衣替え』の作文集

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衣替え』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

10/22/2024, 12:23:28 PM

「祠壊したの?」
「掛布替えよとしたのに引っ掛かって壊れた」
「あらら、ばちぼこ怒ってない?」
「ばちぼこ怒られた。でも直したら良いって」
「……ちなみに今なんの作業中?」
「ロウソク。どうせならかっこいいドラゴンで
 飾る夢を叶えたいんだって」
「……純和に?」
「純和に。」
「あと御神体はリボンでドレスにしたいって」
「純和に」
「純和に。」

‹衣替え›


泣き喚いて
喉裂いて
有らん限りの声で
枯れ崩れる程に
叫んだ所で

前を向いた君には
どうせ届きやしないのだ

‹声が枯れるまで›

10/22/2024, 12:23:11 PM

新しい季節。
私の好きな季節は冬。
冬になると雪が降るからね。雪だるま作ることが小さい頃からの楽しみ。
今の季節になると半袖から長袖のチェンジ。
そぉ衣替え。衣替えって大変だけど楽しみがワクワクになるんだ。
去年こんな服きてたのか。今年はこんなコーデしよ。
なんて色々なことを考えながら楽しむ私。
衣替えって大変だし、めんどくさいって思う方も多いけど、今年はこの服をこうやって着ようかなとか、
あ、久々に見れた!今年もお世話になりますって感謝の気持ちを伝えながらやると大変、ってよりも楽しみが増えるのかも!

10/22/2024, 12:22:35 PM

毎回衣替えをしていると「こんなのあったな」と忘れてた服があったり シーズン終わりのセールで購入した服をそのまましまって来シーズンで初めて着る服もあったりと 衣替えは出してみると意外と新しい発見がある! めんどくさいんだけど… 雑誌やコマーシャルを観ていると だんだん新たな季節が楽しみになってくる…           
             ポポヤ

10/22/2024, 12:21:28 PM

衣替え

長過ぎる残暑もようやく落ち着きをみせたらしい、晴天の日。ちょうど休みだったこともあり、これ幸いと洗濯機をまわし、ついでにクリーニングも出してくる。
夏物を片付け、タンスは秋冬用で埋め尽くす。さぁ来い、急な冷え込みもこれでしのげる。
…と思ったのが昨日。気温が下がったのは一日で、すぐさま夏日に逆戻り。何でだよっ、どこいった季節感!

今さら圧縮した夏服を引っ張り出すのは負けた気がしてイヤだ、知らんけど。

くっそ暑いわ~

10/22/2024, 12:17:44 PM

【衣替え】
最近寒いねー。上着一枚出したよ。布団も出したし。そっちはストーブ出したって?寒過ぎない?温度差で風邪引かないでね。この温度変化困るね。着る物だって困ってるのに。うん、うん。蜜柑送ってくれるの?そっちの感覚、完全に冬じゃん。秋ってどこ行っちゃったんだろ。はー、最近のぐちゃぐちゃ気温に翻弄されちゃってる。嫌だねー。

10/22/2024, 12:17:30 PM

衣替え

季節の変わり目 気温の変化 気圧の変化

頭痛い 寝ても眠い 何着たらいい? ストレス溜まる


外見の服だけじゃなくて中身も変えたいよー

10/22/2024, 12:16:55 PM

灼熱のような暑い夏から、気温が下がり金木犀が香るようになった。数日前に比べて頬を掠める風の冷たさは身震いするほどだ。
 
 と言ってももうすぐ十一月。長袖がないことがおかしいと少しの夏物を残して衣替えを始めた。
 
「あ、このジャケット……」
 
 それは恋人の青年のブラウンのダウンジャケット。彼女にとっては思い出深く、自然と抱きしめてしまった。
 
「なに、どうしたの? 俺のジャケット抱きしめちゃって」
 
 その様子を見ていた青年は嬉しそうに笑っていた。
 彼女は、もう一度青年のダウンジャケットを見つめ、再び抱きしめる。
 
「だって……このジャケットを着た貴方と沢山の思い出があるんですもん」
 
 色々出かけた。
 何よりこのダウンジャケットは青年に似合っていて、ドキドキしたことが何度もある。そういう意味でも大切で、大好きなダウンジャケットなのだ。
 
 思い出に浸る彼女を苦笑いする青年は、彼女からダウンジャケットを剥き取った。
 
「ちゃんとこの冬も着るよ。まずはクリーニングに出さないとね」
「はい!! 今年も沢山思い出作りましょうね!!」
 
 満面の笑みを青年に向けて、この冬への期待を膨らませた。
 
 
 
