『見つめられると』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
見つめられると、あなたの心を読みたくなる。生真面目なあなたの考えてる事を。大丈夫心配しないでも、そんなに大した事ではないから。大丈夫。木々日囲まれた自分を想像して息をする。それだけで大丈夫。
【見つめられると】
宝石のように光輝いていて、
雪の結晶のように綺麗で、
純粋なつぶらな瞳で見つめられると、
何でもお願いを聞いてあげたくなってしまう
だからそんな目で見つめないでほしい…
見つめられると
「大人のわたしは幸せ?」
夢の中で、幼い頃の私がそう問いかけてきた。
自分とは思えないほど綺麗な目を向けられ、たまらず目線をそらしてしまった。それがあまりにも希望に満ち溢れすぎていて、今の私には耐えられなかったのだ。
お得意の作り笑顔で「幸せだよ」っと嘘をつけたら、幼い自分くらいは救ってあげられたかもしれないのに。
視界がぼやけていく。幼い頃の私はよく見えない。
――怒っているだろうか。泣いているだろうか。ごめんね。せめて抱きしめるくらいできたら良かったのに。
そうは思っても体は動かないし、意識はどんどん現実に戻されていく。
目を覚まし、轟々と雨が降り、風が吹き荒れるような感覚から逃げるように、私は私を抱きしめる。
肌にはじわりと汗が滲んでいた。
……夢の中でくらい、責められず、優しさに包まれながら救いあげてほしい。明日も明後日も、私は無様に生きるのだから。
日々家
見つめられると緊張するらしいから、と言い訳をして目を合わせてくれない。見つめられるのは苦手だけど見つめるのは平気だからついつい見てしまう。いくら眺めても飽きることのないその姿は努力の成果を見せてもらえていると思えばありがたいものだとついまじまじ眺めていたら困らせていることに気づいてしまった。赤く染まった顔も美しいものだと眺めてしまう。あぁ、目があってしまった。
散々見ておいて自分はそらすのはどうかと思う、まじまじと顔を覗き込まれて視線をそらす。だってそう言われてもなにより一番その瞳が眩しいほどに美しい。
見つめられると
顔を見て、
目を合わせて、
話さない人。
黙って一人で考えて、
告げる言葉は一方的。
それでもここまでついてきた。
最近は私の目付きも冷たくなる。
いつか私を見つめて話してくれる日が
来るのだろうか。
それまで頑張れるだろうか。
見つめられると
見つめられると、どうしたらいいのか考える。
大それたことが言いたいのか?
致命的な行動を攻めたいのか?
意味もなく見つめているのか?
どう対応しようか考える自分がいる。
仕方なく、余裕たっぷりで待機する。
大したことなく、意味もなく終わり、安堵する。
女とは、怖い生き物である。
見つめられると
あなたに見つめられると、わたしは無敵になってなんでも出来そうな気がする。
あなたに見つめられると、わたしの背中に羽が生えて身体が宙に舞ってどこへでも行けそうな気がする。
あなたに見つめられると、わたしはここに居ていいんだ、生きていていいんだって思える。
あなたに見つめられると、心が軽くなってまた何度でも何度でも頑張れそうな気がする。
あなたに見つめられると、身体が燃えるように熱くなって生きてるんだって実感出できる。
あなたに見つめられると、わたしの心臓が早足になってあなたに大好きって伝えてるの。
あなたに見つめられると、私は強くなれる。
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この頃、物語を書くのを仕事を言い訳にしてサボってます。どうもパーティ全滅勇者です。
皆さんの「あなた」は誰ですか??
恋人?片思いの人?それとも推し?
好きな人が居るだけで、一日が彩ってみえて何でも頑張れますよね!
