誰もがみんな』の作文集

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誰もがみんな』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/10/2023, 5:15:15 PM

誰もがみんな、ってよく言うけど本当に?
誰もがみんなこれがいいって思ってるって本当?誰か一人くらい、違うのがいいって思ってるかもしれないよ?

誰もがみんなとか、全員がとか、って、プラスのイメージで使われることが多いけど、そういう協調性を帯びた言葉は、無理に使えば同調圧力につながりうるんじゃないかな。

だから、協調性を帯びた言葉は使わないほうがいいよね。

こんなふうにして、コンプライアンスの規制が強化されると、発言の自由さを奪う。気にしないといけないことが多くなって、かえってストレスなのに。これこそがハラスメントなんじゃないの?

2/10/2023, 4:57:06 PM

- 誰もがみんな -

もがいている
どうしようもないのに
あがいている
なにもかわらないのに

何のために、
誰のために、生きているのかすら
わからないままに
空だけをみて

もがいている
あがいている

今日も 
生きるために。。。

2/10/2023, 4:50:32 PM

「あんた、何回言わせれば気が済むの?」
知らん。しかもその質問意味無いだろ。
「なんで普通にできないの?」
普通って何さ。じゃあ普通と特殊の境界を教えてくれ。

__何について話していたのか、どうしてこんな空気になっているのか。
話が脱線しすぎて、もう覚えていない。
もはやウチでは日常茶飯事だが…。

確かな事は一つ。
この状況は、俺と母親の意見の齟齬が原因だということ。
俺の母親は、俺に『普通』であることを求める。
俺は、そんな母親に従う事を拒む。
この考え方の違いが原因。
…永遠に分かり合える気がしない。

普通を悪い事だと思っているわけじゃない。
むしろ、円滑に物事を進めるためには普通であることも重要だと思う。
よく目立つ箇所があれば、それを色眼鏡で見る人は多いだろうから。

普通であることを正義とするかのような主張。
そもそも、俺にとって『普通』の人は、普通であることを強要したりしない。
そのせいか、俺には母親の主張は狂気的にすら見える。

結局は、『普通』の基準は、各々の心なのだろう。
母親にとっての『普通』の人は、目立った個性が無く、その状態を守ろうとする人。
俺にとっての『普通』の人は、自分の普通を守りながら相手の普通にはあまり干渉しない人。

誰も『普通』になんて、なれやしないのに。
誰もがみんなお前と同じ思考回路だと思わないでくれ。
みんな違うんだから。
押し付けないでくれ。
誰もがみんな、違っているんだ。

2/10/2023, 4:40:58 PM

誰もがみんな。

私にはこの言葉を理解できない。
なぜかって?
みんながみんな思い方は違うのにどうして誰もがみんななんて言葉があるのかわからない。
そんなこと言ったって何も変わらないのはわかっている。

だが、誰もがみんな一緒なわけではない。
それが現実だ。

私はこの言葉を嫌ってしまう。

2/10/2023, 4:31:56 PM

誰もがみんな認めてもらいたいと思っている。
こんな深夜に、眠ることも出来ず、スマホをいじっている私はその最たるものだ。
書きたいから書くのではなかったか。頭の中の映像を再現したいのではなかったのか。それがいつの間にか、承認欲求に代わってしまっている。
こんな夜はもう横になるしかない。横たわって、また力が戻ってくるのを待つしかないのだ。

2/10/2023, 4:19:36 PM

「普通なんてないから」(お題:誰もがみんな)3枚目

この世界には多種多様な人物がたくさんいる。そして、この世に「普通」という言葉は合わないはずだ。
全員が全員異性が好き、白人、天才、男or女…と思ってはいけない。だからこの世界は生きにくいと思われるんだ。
みんながそうなら合わせないとなんて思わなくていい。
自分なりの生き方をするのがこの世界を生き抜く方法の一つだ。
ひとつ覚えていて欲しい。誰もがみんな自分、あの人と同じだとは思わないで欲しい、

2/10/2023, 4:14:48 PM

危なぁい。
危ない言葉だよね。
この言葉はさ。

大きな言葉だね。
この言葉を使う奴を簡単に信用しちゃダメだぜ。

なあ。
全てについて等しく語れることなんて
きっとありはしないんだ。

大きく包み込んだように見せて
こぼれるものを顧みない。
その語り口は欺瞞からか浅慮からか。

いずれにせよ
距離を取らなきゃね。

君は全てを一括りにして
何か大きなことを語りたいかな?

