誰よりも、ずっと』の作文集

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誰よりも、ずっと』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/10/2024, 6:45:15 AM

子供の頃に抱いた夢なんて叶うわけがないと、大人になってしまった僕たちは残酷に、しかし悲しげに思うのだろう。
 実際、所謂『夢』と言われるものを叶えている人の方が、世の中少ないというのに、記憶も怪しい幼き頃の夢なんて尚更叶えるのが難しい。
 子供というものは、考えがコロコロ変わるもんだから、ずっと一つの夢を追いかけ続けること自体がまず至難の業。
 『夢』が将来の一つとしてハッキリし出すのは、高校、早くても中学くらいだろう。俺もそれくらいだった。
 けれど、本当に子供の頃から『夢』が一つで、いつまでも意志の中から風化せず、実際に努力し、叶えた奴がいることを俺は知っている。

 世の中にはいるのだ、所謂『主人公』という奴が。
 と言っても、当の本人にはそんな気もなければ自覚もない。俺が勝手にそう思ってるだけ。
 本当に凄い奴を見ると、自分はコイツの物語に登場させてもらえた脇役なんだと思えてしまう。
 努力も、向き不向きも人それぞれってだけなのにな。
 報われるかそうでないかも、ほぼほぼ運次第。
 その運を自分から取りに行き、且つ、手にできた奴だけが『主人公』になれる。
 運も力も『主人公』によって様々だが。

 こんな話から察せる通り、俺はなれなかった側の人間だ。
 共感できる人も多いんじゃなかろうか。
 "主人公になりたかった、主人公の友人A"
 俺の肩書きなんてこんなもんだ。
 別に、自分の人生を見直せとか、周りにそんな奴いたか?って聞きたいわけじゃないぞ?
 人の人生にとやかく言ったりしないし、俺の人生に口出しさせる気もない。今で十分満足してるから。
 ただ、本当に凄い奴の目は何処までも真っ直ぐで、とてつもなく澄んでいて、でも熱く燃えがる何があって、誰よりも輝いて見えるもんなんだなぁと思っただけさ。

 雑草の中に花が一輪。
 そりゃぁ、取りたくもなるわな。
 でも、誰よりも生きたいであろう本人の気持ちも知らずに、神とやらは残酷だ。
 花は摘まれる、綺麗なものから順番に。
 俺はきっと最後だろうなぁなんて、呟いたら彼女に頬をつねられた。

 できるなら、ずっと主人公の行く末を見ていたかった。
 誰よりも輝くアイツの行く末をくしゃくしゃになるまで。

4/10/2024, 6:41:17 AM

創作)9話

目が覚めた。ここは…病室だ。
少し考えて、ここに居る理由を思い出した。
周りを見渡すと、宗乃さんがベッドの隣に居た。

心配そうな顔をして体をこちらに寄せてくる
宗乃さんを見て、言った言葉。
「流麗との話嘘でしょ。」

宗乃さんは驚いた後、
「そーお。あいつ、私の彼氏とったんだよ」
どういう事かと思い、より真剣に宗乃さんの
話を聞く姿勢に入る。

「流麗って二回転校してるんだけどー、一回目に
転校したときは私が行ってる学校に来て、
流麗がそこに転校して来る前に彼氏が転校しちゃって、
遠距離になったんだけど、流麗がまた転校するって
なった時はその人が行ってる学校に行って、
コソコソ浮気って訳。だから、彼氏脅して
殺して貰った。」

「え。」
と、思わず声をあげてしまった。
「私は貴女の気持ち分からないから失礼なのは
分かってるけど、そ、そこまでする…?」

「そう思うよね。私も浮気だけなら
殺さないけど、あいつって私の親友虐めて
自殺にまで追いやってんじゃん?
で、彼氏もとってるじゃん?
あいつは誰よりも、ずっと愛されちゃ駄目な
存在なの!!!!」
と言う、宗乃さんの声は少し震えている。

流石に言葉が出なかった。そんな話聞いた事ない。
「「何それ、そんな話知らない…」見たいな顔
してるけど、結構ヤバめの隠し事されてて、
それでも親友って言えんの?絶対に許されない過去を
持った人が楽しそうに生きてるの!!お前のせいで!!」

そっか。そうなんだな。
私はこの状況を理解した。
彼女は瓶を持っている。
このまま振りかざされて死ぬのか。

瓶が頭に強く当たって、意識が朦朧としてきた。

「後悔は………してない…筈…」
そんな宗乃さんがとても小さい声で言った独り言が
頭の中で響いた。

これが最後に聞いた宗乃さんの声、最後に聞いた人の声―

END

こんにちは、ののね(仮名)です!(急にすいません
今回のお話はこちらで最終回となりました!!
これまでの様に日は空いてしまうと思いますが、違うジャンルの物語を新しく作っていくつもりです!
出されたお題の言葉をお話の何処かで出していく、と言う本当に合っているのか分からないやり方でやっていますが皆様が面白い!!と思ってくれれば幸いです。
私は中学生ですので、知らない表現がまだまだあります。
沢山勉強して、より、お話の雰囲気が伝わる様に努力していきますので、応援してほしいです。
こちらのお話を最後まで持って行けて本当に良かったです。見て下さった皆様ありがとうございました!!

