『誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
1日目
車借りる
旅館に荷物置く
いまきん食堂
大観峰
菊池渓谷
北山展望台
温泉街めぐり
2日目
モーモーファーム (昼ごはん)
草千里ヶ浜
中岳第一火口
米塚
3日目
道の駅 あそ望の郷くぎの (昼ごはん)
上色見熊野座神社
白川水源
帰る!
【誰もがみんな】
誰もがみんな悩みを人に言えるわけじゃない
誰もがみんなあかるくだれとでもはなせるわけじゃない
誰もがみんな本音で話してるわけじゃない
私はみんなと同じになれない
私だけが違くて
そんな違う私をみんな笑って指さして
私はみんなに合わせるために仮面を被った
ずっとニコニコしてて
頼まれれば何でもやって
明るくて元気なみんなと同じ
仮面を外せば笑いもの
だから一生取れない仮面
笑って泣いてみんなに合わせる
そんな私は動く人形
お金がほしいですよよろしくお願い🙏します助け くださいお願いします早くスカパーさんにお金をはらえたいからですよ助けて🆘くださいお願い🙏します誰か連絡くださいお願いします
誰もがみんな
私は自他ともに認める程頭脳明晰でみなが見とれる美貌を持つ、いわゆる高嶺の花。
いままで泣かせた男は数しれず。…と言っても、そいつら私に告白するまで一回も話したことない奴らばかりだったけれど。
だけど美貌だけでは人は寄り付かない。中身も美しく、花のようにたおやかに接する。
そうやって私は、今日までを過ごしてきた。
欲しいものは全て手に入れてきた。
欲しいものを手に入れるためなら、メイクも、勉強も、人に優しくすることだって頑張ってきた。
だけど――。
あなたはそんな野草にうつつを抜かしている。
私はあれの何倍も、頭も、顔も、人望もあるのに。
あなたはなぜ私を見てくれないの…?
誰もがみんな振り返るほどの高嶺の花が、唯一手に入れられないもの。
誰もがみんな恋をする。
誰もがみんな挫折する。
誰もがみんな挑戦する。
誰もがみんな幸せを手にする。
誰もがみんな
小さな細胞だった
自分の人生の主人公になり
一度は後悔した
生まれなければよかった
反抗期のガキも
嫌味な社長や政治家も
名だたる芸能人たちも
どんな凶悪犯も
私も
誰からも認識されないほど
ちいさな細胞だった
母体に宿ってから
途方もない回数の細胞分裂を繰り返して、
この世に出てきたけど
毎日お乳を飲んで、おしめを替えてもらい、寝るだけ
どこかが痛んでも、痛いとも言えない
退屈でも、暑くても、喉が渇いても、眠くても
泣きわめいて、誰かが気づいてくれるのを待つだけの日々
恐ろしいほどに手のかかる
赤ん坊の頃があった
誰の手も借りずに生きてきたような態度のやつほど
忘れているんだろう
校舎裏のゴミ捨て場。誰もがみんな避ける場所。
そこにやって来るのは、よほどの物好きかつ独りぼっちのわたしみたいな人間か、煙草を吸う悪い用務員さんかのどちらかだ。
「今日もいる」
そして、たまに二人が一緒になる日もある。最近だけに関して言えば、たまに……ではなく、毎日かもしれない。
用務員さん──わたしが密かに番長と呼ぶ人は、前までわたしを避けるようにいない日の方が多かった。最近は何故か、わたしが顔を出すと必ずいる。
「……お前暇かよ……」
「用務員さんだって暇人じゃん」
笑いながら、番長の隣にしゃがむ。
「俺は休憩中だから」
彼のピアスが反射して眩しい。金髪も相まって、まるで太陽そのものみたいだ。わたしなんかでは手が届かない、明るい場所にいる。
「うそだぁ」
「ほんと」
煙草の煙がピアスを隠す。わたしも隠してほしかった。誰もがみんな避けるわたしを、消してほしかった。
でも、きっとこの人は煙で隠してくれたりしない。そういう人だ。
「おい、煙草臭くなっからあんま近寄んな」
「はぁい」
「…………今日さぁ、なんか元気ない?」
「え?」
番長の目がわたしを捕まえる。直射日光。日陰者のわたしに、太陽は眩しすぎる。
「気のせいじゃない?」
「そうか? ……ま、何かあったら言えよ」
「はいはい、ありがとうございます」
番長は首を傾げながら、それでもずっと煙草を吸う。
ただ隣にいてくれる。太陽みたいな明るさで照らしてくれる。それだけで、わたしは元気になれるから。
「心配しなくて大丈夫」
誰もがみんな
誰もがみんな恋してる
辛い時だって沢山ある
その人のために努力している
「誰もがみんな、同じわけじゃない。」
花瓶を前にして初老のピエロはつぶやいた。
今まで彼にとって人を笑顔にすることは容易いことだった。
トンチキな笛の音で笑顔。
すってんころりんと転べば笑顔。
風船を動物の形にすればまた笑顔。
彼の素晴らしい武器には彼自身も含まれている。
彼の人生の中でその武器が通用しないものはいなかった。
あの日の昼までは。
「ねえシュッケル、あたしを笑わせてよ。」
春風が吹き始めた日、年が六つくらいの少女が若いピエロに言った。
自分と全く違う名前を呼ばれたことが引っかかったが、特に何も言わずピエロは鉄板の武器を披露した。
しかし少女の口はピクリとも動かない。
なんだ。大したもんじゃないのね、と少女はスタスタと去っていった。
少女の背中を見て、彼は初めて悔しさを覚えた。
翌日、また少女はきた。
「シュッケル、あたしを笑わせてよ。」
昨日と同じことは言わせまいとピエロは新しい武器を披露した。
