『言葉はいらない、ただ・・・』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
みんな優しさが滲み出ている。
一番好きな格好で、好きな人と現われてくれる。言葉何かない。やる気を出させてくれる。ただ、見詰めるだけの、その一瞬が幸せ。ひゃっとする心の温度が好き。
言葉はいらない、ただ・・・90
臨時
また来週月曜日
君はいつも、
愛してるって言うけど
抱きしめてはくれない
君はいつも、
かわいいねって言うけど
頭なんて撫でてくれないし、
いつも、口先ばっかりで。
私は、貴方に触れることができない。
言葉はいらない。ただ…
私を、本当に愛してほしいだけ
言葉はいらない?
そんなの嘘
私はあなたの言葉が
とても
とても欲しかった
あなたの知性が
とてもセクシーだと思ってたから
(悪天候のため
待機中…
仕事モードですので
続きと編集は、またいずれ書きます。)
言葉はいらない、ただ……ただ……ただ、貴方は私と通じあえているだろうか。言葉はいらないからとか言いつつ、勘違いしたままではないのか。
貴方とは言葉を使わずとも分かり合えていると思う。でも、本当だろうか。「分かった気」になっているだけではないか。そういう不安がある。そして、その不安を抱いてしまう自分に、さらに腹が立つ。
ここで僕は思った。そんな悪循環に陥ってしまうのなら、最初から「言葉はいらない」などとほざかなければいいのではないか。しっかりと言葉で通じ合えるなら、言葉で意思疎通をすればいいと思う。
ええと、今回は、凄く小説向けのお題だったので、難しかった。なので、少し納得のいかない出来になってしまった。……明日から、頑張ります!
言葉はいらない、ただ
言葉はいらない、ただ
あなたに会いたい
ぎゅっと
抱きしめられたなら
幸せ感じられるのかな
なな🐶
2024年8月29日2019
【言葉はいらない、ただ・・・】
試合で負けたとき、
「お疲れ様です。かっこよかったですよ、先輩。」
と声をかけてくれた後輩がいた。
プレッシャーで押し潰されそうな時、何も言わず隣にいてくれた。
後輩にとっては何気ないことだったかもしれない。
でも、私は救われたんだよ。
㉗言葉はいらない、ただ…
会えた事が嬉しかった
でも
会えた瞬間から別れる時間のことを
考えていた
その時が近づくにつれ
お互い無口になった
言葉はいらない、ただ
互いを遠ざける距離が
憎かった
ぽんぽん、と頭を撫でれば縋るように私の肩へ顔を埋めてくる。遠慮がちに私の服を握っていた手は徐々に背中へ回されていく。
周りの人が見たら、きっと君が責められてしまうだろうけれど、私は君が全部悪いなんて思えない。ゆっくり頭を撫でて、優しく背中を叩いて。
「……ひっ……ぅ……甘やかさないで……っ……」
君はそう泣きながら縋りつく。体は正直、なんて言い方はちょっと悪いけれどほんとにその通りだ。甘やかしてるつもり無いんだけどな。自分もさ、悪いところあったからお互い様でしょ。
「…………ごめ、ん、なさい……」
ずっと謝り続けないでよ。大丈夫、まだやり直せる。だって2人とも生きてるから。
謝罪は充分貰ったよ、ありがとう。今はただ、もーちょっとだけ私を頼って欲しい……なんてわがままかな。
『言葉はいらない、ただ・・・』
言葉はいらない、ただ…
自分を最優先に考えて下さい。
あなたが幸せなら、私も幸せです。
【言葉はいらない、ただ…】
少しずつ薄れていく記憶
最後の想いをこの葉に託し
流してしまおう
さらさらと
伝えるはずだったすべての言葉を
ただ、忘れたい
言葉はいらない
「ねぇ、」
彼女は虚ろな目をして僕を見た。その表情は消えてしまいそうなぐらい儚く、寂しそうだ。
「なに」
僕は彼女の目を見て次の言葉を待った。
「貴方からの『好き』なんて言葉はもう求めたりしないから、」
「うん」
「ただ、その・・・」
「うん」
「貴方にちゃんと抱きしめて欲しかった、」
彼女は泣いていた。
ああ、僕はどこで間違えてしまったのだろう。
彼女は僕に背を向け、遠くへと消えていった。
<言葉はいらない、ただ・・・>
「言葉はいらない、ただ・・・」とかけまして
「淫夢を見た」と解きます。
その心は「無声/夢精」です。
言葉はいらない、ただ•••
おやつだけは
取っておいてほしい(涙)!
分け前を守っておくれ〜
(大人になれないコトナより)
「言葉はいらない、ただ…」
あなたの温もりを感じる権利をください。
言葉は入らないただ
認めて欲しい
わたしの存在を
ここにいるよ
いつも いたんだよ
なのに
空気のように
まるで見えてないかにように
もっと
価値のある人と
楽しそうに おしゃべり
存在している私は
どうすればの!
