『誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰もがみんな私ほど強くない
誰もがみんな私が強いと知らない
誰もがみんな大して私に興味がなくて
それは大した問題では無いと知っているから
だから私は強い
強くなった
たくさん傷ついてたくさん泣いた
たくさん悩んでたくさん考えた
見渡し観察し考察し助言も受け取った
みんなじゃない誰かが私を強くしてくれた
みんなじゃない誰かが愛してくれた
『誰もがみんな』
誰もがみんな悩んでいて
孤独を抱えていたり、葛藤していたり
嫌な感情を持っていたりする
大丈夫、あなただけじゃない
誰もがみんな大切な人、大事にしたいものがあって
その人、物に向ける優しさ、笑顔があって
それを守るために牙を剥くことがある
私の嫌いなあの人にも大事に思ってくれる人がいる
出来るだけいがみ合わずに、優しく接することができるように優しい気持ちでいたいね
嫌いであったとしても、大切に関わっていきたいね
わかりあえない。
私たちはきっと、そういう進化をしてきたんだ。
『でも』『それでも』
私はそう言葉にしてみる。
けれどわかってる。
私たちは、寄り添い合えない。
「でも。それでも」
誰かを信じることぐらいは出来るはずだから。
何かを騙して生きている
本当はもう、理由なんてなかったのに
『誰もがみんな』
誰もが皆たけのこの里、きのこの山の争いに参加したことがあると思う。
私は断然きのこ派だ。
しかし私はガチ勢ではない。
山なのか里なのか島なのかわからなくなる事が多々ある。そこで私は考えた。
クイズ大会を開けば良いのではないかと。
どちらが本当に愛しているのか競うことでこの戦いを終わらせられると思う。
だれもがみんな人間である。
みんなは人間ということを知っているにも関わらず、人間はなんのために生きているのか。そして今、なんのために仕事という意味がわからないことばや場所で働くということをしなければならないのか。
みんな平等であるべきために人は生まれ、生命(人間もすべて含む)は地球を守るために生まれたのだ。
ということに気づいていない
褒められたいの
認められたいの
愛されたいの
自分の存在意義を確認するために
会ったことのない誰かの反応を期待して
今日もまた、ほら投稿してる
【誰もがみんな】
「誰もがみんな」
”同じ事象を前にしても
誰もが同じ感想を抱くことは
不可能”なのだと言う
それでも誰もがみんな
幸せを祈っていると
私は信じたい
自分の幸せ
誰かの幸せ
誰もがみんな
苦しい日も楽しい日も
それでも毎日を過ごしている
ああ
貴方に会いたい
知っている。そういうものを創ろうと志す人間が、インターネットの海の中に、収めきれないほど溺れているような気がしてくる。
でも、たぶん、違うんだ。
そんな人間は氷山の一角にすぎない。誰も知らないところで、自分だけの一城を組み上げている人間がいる。私はそういう人になりたい。
誰もがみんな、同じではない。
話せない人もいる。
食べれない人もいる。
幸せになれない人もいる。
生きれない人もいる。
でも、ひとつ誰もがみんな変わらないことがある。
生きる権利
誰もが生きる権利がある。
笑っていい。
泣いていい。
苦しんでいてもいい。
どんなことを思ったっていい。
だってあなたの人生なのだから。
誰かにとらわれないでいい。
堂々と生きればいい。
そして、誰もがみんな幸せであってほしい
誰もがみんな
→小っちゃい自分
哲学者のハンナ・アーレントは、two-in-one「一者の中の二者」という表現を使い、自己対話の重要性を説いた。
誰もがみんな、そんな「two-in-one」とせめぎ合ったりしてるのではないだろうか?
もちろん、私のなかにも小っちゃい自分がいる。
この人は常に私の動向を観察している。自制心と呼び替えてもいい。この人には嘘もつけないし、言い訳も通用しない。
ところで、腹が減ってきた。夜中だけど。
井之頭〇郎並みに腹が減ってきた。睡眠欲より食欲が猛々しい。
背徳感はあれども、カロリー怖いけど、コンビニにスイーツ買いに行こうかなぁ。
夜中だけど。
……………
(ー_ー゛)
へぇ~、今からコンビニぃ?
