色とりどり』の作文集

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色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

1/8/2023, 12:18:59 PM

【色とりどり】

色の世界は奥深い。
ずっと昔からある色の名前もあれば、時代の流れとともに生まれた色もある。

わたしは一体、世界にあふれる色のいくつが見えていて、どれだけの色を見落としているのだろう。
忙しなく過ぎていく日々の中で、色とりどりの世界をこぼさずに生きていたい。

1/8/2023, 12:18:19 PM

色とりどり

真っ先に思い浮かんだのは野菜

次にメイク

次に四季

次に美術館

次に・・・

なんとなく自分みたい。

1/8/2023, 12:18:07 PM

あ。今日も飾ってある。
デパートのショーウィンドウの中に色鮮やかな
コーデセットが飾られている。
ここに置かれた時から通行人からの注目をいつも集めているのだ。
個性的で独特な世界観を表現しているからだと思う。

私は憧れてるけど、見ることしか出来ない。
ウチは貧乏だから去年から貯めているお小遣いでさえも
まだ足りないくらい。
だからいつもここを通る時は鑑賞だけしておいてる。
勿論、時間に余裕があるときにだけ。

でも、もう季節は変わる。

このコーデセットはもうすぐで片付けれられるんだろうな…………。

____数日が経ってあのコーデセットは無くなった。

寂しさを感じた私はショーウィンドウから目を離す。

「あれ?」

ショーウィンドウの中に何となく惹かれるコーデセットを
見つける。それになぜだか懐かしいような…………。

あ。このコーデセットの雰囲気。

あのコーデセットに若干似ているような………。

色とりどりな所、個性的で独特な表現の所。

あ。

このコーデセット、好きだな。

また胸が熱くなる。

いや、このコーデセットだけじゃない。
他のコーデセットも何だか惹かれる。

前は気に入ったモノしか見えていなかったのに。

ハッとした。
あのコーデセットが見せてくれた表現で私は
広い世界観を知れたから…………?

私は色とりどりな見方がもっと出来たということなのかな。


『色とりどり』

1/8/2023, 12:16:19 PM

僕の色はどんな色?
君の色はどんな色?

僕から見える色も。
君から見える色も。
全てが違って見える。

色とりどりの世界。

君との束の間の日々は
とても楽しいよ。

僕のつまらない日々に
色をくれた。

1/8/2023, 12:06:53 PM

色とりどり

あなたと出会ってから
色とりどりの感情が
私の中に広がっていく

1/8/2023, 12:00:06 PM

色とりどり
十人十色
色んな人がいて
色んな性格、色々な考え方があるから
面白い

お兄ちゃん わがままだけど、優しくて頼りになるし、頼りにしてます
弟 マイペースだけど、自由 お調子ものだけど皆をなごませてくれる

同じじゃないからいい
色とりどりあっていい

1/8/2023, 11:56:27 AM

ひらり、ひらり、舞う。

色とりどりの、花模様。

対岸に、カッポ、カッポ。

パンチなパーマーたち。

こちらも負けじと、色とりどり。

1/8/2023, 11:37:38 AM

オレンジ 白い灯

チカチカとした黄色

幻想的な赤 青

夜中に車を走らせた

目に入る景色は夜中にしては色とりどりだ

真夜中の海や森は真っ暗だ

太陽の光で本来の色をとりもどす

缶コーヒーを片手に海を眺める

どうせ眠れないのだから

この静けさや 波の音 風 空気感 月

じっくりと深呼吸して

洗いたての髪のシャンプーの香りに浸りながら

この瞬間を感じる

明日はきっと晴れるだろう

さあ、みんなが目覚める時間だ

1/8/2023, 11:31:17 AM

☆色とりどり☆
我が家には、ベタが二匹いる。

一匹は、ダブルテール。
尾ひれが上下に分かれている品種で、尾ひれが小さいぶん、泳ぎもやや速く、なおかつヒレ裂けにくいと言われる。

もう一匹は、クラウンテールだ。
各ヒレの部分が独自の形に変化した品種で、ヒレの部分が王冠のように見えるから「クラウンテール」と呼ばれているらしい。

我が家のベタは、私と長男が同じ日に、別の場所でたまたま偶然に購入したものだ。
帰宅して、お互いビックリした。
二人で『何でベタ買っとん!?ビックリや!』なんて話した。