恋人とデート。推しのライブやサイン会。片想いのあの人とのLINE。
頑張るための活力は大事ですよね✨
人生の素晴らしいスパイスです♪
日常的な行動も、君に見つめられると、なぜだか上手くできなくなってしまう。
たとえば、ねるねるねるねを練るとき。
僕は情けないことに、色さえ変えられない始末なのだ。
これは恋なのかもしれない。
だとしたら、これは、判断力を失う危険な恋だ。
見つめられると
そんなに見つめられると👀✨
私のことなんじゃないかと
勘違いしちゃうじゃない👉🏻👈🏻⸝⸝⸝💕
『見つめられると』
見つめられると目を逸らす人。
見つめられると会釈する人。
見つめられるとにこっと笑う人。
君に見つめられると
恥ずかしくて逸らしたくなる気持ちと
見つめていたい気持ちとで、
僕はどうしたらいいか分からなくなる。
◆見つめられると◆
見つめられるとキンチョーするよ
チョクセツ目を合わせないように
ボクのセナカを見てるけどさ
するどいシセンってやつだよね
ドキドキしちゃう
マヨッタケド
よし…!
「わぁ!1人でおトイレ出来た!」
「すぐ覚えて偉いね!砂もかけたね!」
もう、はずかしいからヤメテヨ
それくらいヤレルにゃん
でも、エライなら
ちゅーるちょうだいにゃ
見つめられると
自分の弱さを見透かされてる気がして
目をそらしてしまう
あなたの瞳に映っている
劣等感の塊の自分の姿を見たくない
だからお願い
今はまだ見つめないで
300字小説
おとないさん
うちには『おとないさん』という妖がいる。ドアや襖の隙間から覗いてくる、ただそれだけの妖で、産まれたときからいるせいか、特に気味悪がることなく『家族』の一人として受け入れていた。いや、むしろ、ときに楽しげに、ときに優しく見つめられると甘えたくなって、落ち込んだときはわざと隙間を作ったりもした。
真夜中、ドアを開けて台所に入る。冷蔵庫には生クリームたっぷりのケーキ。手を伸ばしたとき、背中をぞくりと視線が撫でる。
振り返るとドアの隙間から鋭い視線。こんなときは『おとないさん』は妖なのだと思い知らされる。
「……ごめんなさい。夜中の不摂生は控えます」
隙間から滑り込んできた健康診断の結果書に私は素直に謝った。
お題「見つめられると」
見つめられると目を逸らす
本心を覗かれるのが
そんなに怖い?
「キスしちゃおうかな〜」
「やだ、やめてよ、恥ずかしいなぁ!!」
むくれる顔に
やっぱりキスをする
#見つめられると
見つめられると、胸が痛む。あなたには別に好きな人がいるのに、わたしに気があるのかなって勘違いしちゃう。それがわかっているから。勘違いしちゃう自分に気づいているから。
微笑みだけで人が殺せる人間がいるのならば、それはきっと彼女に違いない。
濡れ羽色の艶髪から覗く黒々とした切れ長の瞳が私を掴んで離さない。
「私のこと、忘れないでよ」
悪戯っぽく笑って彼女が言った。
忘れられるわけがない。彼女との邂逅から数年経った今でも鮮明に思い出せるくらいなのに。
見つめられると自分になにかあるのかとか考えちゃう。まぁいいんだけどね。マスクしててバレないし。鏡を見ればいいだけだし。
笑顔でも
泣き顔でも
興味津々な顔でも
その真っ直ぐな瞳で見つめられると
つい見とれてしまう
いつかその眼に曇りがさすこともあるだろう
きっとその時は自分の力で乗り越えないといけない時
私から離れる時
でも今はまだもう少し
全力でその綺麗な眼を守りたい
見つめられると
見つめられると 恥ずかしい
って 言われる
でも 人の話を聞く時は
相手の目を見てと 子どものころ 教わった
友だちとだと違うのかな
やっぱり 口もとくらい
見て話したい
あっ でも 男性の場合
!!、訳わかりませーん
レンブラント《広つば帽を被った男》
好きな美術館に
この絵だけが飾られている部屋がある
中に入ると
《広つば帽を被った男》と2人きり
目と目が合う感覚
見つめられると
男の目が 私の目になり
絵が描かれていた その時へ導かれる気がする
絵の中に引き込まれるような・・
また会いに行こうかな