『誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
誰もがみんな生きている
永遠では命を
一生懸命に…
ドラマチックな人生なんて望んでいない。
愛したくない、愛されたくない。
関わりたくない、絡まれたくない。
平時、平静、平穏に。
好きなことをして生きていたい。
その細やかな願いを脅かす存在は。
須く根絶やしに。
テーマ「誰もがみんな」
誰もがみんなママから生まれた
誰もがみんなはじめはあかちゃん
誰もがみんな誰かのこども
たまご王子の【たまブログ】
エッグい笑顔でキミを幸せにするよ!
たまご王子です、おはようございます(^^♪
今日のテーマは――
誰もがみんなうまく剥けない
【ゆでたまご】を経験していませんか?
究極の半熟卵とかいう前に
うまく剥けるゆでたまごが
難しいこと僕は経験上知っています。
僕も最初からうまくできたわけでは
ありませんでしたので過去にやらかした
失敗を愚痴を交えてまとめておきます( ´艸`)
〇●〇●〇●〇●〇●〇●
このブログを読むと…
『キミもゆでたまの天才!?』
〇●〇●〇●〇●〇●〇●
①新鮮な卵はダメ
生で食べられるうちはさ
ゆで卵には向いてないんだよ。
TPOみたいなものだと思って
使い分けようね。
今朝生みました!みたいなやつで
やったことあるけど半分くらいの
大きさになっちゃって悔しかった( ;∀;)
②殻を、ちょっとだけよ
茹でる前に少しだけ殻にヒビや穴をあけると
後で冷水につけたときつるん♪と剥けるよ!
この時に僕はゴツン!とやっちゃって
でべそなゆで卵を生産していた時期があったよ。
力加減が難しい…自分、不器用ですから(^^)v
③賢者タイム
半熟、完熟を決めるのは茹で時間だけじゃない。
茹でたら冷水でしっかり冷やそう!
ここでも熱をガッと取りきるのかどうかで
変わっちゃうからね?気を付けて。
ちなみに茹で始めの最初の2分間だけ
菜箸でくるくる回しておくと
キミが真ん中に来るよ。
少しの塩と酢を入れたお湯でゆでると
たんぱく質が固まりやすくなるから
ヒビを入れても安心だよ。
(少量だから味も変わらないよ☆)
――自分で買った卵が1パック。
大家さんがバスツアーに行ったお土産と言って
持ってきてくれた新鮮たまごが1パック。
一人では到底食べきれない。
一人では。
たまご王子のブログに
コメントをつけてスマホを閉じた。
新鮮な卵をどうするか悩んでいたけど
ゆっくり1つずつ味わってみます。
誰もがみんな
いつも、いつも家族やクラスメイトに殴られて
罵倒されて騙される
ふと思ったんだ。
誰もがみんな"優しい訳じゃない"と…。
だから僕もいじめられる優しい子は辞めるね
「誰もがみんな」
誰もがみんな平等でなければいけません。
でも、誰もがみんな差別をして、されて
成長していくのです。
【#37】
羨んで
陽に責められて
傷付いて
若さはつらく
老いは哀しく
「誰もがみんな」
#誰もがみんな
思い通りの人生を歩んではいない
努力していない訳ではない
そうわかっていても相手と比べては卑屈になる
隣の芝生は青いと言うのはその通り
〝誰もがみんな〟
今日は卒業式。
誰もがみんな、確証のない約束をする。
いつかまた、会えたらいいね。
『誰もがみんな』
誰もがみんな、自分の経験を通して外の世界を観察している。
だから、同じ時間と空間に存在しながらも、違う世界に生きている。
無数の違う世界が複合的に重なり合って、この世は成り立っている。
『誰もがみんな』
思春期特有の感受性豊かな頃に幻覚のようなものが見えていた時期があった。人をぼんやり見ていると何かがはみ出るように現れるのだ。見えたままをその人に尋ねると驚いたり怯えたり、あるいは怒り出すこともあった。人によって違う人に根ざした何かは、その人だけが抱えた秘密や知られたくない過去なのかもしれない。そう思い当たってからは気軽に尋ねるのを止めた。
学生生活が一段落する頃には見えることも無くなってしまったが、たまにあの頃を懐かしんだりもする。
誰もがみんな、一度は死ぬ
大切な人が失われる悲しみや
先のわからぬ闇に堕ちる恐怖
“死”にはそんなイメージがつきまとう
しかし、みんな行き着く先は同じだと思えば、
多少は気を紛らわせるんじゃなかろうか
誰もがみんな、一度きりの人生を生きている
一度だからと思い切って生きるか、
一度とは言え長いのも人生と堅実に生きるのか
選択は人により千差万別だろう
だから時には破滅的な選択肢を選んでしまっても仕方がない
誰もがみんな、有機体
グラム幾らの肉と考えるべきか、
自我を持ち動き回れる特別な肉と考えるべきか
下味は塩胡椒でいいのか
臭み消しは必要か
そこが問題だ
//誰もがみんな
誰もがみんな普通に暮らしている。
でも病弱な自分には程遠い考え方だ。足が思う通りに動かせず、いつも君に頼ってばかりだ。
でも、その瞬間は違う自分になれる気がするから君に頼らざるを得ない自分が情け無く、悔やむしかないのがなんとも言えない。
「誰もがみんな」
今、浮かんだ顔はいくつだい?
