街へ』の作文集

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街へ』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/28/2026, 10:55:15 AM

ぼくの見知った世界が、だんだんと遠くなっていく様子を、霜だらけの車窓から眺めていた。

1/28/2026, 10:53:44 AM

大好きな街へ

これからも、

沢山の旅が出来るように

元気でいようね、約束よ

【街へ】

1/28/2026, 10:52:35 AM

不老不死になれるかもしれなかった。
読みやすい文章は時にモテる。
ふとした瞬間に承認欲求が顔を出す。
身近な人間が死んだ経験はない。
いや、死んだといえば死んだ。
不謹慎だが遺体を燃やして
骨を砕いて、骨壷に入れる時の
妙に目を開いておかないといけない感じが好きだ。
熱が、目の表面を乾かして
じわじわと水で濡れていく感じが好きだ。
駅のホームで聞く人身事故は好きじゃない。
人が死ぬから。
人が死んだと思うから。

黒い足が覗いている。
みな数珠を片手に祈っている。
前が見えない。
足が痺れた。

海に行くのは好きだ。
色んなものが落ちている。

通夜に行ったことは無いかもしれない。
あったかもしれない。
大人になって
ひとりで通夜に行く時に
なにか失礼をしないかと今から怯えている。

階段は好きだ。
何段も積み重なった階段を上から覗く時が好きだ。

いつからか人と話すのを諦めた。
最近は教師ですら話すのが億劫だ。
諦めたとは言っても、まずそんな努力はしていない。
家に帰ると人が変わったように喋ることがある。
いや常に、毎日。
これじゃあ将来無職コース一直線だと怯えている。
怯えているだけだ。

外に出るのは好きだ。
色んなものがある。

ヒトデの死体がある。
あれを食べやすいようにすり潰して
体内に取り込んでしまえば、
不老不死になれるかもしれなかった。
でも、ヒトデの骨は気持ちが悪いから
そんなことはしない。

どうしてヒトデは人間で言う、
大量自殺みたいになるんだろうか。

サボり癖は身につけるべきじゃない。
いよいよ、何も出来なくなってしまうから。
人に謝るようなことをしてはいけない。
謝ることが出来ないから。

約束を二回、すっぽかした。
そうしたら教師の元に行くことができなくなった。

石のブロックの
あの空洞に溜まった雨水が好きだ。
あれは綺麗だと思う。

みんな死んでしまえと思うけど、
自分が死ぬ確率と
この世の全人類が死んでしまう確率。
天秤にかけてみても
どちらもゼロに等しいような気がした。

言葉ばかりだ。
言葉ばかり飾り付けている。

きらきらとしているかもしれない。

俯いた人間になんと声をかけるか分からない。
放っておけば誰か救済の手を差し伸べるだろうか。
自分を物語の主人公にして
してしまえば独り善がりな何かが完成する。
誰かを救ってみたいもんだといつも薄ら思っている。

1/28/2026, 10:51:38 AM

寒空の中での待ち合わせでなくて

来るか来ないか分からん人を

ダウンに両手を突っ込んで待ってて


びっくりするかも…

もしかして誰かといて…

迷惑かも…



なかなか来なくて…


気持ちが下がりだし…


もういいや…

もう…


私何してんだろ…

あぁ…

来るわけない…

そりゃそうだよな、、ぁぁ、、


いいやいいや…

本当にもう…

もぉ!!







「「何が?もぉ何の?」」

「「ここで何してるの?」」

「「こんなところでどうしたの?」」

「「もしかして待ってた…?」」




「そんな理由ないでしょ…」

「もう自意識過剰だねぇ…(笑)」


と言葉を返し…

肩寄せながら寒い寒い温かな帰り道

1/28/2026, 10:51:22 AM

「街へ」


何だか気分が浮かない。
そんな日は、1日自宅でまったり過ごすのもいいけど、あえて街へ行ってみよう。
それも、普段自分が行かないような、自分の生活圏以外の街へ行ってみよう。