4/10/2024, 6:25:03 AM

「誰よりもずっと」
私は誰よりもずっと前にいたい。
みんなを引っ張って行きたい。
失敗は恐れない。
そんな中学生になりたい。
私は小学生の頃誰よりもずっと足手まといだった。
でも今変わる時。
誰よりもずっと前に前に進める。
「誰よりもずっと誰よりもずっと」これは合言葉!

「誰よりもずっと」2
私はあの人が誰よりもずっと大好きだ。
誰も否定出来ない。
バレない限り私は年上を愛し続ける。

4月10日

4/10/2024, 6:09:00 AM

誰よりも、ずっとあの方に仕えてきた。
看取られるくらい。なんて幸せ。

誰よりも、ずっと

4/10/2024, 5:52:27 AM

「俺はさ、自信あるよ。」
「ふーん。」
「彼女のことを、誰よりも、ずっと、世界で、いちばん、大好きだ、愛している、死ねる、彼女のためなら。」
「死んだら何も出来ないでしょ。恋人らしいこと。」
「…良いんだ。」
「本当に?」
「…いや、良くない。いちゃいちゃしたい。」
「だろうね。所詮恋愛なんてそんなもんだよ。」
「決めた。俺長生きする。」
「はあ。」
「長生きして彼女をこの世界中の誰よりも幸せにする。」
「それはそれは。」
「きっと俺の魂は待っていたんだ。彼女に出会うことを。何十年、何百年とさ。ずっと、ずーっとね。」
「あんたの彼氏はずいぶんとロマンチストだね。お姉さん。」
「………いつものことだ。」
「なあ見た今の?照れた顔もかわいいよなあ。」

僕帰ってもいい?



誰よりも、ずっと

4/10/2024, 5:48:27 AM

誰よりも、ずっと
彼には笑っていてほしい、幸せになってほしいと思うのはだめなことかな

できればその役割は私がいいなって誰よりも、ずっと思ってる

4/10/2024, 5:37:33 AM

あなたに幸せになってほしい。
なによりも…誰よりも、ずっと。

あなたが誰もが羨む幸せを手に入れたのなら、
あなたを愛した私は、私を誇らしく思うだろう。

【誰よりも、ずっと】

4/10/2024, 5:32:13 AM

誰よりもずっと、ずーっと、僕は努力してきたつもりだった。

でも、実際はそんなことなくて。

周りの人はさらに努力を重ねて、すごく優秀な人たちで。

こんなこと、思いたくないけれど。

僕は世間で言う、無能だった。

4/10/2024, 5:17:59 AM

いい歳して
父の運転する車の後部座席で寝てる間に目的地に着く。
母の揚げた唐揚げをバットから食べる。
私は世界中で比べても、誰よりもずっと幸せだと思う。
家を出た兄や姉にはホント申し訳ない。

(誰よりも、ずっと)

4/10/2024, 5:11:55 AM

誰よりも、ずっと孤独と蹲る
差し伸べられた手 振り払いつつ

4/10/2024, 4:57:05 AM

お題: 『誰よりも、ずっと』

「友達なんてなりたくない」

誰よりも、ずっとあなたに憧れてきたと思う。
そんなあなたの象に変わってみせた、あの頃のあの子が…。

いいなあ。あの子みたいになりたいなあ…。

可愛い、羨ましい、憧れだ、どうして、私だって、苦手だ、
私の現在の心情までの気持ちを並ばせてみた。

そうして、気づけばあの子を目で追っていた…。


目で追ってしまうほど、私はあの子のことが好きなのかな。
…いや、"好き"では無い。
ただ"好意"があるのだと思う。
可愛いとか、いいなとか。そういう気持ち。

そうして、自分がなってみせる。
そう思ってしまって、あの子を恨む。
理解しきらないまま…。


ならいっそ、友達になろうかな。

4/10/2024, 4:41:21 AM

雨が降っている

明日も雨の予報

このままだと桜が散ってしまう

誰よりも、ずっと桜が咲くのを待ち望んでいたから

誰よりも、ずっと雨があがるのを待ち望んでいる

今年の桜はなんだか寂しい

4/10/2024, 4:34:37 AM

誰よりも、ずっと幸せになりたい。
そう思っていた。
誰よりも先に手に入れようとした。
相手を押しのけることに必死になった。
そして勝ち誇る。
競争に負けた相手を見下した。
「残念。こうゆう日もあるさ」
と、隣で負けた男が子供に言った。
子供は駄々をこねている。
「お昼はレストランで大好きなハンバーグよ」
と、男に寄り添う女が言った。
子供は不満ながらも大人しくなった。
そして二人の手をとって歩いて行った。
私の手には戦利品が握られている。
そこには幸せの証があるはずだった。