悲しすぎて
泣けてくる
何か話さなくても、彼の求めているものは分かっている。今日の夜ご飯はハンバーグがいい、仕事が遅くなるから一緒にご飯はたべれない、たまにはかまって欲しい、...まあ、挙げだしたらキリがないが。彼は無愛想な分、ちょっとした表情や仕草ですぐ分かるのだ。初めて出会った時から不思議と、彼の恋人になるために生まれてきたんだろうなってくらい誇れる力だ。
とは言ったものの、今日の彼はどこかおかしい。どこか落ち着きがないし、顔も少し赤くなっている。何か謝りたいことがあるのか?いや、そうだったら手を後ろに隠している理由が分からない。ということは、手に何か持っているのか...?プレゼント...にしては小さいように見えるし、今まで貰ったものはマグカップを例にしてもサイズが大きかった。
-あれ?もしかしてこれはアレなのでは?
私は、思いついた話題をだそうとたが、あえて口を閉じる。だって、彼が最初に言い出さないと雰囲気が台無しになるじゃないか。
[言葉はいらない、ただ・・・]
先日姉が自殺した。
朝起こると何時も自分より早く起きている姉がリビングに居なかった。珍しく寝坊でもしているのかと思って、朝食を食べた。食べ終わってもなかなか起きてこないので、流石にもう起きなければ学校に間に合わないと思って姉の部屋へと行った。ノックをしても返事がない、もう学校に行ったのかとも思ったが、なんだか嫌な予感がした。抽象的すぎるかもしれないが、なんというか頭の中に半透明のどす黒い何かがおおっているかのような感覚がした。「入るよ」と言って中に入った瞬間、嘔吐してしまった。中では姉が首を吊って自殺していた。姉を見て吐くとは、と自己嫌悪に襲われた。後に大人たちから仕方がないことだと言われたが、それでも両親のいない中で明るく、家族の温もりというのを感じさせてくれた姉を見て吐いた自分がどうしても許せなかった。そういう事も姉はわかっていたのだろう、僕には一切弱みを見せたことがなかった。それが姉の重圧になっていたのでは無いかと今になっては思う。机の上に置かれていた遺書にはただ一言『ごめんね。』と書かれていた。
後の調査で姉は学校でいじめられていたことが分かった。
言葉はいらない、ただ何かしらサインを出してくれれば、SOSを出してくれれば何か助けてあげれたかも知れないのにという気持ちと、知って僕に何ができるんだという気持ちで板挟みになっている僕はどう生きれば良いのだろう。
どうすれば良かったのだろう。
何時も傍で寄り添える関係でありたい。けれど、距離をとらないと心がつらくなることもあるよね?ただ欲しいのは無償の愛なんかじゃなくて、距離感をうまくとることだよね。一緒に生活できるくらいの距離感で。そっと呟く好きだよ、と。
「言葉はいらない、ただ」
何も言わなくていいから。
言葉にしなくてもいいからさ。
私が生きててもいいって教えて。
「言葉はいらない、ただ……ただ、儂はこの塔を完成たいんじゃ!」
儂の叫び声に周りにいた仲間の作業員どもは、ただぽかんっとしていた。
まるで儂の言葉の意味が理解できなかったように。
いや実際のところ、理解できなかったのだろう。
つい先ほど、神が地に降り立ち人間から言葉を取り上げていったから。
天罰なのだろう。
王族が不興をかったのか。
民から信心が失われていたのか。
それとも、天にも届くほどの塔を作ろうとしたからか。
何が悪かったのか確かめようもないが、いずれにしろ人間は神を怒らせてしまった。
それでも儂はこの塔を完成させたかった。
雲を突き抜け、天高くそびえる塔をこの地に。
幸いなことにいま傍にいるのは長い年月、苦楽を共に過ごしてきた仲間たちだ。
言葉が通じなかったとしても、儂の心意気は通じる。そう信じていた。
しかし彼らは儂の言葉に応えるわけでもなく、鳥のような牛のような馬のような獅子のような、様々な生き物の鳴き声のような言葉を発しながら、この場から、そしてこの地から去っていった。
儂はただ、取り残された未完の塔が朽ちていく姿を見守る事しかできなかった。
何日も、何ヵ月も、何年も。
やがて塔に途中まで積み上げられていた柱や壁も風化しはじめ、塔は崩れ大地へと帰りこの世から姿を消した。
後に『バベルの塔』と呼ばれる塔であった丘のふもとで、儂はいまだに天を衝く塔を夢想して過ごしている。
// 言葉はいらない、ただ・・・