街へ』の作文集

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街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/28/2026, 2:10:59 PM

街へ行くといろんなお店が閉まっている。
きっと昔からやってたであろうお店から、つい最近できたばっかのお店まで。
特に行った事のないところでも、長年通い詰めてたところでも、なんとなく悲しい。
例え小さくとも見慣れた街並みを彩ってくれた。
あの街並みが変わってしまう。
だから悲しいのかもしれない。
新しいお店出来るのか、ずっとテナント募集中になるのかは知らないけど、諸行無常を感じるなぁ…。

よし、これにしよう!
今年の文集のテーマは「変化」だし、いける!
あ、そういえば!締め切り日、いつだっけ?
ー「締切:(明日の日付け)」ー
現在時刻、午後10時。
急がねば!!うおーーー!!!
唸れ私の創作力ーー!!

間に合いませんでしたとさ。
見事、部員達に迷惑をかけて遅れて提出。
みんなも締切は守ろうね☆

1/28/2026, 2:08:23 PM

小さな小さな海の街
潮風とアナタの香り
猫の形をした岩に
伸びたアナタの影
交わることのない
私の世界に
花の呪いを
飾ってくれた

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

大きな大きな荷物持ち
踏まれ尽くした花びら
一つ一つ拾っては
大切そうにしまった
キズモノのひたい
愛せるようにと
そっとメガネを
外してくれた

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
未踏峰の地にも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

わたしは行くよ
君がいるどこかに
わたしは行くよ
雲をつく山でも
わたしは行くよ
この身一つで
わたしは行くよ
人に満ちた街へ

わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ
わたしは行くよ

1/28/2026, 1:55:48 PM

君の匂いも、声も、姿も、カタチも。どこかもう薄れていて曖昧になっていた。
 15年ぶりに戻ってきたこの街は、何もかも変わっていて、どこか見知らぬテーマパークにでも迷い込んだのかと錯覚しそうになる。
『ねえ、歩くの速い』
 いつしか彼女がそう文句を言った。
 僕はきちんと歩幅を合わせていたつもりだったのに。
『ごめん』
 更にゆっくりと歩く僕は、自分がカタツムリになった想像をしていた。いつも怒られるたびに、何か考えてしまうのが癖だった。

 15年。長いような短いような月日。
 きっとたぶん、君にとっては早く、短いものなのだろう。


 この街は何もかも変わっている。店も、音も、雰囲気も。
 並んで座ったベンチは、塗装が剥がれ、昔の名残りを残したまま廃れている。
 僕はそこに腰掛けてみた。
 15年前のように。ただ、ゆっくりと座って、街並みを眺める。
『あれ、君同じ高校でしょ?』
 話しかけたのは君からだったよね。その日は風が強くて、目も開けられないほどだった。でもなぜか、君の声ははっきりと聞こえたっけ。
 

 でも今は、風の声しか聞こえない。


「君…………」

 風に混じる、高い声。
 耳を疑う。
 そんなはずないのに。
 いるわけないのに。
 でも。
 もしかしたら。


「…………早かったね」

 



 次は、言われなくても歩幅を合わせるよ。

1/28/2026, 1:48:09 PM

「街へ」 #261

冬の魔法でちょっと気取って
一緒に街へ出かけましょう

不慣れなブーツも、コートの重さも、
あなたといるから嫌じゃないわ

1/28/2026, 1:42:58 PM

靴の底を弾き返すアスファルトの感触
空を見上げれば視界の隅に建物が見える
人々は足早に目的地へ向かう__

人々が集まる場所なのに、
意識はどこか遠くへ連れ去られていく
そんな不思議な場所

1/28/2026, 1:40:32 PM

高級食パンが本当に好きじゃない。
国産小麦が〜とかどうこう言ってるけど砂糖と牛乳ドバドバ入れた味しかしないから小麦の香りとか全くないし。
本当に、「砂糖と牛乳とバターをドバドバ入れた味だな」としか思わない。
超塾のほうがよっっぽど小麦の香りがしておいしいよ。