だが結果は昨日と同じだった。
次の日も、その次の日も、そのまた次の日も、少女の口が動くことはなかった。
気づけば腰のあたりだった少女の背は、ピエロの肩までに迫っていた。
その日も、少女は笑わなかった。
だが、その日はいつもと違った。
「ねえシュッケル。毎日毎日おんなじようなことされて、やかましいとか思わなかったの?」
少女がピエロにジュースを渡して言った。
「いいや、まったくだ。おかげで新しい武器がたくさんできた。君には、感謝してるよ。」
ピエロはニカッと少女に笑いかけた。
「変な人」
「君もなかなか変な人だと思うね。僕をまったく違う名前で呼ぶし。君が僕のところに来て何年経ったか…」
すると少女がすくっと立ち上がり、ユノ、と言った。
「ユノ?」
「あたしの名前。今までシュッケルに言ってなかったから。」
「どうして今」
「あたし、もうすぐ遠いところに行くの。」
「一体どうして、」
「それはね…」
ユノの話は空が赤くなるころまで続いた。
「なら、僕もシュッケルじゃない名前を言わなくちゃな。僕は…」
カラスは彼らの別れを悲しむように鳴いた。
「じゃあね、シュッケル。」
ユノはピエロに一輪の黄色い花を渡した。
「結局そのままか」
「こっちの方が呼び慣れてるからね」
ピエロは初めてユノの笑顔を見た。
次の日、ユノがピエロのところに来ることはなかった。
「誰もがみんな、同じわけじゃない。」
ピエロはユノから受け取った一輪の花を花瓶に飾った。
「みんなにあった方法で。みんなを笑顔に。」
誰もがみんな幸せになるために
孤独な夜を超えていく by和田アキ子
誰もがみんな
誰もがみんな同じ1つの人生を
歩んでいる。
そして人それぞれ
大切な物を持っていて
趣味だってみんな人それぞれ。
個性それぞれで楽しく生きられたら1番いい。
「誰もがみんな幸せな人生を
歩む事が出来たいいな。」
Theme.誰もがみんな
うちは精神疾患もってるけど、症状の元凶は
誰もがもってると思う
『過度なストレス』という名の元凶が、、
診断されてなくとも、みんな、もってるのかもしれないね。
「誰もがみんな」
寿命の差はあれど、
生きとし生けるもの、いつかは死ぬ。
生きてる間に、何をするかは人それぞれ。
死というゴールがあるから、
生き物は頑張って生を謳歌する。
さあ、今日も生を謳歌しよう。
誰もがみんな幸せなわけでは、ない。
誰もがみんな不幸なわけでは、ない。
誰もがみんな幸せか不幸なわけでは、ない。
世界には幸せな人。不幸な人。どちらでもない人。
皆、幸せか不幸かでわけたがるのだ。例えば、幸せな人に不幸な人は、おかしい。なんてそんなに幸せなのか。と問うだろう。だが、幸せな人が不幸な人に何か言うとしたら、こっちは努力しているんだ。と思うだろう。では、どちらでもない人は?、、、
幸せか不幸かなんて考えていない者がどちらでもない人だ。そんなの関係ない。別に不幸なことがあったとて、幸せなことが次はあるだろうと思うからだ。逆に幸せなことがあれば、継続しようと思うのだ。幸せか、不幸かは自分で決めるのだ。誰もがみんなどちらかなんて、決まっていない。それを決めるのは、自分だ。 [完] 作者k
誰もがみんな努力できるわけではない。
だから私は努力する。
最下位にはならないようにね。
テーマ“誰もがみんな”
誰かにとって特別で
誰かにとって当たり前で
誰かにとって関係の無い人
それなのに
「なんで私を特別扱いしてくれないの!?」
とか
「私なんて必要ないんだ」
とか
そういう思考を働かせる人が居る。
面倒臭いと
思われているのに
誰も、それを伝えない。
伝えたら伝えたで
「なんでそんな酷いこと言うの!?」
とか言い出す面倒くさい人間。
近付かないのが一番良いけれど
どうしても関わらなければならない人の場合
こっそり、ゆっくり…離れていこう。
心の距離を
誰もがみんな
誰もがみんな 生きている
そんなようなフレーズを小学校で聴いた。あっ、「ぼくらは」だったかな?
『ぼくたち生きものはみーんな友だち!ぼくのキライな子にも友だちがいるから、その子もホントは友だち!いつかぜ〜ったいなかよくなれるんだ!』
あの曲を知った日、自由帳にそう書いた。
めちゃくちゃな理論だ。
ただ、そんな世界があったら面白いなと思う。
中学生の時は、ノートの片隅にこう書いた。
『人生なんてむなしい。何をしたって結局は死んで何も残らないのに、どうして勉強をしたり学校に通ったりしなければならないのか。才能のかたまりならともかく、何も残せない凡人が何かをする必要なんてないんじゃないか。』
「誰もがみんな」
幸せ願いますよね、みんな。
私の苦手な人も、意地悪な人も
幸せを願うのは同じ。
人と人は仲良くなりたくても
なれない人がいて。
矛盾の中、み〜んな自分の幸せは
願う。
時々偏屈な私は、疑問の嵐でつぶれちゃう。
誰もが皆同じではないと気づく。
誰もがみんな、大切なものがある。
それは、人だったり、ものだったりと目に見える物。信念、宗教、関係など目に見えないものと多種多様だ。
だから人はブレないのだろう。
時に信じて、頼って、頼られて。
時にそれが衝突の原因になって。
それはきっと自分の一部だからなんだ。
自分の一番素直で繊細な面。
誰もがみんな
心から
誰もがみんな
笑いあう
希望をのせて
一歩前へと