『誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『誰もがみんな』
違うのだ
誰もがみんな
ヒトと言う同じ容器に
全く違う魂が入ってる
火と水と草ぐらい違う
鳥と魚と猫ぐらい違う
心の歯車の形も
メトロノームのリズムも違う
だけどみんな心配性
だからみんな探してる
自分より完璧なものや
自分が安心できる場所
できるのがおかしいという人もいる
できないのおかしいという人もいる
誰より1番を目指したい
唯一無二を目指したい
私もそう
私もまだまだ弱いから
安心を探して、居場所を探して、
心がさらに弱ってる時は
…自分よりさらに弱い人を
探してしまってる日もある
弱い自分を見せたくなくて、
隠したくて―――
それでも今日を生きていく
弱いなりに強く在りたくて
私なりに強がって、
あなたと共に行きたくて
あなたと共に生きたくて
違う同じなあなたと一緒に―――
〜シロツメ ナナシ〜
夕方のスーパーでは
誰もがみんな
品定めをしている
明るい蛍光灯の下で
前屈みになりながら
大人は体を養う
ナマモノをあれこれと
子供は
お菓子売り場で
ウキウキ走り回る
ネットスーパーは
あるけれど
いつまでも
何かを選んで買う
という行為を
手放したくはない
お題「誰もがみんな」
「誰もがみんなネタを思いつくわけじゃない」
って何番煎じでもいいから誰かやってないかな
(勝手に)同志たちの叫びで山ができそう
優しい心を持っている
愛とはなんなのか
それぞれが生きてきた過程の中で培った
経験の中で育った思い
楽しい悲しい寂しい辛い喜び幸せ
全ての中に愛はあって
愛ってその人の人生だったりする
つまり
愛は物語で、愛はメタファー
誰もみんな
自分のことで、いっぱいいっぱい
私は、一人っきり
私は、ここよーーーって
叫んでいたはずなのに
誰も
自分のことで、精一杯
あれ?
私ってなんだったんだろう...
まっいっか。。
今日も、ゆっくりマイペースに、進もう。
風羅羽
生きることを背負わされている。
生きることを強要されている。
死にたいと思うことを不当だとされている。
死にたいと考えることを誤りだと思わされている。
道を外れることを許されていない。
自身を壊して社会に適応しなければならない。
無意味なことも笑顔で頷かなければならない。
この世界では誰もがみんな、
命に理由をつけてはならないらしい。
「誰もがみんな」
誰もがみんな強くないけどね。
弱くもないと思うの、
自分の事しか考えられないのはダメなのよ
私はそのダメになりそうだった。
今日1日昨日より良い日にしようね
仕事乗り切ろうね。
昨日泣いた分笑おう😁
片方の二重幅がおかしいけど、笑
『正しい選択』
「本当にそれでいいの?」
クスクスと楽しそうな声が聞こえる。俺の前に姿を現したのは、死んだはずの彼女だった。
「皆が幸せになる方法。本当にそれしかないの?ねぇ、天才さん?」
その言葉に目を伏せる。
俺はこの星を救うために、1度この世界を消す。そして、また新しい世界を作り出すんだ。以前の様な平和な世界に。
だから……
「亡霊に構っている暇はないんだ。……消えてくれ」
腕を振るうと彼女の幻影はふっと消えた。彼女が最後に見せた寂しげな笑顔がやけに頭に残った。
【誰もがみな】
『誰もがみんな』
誰もがみんな、心を持ってる。
嬉しがったり、悲しがったり、いっぱい何かを感じてる。
けれど、その心の形や色は、外側からはこれっぽっちも見えないから厄介だ。
たとえば、朝の満員電車で足を踏んできたあの人にも、家に帰れば愛する家族がいるかもしれないし、あるいは誰にも言えない孤独を抱えて必死に吊革を握っているのかもしれません。コンビニのレジで無愛想だった店員さんが、実は直前にとても悲しい知らせを受け取っていたとしたらどうだろう。
私たちは、すれ違う他人のことを「背景」か何かだと思い込んでいる節がある。自分だけが物語の主人公で、自分だけが複雑な感情の海を泳いでいると錯覚してしまう。
でも、本当は違う。
誰もがみんな、平気な顔をして、それぞれの地獄や天国を抱えて歩いている。
隣の人の沈黙が、安らぎなのか、それとも助けを求める叫びなのか。
私たちには、その心の蓋を開けて覗き込む権利はないし、透視する能力もない。できることといえば、ほんの少しだけ「想像」することくらいだ。
目に見えないその重さを想像すること。
「もしかしたら」という余白を、相手との間に持っておくこと。
それが、誰もが持っている心に対する、せめてもの敬意なのかもしれない。
【誰もがみんな】―新シリーズ―※長文注意
「誰もがみんな、お前じゃないんだよ」
昔の親友に言われた、黒い言葉。
もう、とっくに昔のことだけど、俺の心の中ではずっと刺さって抜けない。
ただ、人より勉強ができた。ただ、人より運動ができた。だだ、リーダーシップがあった。
ただ、少し人より良く生まれてきた…らしかった。
でも、俺も、皆と同じなのに。
グループで活動していて、俺はリーダーだった。
テキパキと班員の意見を聞きながら、的確に指示をしていた。
なのに、一人だけ、俺が課した課題をせずに、遊んでる奴がいた。
