずっと」
今年から私たちは高校生になる。
生まれたとき瞬間からずっと一緒だった幼馴染の彼。
小学生高学年の頃からずっと彼の事か好きだった。
高校は彼とは離れていて、県が隣の高校に君は通う。
離れてしまうのは仕方ないこと。
この別れを気に、私は強くなれた気がした。
私と彼のそれぞれの夢を叶える為、この3年間は勉強に集中しよう。
彼に好きな人が出来ちゃったらどうしよ。
なんて事を考えながら通学路を歩く。
この恋は卒業後に叶えれる事を願うばかりだ。
誰よりも、ずっと。
誰よりも、ずっと………?
私に誰にも負けないような、誇れるようなことなんて何もない。
いや、社会に馴染めないことなら………。
他にも私より苦労している人はいるな。
私なんて人より劣っているはいるが所詮軽度のものなのだ。
なんてつまらない人間なのだろう。
僕がキミの良さを一番知ってるんだ!そこらのニンゲンより絶対!!底がでこぼこしてる鮮やかな小さい靴を履いているヤツや、だるだるの襟を着た男や、声が高い女よりもずっと!
僕はキミの頑張りをずっと見てきたんだよ。知ってるもん、毎日本とにらめっこしながら紙にいろいろ書いてること。お湯に肩まで浸かってる時もぶつぶつ呪文を唱えてること。暖かいものでくるまれて横になってる時に泣いてること。その理由が頑張りすぎてるからだってことも。
だから胸を張ってよ!自分はすごいんだぞって!自分を信じてよ、自分はできるんだぞって!そんなことできない?自分は頑張ってない?まだそんなこと言うの?猫様であるこの僕がキミの情熱を見てるよ。
『誰よりも、ずっと』
[だれよりもずっと]
わたしには、だいすきなかれがいた。そして結婚した。わたしは、だいすきだったかれとけっこんはゆめみたいだなと思った。今も彼が一番好きでだれよりもずっと愛していてた。自分は、ほんとにかれと結婚してよかったなと、今でもずっと思う。そしてきょうは、ついにだいすきなかれとゆうえんちにいく日わたしは、とてもたのしみだなとおもった。だれよりもずっと大好きだよ。大好きな彼これからもよろしくね。
[だれよりもずっと大好きなかれへ。]
「誰よりもずっと」
__ミラ本社
雲を貫いてはるか上空にあるこの建物は、手を伸ばせば星の一つくらい掴めそうだと思えるほど、ここは天から近い。
「ここに来るのは、久しぶりね」
あの時の事件以来近寄ってすらいないかつての仕事場に懐かしさを感じるのと同時に、辛い記憶も鮮明に思い出してしまう。中々研究テーマが決まらず、生きる意味を見失っていたあの頃だけど皆んなで過ごす日々はとても充実したもので、刺激的であった。あの時、たまたま別地で仕事をしていた料理人は助かったけれど、その人以外は2人のインポスターを除いて全滅。その引き金は、私の上司であり、恋愛感情を抱いていた、鈴のような声で話す女性だった。
“インポスターを撃ち抜くクルーを産み出す”
という研究テーマの元、薬の制作に打ち込み続けて数十年の時が経った。まだ誰も研究したことのない、未開の研究分野ということもあって毎日が試行錯誤の日々ではあるけど、少しでもいい結果が出るのはとても喜ばしいことだ。今まではインポスター達にされるがままであったが、これからは違う。
テラスへ出ると、ひどく冷たい夜風が吹き込んでいた。あの事件が起こるまでは、料理人のあの言葉の意味が理解できなかった。でも今なら….
「貴女ともっと生きたかった」
ベリル、誰よりもずっと愛しているわ
『誰よりも、ずっと』
私には一人娘がいる。身体の弱い私がやっと産んだ娘は未だに愛おしくて仕方がない。小さい頃は何をするにしても私の後を追った娘。そんな娘の姿に自分は無くてはならない存在なのだと嬉しく思った。
物わかりの良い娘との楽しい生活が一変したのは、
娘の結婚だった。突然「もう私にかまわないで」と
勝手に結婚相手を決め家を出て行ってしまった。
悔しいわね‥。今まで誰よりもあなたの近くに居たのは、ずっとお母さんだったのに。
まあいい。その内絶対に困る事が起こる。そして私を頼る日がやって来る。そうすればまた、私はあなたの為に生きて行ける。
誰よりも、ずっと…
「ねぇ。結婚しよ。」とある日の交際記念日、君からの突然のプロポーズに驚きながらも喜ぶ私。「え〜⁉️突然どうしたの〜⁉️」と聞くと、彼は、「いや、突然も何も。今日この日の交際記念日が来たら、絶対プロポーズするって決めてたから。これからも誰よりもずっと君の隣にいたいし、愛し続けるし、今までも愛し続けて来たから。」と言われ、私は…「えっ!マジで嬉し過ぎるんだけど♥️色んな意味でそんな前から心に決めてくれてたなんて…私の答えは、もちろん、はい、よ♥️私も、これからも誰よりもずっと貴方の隣にいたいし、誰よりもずっと愛し続けるし、今までも誰よりもずっと愛し続けて来たから…」そして、二人は、結婚して、幸せに暮らした。ナーンてね…早く貴方と結婚したいし、早く今の仕事辞めて、ネイリストの夢叶えたいしで、近未来の色んな夢が膨らみ始めた21歳の私♥️そんな私も間も無く、来月で、いよいよ、22歳になります♥️「何でもやる前から諦めるのでは無く、何もかも体当たりでも良いから何事にもチャレンジする事!今まで逃げてた物とかも挑戦し続ける事!」それが私の20代の目標!だから、色々無理の無い程度に挑戦して頑張りたいんだ!
君の一番近くにいたのは僕だと思ってた。
それなのにどうして自分なんかって言うの。
君を一番想ってきたのは僕に決まってる。
それなのにどうしてそんな不安そうにするの。
ねえ、わかってよ。
誰よりも、ずっと、僕が君を大事にしてること。
『誰よりも、ずっと』
父よりも母よりも僕を変えたのは、恋人だった貴方の言葉
題目「誰よりも、ずっと」
誰よりも、ずっと(4月10日)
誰よりも、ずっと
怖がり
負けず嫌い
可愛いものが好き
かっこよくなりたい
君を忘れられない...