見た事のない街並み、行った事のないお店、食べた事のない食べ物。
同じ国なのに、少し離れたりするだけでもちょっと文化や流行りものが違っている事もある。

いつも通りのルーティンをこなすだけでは決して出会えなかった、色んな事に、色んな物に出会おう。

そうやって新しい発見を繰り返す内に、浮かなかった気分が何だかワクワクに変わってる。

時には沈み込んだりする日も必要かもしれないけど、でも、どうせ同じ人生過ごすなら、楽しく生きよう。
鬱々してる時間なんて勿体ない。

街へ、飛び出そう。

1/28/2026, 10:49:52 AM

1人なら身を紛らわせ

2人なら目的があり

そんな、街へ、

1/28/2026, 10:49:27 AM

お題を見て宮沢賢治さんの作品で、「グスコーブドリの伝記」を思い出しました。飢饉のせいで、ブドリの家庭は崩壊します。てぐすの森から街に出てクーボー大博士と出会い、ブドリの運命は大きく変わります。イーハトーブの人達の為に一生懸命働きます。街に出ると言う事は心に希望を持って自分の足で行くのだと思います。私もブドリのように人の為に動ける人間になりたいです。

1/28/2026, 10:48:29 AM

そこは草原だった
風になびき、花や木が一つも無い、そんな草原。
中央には土でできた街道が、真っ直ぐと、地平線の向こうまで続いていた。
その道を、二人の旅人が話しながら歩いていた。

「本当に、この先に街があるんですか?」
灰色の、綿飴をちぎったような髪をした少年が、そう聞いた。全身を紺のマントで隠している。
「そのはずなんだけどね。なんせこの次元は、毎秒位置が変わっちゃうからね。めんどうだよ」
ベージュの髪を肩まで伸ばし、カーキのコートを羽織った女性が、そう答えた。
少し大人びて、それでいて無邪気な顔だ。

「確か、交易で盛んな街ですよね。
にしては、街道が整備されていないですけど」
「うーん、そうだねぇ……
まぁ、無かったら無かったで、その時考えよう」
「僕達の生活賭かってるんですからね!
この依頼をこなせなかったら、もう何かを質に入れるしか、穏便な手段は残されて無いですよ、やなぎさん」
やなぎと呼ばれた女性は、へいへい、と軽返事をした。
そうして喋りながら歩いていると、地平線の向こうに、建物が見え始めた。

「あ!あれですかね?僕、先行ってます!!」
少年は、鬼ごっこのように走り出し、その勢いでおもいっきり跳躍をした。
マントがその体を隠し、ぐにゃりと体が捻じ曲がる。
腕が翼となり、脚がもふもふの体毛に埋もれ、獲物を掴めそうな爪が生える。
それは人サイズの、灰色の梟だった。
梟はバサバサと、大きな翼をはためかせ、街の見える方向に向かって飛んでいった。
「ちょっと待ってレーラ、その街は多分…ってあーあ、行っちゃった」
レーラと呼ばれた少年、梟の姿はもう見えない。
やなぎも、駆け足でその後を追った。

数分走り、やっとレーラに辿り着いた。
彼は大きな梟の姿で、立ち尽くしていた。
やなぎは、彼が無言の理由をすぐさま悟った。
目の前にあったのは、街だった。確かに街だ。
火をつけたら全てが燃えそうな、木製の一軒家が立ち並び、中央には噴水と井戸がある。
奥には塔のような何かが、街を守るように建っている。
しかし、街が、街であるがための、それらがなかった。
「やなぎさん…これは…」
「ゴーストタウンだ。人なんて、いない。そんな街」

お題『街へ』×『幽霊』

1/28/2026, 10:46:22 AM

喧騒の中へ向かう

独りでも強く

泣きたくても泣けないあなたを探すため





"街へ"

