誇らしさ』の作文集

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誇らしさ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

8/16/2024, 1:23:11 PM

《誇らしさ》


誇れる自分を目指してる


                  わかば


━━━


《誇らしさ》


心の気持ちに正直に

でも…そしたら…
きっとこれは、誇れない

難しいな…


                  あおば

8/16/2024, 1:22:03 PM

俺の仕事は救急隊員で、人を救助することだ。
 今日は病院待機で、外来も対応する。
 
 順番で来たのは二人の女性。ひとりは俺の大事な人と、彼女の同僚だった。
 
「あれ!? 二人ともどうしたの?」
「修理している彼女の横を通っちゃって……」
「間違って殴っちゃいました」
「うわ、ご愁傷さま」
 
 彼女たちは車の修理をする中で、近くを通った同僚を殴ってしまったらしい。
 修理をする会社は人気で、ひっきりなしにお客さんが来る。その割には会社は狭いので、なにかの際に怪我人を……よく出す。
 それこそ、救急で呼ばれて地図を確認した時、住所の一部を聞いてすぐ彼女の職場だとパターン化するほど。
 
 今日は彼女がうっかりと怪我をさせてしまい、責任を感じて、同僚の付き添いできたということか。
 
「じゃあ、診るね」
 
 俺は彼女の同僚を診察した。彼女の怪我の具合を確認しながら治療する。
 
「はーい、これでオッケーだよ」
「ありがとう、先生」
「ありがとうございます! あ、治療代は私にください」
「え、良いよ」
「ダメだよ、私がやっちゃったんだし」
 
 俺の恋人は同僚への言葉を聞いて、小さく笑ってしまった。そして、請求書は恋人へ渡す。
 
「はい、お願いね」
「ありがとうございます、受け取りますね」
 
 治療が終わり、丁度休憩の時間になるので、二人を見送ろうと一緒に診察室を出ようとする。俺は診察室の扉を開け、二人を外に促した。
 恋人の同僚が先に診察室を出て、恋人が俺の前を横切ろうとした時、そっと俺の指に彼女の指が絡まる。
 
「ありがとうございました」
「どういたしまして」
 
 見上げる視線が魅力的で、抱き締めたい気持ちになる。けれど流石に我慢した。
 
 するりと指が抜けていくと、少しだけ寂しさを覚えた。
 
「また、夜にね」
「はい、いつも助けてくれて、ありがとうございます!」
 
 彼女の言葉に心が温かくなった。
 
 危険なこともあるけれど、こうやって身近な大事な人を助けることもできる。
 俺の誇らしき仕事だ。
 
 
 
おわり
 
 
 
お題:誇らしき

8/16/2024, 1:18:19 PM

〘 誇 ら し さ 〙

自 分 の 誇 ら し さ と は な ん だ ろ う

考 え て み よ う

誇 ら し さ が な い と 思 っ て も

必 ず あ る と 思 う よ

8/16/2024, 1:16:16 PM

誇れることなど何一つないけれど、
そんな平凡な自分を、
私はたまに嫌いになってしまうけれど、
あなたが私を褒めてくれるから、
嘘と思うよりは、信じることにしたの。
お世辞でもいい
ただ、私からあなたを離したくないなと思った。
こんな素敵な人と出会えた私は、誇らしいのかも


【誇らしさ】

8/16/2024, 1:14:52 PM

【誇らしさ】


何より
誰より
きみが好きってことが
ぼくの誇らしさ

8/16/2024, 1:14:04 PM

んなもん無いわ!って
それでも今日まで生きて来た自分が誇らしい!

…かな?汗


(誇らしさ)

8/16/2024, 1:04:35 PM

「誇らしさ」

                      日本人は、誇らしさをなくしている。どうして、何もできないのだろう。

                       若い世代は「何それ?」とか「わかんない?」とかいわれそだわ。

                         「誇らしさ」なんか、この日本には本当にない。

                           「誇らしさ」のあった時代は良かった。

                     あなたは「誇らしさ」は、ありますか?それとも。。。。。

8/16/2024, 1:03:46 PM

自分が誇らしいと思えることはなんだろう?
特段、なにか人より優れた点があるわけでもない
偉業を成し遂げたわけでもない
なんとなくそんなことを呟いていたら
君が笑いながら言った

「僕は君と親友になれたことは誇りだよ
一緒に楽しく過ごせる相手を見つけられたんだから」

ああ、別に壮大なことを考えなくてもいいのか
親友と呼べるほどの相手と出会えたこと
そして今日まで一緒に楽しく過ごせていることは
誇りに思っていいことなんだろうな

これからも
君と親友だってことを誇れる自分でありたいな

8/16/2024, 1:00:49 PM

ううん、違うの。
 ううん、違うの。
 私はそんな器じゃないの、もっと綺麗で、賢明で、美しいはずよ、もっとちゃんと見て考えて。
「私はもっとすごいってこと、早く気づいてちょうだい。」