テーマ; 誰もがみんな
誰もがみんな
誰かに優しさを与えている
誰かに勇気を与えている
誰かに希望を与えている
そうやって命の歯車を回していくんだ
「世の中いろんな人間がいますが、僕からしたらみんな同じです。どんな人間でも、ナイフで刺したら死ぬんですから。」
数々の有名なシリアルキラーから影響を受け、ふざけた理由で4人の命を奪った通り魔であるIは、取り調べでこう供述した。4人の罪なき命を奪だだにもかかわらず、本人の演技から精神鑑定で精神疾患があると判断され早く出所した彼は、先ほどの発言とも合わせて世間からの批判を浴びていた。
「はあ〜あ、ふざけんなよあの店長。殺してやりてえな。」
出所してしばらく経ったある日、Iはコンビニアルバイトからアパートへの帰り道を歩きながら悪態をついていた。身分を隠しアルバイトに就いたものの、協調性がない上に『俺は人を殺したことがあるのだ』という万能感が周囲への横柄な態度を強め、周りからは腫れ物のように扱われていた。下を向いてぶつぶつと話しながら歩いていたところ、前から歩いてきた男と肩がぶつかった。
「おい、どこ見てんだよ」
自分のことは棚に上げて、Iが男に怒鳴りつけた。
黒い服装の男は顔に影がかかっており、若いのか高齢なのかも判断できない。
「聞いてんのか?」
返答がないことに苛立ち男の顔を覗き込んだIは、男の口元が微笑を浮かべていることに気がつき、唾を飛ばして怒鳴った。
「おい、舐めてると殺すぞ。」
神経を逆撫でされたIの目は血走り、手はポケットからナイフを取り出していた。
「俺はマジだからな、今まで4人殺してんだ。」
目の前でナイフをちらつかせ爬虫類のような笑みを浮かべる。どんなに口うるさく横柄なやつでも頭がいい奴でも、こうすれば皆顔を青ざめさせて震え出すとIは経験から知っていた。そして、刺した後はもう説教を垂れたりこちらを笑ったりできないということも。
しかし、目の前の男は顔色ひとつ変えず、微笑を浮かべたまま突っ立っている。
「ふざけんなよ!!舐めやがって!!」
我慢が効かなくなったIは、男の腹にナイフを突き立てた。
しかし、男の様子には変化がないばかりか、腹から血も吹き出すことがない。
「は?は?」
予期していない事態に狼狽えたIはめちゃくちゃにナイフを振り回し切り付ける。しかし、傷一つない男は怯えることなくIの方に足を踏み出した。
「例外もいるんだよ」
男よ声が耳に入ると同時に、混乱したままIの思考は断ち切られた。
次の日のニュースは、ある話題で持ちきりだった。
不謹慎な事件を起こしたにも関わらずすぐに出所したと非難を浴びていたIが、自宅前の道で倒れており、病院に搬送されたもののすぐに死亡が確認されたというものだ。死因は、不摂生による脳卒中だった。脳卒中などで死なずに罪を償わせたかったという批判も相次ぐ中で、彼の死に立ち会っていたあの男の存在を知る人はいなかった。
追記
わかりにくいですが、「例外」である謎の男は、Iのために遣われた死神です。
誰もがみんな
「付き合ってください!」
やってしまった…勢いで告ってしまった
大好きなこの人にみんなの前で
しかし、この人には好きな人がいる…
それは誰もがみんな知っていた
断られる誰もがみんな思ったはずだ
「こちらこそ、よろしく」
誰もがみんな驚きのあまり静かになった
そしてこの人はこう続けた
「ずっと好きだったからすごくうれしい」と
誰もがみんなおめでとうと言った
誰もがみんな祝った
誰もがみんな大きく騒いだ
誰もがみんな
自分は知らない素晴らしい自分がいる
でも近くにいる誰かが
きっとそれを知っている
誰もがみんな、
今日を通過していく。
ため息もつきたくなる。
うずくまって
人の目なんか気にせずに
泣きたい一瞬だってある。
幸せなんか、
壊れやすいくせに
手が届きにくい。
今この瞬間
全く同じ気持ちの人なんか
どこにもいない。
世界は広くて
ちっぽけだから。
何があったとしても
全部大丈夫だって
受け止めれるように、
自分のやりたいことを
少しでも好きなだけやる。
そうやって毎日を通過していく。
"Good Midnight!"