ベタは色とりどりだ。
模様も沢山あるのに…。
二人とも青がメインのベタを購入。
さすがに、笑った。

水槽も小さめのキューブ型を購入していた…。
全く同じものだった。

我が家では、こういった事が多々あるのだ。

1/8/2023, 11:30:06 AM

色とりどりの皆の心の中を私は覗いた。
そこには良い色もあれば、悪い色も見えた。
でも、それを知って、見て、私は何が出来るのか。
同情ならきっといらないだろう。
何故そんな色になったの?
そう聞くのは良くないから。
勝手に覗くことはダメな気がするから私は覗かない。
色とりどりなこの世は素敵だろう。
色んな色になれる、される。
ページを進むにつれて、変色してしまうだろ。それでも今
あなたの色が見えたらそれだけでいいと思います。
色んな色があったっていいじゃない。
小さい心で描いたのも、大きな心で描いたのも、いいと思う
それを批判するのはきっと色を忘れている人達だから。
その瞳には何が見える?私から見たこの世は時々灰色になる
灰色は私の目に入って、私を灰にする。
そうならないように毎日私も必死で色を出すの。
出さないと色が消えてしまうから。
灰にならなければいい。そう。灰にはならないでキミも。
色とりどりのこの世界は時に色がなくなるそんな瞬間がある
知らないようでみんな知ってる。それが世の中。

1/8/2023, 11:29:52 AM

『色とりどり』

色とりどりの

かざぐるま回る

その向こう

まぼろし達が

賑やかにわたる

仲間はずれに

下駄を軽く蹴って

紅いかざぐるま

着物に映し

ふう、と

かざぐるま、くるくる回す

1/8/2023, 11:16:32 AM

色とりどり


わたし自身色に関して敏感ではありません。どちらかと言えば色オンチ。


噺家さんから事あるどこに貰う手拭いは、色とりどり。個性のある色やデザインでちょうだいします。普段はハンカチとして使っています。

整理タンスの引き出しに入った手拭いたち。開けたら色とりどりで綺麗なんです!

1/8/2023, 11:15:26 AM

「幻想のいろ」

覗きこんだ、画面の向こうは
色とりどりの、いいねが溢れる
綺麗、賢い、面白い、かっこいい
でも
ボタンを押して真っ黒にしたら
消えてなくなっちゃった

幻でくらい、私にも彩らせてよ

1.8.色とりどり

1/8/2023, 11:13:07 AM

「色とりどり」

何もなかった心に

色とりどり彩ってくれたのは

誰でもない君なんだ。

1/8/2023, 11:12:00 AM

十人十色
こんな言葉があるように
人間は色んな人がいる

普通でなくていい
個性を大事に、大切に
個性を持つのが大切だ

もう聞き飽きてしまったその言葉
愚直に信じそうあろうとした
かつての私

確かに突出しているものは
大事かもしれない
確かにそのような人が
輝くのだろう

でも、私はいつの日か
その言葉を信じなくなっていた

色とりどりに輝くのが
私達だったなら
その鮮やかな色が混じった時
何色になるのだろう

灰色か黒か
混ざりあって主張する色達は
恐ろしい色になっていく

私が誰よりも進んで
黒色に染めていると気づいたから
透明になるよう努めた

薄いパステル色にはなれない
どんな色と混ざっても
可愛らしく染めるパステル色には

綺麗な白色にはなれない
どんな色と混ざっても
穏やかな色に変えてしまう白色には

それなら透明色になるしか
ないじゃない
どんな色と混ざっても
何も変わらずつまらないだけの透明に

いつしか私の色は消えていった
私の色を受け入れてくれる
美しい色が消えたから
自分で隠して消していった

いつの日か私の色が
輝けるそんな世界が
出来たらいいな


そんな幻想を抱く私は
今日も透明になる事を
目指すんだ

1/8/2023, 10:58:47 AM

僕には友達がいる

頭の回転が早い子  閃力のある子

可愛い子      格好良い子

気遣いできる子   礼儀正しい子

ポジティブな子

全員にいい所がある

だから僕は一人一人が大好きだよ
#人間#色とりどり

1/8/2023, 10:51:30 AM

色とりどり

ビックサイトで催されるデザインフェスタは、楽しいイベントの1つ
1日では到底回りきれない、
どこを回ったのかもわからなくなる
個性豊かな物や人に、出会える、色とりどりな場所だ。
自分には個性豊かな才能など無いと思っているが、こんな私もここに来ると、もしかして、何か搾り出せば作れる物があるのでは無いかと!
錯覚する場所だ