おわり
 
 
 
一五九、衣替え

10/22/2024, 12:16:53 PM

衣替え


洋服が好きだ。

お気に入りの洋服に靴とバッグを合わせ、ヘアメイクをして街に出るのが好きだ。

特に目的はなくていい。

バスや電車に乗り、その日の自分の気分に合った街に出かけていく。

気候が良ければその街をブラブラすることもあるし、カフェでお茶をするだけの日もある。

映画を観たり、本屋を巡る日もある。

気まぐれにホームセンターを覗いた挙げ句、抱えきれないほどの掃除用具を持ち帰る羽目になったこともあるし、通りすがりの雑貨屋で可愛いガラス細工を見つけ小躍りしてしまいそうになったこともある。

そんな日々の小さな冒険がたぶん私は好きなのだ。

そうやって私は少しずつ溜まっていく日常の澱のようなものを洗い流しているのかもしれない。


季節が変わり衣替えする頃になるとワクワクし出す自分がいる。

きれいに洗濯してクローゼットにしまったお気に入りの洋服たちとまた会えるからだ。

春夏秋冬、いつの季節も私と共に過ごしてくれる洋服たちが私は愛おしくてたまらない。




お題
衣替え

10/22/2024, 12:16:40 PM

「衣替え」

今回の衣替えはタイミングが難しかった。
10月でも半袖で過ごせたりしたから、
夏物はしばらくそのままだった。
でもいつ寒くなるか分からなかったから、
冬物も出しておいた。
そうしたらタンスの中は夏物、冬物で入り乱れて大変。
早く夏物片付けないと。

10/22/2024, 12:15:05 PM

「衣替え」

夏から秋の衣替えまだしてないな
洋服の引き出しには、半袖と薄着の長袖が半分ずつある。いい加減長袖に揃えようと思ったのは2週間前ぐらい。でも暑い、、寒い、、を繰り返しているからなかなか変えられない。たしか去年もまともに衣替えしなかった気がする。去年なんて秋はなかったようなものだから衣替えしたらすぐに冬の衣替えした記憶が…(あるようなないような)。

10/22/2024, 12:11:17 PM

気づけば気候が変わっていて、着る服も変わっていて。時の流れは早いなぁと実感している。
あと71日で今年終わるんだとさ。やばくね。

テーマは衣替えでしたっけ。
なんか、秋とか冬とか、長袖を着るシーズンの方がお洒落って楽しめますよね。
マフラーやコートを組み合わせてきゃっきゃうふふふできますし。

問題はその組み合わせた服でどこに出かけるかって話なんすよ。
寒いし外出たくないけど、お洒落して外出は楽しみたいんですよ。

まじどうしたらええとな。

10/22/2024, 12:11:10 PM

愛されてたいね

まだ本当に生きてたいね

誰かのIが痛くてもげて

変わっちゃったんだねと唾を吐く

幸せならそれでいいかもね

君といたいなら笑ってたいね

なんて優しく呟く声も

今じゃ大げさに表せなくて

10/22/2024, 12:10:03 PM

季節が夏から秋に変わり、少し肌寒くなってきた。
そろそろ冬物の服を出す時が来た。
押し入れを開けると、特有のむわっとする木や衣類の香りがした。
「冬服は……あった」
押し入れの下の段に仕舞われた収納ケースを引っ張り出す。すると奥の奥にある、謎のケースが目についた。ラベルがないため中身がわからない。一応、確認のため、開けてみることにした。
中身は、制服や鞄など高校時代に使っていた物だった。
狭い教室で、好きなバンドの曲を練習した。
結局、アイツは高校時代に付き合い始めた彼女と先日結婚した。
結婚式に出席してくれと頼まれた時の、複雑な心境をまだ少し引きずっているのかもしれない。
アイツと過ごした高校生活は
もう少し押し入れにしまっておこう。

