花畑』の作文集

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花畑』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

9/17/2024, 12:11:05 PM

「あぁ、今日は月が綺麗だね」
「月見をする日らしいですよ」
「日にちが決まってるんだ? いつでも見上げて、楽しめばいいのに。なんだか不思議だね」
「特別綺麗に見えるからじゃないですか」
「なるほど」
「この花だってそうでしょう? 芽が出て茎や葉が伸びて、蕾が膨らんで、花が咲く。そのタイミングを見計らって、私も貴方も見に来たんですから」
「そうだね。そう考えると一番綺麗に見える日が分かるというのはありがたい事なのかも」
「それにしても、確かに見事な月ですね」
「私達がこうして見ている月の光は、本当は太陽の光なんだよな」
「そうですね。月自身が輝いているわけではなく、太陽の光を受けて反射した光が私達の目に届いている」
「·····君はよく私を褒めてくれるけど、私が正しくあれるのは君がいるからだよ」
「なんです突然」
「私も君という光を受けて輝けるんだ」
「·····」
「この花が綺麗に咲くのも、陽の光をその身に受けているからだろう? 私の太陽は君だよ」
「·····ベタな口説き文句ですね」
「とか言って、口説かれてくれないくせに」
「だって、口説く必要無いでしょう。私はこんなに貴方に焦がれている」
「·····それなら私だってそうだよ」
「貴方、ちょっと喋り過ぎですよ」
「·····あぁ、ごめん」
「手、出して下さい」
「ん」
「せっかくですから歩きましょう。花畑はこんなに広いんですから」
「·····ふふ」

――なんだ。お互いとっくに口説かれてたんだ。


END


「花畑」

9/17/2024, 12:10:59 PM

数年前、母が病死した。
私には父がいなかったから、遠くの親戚に引き取られることになった。
その親戚に引き取られてからは、地獄の日々だった。
虐待に近いことをされたり、遊ぶ暇もなく働かされた。
毎晩、つらくて泣いていた。
そんな日々が数ヶ月をすぎた頃、花畑の夢を見た。
そこには、母がいて私を見て微笑んでいた。
それをみて、私は泣いてしっまた。
その夢をみて数日がたつと、私は、おばあちゃんの家に引き取られることになった。
おばあちゃんは、私にとても良くしてくれた。
きっと、あの時夢に出てきた母は辛い日々の終わりを教えにきてくれたんだと思う。
女で一つで育ててくれた、母とおばあちゃんには、とても感謝してる。
ありがとう。

9/17/2024, 12:10:31 PM

見に行ったのなんて、いつぶりだろー。
今行ったら、また感じ方がちがうのかなー。

20240917「花畑」

9/17/2024, 12:10:19 PM

花畑で花を見るのが好き

色んな華がある

ひまわりあじさいにガーベラ、サルスベリ

冬にはツバキに梅

春にはチューリップにヒヤシンス

秋にはコスモスにキキョウ、彼岸花

色んな花が季節に寄って変わるの

これが何回も続く

それを見るのが好き

何だか人間を見ているみたい

同じ過ちを繰り返してるみたい

こんな話はよしてあなたも一緒にこの綺麗な花を

一緒に見ない?

9/17/2024, 12:09:08 PM

花畑なんだかんだ十年くらい見てない気がするんですが!
記憶力のあまりの悪さからにしたって、5年は眺めてない。何故なら5年くらいなばなのさと行きたいねって話してるので。そして未だ足を踏み入れたことがありません。
今年こそはでここまで来てしまった。多分もう行かないな。
行けない方がいいんじゃないかな。
たぶん。

9/17/2024, 12:08:52 PM

ひまわりの花畑
麦わらの帽子をかぶって、鮮やかな黄色に似合う淡い水色ワンピースを着て、満面の笑みを浮かべる君
彼岸花の花畑
1面の真っ赤な赤色と対比する美しい黒のワンピースを着て、少しずつ肌寒くなってきたねと微笑んだ君
水仙の花畑
いつもより着込んで寒くて丸くなり、はぁーっと息を吹いて、白い息出た!とはしゃぐ君
チューリップの花畑
色鮮やかな花より映える白い服を着て、チューリップの歌を歌いながらゆっくり歩く君

移りゆく花々、変わらぬ美しい君
大事にしていきたい

9/17/2024, 12:05:49 PM

あなたは花が好きだったね
いつか花畑に行きたいと言っていたね
私は今花畑にいるよ
花たちがささやく場所にいるよ
鮮やかな花たちがいるところにいるよ
ここであなたをずっと待ってるよ
〘 花畑〙