2/10/2023, 4:09:56 PM

無性に死にたくなる。

いや、

死にたいは少し違う。

死にたいのではなく、消えたいのだ。

この世の全ての記憶から、

この世の全ての記録から、

存在自体をなかったことにしたい。

そう思うのは、

親不孝だろうか。

何故こうも、

自分ばかり、

我慢しなければならないのか。

我慢しているのは、

自分だけじゃないというのに、

やたらと、

周りが羨ましい。

醜い自分が憎い。

大嫌いだ。

2/10/2023, 4:04:47 PM

きっと誰もが夢みている。
眩い明日で満たされた世界を。

きっといつしか気づくのだろう。
関わりのないと諦めている自分に。


誰かの憎しみの掃き溜めがあること。
いつしか感情は曇って灰色の僕がいた。

あぁ、空が笑っている。そのあおさに憧れた。
君のように生きられたらと、何度願っただろう。


彩られた世界でもう一度、『生きてみたい』


あの日、
溢れ出した言の葉たちを泣いて覚えている。

あぁ、いつからだろう。

ずっと前に凍りついてた。

僕の心が、感情が、色づいてゆく。

2/10/2023, 3:46:18 PM

『誰もがみんな、辛いこと、後悔したこと、泣きたいことがあり、それを経験してる____ 。』

これは、俺の父さんが残した言葉だ。
あの人は強い心を持っていてとても優しい
人だったことを今でも覚えている。

でも、事故で父さんがこの世を去ってから暗い毎日が続いた。仕事も上手く行かなくて何もかもやる気を無くしていた。そんな時、あるノートを見つけた。父さんの名言ノート、そう書かれていた。こんなのも書いていたっけと思いつつノートを開くと、書かれていたんだ。あの言葉が。

『でもそれを経験しているからこそ、また更に強くなる。そして失敗は終わりじゃない。失敗の積み重ねは、お前自身が変わるチャンスと考えなさい』


チャンス…か、、。
…もう少し頑張ってみても良いかもな。
まぁ、そう思いながら、晴れ晴れしい気持ちで俺は仕事に向かったんだ。


#誰もがみんな

2/10/2023, 3:43:11 PM

【誰もがみんな】
誰もがみんな息を吸い 吐いている
俺は煙草を吸い息を吐く 白い煙と白い息が混ざる
人一倍多い白い煙 あいつの分まで生きてるようで

2/10/2023, 3:41:56 PM

誰もがみんな
毎日
幸せだとは限らない
毎日
笑えているわけではない
毎日
喜べてるわけではない

だけど、世界のどこかには
毎日
幸せだと感じれて
毎日
笑っていられる程楽しい事をみつけれて
毎日
嬉しいと喜びに満ちているかもしれない

その違いはなんなんだろう

楽しいと思える事は人それぞれ違う
笑顔になれるその瞬間も皆違う
心が満たされる程の喜びを感じれる一瞬も違う

けど
生きているこの時間

こうやって、みんな違う生き方の方がいいのかもしれない

世界中が同じタイミングで
幸せを感じ
笑顔になり
喜びに心満たされる

きっと、そんな世界は退屈だと思うから

2/10/2023, 3:41:25 PM

誰もがみんな、あなたと同じなんじゃない。

人それぞれ個性があるから、

人間って、そうでいいと思うんだ。

だから、あなた基準で決めないで欲しい。
文句を言わないで欲しい。

〜誰もがみんな〜

2/10/2023, 3:40:59 PM

「よぉ。相棒、性懲りも無くまた来たなァ。」
そう言って気だるげに出迎えてくれたのは‪†13†(サーティーン)だ。彼はいつもなんだかんだ言いながら出迎えてくれる私の良きパートナー。
「今日からシーズンだね。銅アイコン目指して頑張ろう。相棒。」
「おう。今回こそは取るんだもんな?」
彼の問いに頷き同意する。しかし最近実の所、無理なんじゃないかという思考が脳裏にチラつく。

惜しい所まで行くのだ。あと数十位上ならば貰えるだろうと言うところまで。それが最初のうちならば、「あともうちょっとだ。頑張ろう。」とやる気も出るのだがそれが続くと「無理なんじゃないか。」と心が折れてしまいそうになる。それでも頑張って、頑張って前回ギリギリ滑り込めたは良いが、不具合の処理で順位が下がってしまった。13とやけ酒をした記憶がまだ新しい。

バトルアリーナへ行く途中ふと13が足を止めて振り返った。私は暗くなる気持ちを抑えて笑う。
「どうしたの13。スタートダッシュ切らないと。」
「無理して行く必要ないんじゃねェの?」
痛い発言だった。無理をしている自覚は少しだけある。どう返答しようか悩んでいると次の言葉が投げかけられる。
【未完成(誰もがみんな)】