10/22/2024, 12:08:25 PM

二十一歳。それは私がファッションに関する自我を得始めた時の年齢。基本出不精だった私は、適当なTシャツにジーパンを履いておけば問題ない、そんな人間だった。私が服に興味を持ち始めたのは、旅行で東京に行った時だった。ゴスロリのようなふわふわな服からロックな服まで、漫画の中でしか見たことのないような服を当たり前に着ている人たちを見て、なんとなく「それでいいんだ」と感じた。
 そこからは早かった。手当たり次第にいいな、と思った服を買いあさり、自宅で服の着合わせを考えるので一日を費やし、いつの間にか自分が着た服を見てもらうために外出するようになった。私の住む地域は都会と比べるととがった服を着ている人は少なかったが、特に気にすることもなかった。どんな種類であれ私の服に向けられる視線が心地よかった。特別露出するような服は好んで着ていなかったため、下賤な視線は向けられていなかったのもあるのかもしれない。
 さて、ここで一つ問題が発生した。そう、衣替えである。今まで私はTシャツにジーパンといった風貌で枚数もそこまで持っていなかったため、衣替えなんてものはしたことがなかった。勿論タンスは一つで十分事足りていた。
 今でこそ多いのは夏服だけだから元々持っていたタンスだけで問題なかったが、冬服を揃えていくとなるとそうもいかない。圧倒的に収納が足りない。クローゼットはあるにせよ、そこにそのまま服を入れるわけにもいかない。収納は必要だ。私は収納を探して、大きめのショッピングモールへ向かった。
 休日ということもあり、ショッピングモールはかなりの人が訪れていた。私は意気揚々と家具量販店へ向かおう…として、道中にあるショップに目が吸い寄せられた。
 そこには、夏服とは違う、布の多さを圧倒的に主張した冬服が所狭しと並んでいた。それも、私の好みのタイプの服ばかり。このショップはゆるふわ系の洋服を主に取り揃えているショップで、夏服を探しに来たときはそこまで惹かれることはなかった。しかし、冬服を置いている今は違う。寧ろ好みのものばかりだった。何故だろうと考えて、彩色が原因であることに気づいた。きっと私はゆるふわ系でも、落ち着いた色のものは好きなのだろう。ショップ内を散々見回り、新作らしき冬服を十五着ほど購入した。私は浮かれるまま自宅に帰った。
 帰って購入した服を並べて満足した後、私は重要なことに気が付いた。
「あ、収納ない」

10/22/2024, 12:08:17 PM

衣替え

季節が変わり
衣替えの時期になった
私の心の季節は
いつ変わるのか
季節みたいに
私の心も整理されたらなあ
寒いのに
君を見ると
私だけに夏が訪れたように 
熱くなる

10/22/2024, 12:07:06 PM

衣替え

秋も深まる10月後半。金木犀の香りが庭に満ちる今日この頃。
朝が死ぬほど寒い。だってこの家暖房ないもん。クーラーもない。
ちょっと前まで冷感ブランケットで寝てたってのに季節の移り変わりがすごい。季節っていつもそうだよな。俺たちに優しくしてくれたと思ったらすぐ冷たくなったり殺しにかかってきたりする。
何?俺たち人間に恨みとかある?環境破壊しくさってるから?
覚えがありすぎる。しぶとく生き残っててごめん。
これからも地球に寄生する身分ですがなんとかして返していく方法模索するから見逃してくれ。虫が良すぎるかごめん。

「衣替えっつーか模様替えっつーか、しないの?この家」
「むしろなぜ貴方夏仕様なんですか。毛布とかださないんですか」
「石蕗さん男子」

後日加筆します

10/22/2024, 12:06:04 PM

いつしたらいいの?衣替え。

小さい頃は6月と10月きれいに

半袖と長袖がきりかわった。

最近はどうにもこうにも

うまくいかない。

いつまでも暑かったり

1日で暑いと寒いがきたり。

もう出しっぱでいいかもね

10/22/2024, 12:03:13 PM

テーマ「衣替え」

私の夏から冬にかけての衣替えはまわりの人より早い。
学校の制服が夏服の人がちらほらいるなかで私はしっかり冬服+カーディガンも着込んでいる。
もちろん目立つ。目立ちたくない私には地獄に決まってる。
でも仕方ない。周りが暑い暑い言ってるなかで寒いだなんて言えるわけがない。着込んで体温調節するしかないのだ。