1/28/2026, 1:39:42 PM

お題:街へ
後日あげるのでお題とスペース保存しておきます。

1/28/2026, 1:24:49 PM

街へ出る
君の部活はなくて
会うはずがないのに
何かに期待して
鏡の自分を見る
君の存在が
身支度の時間を変えてしまった

1/28/2026, 1:24:33 PM

【書く練習】

 今日の書く練習はお休みします。

1/28/2026, 1:24:10 PM

「買い物行こ」



「急に?」

「そう、急に」



「何買うの?」

「なんでも」



「どこに買いに行くの?」

「街へ」



「街?」

「街へ行こうよ」



「街って、どこの街?」

「どこでもいいよ」




「じゃあ、近いとこ行こう」

「うん」



「ガチャ」




『街へ』

1/28/2026, 1:19:54 PM

バスがなかなか来ないので
歩いて街へ向かう

ほうじ茶の香りが外まで漏れているお茶屋
派手なイルミネーションのBar
こぢんまりとしたカフェ

普段はバスで通り過ぎるだけの店
見慣れた街も歩くと意外な発見があるものだ

1/28/2026, 1:19:49 PM

トンネルを抜けるとそこは雪国だった
確か、貴方が住んでる所も雪多かったっけ
ついさっき、貴方が住んでる街を通り越したところ
いっその事
会えない事は承知で貴方の所に直行しようかしら なんて思ったの。
まぁ、そんな事は不可能なのだけど
貴方が帰省するタイミングで毎回会っている

何ヶ月かに1回
貴方のほうから

なんか…まるで
平安時代かそれとも通い妻かなにか
いや…それよりも会えてないんだけど私達

でも、記念日会えなかったからって
私が好きといった鳥のメモ帳をサプライズでくれたりするの本当に嬉しいのよ ありがとう

だから今度は私がお返しするから待ってて頂戴
あーあ。行けたら良いのに
貴方の街へ

#街へ

1/28/2026, 1:18:06 PM

「街へ」

行こう
いつもの
部屋を抜け出して
街へ
不安もあるけれど
躍る気持ちが勝る
わくわくする
子供の頃
電車で街に行った記憶が
いつまでも
キラキラ輝いている
小さな冒険
飛び出してみたら
清々しい

1/28/2026, 1:15:11 PM

『街に』
また一日が始まる。
朝日が街を照らしている。
静かだった街にまた人や車が通る。
いつもと変わらないが毎日何か違う街に私は出かけて行く。

1/28/2026, 1:12:16 PM

題:街へ

★その1

ちょっと待って
あなた
どこへ行くの?
・・・・・・ああ、
今から街へ行くんだ
わたしも一緒に
行っていい?

「「じゃあ、街へ行こう」」

あるとき ある場所での 
生活の一部分
あなたと一緒 という
特別な一場面

はっきり記憶に残らなくても
感じた気持ちは記憶に残っている

今も 鮮明に 甘やかに 


★その2

「まち」
街 と 町
どこが違うというのだろう

さわやかでスタイリッシュな「街」
ほっこりしててノスタルジックな「町」

雰囲気を表現するだけで
こんなにも違う

みなさんは
どのように
使い分けていますか

1/28/2026, 1:09:51 PM

1人で街を歩く。いつもは目的地へ一直線。用事が済めば帰宅する。

今は僕の側には貴方が居る

それだけで街がキラキラと輝いて見える。

「ねえ、ライトさん。あれ見て下さい」

「あの服きっとあなたに似合います。入ってみましょう」

「疲れてませんか、あそこで一休みしましょう」

「まだお時間、大丈夫ですか」

一緒に居る時間を引き延ばす為、今日も僕は街を見回し理由を探す。


《街へ》

1/28/2026, 12:59:27 PM

『街へ』
そこは、私たちの住んでいる場所より少しだけ都会。
だから、私たちの知らない遊びもあるみたい。

「次あそこで遊ぼうよ!」

目を輝かせているあなたに手を引かれて、私も走り出す。

「楽しそうでよかった!」

私は思わず首を振ってしまいそうになった。
この街の遊びが楽しいのではなくて、楽しんでいるあなたがどうしようもないくらいに愛おしいだけ。

1/28/2026, 12:57:57 PM

「街へ」

年齢一桁の頃。

友達と隣街まで行くのが
当時のちょっとした
冒険だった。

待ち合わせをして
バス停に向かい
バスに乗る。

目的地どうこうよりも
行動そのものが
楽しかったなぁ。

1/28/2026, 12:55:46 PM

適度に街で、適当には田舎な場所に住んでいる。
だから気分で使い分けている。
ちょっと背伸びしたい時は、街から来たと誇ってみたり。
心が疲れた時は、田舎に帰るんだと自分を安心させてみたり。

今日は「街」の気分だった。
隣にきみがいるからだろうか。
行きつけのカフェで二人、同じ時間を過ごせたらと思うと、ついスキップしそうになる。

きみはこの場所を街と思ってくれるだろうか。
それとも田舎と思ってしまうだろうか。
できたら今日は街と思ってほしいけれど。

でも、どちらでもいい。
街であっても、田舎であってもいい。
きみにとってもここが柔軟な場所で、きみが気に入る場所であれば。
それだけで、十分幸せだ。



お題『街へ』

1/28/2026, 12:52:05 PM

ショッピングの楽しさをこの年になって知り、物が増え片付けが苦手な人間であったのだと今になって知る。

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