でも絵は描けるかもしれない!
と 錯覚する場所だ

1/8/2023, 10:49:29 AM

色とりどり

透明な色とりどりな
ビー玉…

ずっと…
見つめて

吸い込まれそうなほど
綺麗なの…

そんな世界だったら…
なんて

ふと…
思った

あなたは…

そんなわたしの想いと
重なって…

ドキドキするの…

1/8/2023, 10:45:41 AM

【色とりどり】

花の色が違うように
わたしとあなた
あなたとあのこは違うの

違ってていいの

だってどんな色の花も
そこにただ咲いているだけで美しいんだから

わたしたちだって
ただ生きてるだけでいいのよ

このわたしが言うんだから間違いないわ

1/8/2023, 10:43:45 AM

私は生まれつき目が見えない。
 発覚した時、両親はひどく狼狽したが、娘が健康ならそれが一番と納得(?)したらしい。
 難病や疾患のある子供のために怪しい宗教なんかにハマったりする親もいるのだと聞いたことがある。だから私はひどく安心したものだ。ちょっと悪く言えば、私の両親は呑気な人たちだったから、納得(?)できたのだろう。別に親が嫌いなわけじゃない。心配な時があるだけ。

 とにもかくにも盲目の私は、これまでたくさんの苦労をしつつも生きてきた。
 なんてことはほぼない。
 ほんとうに。嘘なんかじゃない。

 私は、世界を色で見ることができたから。

 無機物は大体灰色に見える。
 生物の見え方は、だいたい二つのパターン分かれている。
 まずは感情や意思を持たないものは、目が見える人たちと一緒の色に見える。植物とか昆虫とかがそうで、葉っぱは緑や黄色に、モンシロチョウなら白といったふうに見えた。
 次に感情や意思を持つもの。つまり動物や人間たちは、感情の色で見える。その人の全身が、その時の感情の色で染まるのだ。だから背の高さや体型なんかわかるけど、顔の良し悪しや表情なんかはわからない。
 面白いのが、感情の色が人によって違うということだ。例えば悲しみなんかはよく青色だというけれど、人よっては黒と青が混じり合った色だったりするのだ。
 これこそまさに十人十色だ。

 色で見える世界。

 当たり前だけど、他人の感情が見えるのって結構しんどい。優しい口調なのに、ふとした瞬間に赤黒い色(おそらく敵意)に変わったりする人も、私や女性と話している時に真っピンク色になっていた人もいる。
 でも、感情が見えなくたって、人の敵意がしんどくなるのはみんな同じだ。人生で一瞬しか関わらないクズのために、どうして私が潰れなきゃならない。そんなのクソ喰らえ!というスタンスでいなければ、私は今日まで健やかに生きられなかっただろう。両親のある意味最強な呑気さ(?)を受け継いだおかけだ。本当に感謝している。


 ちなみに、ここまでは私の見える世界、そして人生の超超ダイジェスト版だ。
 大切なのはここからで、さっき私は人の感情はそれぞれ違うと言ったと思う。同じ感情でも、少しずつ色んな色が混じっていたりするので、一人として同じ色はないし、単色なんてことそうそうない。
 ましてや黒一色だなんて人はほとんどいない。経験上、黒というのは絶望の色なのだが、どんな人でもわずかに別の感情が混じっていた。もちろん私が一色だけの人を見たことがないだけという説もあるが。
 あぁ、過去の私よ。その説は正しかった。

「大丈夫ですか?」

 今、目の前で私に手を差し伸べてくれている男性は、夜よりも深く暗い黒で、その一色だけで染まっていたから。


・*・*・

『色とりどり』プロローグ
※ラブストーリーです。色系のお題があれば、少しずつ書いてみようと思っています。

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