『色とりどり』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
『色とりどり』
蝶よ花よともてはやされてる
あの娘になりたい訳じゃない
見向きもされぬ
名もなき花も 花は花
どんな場所でも耐え忍び
どっこい!生き抜き
花咲かす
店先並ぶ 色とりどりの
いろんな花には 負けるけど…
私は 私の色で咲く
誰とも違う 色で咲く
色とりどりに紛れても
私だけの色で咲く
真白なキャンバスの上に
何を絵描くかは私次第
どうせ描くなら誰かの記憶に残るような生き方をしたい
冬の町中はモノクロに溢れている。
雪の白色に建築物のグレー、黒を基調とした温かい服装。雪が降りだしそうな雲行きだと、灰色に磨きがかかる。
なんだか、空気や気持ちまでモノクロになってしまう。
だから私は、奇抜な服装をしている。
少しでも明るく見えるように、桃色な髪、オーバーは水色のふわふわした服装、靴は緑色に近い青。
パステルに近い彩りで、モノクロの世界に淡く輝く。暗い世界にほんのりと。
田舎育ちの私は、ここではすごく悪目立ちしていた。モノクロに染まらない私には、雪よりも冷たい視線を感じていた。
だから、成人式を終えた今、私は都会に足を踏み入れる。
周りを見回すと、モノクロの色があまりにも少なかった。
煌々と光る大きなモニター、髪色だってオレンジや真っ赤、黄緑色……様々なヘアカラー、クリスマスが終わっているのに、水色と黄色のイルミネーション。
都会には色があった。人が温かいのかと言えば、そうとも限らないかもしれないが、田舎にいた時のような視線も感じない。
色とりどりで、少なくても、心にも色が付いた気がした。
【色とりどり】
『色とりどり』
花も草も色とりどりだ。
同じようで、それそれ違う。それが良さだ。
人生も色とりどり。
学生の間や、組織の中に属している時は、
特に人と違うことが目立ってしまい、
それを嫌だと思うことがある。
だけど、その枠から出て、時が経ったとき、
違っていて良かったと思えることもある。
人と違ったからこそ、自分にしか歩めない人生に
辿り着ける。それぞれの良さを大事にできる
社会になれば、もっと生きやすくなるのにな。
色とりどり。
推しさんは
モノクロが好き。
私は
色とりどりが好き。
色がたくさんあると
ご褒美だよね。
色とりどりの花畑より貴女はしだれ桜を好んだ。私はしだれ桜を見て微笑む貴女の姿を見ることが大好きだった。貴女を愛していた。貴女にもう会えないことは分かっているのに淡い期待をしてしまう。色とりどりの花畑へはもう行かない。貴女はきっとしだれ桜の下に居るだろう。
皆、違うから恋も生まれ
皆、違うから友情も生まれ
皆、違うから個性が光り
皆、違うから刺激になる
色とりどりな人間達
色とりどりかぁ^^;
ウキウキする気持ちになるようやけど、私は動じないかな(´^`).。oஇ
ウワーッとはなるけど直ぐに冷めてしまうから…
好奇心が無いわけでは無いけど、興味の無いことには否定はしないだけ(* ̄艸 ̄)
ドロップスの缶をお皿にザラザラと開けると、色とりどりのドロップが流れ出てくる。私はその中からイチゴ味のドロップをひとつまみ。
残りを缶の中に戻した。
ドロップスの食べ方は、おみくじ気分で一粒ずつ出すやり方が定番だと思う。
でも私はお皿に全部ぶちまけるやり方が好きだ。好きな味とそうでもない味を舐める時期が自分で決められるから。
因みに今日は缶の初開封日だったので、2番目に好きなイチゴ味。口に入れると甘酸っぱいイチゴの香りが広がる。
明日はハッカを片付けてしまおうかな。
いつも食べ終わりの最後は、1番大好きなオレンジ味と決めているのだ。
色とりどりに光る世界を作ってく
ゆずさんの歌。
あの頃知っているかのようで知りたくなくて知らないふりをして未来を光に置き換えてた。
あの世界はどんなことがあっても自分の中で自分にしか作られない。
だからどんな時でもその作る気持ちを持ち続けていれば。
光はすぐそばなのかも。
「色とりどり」
あの子もわたしも
一人として同じ色を持つ人はいない。
同系色とか暖色系、寒色系とかはあるかもね。
でも一人だって全く同じ色の人間はこの世界にいない。
色とりどりで成り立っている。
比べても仕方なく、皆それぞれ目一杯自分の色で咲くしかない。
君も、君も、君も、
ぼくも、みんな違う
誰もぼくを認めてくれないのに
お題 色とりどり
初めてあなたに熱い想いを感じたの
あなたと色とりどりの想い出を作っていきたい
そう心から思った
あなたに誰か想う人がいても
きっと振り向かせてみせる
だからまだ待っていて
二人輝く季節まで
色とりどりのお花💐
早く 春来てね
色とりどりの 綺麗なお花や
青い空
小鳥のさえずり
そして蝶々が
飛び立って
ここは 春の国
天国
指折
生き定め
振り返り見つめた過去
繋ぎ止め
壊れない様にした自我
夢見る世界
夢奏でた手
すり抜けては
指折数え
薄れ無い様に
掴む定め
また 指折数え
遠き 未来見て
歩き続け様・・・
貴女と出会って
色んな景色を見てきた。
その全てが輝いて、色とりどりの景色のよう。
どの景色も同じぐらい大切で
同じぐらい貴重なもの。
なぜだろうね(笑)
きっと、貴女が横にいてくれたから。
色とりどりの世界に目が眩み
僕は瞼の帳をそっと下ろした
鮮やかな此処に立ち竦む僕は
きっと誰にも見えない透明だ
色とりどりの花が咲いて蝶々もたくさん
おばあちゃんの家はいつも楽しく虫たちのパーティー
が開かれている
#色とりどり
カラッポだった君の心のパレットに僕たちの色を。
赤、青、黄、緑、紫
ほら、もう色とりどりのパレット。
色とりどりに
咲いた花
僕を残して春が来る