『色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「色とりどり」
世の中に溢れる
色
いろいろ
だけど
惑わされない
私のイロ
あなたのイロ
私があなたを
見つけるから
あなたが私を
見つけるから
例えば世界が
セピアに褪せて
モノクロに染まっても
私のイロと
あなたのイロ
個性が
いろいろ
滲みでてる
色とりどり
色とりどりの銀テープが舞う。
あなたはライトを浴びてとてもかっこいい。
一言だけ言わせて。
好き。
色とりどり
思い浮かんだのは花
春は桜やたんぽぽ、チューリップ
夏は向日葵やあじさい、ラベンダー
秋はコスモスや薔薇、桔梗
冬は梅や椿、スイセン
四季を通じて
色々な花が見れる
日本は素敵だなと思う
人にはそれぞれの色がある。
あの子は茜色,この子は桜色,その子は空色。
同じ色などひとつもない。
全部違う人々の色。
お題〈色とりどり〉
皆様,大変遅くなりましたが、
あけましておめでとうございます(ᐡᴗ͈ ̫ ᴗ͈ᐡ)
今年も不定期でやっていきますが、
それでもいいよという方は、
どうぞよろしくお願い致します。
by amane
何も浮かばないが、色とりどりってどんな場面なんだろう?雨の日に色とりどりの傘を眺めるのが好きだ。若い頃は派手な色の傘が気恥ずかしかったのだが、今はむしろ派手な色を選ぶ。しかし好みで選ぶ訳ではない。100%身の安全の為だ。相手の車に見つけて貰いやすい色を身に付ける年頃という訳だ。
そこは、夜になると色とりどりのランタンが並ぶ街だった。毎日がお祭りで、観光客が溢れていた。思いがけず、その街のはずれで暮らすことになって、いろんなことを学んだ。子どもたちに日本語を教えたり、市場で買い物をしたり、お年寄りとシェア暮らしをしたり。洪水で停電が続く経験もした。
日本という国を客観視できたこと、心地よく暮らすための人との距離感、これまで当たり前だった価値観が当たり前でない世界、集合意識の影響なとなど。
体験に勝る学びはないっていうのは本当で、そこでの経験は、わたしの人生をいろどり豊かなものにしてくれた。
最初に思い浮かぶものは折り紙…その時の自分に合った色を選ぶことが多い。好きな色、明るくしたいから明るい色…でも暗くしたい時はないし暗い色が余る事が多い。色とりどりなのは最初だけ
色とりどり
我が家のお箸はパステルカラー
淡い桜色、淡い水色、淡い藤色などなど
その時の料理、その時の気分で選ぶ
一色だと悩まなくていいが
色とりどりだと、わざわざ選択することになる
何を食べよう、何を着よう
何をしよう、何処に住もう
すべては選択肢の繰り返し
色とりどりの中から選択し
その先に進み出会っていく
色とりどり
目を瞑ると色がたくさん見えてくる
真っ暗の中に目をこらすと色とりどりに見えてくる
色はうまく言えないけれど
外の世界は分からないけれど
私にとって色とりどり
色とりどり
この世界には色々なまとまりがあるがある。
すぐに思いついたのは、
最近社会で言われているLGBTQ。
他にも細かく言えば、
好きなことや得意なこと、
苦手なこと。
それらには稀に"色"で分けたりすることがある。
誰しもが何色かに染っていて、、、
それこそ十人十色。
だからこそ色に染まれない不安が怖い。
好きなことも得意なことも苦手なことも無い僕は、
まさに無彩色だ。
こんな僕は、
一体何色に染まることか出来るのだろうか。
色とりどりのゴミ
色とりどりの食器
色とりどりの洗濯物
パフェは美味しかった
よし家事をしよう
あ、そうだったそうだった
君にはこれだったよ
今日の夕食はカレーライス
北海道からの贈り物
ニンジン、おくら、ブロッコリー
さつもいもからのトマト缶
そうだ冷蔵庫空けたなら
奥に先週買った豆腐
冷奴はちょっと怖いけど
カレーにしちゃえばわかんない
おや、お肉は無いようだ
まあいい、そんな日もあるさ
煮詰めてぐつぐつぐっつぐつ
ぐつぐつぐつぐつぐっつぐピー
さんきゅ、ナイスだ炊飯器
ご飯がほかほかぴっかぴか
リズムに合わせていただきます
ファビュラスセクシーホットボディ
#色とりどり
「この世に色なんて必要ないよ」
彼はそう言った
色が見えないまま 観察した太陽
色を感じないまま 歩いた海
色を手にしないまま 贈った草花
色を心にしないまま 食べた蜂蜜
色を殺せないまま 浮かんだポラロイド写真
全てがそのまま消えてしまえば
楽になれたのだろうか
雨の後 虹 空に
そこに 彼は いない
お題 色とりどり