1/28/2026, 10:42:44 AM

・・·・・· 街へ ・・·・・·・・· ·・・· ・・·・・・ ·・・·・ ·・・·・・·・・·・・·・・





·・・·・・·・・·・・·・・· ・ Je suis en train d'écrire. ・·・・· ·・・·・・·・・・・·

1/28/2026, 10:40:50 AM

〜街へ〜


ここには何にもない。
見渡す大草原。

獣の鳴き声も聞こえるよ。
星の輝きも一段と。

爺ちゃん家って、
なんだか落ち着くな。

次の帰省は、
もっと長くいたいな。

また遮二無二働いて、
生活、まわさなきゃ。

さぁ、現実へ帰ろう。

1/28/2026, 10:32:35 AM

※街へ

街……繁華街。人の集まる場所。
町……住宅街。人の帰宅する場所。

あってんるだろうか、この認識

1/28/2026, 10:32:15 AM

街へ

冬の朝は起きるのが辛い。
布団から出るとすぐに靴下を履く。
石油ストーブをつけると懐かしい匂いがする。
冬の匂いだ。
少し目が覚める。

顔を洗って、コーヒーを飲む。
入れるのは私ではない。

バタバタと準備をして、リュックの荷物を確認。
パソコン、バッテリー、お弁当、水筒。
財布と携帯。毎日の日課だ。
全部OK,
あ、パスモはあったかな。
ちゃんと入れてある。

心配性というんだろうな。何度か確認しないと気が済まない。
今日のゴミを持って、ゴミ置き場にだす。

駅まで歩く20分。冷たい空気が心地よい。
今年は早めに梅が咲き、空気の香りが甘い。
遠くの山は雪冠。

駅に着いて電車を2本見送る。
早めに着いていないと安心できないのも性分だ。

さあ、ここから街へ。
私の小さな街から大きな街へ。
仕事へGO!

1/28/2026, 10:29:59 AM

街へ行こうと思った。
 それは家の人がみんな寝静まった頃。パジャマに一つコートを着て、サンダルを履いて、私は夜の世界へ飛び出した。私の知らない、いつもの街からは想像もできない美しい世界が広がっていることを期待して。
 私は歩いた。途中で、サンダルの踵が外れてしまったので、裸足で歩いた。まだ寒い。
 春の始まりを予感させつつ、まだまだ気温は低い夜だった。桜並木を通る。美しい桜が咲くはずの木には、何も残っていなくて。いや。よく見たら花の蕾が芽吹いている?確かに、春の足音は聞こえてくる。ような気がするんだ。
 枯葉を、裸足で踏んづけた。パリッと軽快な音がした。街へ行こう。そう思った。

1/28/2026, 10:29:08 AM

街へ

お菓子たくさん!新鮮な食べ物!たくさんの人!お祭り!
温泉!紅葉!全部全部キラキラしてる

街に住めばいいのに
今日も街へ行く
日常にない幸せを見つけに

1/28/2026, 10:28:15 AM

迷子にもなれる街を歩き求め
 めぐる参道のなかをくぐる
                   (260128 街へ)

1/28/2026, 10:25:26 AM

私は赤蛮奇、しがないろくろ首だ。
今日は人里へ買い出しに来ている、のだが……。
「あ、ろくろ首」
 悲しいかな、博麗の巫女こと博麗霊夢に出会ってしまった。
 最悪だ、というか、私は髪の色を黒にしているのだけれども……。
どうやって私だと気づいたの?
「わっ! 」
 そんでもって、小傘も来たし……。
 今日は最悪な日だ。

1/28/2026, 10:23:59 AM

街へ

知らない街へ
自由になれたら…

とおもうけど

そんな勇気もないから
相変わらずな毎日…

勇気がある人が
羨ましい

1/28/2026, 10:23:50 AM

街へ

行く事なくない
用もないし高いし
のんびり出来る場所も少ない
春や秋なら公園があるにはあるくらい

必要な物があれば行くけど
そんな物すら運べる範囲内です

散歩はしたりする
ゴールがない
庶民以下なんで
店に入るのも忍びない

必ず寄る場所は本屋とコンビニかなー?
気楽に楽しめる様な値段じゃない

流れるならまだしも
いるだけでかなり疲れてしまう

趣味の大半がネットに依存している
回線にスマホで
ほぼお手上げなくらい

何処でも趣味が出来る様になったけれど
何処にも居られない

それなりに疲れはするが
図書館が今の最適解なんです

1/28/2026, 10:20:31 AM

『街へ』

黒い靴
黒いズボン
黒のトンビコートを靡かせながら
僕はとある場所に行く

風は冷たく
袖のないコートを少し恨みながら
僕は1人歩いて行く

さぁ古本街へ行こう
棚にはたくさんの「旅」がある

高い旅から手頃な旅まで

温泉街でも歓楽街でも花街でも

好きなところへ飛べるのだ

さぁ出かけよう
財布の中に切符はある

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