#誰もがみんな
誰もがみんな
誰もが否定した訳ではない
それでも『みんなが』と断定できる理由がある
誰もが否定した訳ではない
それでも『ほぼ全員が』と断定できてしまう
私は○○なのだと、そう認識しているはず
だって、そうでもないとリンチする訳ないでしょ
『誰もがみんな』
誰もがみんな、と書こうとして手が止まったのは、
私が対人関係に消極的な人生を歩んできたからだと思う。
誰もがみんな悩むこと、というものが私にはよくわからない。
ただ「よくわかんねぇなぁ、まぁしゃあないか」と思って、それっきり。
こんな薄く軽く呆けたような人生だが、それでも重く苦しむよりかはいいんじゃないかなぁなんて言い訳しつつ、今日も私は空を眺めるのだ。
『誰もがみんな』
人間、誰もがみんな心の中に光と闇がある。
それを知ることは難しいけれど、
それを見せたいと思える相手がいる人は、とても幸せ者だ。そして僕は今、幸せ者だ。
______やまとゆう
ねえねエ
聞いた?昨日のアの子
踏み潰されちゃったラしいよ
食糧を巣まで運ぶ途中、後ろから聞こえてきた。
列から外れてヒトりでいくからこうなるんだよ
やっぱリみんなと一緒が一番イイよね
アいつは昨日、女王様のところへ行って独り立ちを宣言していた。世の中にはこうも馬鹿なやつがいたもんだと、その時は思った。
アーア。でもいいサ!
働き手はまだまだいるんダから
そうだよヒトりいなくなったくらいで困らないヨ
ガヤガヤとみんな口を揃えて笑っていた。
突然、フッと辺りが暗くなった。会話もピタッと止まった。
どよめきが走るなか、少しの風圧に押されてフワッと身体が浮いた。
どうやらボクたちも例外ではなかったらしい。それならアいつみたいに一度外へ出てみるのもよかったかもしれない。
.誰もがみんな
誰もがみんな、産まれる場所を選べない。
運命は、平等に与えられた不平等。
あの子は裸のお仕事で
アイツは毎日シャンパンで吐いていて
何故かドヤ顔で
あの人は「仕方がない」と悲しそうに呟いて
でも強くて
奴は人生の大半イライラしていて
正義だと褒め称えられていて
あいつはギャンブル負けても笑ってて
勝ったとまたギャンブルにお金を使ってて
あの子は痣が絶えないまんま怯えて千円を隠してて
1週間後クビになって
そいつは満喫で泣いていて
そのウチ居心地が良くなって
あの人はドレスの女の子の元へ毎日通って
家庭の事は放ったらかし
その奥さんはお薬に夢中で
子どもが泣いているからと怒っていて
青年は髪が薄くなるが財布と預金は増え続けて
子どもを食い物にしていて
あのお医者さんはポルシェに乗って笑ってて
あの子の裸の病気を見る為に高いお金を取っていて
何万人か何億人かの知らない人が
SNSで沢山文字と写真を投稿してて
何万人か何億人かの知らない人が
自ら命を辞めていて
電車の中ではみんなスマホを見ていて
私はウンザリだと下を向く
ふと、顔を上げると
極稀に
本を読んでいる知らない人が居る
妊婦さんに席を譲ってる人が居る
いつか良く見た当たり前の
光景が珍しくなっていて
私の時間軸がおかしいのかと錯誤する
然し極稀なそんな当たり前を
続けている人を見ると安心感と共に
やはり私の時間軸は正しいんだと引き戻される
誰もがみんな馬鹿馬鹿しい事に夢中で
誰もがみんな何かに酔っ払って生きてるんだ
その美酒が無いときっと生きれないんだ
皆も私も
「性」と言う毒にも薬にもなるお酒らしい
そうじゃなきゃ可笑しすぎる
笑劇でもあるまい 世の中と
冬の痛さに嘲笑です
自分が一番可笑しいと
私が一番酔っ払ってると
布団の中大笑いする
サイレンがまた鳴っている
美酒瓶の破片で怪我でもしたのかなと
眠りにつく
題 誰もがみんな
著 塵芥 椎名