2/10/2023, 3:40:34 PM

誰もがみんな、今を生きている。
同じ時を過ごしている。
あの人は今、何をしているんだろう。

2/10/2023, 3:32:19 PM

誰もがみんな幸せを夢見る。けれど本当の意味で幸せな人生を暮らせる人は多くはない。それなりの幸せと不満を抱えて生きるものがほとんど。

幸せになる道は主に3つ。どれも贅沢で,簡単には出来もしない。故に幸せをその手に入れることが出来るのかもしれない。


1つ目は願いを全て叶えること。もしくは夢を諦めることなく持ち続け ただ上を目指すこと。

2つ目は願いなど初めから捨て去ってしまい期待しないこと。何もかも諦念で覆い隠して,目をつぶり耳を塞ぐこと。

3つ目は与えられたものに感謝し,足るを知ること。羨まず妬まず,自信の持つものだけに視線を向けること。


世の中で幸せだと嘘偽りなく語る人は,基本的に他人を気にしない。そう,彼みたいに。矛盾し合う3つを併せ持ったような彼は間違いなく日々を楽しんでいた。


---

「生きる意味? 僕にとっては幸せになること」

抽象的で普通なら返答に困るような質問に,逡巡することも無くあっけらかんと言い放つ。そこには一切のごまかしも建前も何も無く,ただ単純な本音なのだとそう思える。


「楽しい 嬉しい 面白い。そんなふうに思えるようにする為だけに行動してる」

簡潔で単純明快な回答。迷いはなく視線は真っ直ぐで 瞳にはキラキラと輝く光。毎日が冒険で成長で宝物 とでも言いそうな雰囲気。


「なんでそんなに前向きなの」
「そう?そんなつもりもないけど。 ……あえて言うなら,現実は変わらないけど見える世界は変えられるからかなぁ。そっちの方が幸せ」

諦めながら前を向いて,現状を受け入れ満足する。それはどこまでも期待を捨て去った彼だからこそできること。


「そうかもしれないけど,簡単じゃないよ」
「簡単だよ。全部自分に責を問えばいいだけ」

傲慢なほどに凛と立つ 揺るぎないその姿は,痛いほど美しい。きっと君は痛みすら愛するのだろうけれど。そうでなければ崩れてしまうから迷わない。


「君は繊細だね」
「……不思議な言葉選びだね」

くすり と小さく笑う彼はどこか寂しそうな色をしていた。小さな違和感を無視して走り出す直前のような。後先考えない行動力。


きっと君は本当に幸せだ。少なくとも君自身そう思っている。信じている。

それでも,もっと我儘で強欲でもいのにと思えてしまう。諦めを知るには早すぎる。


「怖いよ。終わりを恐れない在り方は」
「わからないならないのと一緒。それに,案外それも楽しめるかもよ」

未来を見すえた刹那的な生き方。心配とか恐怖とは無縁な考え方。彼の”幸せ”の捉え方は酷く危うく思えた。


「……君は幸せなの」
「もちろん」

その言葉の先は聞こえることは無い。ただ微笑む君の笑顔は無垢で凜然であった。


テーマ : «誰もがみんな» 25

2/10/2023, 3:19:38 PM

「誰もがみんな」

誰でも、心に夕焼けがあって。
それはみんな、それぞれ違っているのは当たり前で。

やっぱり、
似た夕焼けを持つ人がいると、
嬉しくなっちゃうのも自然なことで。

2/10/2023, 3:09:51 PM

誰もがみんな、幸せになりたくて

誰もがみんな、みんなに好かれたくて

誰もがみんな、みんなに嫌われたくない

上辺だけ取り繕う関係…でいいのかな。

SNSが更新される度、

グループLINEが盛り上がってる度、

私は妙な緊張をする。…少し怖くもある。

全部を投げ捨てて、

なにも気にならない、世界になったら良いのに…。

スマホ画面見ながら、ため息をつく。

「嫌ならやめたらいいのに。」

「そんな縛りつけた関係、何をあなたにしてくれるの?」

「いざと言う時、きっとすぐに誰もいなくなる。」

「現実の付き合いを大切にしなよ。周りをよく見なよ。」

一匹狼タイプのクラスメイトが

そういうと、あっという間にいなくなる。

彼女はかっこいい、何にも縛られず自由。

私だって、彼女みたいになりたい。

誰もがみんな、しがらみを脱ぎ捨てたい。

誰もがみんな、権力から逃れたい。

誰もがみんな、自由になりたい。

誰もがみんな、独りが怖いんだ。

誰もがみんな……………。

……貴方はどうですか?

2/10/2023, 3:05:38 PM

誰もがみんな

みんなの幸せを

願えればいいのにな

2/10/2023, 3:03:08 PM

全部がぜんぶかがやいている、傷も、歪みも、すべて光に透かされて綺麗だ、誰しも確かに目を持っているから、ぼやけていても嬉しく思う、光の中の全て、綺麗で、本当によかった。
『誰もがみんな』

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