まだここに無い出会い、
私が私としてここにあって、
こうして綴っている出会い。
全ては命を運ぶ
運命であると。
そしてその
素敵でわがままな運命に
幸あれと。
誰もがみんな、少なからず消し去りたい過去を抱えているものだ。日常のふとした瞬間にそれらを思い出して、たまらず奇声を発したり、ベッドの上をのたうち回ったりすることは多々ある。
いやいや、みんなはそれほど他人のことを気にしていない。あなたが恥ずかしいと思っていることも、周りからすれば取るに足らないことだろうし、きっと誰も覚えちゃいないよ。もう一人の自分が、そんなふうにやさしく語りかけてくる。それもそうだなと、私は無理やり納得する。
忌まわしき過去はさっさと思考の外に追いやって、おいしいものでも食べることにしよう。確か冷蔵庫にケーキがあった。苦々しい記憶も、甘ったるい生クリームでまるごと上塗りしてしまえばいい。
ショートケーキは幸福の味がする。ひとくち食べれば、なんだかどうでもよくなった。どんなに恥ずかしい過去があろうが、今この瞬間はおいしいケーキを食べて幸せを感じているのだから、結果オーライ。
むしろ「恥さらし上等」の気持ちで生きたほうが健全なのかもしれない。過ぎたことを気に病んでクヨクヨするよりは。
そうは言っても、やはりクヨクヨせずにはいられないのが私という人間だ。きっとこの先も、過去の自分の痛々しい言動を思い出すたびに発狂しては、発作のようにケーキを喰らう日々を繰り返すのだろう。
コージーコーナーに足繁く通い、自宅の冷凍庫の引き出しを保冷剤でパンパンにする。それが「生きる」ということだと、私は思う。
【テーマ:誰もがみんな】
誰もがみんな、忘れてしまったことを思い出すわけじゃない。それを強く実感した一日だった。
彼の後輩は思い出しかけたけど、ふとした瞬間にこれまで感じていた違和感を何もかも全て忘れ、別の悩みへと書き換えられた。
間近で見ていたはずの彼女の後輩もさして不思議がらずにその状況を受け入れていた。
……僕はポーカーフェイスを貫けただろうか。
さっきまで彼について話していたのに、いきなり『一人暮らしに必要なものや初期投資はどれくらいかかるだろうか? 家賃の相場は? 黒渕さんが暮らしている部屋の広さはどれくらいだ?』ときたものだからとても驚いてしまった。
……きっと、彼女は彼のことはもう思い出さないだろう。
なんとなく思った悲しい憶測だけど、それが間違っているとは到底思えなかった。
どうして僕たちが思い出せたのか、それを知るのは神のみぞ知るというやつだろう。
何か条件があるのか、それとも付き合いの長さか、そんなもの僕たちには知りようがない。
「……君なら考え込んで、検証して、答えを導き出せるんだろうね――」
彼の名を呟いたその瞬間、季節外れの雷鳴が轟く。
周りに落ちた気配はない。ただ耳を塞ぎたくなるようなつんざく音だけが響いていた。
辺りにいた人々は不意の音にびっくりしてキョロキョロ見渡したり近くにいた人と今のはなんだったのかと話したりしている。
だけどそれも一過性のもので、すぐに何事もなかったかのようにそれぞれの生活へと戻る。
……僕たちは完全に元の生活には戻れない。思い出してしまったから。忘れるなんてできないから。
だけど、それでいいんだ。
僕たちは彼の思い出を胸に抱いて生きていく。
誰にも話せない楽しかったあの日々を時々静かに振り返る。
それくらいなら神さまも許してくれるはずだから。
「誰もがみんな」
誰もがみんなって難しい
みんなってどこまでなんだろうか
大人?子供?
自分の住む地域の人々?日本の人々?世界?
今生きている人だけ?もう亡くなった人も含める?
人間だけ?他の生き物も?
誰もがみんなって、難しい
誰もがみんな
誰もがみんな不完全
完璧な人はいない
はず