4/10/2024, 4:33:03 AM

作品No.10【2024/04/10 テーマ:誰よりも、ずっと】


 なんで、どうして。
 私の方が、ずっと前から、あなたのことがすきだったのに。
 なんで、あの女なの。あんな顔だけの女のどこがいいの。
 あの女、あなたのことなんてまるでわかってないじゃない。私は、あなたのこと、ちゃあんと知ってるのに。
 あなたが、甘いものが食べれられないこと。あなたが、イヌが苦手なこと。あなたが、派手で積極的な女が苦手なこと。
 あの女、あなたに甘いチョコレートをプレゼントしてたし、「実家でもイヌを飼ってたから、いつかイヌを飼いたいの」なんて言ってたし、服装は派手だし、いつもイチゴの香水付けてるし、自分からあなたに触ったり腕絡めたりしてたし——あなたの好みじゃないじゃない。
 それなのに、どうして?
 なんで、私じゃないの。
 こんなに、誰よりもずーっとあなたをすきなのに。

4/10/2024, 4:24:05 AM

誰よりも、ずっと輝く
誰よりも、ずっと輝かせる
誰よりも…
大事なことは、まわりと比べないこと
人は人 自分は自分
輝いているか 輝かせているか
自分が納得して満足して
そしてまた先へと進む

振り回されない
凛とした自分になる


#11『誰よりも、ずっと』

4/10/2024, 4:06:24 AM

誰よりも、ずっと

もう何年この場所に居るのだろうか。
何不自由なく生きている僕だけど、彼女は僕を養う為に、苦労して仕事をしている。
何となく申し訳なくなって、彼女が仕事帰りに買ってきてくれる食材で、2人分のご飯を作って食べて、一緒にいる時間を大切にしている。
僕はたまに彼女に心配で聞いてしまう。
「ねぇ....?僕も働いた方がいい..?」
彼女はやっぱり、いつものように答える。
「大丈夫だよ!私は○○君を養いたいから働いているんだよ!」
「ふぅん......」
「さ!明日も仕事だし、寝よ?」
と彼女に腕を引っ張られながら、ベットに向かった。ベットに入るなり、彼女は仕事疲れからなのか、すぐに寝入ってしまった。
僕は眠れずに彼女の顔を見ながら、少し考え事をしていた。
(僕はいつからこの場所に居るんだろうか...。きた記憶が無いし、元々この人と知り合いだったのだろうか。)と考えていると、急に頭が痛くなってきた。
「ゔゔ......」
断面的に今までの記憶が蘇ってきたような気がしてきた。
(あっ......あとちょっと...)と思っていた時に、「○○君」と彼女が呼んでいた。
ふと顔を上げると、真顔の彼女がこちらを見ていた。「大丈夫?」と少し冷たい声で言った。
そしたら、今までの記憶達がバラバラと音を立てるような感じで、僕の頭の中から消えていった。
「大丈夫だよ......起こしちゃった?」
と声をかけると、彼女は安心したように「心配だったから」と返してくれた。
そのうち睡魔に襲われて、眠りについた。
彼女が僕の頭を優しく撫でているうちに、意識が遠のいた。
















「ふぅ......危ない危ない。何でいつも思い出そうとするのかなぁ〜。君はずっとここにいるんだよ?
誰よりも、ずっと愛し続けてあげるからね?」
と言って彼の頭を撫でた。

4/10/2024, 4:05:54 AM

「『誰にも言えない秘密』が6月5日、『誰かのためになるならば』7月26日、『誰もがみんな』が2月10日、『誰よりも』が2月16日なんだわ」
で、今日が「誰よりも、ずっと」。誰5部作かな。
某所在住物書きは過去出題分のお題を辿り、久しぶりの晴れ空を見遣った。
前回と関連付ければ、今回は「ずっと」の2連続。
これからも、誰よりも、これまでずっと隣で。
汎用性の高い「ずっと」は、今後も何度か遭遇することになる。問題はいかにネタの枯渇を防ぐかだ。