そんな私には暑がりな友達がいる。
温度の感覚の差が大きいことは想像がつくだろうが具体的に言うと、私が冬服で過ごしやすい気温だなと思っていても友達は半袖で「今日暑くない?」と聞いてくる。
逆に友達がちょうどいい気温だと言っている時は私は寒さで震えている。
もちろん感覚には個人差があるのはわかる。しかしこんなにも違うものなのだろうか?
さすがに真夏や真冬では暑けりゃ暑いし寒けりゃ寒いが、衣替えの時期になるとこの話は毎回出てくるし毎回その不思議さで笑っている。

10/22/2024, 12:02:45 PM

ゆっくりと待合室に染み渡る
テレビの中の「歌会始め」

○子がくれし「脳活本」へ忍び寄る
ボケの足音負けてたまるか

春を待つ菩提寺の庭
百回忌の朝祖父を偲ばん

○ゆっくりと待合室に流れ込む
テレビの中の「歌会始め」

○初夢で亡き父母に語りかけ
ひ孫の笑顔 未来の夢を

○初詣2時間超えてたどり着く
社殿の隅で「吉」に癒され

○子がくれし「脳トレ本」に抗いて
老いの足音負けてたまるか

流れ込む→溶け込むは?
テレビの中の→音の拡がり
語りかけ→見せてやる
に抗いて→と闘いて
老いの足音→老いの近づき

戻れない道を歩いてきたんだと
65でただ思い知る


ぐいーっと軀震わせ自販機が
冷やした「ビール」ぐいーっと飲む 


○顔知らぬ祖父を忍びし百回忌
恥ずかしながら僕が「孫」です


○百回忌祖父に届けとからメール
「孫もひ孫も玄孫もいます」


顔知らぬ祖父を忍びし百回忌
孫も曾孫も玄孫もいます


○百回忌出来ることなら伝えたい
「孫もひ孫も玄孫もいます」

 知らぬ間にスポーツジムに
 なっていた元コンビニに面影探す

 知らぬ間にスポーツジムになっていた
 元コンビニに残る面影

○知らぬ間にデイサービスに変わっていた
 元コンビニに爪痕探す
年取れば備わる訳じゃないけれど
もう少しほしいな品格とやら

還暦を過ぎてこそ知る教訓は
人生に起きること全てに意味がある

戻れない川を渡って来たんだと
66でふと気付く夜

○戻れない川を渡って来たんだと
 還暦過ぎてただ

○グウィーンと体震わせ自販機が
 冷やしたビールグウィーンと飲む

○自販機に入りて間もない「いろはす」じゃ
 喉の渇きを癒せやしない

政治家に求めることは無理なれど
せめてほしいな品格とやら

知らぬ間に空き店舗だらけの街を
いつまでも銀天街などと呼べるかな

10/22/2024, 12:02:08 PM

衣替え


着るものに悩む今日この頃
基本、同じような服ばかり着るので
そろそろ切り替えないと
衣替えしないと、ですね
タンスは引き出しで半袖と長袖に分けてるし
あとは上着は押し入れみたいなところに
ハンガーでかかってるので
衣服の入れ替え作業としての
衣替えは
とくにしないけれど

気がつくと似たような服を買ってしまうのは
どうしてなんでしょうね
色も似かよってるし

おしゃれをしたいわけではなく
無難な格好をしたいのです
年相応の格好が、もうわからなくて困る
周りに溶け込み
違和感の無い
体型に合った洋服
ほんとわからない

でも最近思うのは
地味な色合いではなく
ちょっと明るい色の服を着ておきたいな、と

安全のためですよ
暗くても目立つ方がいいですよね

毎週末ほぼ同じようなの着るのだから
安物買いの銭失いにならないようにしたい
わかっていても、わかっていても
高い服を買う勇気は湧いてこないし
そもそも試着が苦手っていう

なんか詰んでる

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