9/17/2024, 12:05:48 PM

花畑でさ


君は私に


教えてくれたね


偽りの感情を

9/17/2024, 12:02:15 PM

遠距離恋愛中

青いバラいっぱいの花畑で
君と出会う夢を何千回も見たのに
目覚めると、誰もいない

夢のままで終わらせたくない夢


たしか、青いバラの花言葉は

ゆめかなう

9/17/2024, 12:01:13 PM

#花畑

一目惚れだった

君を見た瞬間これが恋だと分かった。

僕の1番お気に入りの場所

他の人には見せない場所

君には教えてあげたかった

君のためにあるこの花畑

でも、

でも、

僕は、脚本通りに動かなければならない。

君が、赤いフードの身を包むように

僕は、悪を身に包む

君に初めて話す時には僕は悪になる。

君に別れたあと急いで君のおばあさんの家に行って

君のおばあさんを食べる

そして、君を食べるために準備をする。

それから、僕は君に始末される。

でも、

これだけはきいて君とあの花畑でお花を取れたことはただ単純に嬉しかった。

僕がもし、オオカミでなければ君の家族も君も傷つけずに笑顔で隣にいれたのだろうか。

花畑に何度も一緒にいけたのだろうか。

愛されることがあったのではないか。

考えてもどうにでもならない。

こんな恋をしてしまったのだから罰を受けて当然だ。

ただ最後に

「怖い思いをさせてごめんね」

9/17/2024, 11:58:41 AM

「花畑」

正直あまり花には興味がない。
見れば綺麗と思うけど、花の名前よく分からないし。
少し冷めてるのかもしれない。
そんな私でも花畑は、感動してしまう。
わぁ〜となる。写真も撮ったりする。
不思議。

9/17/2024, 11:53:56 AM

花畑


脳内お花畑ですね!
呆れてものも言えないという様子で肩を落としている。

大体、起こりもしない事に予算は出せないんだよ。
いつ起こるんだよ?その災いとも言える天災は。
イライラした様子で腕を組んで相手を睨みつけている。

目の前の事しか考えないから、そうなるんです。何万人単位の予測で政府も発表しています。取越苦労でも誰も死なない方がいいじやないですか!今まで犠牲になった人達がうかばれませんね。

取越苦労?あぁ、何もなかった。良かったね。って連中ばかりならいいがな。休業補償やら言ってくるやつらにそう言えるのか?

取越苦労は皆が備えるから、無意識の集まりで変えられるんです。だから、せめて注意喚起をしないと。
起きてからじゃ遅いんですよ。

確かに遅いらしいな。見ろよ。俺たち、浮いてるぞ。ビルがペチャンコだ。これは本震か?

周りに同じように浮くように漂っている人達がいる。
そして、明るい光が近づいてくる。知らない顔だか、身内とわかる。
お迎えだ。

きれいな花畑を歩く。何かもっと出来なかったのか?被害は?戻ろうとしてもどちらにいけばいいかわからない。前を行く光が優しく待っている。

あの場所は花が咲き乱れる公園になるだろうか。
ちゃんと何があったか記録して、後の人に残して欲しい。誰も泣かない、後悔しない世界になりますように。

9/17/2024, 11:53:35 AM

好きって言ってくれるけど
結婚するって
プロポーズするって
必ず迎えに行くって
言ってくれるけど
ほんとにおもってる?

「そんな簡単に、他の男に行く人だとは思ってないよ」

あなたが言ったこの言葉
深く考えすぎ?
そんな簡単にって
少しは行く可能性があるって言われてる?
信用出来なかったかな
重いよね
私って
めんどくさいかな

【思いを言えずに我慢する恋愛は続かない】

そうだよね
続くわけない
何を言っても受け止めるって
どんな君も好きって
ほんとなの?