8/16/2024, 1:00:03 PM

チャレンジ27(誇らしさ)
父の日に、折り紙のメダルをもらった。子供の成長を感じて誇らしい。今思えば俺の親も、同じ気持ちで成長を見守っていたに違いない。ささやかな折り紙が、こんなに嬉しいものだとは。プレゼントありがとう。お父さん、ますます頑張ります。

8/16/2024, 12:58:13 PM

"貴方はできる子ね"

"貴方は頭が良いから大丈夫よ"

"貴方は何でもできるわね"

なんて褒め続けられた主人公がどん底まで突き落とされ、そこから這い上がる、なんていう物語を何度も読んだことがある。

世間は『可哀想』だとか『すごいな』とか思うのかな。
私はこういう話に共感も感動もしたことがない。

はぁ、とため息をつき本を閉じる。窓の外には、今日も自身の光を誇らしげに見せびらかす太陽があった。

ああいう人たちは、褒められ続けて自分に誇らしさを覚えたから、どん底で苦しくなるのだ。

端から、期待なんてしなければいいのに。

なんて、昔の栄光を引きずったまま、その誇りだけでズルズル生きてしまっている私に思われたくないか。

扇風機の首振りを眺めながら考えていた。

8/16/2024, 12:55:13 PM

あなたの誇らしさは
どこから?



ていうCMが




あった気がする

8/16/2024, 12:54:16 PM

誇らしさ、そんなものは昔っから無い。
あったらもっと、自分に自信があるはずだから。

#『誇らしさ』
No.6

8/16/2024, 12:54:02 PM

誇らしさ

誇らしさを持つのは難しい
それを持った自分に自信がないと誇れないだろう
それでも一つでも良いから誇らしさは欲しいと思う
決して恥ずかしいものではない
誇らしさを一つ持つことで私の個性ができるのだから
私という人間の味ができるのだから
誇らしさは一つでも良いから欲しいのである

8/16/2024, 12:53:39 PM

【誇らしさいつまでも捨てられないもの】

coming soon !

8/16/2024, 12:51:04 PM

誇らしさ

夏休みがもうすぐ終わる。

宿題は7月中に全て終わらせたし
定期的に図書館へ足を運んでいるし
バイトもしっかり頑張っている。

周りからしたらそんなもんか、
なんて思われるかもしれないけど
毎日頑張っている私が凄く誇らしくて大好きだ。

夏休みが終わってもこの生活は変わらない。
これからも"誇らしい自分"で生きていく。

8/16/2024, 12:46:45 PM

かけっこで1位を取った。

テストは毎回100点だった。

県内有数の頭の良い中学に入学した。

「教育費に何百万注ぎ込んだ。」

大学付属の有名な高校に入学した。

有名大学の家庭教師に見てもらっている。

有名医学部に在籍している。

「うちの息子が。」

【誇らしさ】

8/16/2024, 12:46:37 PM

誇らしさ


見て!私のこの太い腕を
見て!私のこの短い脚を
見て!私のこの低い鼻を

すべて私の自慢のパーツなの!
パパとママから受け継いだ大切なものよ!

私は生まれた時から十分美しいの
生きているだけで誇らしいの

だって私はこの世界中で
たった1人しかいないんだもの!

あなたもそうでしょ?

8/16/2024, 12:46:26 PM

37日目

自分の好きなところは?と聞かれたら

「今まで好きになったものを好きだと思えた感性」

と僕は答えるだろう

好きなところも浮かばないし

大衆に誇れることなど僕には無い

それでも僕は僕の好きな物が好きだ

だから好きだと思えるこの感性だけは誇りと思いたい

8/16/2024, 12:46:12 PM

ずっと自分に自信がなかった。

だから、がむしゃらに頑張って、とにかく人よりも頑張って。

皆が「あの子には敵わない」、そう思える自分になりたくて。

休まずに走ってきた。休む事が不安だった。

休んでいる間に誰かに抜かれる、と思っていた。

だから休めなかった。走り続けるしかなかった。

何年も走り続けて、ある日気付いた。「今の私なら大丈夫。」

自分が頑張った結果で周囲にも認められ、満足だった。社会的にも、経済的にも、人望も。全てにおいて今の自分になれた事が、そこまで頑張れた自分が、誇りだつた。

でも、今になってわかった。


目の前で、あなたが走る、転ぶ、泣く、微笑う。

小さい体を精一杯使って「ママ」って呼んでくれる。

頑張る私も頑張らない私も、全てを受け入れて必要としてくれてる。

ねぇ、知ってる?

あなたが生まれた日から、あなたの全てが私の誇りになったんだよ。

人って、生きてる、それだけで誰かの誇りになれる事もあるんだよ。

有難う。生まれてきてくれて。

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