本棚には所狭しと色とりどりの本が並んでるのに
全てが無機質なインテリアにしか見えないのはきっと
摂取し過ぎた酸素と窒素と二酸化炭素に焦燥した
私の体がそう見せているのだろう。
読みくたびれたドッグイヤーのページ達には
そんな事ひと言も書いてないのに。
『色とりどり』
雑談
何か上手いことを言おうとしても、お題がすんなり落ちていかない。
何を連想しても「それは面白くない」「それはスマップの歌じゃん」「それ本当に思ってる?」なんてもう一人の自分、おそらく理性的な自分がジャッジメントを下すのだ。
そんな声を振り切るためには耳を塞いで走り切るしかないのだが、今日は小説を書くにはSAN値が高すぎるのかもしれない。
まぁそんな日もあるさ。
とりあえず目の前にある本棚にならんだ背表紙の色が「色とりどり」だとおもう。
右から
『冬の犬』
『悲しむ力』
『スタープレーヤー』
『ストライク・ザ・ブラッド 1』
『ガルキーバ 下』
『ガルキーバ 上』
『大河の一滴』
『ウォッゼ島 籠城六百日』
『円生と志ん生』
なんだろうね、このラインナップ。真面目なんだか馬鹿なんだか。
『ガルキーバ 下』はプレ値で万したはず。読みやすくて面白かったのは『スタープレーヤー』『円生と志ん生』は戯曲で台詞の勉強になった。でも一番おすすめなのはマクラウドの『冬の犬』だろうか。スタインベックも好きだ。ストブラちゃんも好きだけどね。
はい、終わり終わり。
もう寝る。
#色とりどり
色とりどり
色とりどりに並んだ
パワーストーン
ピンクは恋愛
紫は癒し
それから それから…と
目を輝かせながら
選んでいく
貴方の願いを 叶える為に
沢山の中から選ばれた
貴方だけの 特別な色
色とりどり
十人十色
みんな色とりどりの人生
『色とりどり』
「私って地味かなぁ。」
セール品目当てで寄ったショップで服を選んでいて、ふと口をつく。
ピンクもブルーもグリーンも可愛いけど、私はいつももっと落ち着いた色柄を選んでしまう。ブラウンにグレーに白と黒。主張の強い色より、控え目でくすんだ色の方が私に似合う気がしている。
結局、今日もいつもと似たような色を選んでしまった。
「決まった?」
他のお店で買い物を終えた彼が合流する。
「うん……」
決めた服を抱えて、彼に冴えない顔を向ける。
「どしたの?」
「……ピンクとか似合うと思う?」
おずおずと言う私に、彼が不思議そうな顔で答える。
「ピンクもいいと思うけど、自分の好きなの選んだらいいんじゃない?」
「うん……」
「何、迷ってるの?」
彼がきょとんとした顔を向ける。
「このピンク、服としては可愛いけど、私には似合わないと思うの。」
彼が服を手に取って、私に当てがった。
「試しに試着してみたら?」
試着室に入って、さっきのピンクの服を試着してみる。
カーテンを開けて、彼に見せてみた。
「おお。いいじゃない。」
そう言われて、私は必死に否定する。
「やっぱダメだよ。こんな派手なの私には似合わない。」
「そうかな。恥ずかしいの?」
「うん……」
自信なく私は俯く。
「じゃあさ、俺の前でだけ着て見せてよ。そういう可愛い君も見てみたい。」
「え……」
(可愛い……)
そんな言葉、久しぶりに言われた気がする。
「今度のデートで着てみて。それで嫌だったらやめよう。」
「……」
私にとってはとても突飛な色だけど、彼が気に入ってくれるならイメチェンするのも有りかなと思った。
「ホントに似合うと思う?」
胸を張って彼に見せた。
「うん、似合う。可愛いよ。」
ついじんわりと顔が綻ぶ。
そんな私を見て、彼も目を細めて笑ってくれた。
彼が褒めてくれるなら、そんな冒険もしてもいいかなと思った。
『寂しい』って気持ちを色に例えたらどんな色になるだろう。
そんな質問をネットに投稿してみた。
あっという間に答えが返ってくる。
水色。白色。灰色。無色。
自分と同じような色を想像した人もいれば、
薄橙。赤紫。深緑。焦茶。
意外な視点の答えも返ってくる。
日を追うごとに回答は増えていって、まだまだ尽きない。
答えの数だけ、みんな寂しいって思ってるのかな。
みんなの寂しさを集めたらこんなにも世界は色とりどりで、寂しいなんて色褪せるくらい綺麗になるのに。
【色とりどり】
赤
青
緑
黄色
紫
黒
白
この世界には色々な色があり景色を彩る
白だけじゃ赤だけじゃこの恋を表せないけれど
ふたつを合わせれば表すことが出来る
色は気持ちを表す
色はその人を輝かせる
.....
僕らの色で僕ららしく日常を染めていく
【色とりどり】