「まぁ、『このアプリ利用者の誰よりも、ずっと平凡な現実ネタ連載風』ってのは目指してるわ」
物書きは言った。
「現実をネタに使ってるから、その分ネタの枯渇は比較的少ないが、何度も何度も類似のお題が続くとな」
例えば空ネタ14以上、恋愛系は12以上。
誰よりもずっと恋愛経験ゼロな物書きは、来月7日、きっと「『初恋の日』?知らねぇよ」と嘆くだろう。

――――――

最近最近の都内某所、某職場。
雪降り花溢れる田舎出身の、名前を藤森というが、
3月から己の上司となった緒天戸に、月曜のリモートワークの申請書を提出している。

「月曜だけで良いのかよ」
ふーん。 決裁用に一度手に持った万年筆を、緒天戸は内容を見るなり一度定位置に戻し、
申請書を藤森に返して再提出を促した。

「と、言いますと」
「『お前の親友』の譲久から全部聞いてる。春の20℃で溶けるし、夏の30℃で干上がるんだろう」
「干、……ひ?」

「あと俺の記憶が正しけりゃ、去年の8月2日だ。熱失神でぶっ倒れただろ」
「すいません。……よくご存知で」
「日頃、書類にゃ十分丁寧に目を通してるからな。
上級職の誰よりも、ずっと」

オテント様は見てるんだぜ。覚えときな。
緒天戸はニヨリいたずらに笑い、 で?と一言。
「月曜の予報が最高24℃、火曜と木金が23。
お前来週1日休むだけで干物回避できるのか?」
干物、ひものか。
あいつ、妙なことを吹き込んでくれたものだ。
藤森は緒天戸のいう「譲久」、緒天戸の孫にして藤森の親友たる宇曽野 譲久に、胸中でため息を吐いた。

「夏のように、最低気温の時点で耐えられないわけでもないので。涼しい朝の間に来て、涼しい夜に帰れば、来週は乗り切れると思います」
「リモートだぞ。有給休暇じゃねぇんだ。せっかく整備した制度なんだから、遠慮無く使えよ」
「在宅で捌けない仕事が、少し溜まっています。1週間も休んでしまっては、支障が出ます」

「在宅用に業務の電子化を更に促進しろってことか」
「いえ、そうではなくて」
「アリだな。次の月例で話題に出すか。資料作れ」
「あのですね?」
「じゃあ、夏の雪国休暇と冬の南国休暇か?それな、関東関西民から不満が出て20年前にボツったんだ」
「あの……?」

あっはっは。
緒天戸は笑い、藤森に再提出を促したリモートの申請書が一向に修正されないので、自分からそれを引っ手繰り勝手に日数を追加して、決裁のサインをサラリ。
とんだ職権乱用である。

「せっかくだ。2月まで一緒の部署で仕事してたっつー彼女だか彼氏だか、ともかく恋人と一緒に、ちょっと羽伸ばしてこいよ」
緒天戸が言った。
対して藤森は本日2度目の胸中のため息を吐き、
「あいつは後輩であって恋人ではありません」

「『違う』?」
「確かに、彼女とは誰よりずっと長く、仕事を共にしてはいましたが、先輩と後輩の仲というだけで」
「ウチに先月から入ってきた加元ってやつがお前の元恋人で、そいつが独占欲強火の執着なヤツで、お前とお前の後輩と加元が3人バッタリ会うと修羅場だから、現恋人の後輩を支店に避難させてお前を俺のところに飛ばした、ってハナシじゃねぇのか?」

「なんですそれ」
「『お前の親友』から聞いた」
「宇 曽 野……!!」

4/10/2024, 4:01:55 AM

誰よりも、ずっと前から好きでした
今でもまだ好きです
また会いたい

4/10/2024, 4:01:29 AM

はじめて
出会ったのは
小学生の時。

家が近くて
共通の友達がいて

中学校も
高校も
一緒になり

何故か
一度も
同じクラスには
なれなかったけど

仲良くなって

同じ部活で
毎日
一緒に
過ごすようになって。




―――わたしが
絶望した
あの時も
あなたは
側にいて
寄り添ってくれたよね。





あなたは
わたしの
親友だから。






ピンチの時は
絶対
駆けつけるからね。




あなたの

味方でいるからね。


#誰よりも、ずっと

4/10/2024, 4:01:11 AM

誰よりも、ずっと遠くを見つめている。ここではない何処かを見つめている。その何処かはいつも空想の世界で、私はただのんびりと日々を過ごしている。そんな時間が大好きで永遠に続くことを望んでしまう。しかし永遠に続くことなどない。都合の良い世界はいつの間にか消え失せて、残っているのは未練と絶望だけだ。

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