1、2回位ならまだ分かる。次回からやってきてね、と言って、俺がそいつの課題をする。
でも、何回も、何回も…
だから、ある時言ってしまった。
「なんで、やってこねぇんだよ!誰がやってると思ってんの?皆に迷惑掛けてんだよ!」
俺が怒鳴ってしまったことをきっかけに辺りはしんとしてしまった。
他のグループから駆けつけてきたのだろうか。俺の親友が近づいてきた。
聞いてくれよ、と口を開こうとしたところで、
「……お前、それはないよ。」
「は?」
親友の口が先に開いた。突然なことで俺は思わず声を出した。
「泣いてんじゃん。気づいてやれよ。」
「いや、そいつがやんないんだし自業自得でしょ?」
「可哀想の気持ちもないとか……お前が無理な課題を出したからだろ?」
「俺は班員の皆と同じくらいの量と難易度の課題を出した!あいつが遊んでたから…」
「誰もが!」
今度はしっかりと俺の目を鋭く睨み、振り絞るような声で言った。
「誰もがみんな、お前じゃないんだよ。自分中心に考えんな」
「なんだよ……なんだよ!それ…」
でも、周りの目は冷たくて、冷たい言葉を浴びせられて、あの日は学校を飛び出したんだっけ。
次の日学校行ったら……、
「瀧ぃ!起きてくれ!頼む!えのきが!えのきが!」
「えのき言うなや!榎本や!」
「おめーら静かにしろや。ここ、喫茶店だよ?一応。」
騒々しさが耳に飛び込む。次にコーヒーのいい香りが鼻に掠める。
そっか。俺、寝てたんだ。
もう、あの息苦しいところじゃない。
もう、俺だけを別として扱うところじゃない。
「あ、瀧君起きた。」
「おーはよ」
俺には、居場所がある。絶対に、裏切らない居場所が。
「ん。おはよ。」
新シリーズ【喫茶店の薫り】(ネタがなくなった時に、この子達の小説を書きます。どうぞ、うちのコ達をこれからもよろしくお願いします。)
誰もがみんな、同じではない。
見た目、考え方……など色々違う。
だけど、世の中には同意を求めてくる奴らがいる。
拒否したら、異常者だと言われて仲間外れにされてしまう。
自分はそう思わないと言っただけなのに……。
それから他のことでも拒否し続けたら、いつの間にか一人になっていた。
みんなと考え方が噛み合わなすぎる。
自分の考え方は、そんなにおかしいのだろうか?
でも、それも個性だと褒めてくれる人もいる。
だからこれからも、違うと感じた時は拒否していこうと思う。
だって、誰もがみんな、同じではないから。
「誰もがみんな」
諸行無常 生死一如の自明の理 誰もがみんな生まれ死にゆく
【誰もがみんな】
誰もがみんな同じって訳じゃない
だけど権力や序列あるものの
言うことには自然と従ってしまう
こんな自分は嫌だ
変わりたい
ありのままの自分でありたい
そう思っても
現実は中々そうはいかないのも
わかっている
こんな世の中そして
こんな世の中だから
自分の足で歩いて行けるように
未来に向かって
自分が余裕がないと周りが見えなくなる。
自分だけ
自分ばかり
でも、本当は周りだって大変。
誰もがみんな余裕があるわけじゃない。
みんな一緒。
余裕がなくなりそうなら、大きく深呼吸しよう。
そうすると今まで自分ばかりだと思ってだけど
周りも同じだと分かるから。
みんな一緒なんだよね。
誰もがみんな、傷を抱えてる。
だけど、見せないで笑ってる。
みんな、強く見せてる。
けど、いづれ限界がやってくる。
そのとき、どう進むかが、分かれ道。
周りに恵まれてると思う。うざいと思うけど親にも喧嘩するけど兄弟も出会わなかったらよかったって思うけど恋人にもそう思えることが恵まれてるんだと思う。今日も私は誰もいない部屋に向かって行ってきます、ただいまって寂しいけど慣れたかも。慣れたくなかったのに
あと5分だけと思って瞼を閉じたら10分以上寝ちゃってたこともあるし、買い物に出掛けて買う予定だったものを忘れて目先の物を手に取ってしまい帰宅したこともある。友達と遊ぶ予定を立てていたのに当日になって面倒くさくなっちゃったり、休みの日はこれをする!って決めてたのに結局一日中ゴロゴロしちゃってさ。
誰もがみんなこんな経験したことがあるんじゃないかなって思うけど、子供の頃大人になった自分を想像して、思ったよりも平凡な人生を送っていたから、これからもわたしはそれを変えられないんだと思う。
『誰もがみんな』
だれもがみんな 幸せになる なれる権利はありますよう〜!
そう、今 この世に一緒にいること事態 誰もがみんな
誰もがみんな
まるで呪いの言葉のように"誰もがみんな"と一括りにする。
「みんな頑張っているんだから貴方も頑張れと。それが社会を生きることだと」
でもボクは貴方じゃない。貴方の普通はボクにとって神様にお祈りするくらい欲しいもの。
一口の食事に苦痛を感じる日々を必死に生きてる。
エネルギーも栄養も足りてない。
ペットボトルの蓋を開けれないほど弱い人もいるんだ
誰もがみんな、当たり前のように頑張れる訳ではない
題『誰もがみんな』
誰もがみんな
避けて通れないこと
それはいつかは
あの世へ旅立つこと
………
先日道端でつまづいて
思いっきり
全身で転んだ
一瞬自分に
何が起きたのか
わからなかった
膝に痛みを感じた
私はまだこの世に
いると実感した
✴️662✴️誰もがみんな