疑ってばっかりだね

ごめんね













「結局誰も俺の事なんか見てなかった」

私の気持ち勝手に決める貴方が大嫌い
私も同じようなこと
してるのにね

9/17/2024, 11:52:56 AM

「あなたにはスズラン畑で寝ててほしい」笑顔でまぁるく示した殺意

題-花畑

9/17/2024, 11:51:13 AM

どこまでとも見えない、広い、広い花畑に、いる。

あまり詳しくないが、これはスミレだろうな。むらさき色の花弁が、白く朗らかな太陽の光を反射し膨らむ。

あまりに花が温かいので、つい横になってしまった。側を流れる小川の細かなせせらぎが、より近くに聞こえる。花粉と草が混ざった匂いが鼻腔をくすぐる。花とは反対にひんやりした地面。しばらく横になっていると、地面は自分の存在を認めて、徐々に温くなっていく。

そういったことを想像し、春の中で私は眠る。

9/17/2024, 11:51:04 AM

花畑に行って花に囲まれたい願望はある
しかし、虫が大の苦手だ
自然の営みとして
蜜を収穫する虫たちの存在は必要だ
だが、不意にこちらに向かってくると
恐怖を感じる

仕方ない
写真や映像で満足するとしよう

9/17/2024, 11:51:01 AM

花畑


普通に生きてるだけなのに、
普通に生きてきたせいなのか、なんの価値もない自分が浮き彫りになった時、今まで何やってたんだって自分を責めてしまう
そんな時の回復ツール


閑静な住宅街に佇む洋食専門店のハンバーグより、いつものファミレスのハンバーグ(包んで焼いてくれてたらなお良い)

ガラスのショーケースに入った高価なバラより、無造作に束ねられた少し元気のない子達

流行りのパンケーキより、昔からある喫茶店のおじいちゃんマスターが作るトーストモーニング

人で賑わう観光名所より、一人で行く美術館巡り

ワンコインでお釣りが返ってくるノーブランドの小さなネイル

それよりお高い香水は、もう5年以上のお付き合いだけど全然飽きなくて

あとは何かな

プラダは着たことないけど、代わりにアン・ハサウェイに着てもらってるし

花畑なんて通らないけど、いつもの海沿いドライブが心地いい

気づけば私には好きなこと、好きなものがこんなにあって、多分探せばもっと出てくる

いろんなことへの感謝を忘れてたかもしれない

書いてるうちに、少ししおれて元気のなかったあの子達が上を向き始めた

原点回帰
私も上を向かなきゃね


実は
なんだか行く気になれなくて
サボってたジム通い

霞んだ月と一緒に
重い腰上げ行きますか

好きな音楽聴きながら

時代遅れのイヤフォンで

end

9/17/2024, 11:50:42 AM

少し前まではひまわりが一面を占めていた。それが今は季節は移り変わり、場所も変えて今度は色とりどりの秋桜が大地を飾る。
 
「きれいですねぇ……」
「そうだねぇ」
 
 風に身体を委ねる秋桜たちは、その身を寄せあい揺れ動いた。それに合わせるように青年は恋人の手に触れ、自然の指を絡めあう。
 
 優しい風が頬を撫でると、心地よい風にほんの少しだけ秋を感じた。
 
「秋も近づいているんですねぇ……」
「そうだねぇ」
 
 少し前と同じトーンで返す青年に不満を持ったのか、彼女の頬は少し膨らんで見上げてくる。
 
「聞いてますか?」
「聞いてるよ。風も心地いいし、秋も感じてる。それに……」
「それに?」
 
 きょとんと首を傾げる彼女。
 
「んー……なんでもない」
「なにそれー!!」
 
 花畑の中にいる彼女が綺麗で見惚れていた。
 そんな言葉を心にしまい、頬をふくらませたままの彼女に向けて微笑んだ。
 
「大好きってこと!」
 
 
 
おわり
 
 
 
一二四、花畑

9/17/2024, 11:46:54 AM

ひらりひらひらと踊るように飛ぶ花に私は魅了された。あの花は何本…何千本と続いていく……。
あれが踏みにじられ汚くなるなんて到底思いもしないだろう。飛んだ花は何時かは地上に降り立ち、水分もなく消えてゆく……落ち葉として何者でもなくなる。

あの花畑には……夢や希望が集まっている。あの花の
世界に……意思があったと言うのなら……私達は
そうとう恨まれているのかもしれない……
さぁ……有難う御座いました…。

お題……花畑

9/17/2024, 11:45:33 AM

ずーっと夢に出てくるお花畑があるんですよ。
お花畑というより道端に咲いてるちょっとした花の集合体みたいな感じなんですけど、しょっちゅう夢に出てくる建物の周辺の柵外に彼らはいます。
夢の舞台になるのはその建物内なので僅かな時間しか映りませんが、鮮やかな花からすすきまでひしめきあっていて、夢ならではの光景にちょっぴり心が湧き上がったりします
私しか知らない花畑、と言えば、なんとなくおしゃれな感じになりますね
#花畑

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