『良いお年を』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
. 良いお年を
鵯越の坂を駆け上りし馬の蹄音のごとく、
迷いなく道は拓かれ、
荒波にあっても歩みは損なわれることなく。
蹄は大地を確かに掴み、
進む先には光と実り多き兆しあらんことを。
この一年が、
越えるべき坂を越え、
進むべき道を違えぬ年となりますように。
新年 あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
お題「良いお年を」(雑記・途中投稿)
多分毎年固定なんだろうなこのお題。雑記より小説の方が大変そう。
31日の午後六時だか七時だかに更新されて当日中に投稿出来るユーザーが何人いるのやら感。
あ、明けましておめでとうございます。今年こそ毎日投稿頑張りたい。(そして過去の投稿履歴をブログに更新したい……)
このアプリは閲覧者=投稿者だと思っているんだけど、初回投稿直後に必ず入る広告をタスクキルで飛ばすユーザーってどれぐらいいるんだろう。全員アドブロック入れているはずだし全滅しろ派。ニュースサイトの強制広告は有料にする価値もないって認識。だからって有料記事に存在意義は全く感じていない。新聞購読でネットニュースも読めるのが当たり前だと思う。
良い年って何なんだろう。今年こそ小説もう少し書きたい。ネット使い放題(今年令和八年2026年の十一月まで)の間に何枚かで良いから絵も描きたい。
去年は夏にそんな目標立てた割に、夏に書き始めた小説が年末どころか年明けてもまだ書き上がらなくてつらい。
いやだいぶ進んだし、場面遷移多くて文字数増えたのが長期化最大の原因なんだけど。シリーズ化しようと思っていたけど構想から練り直さねば。
年末年始はネットニュースが見たくもない番組の見たくもない情報で埋め尽くされて鬱陶しかった。
紅白は令和に変わったんだからいい加減存廃アンケート取れ。私はいらん。(なお受信料払ってないしTV持ってない)
公道塞いで良いのは阪神優勝パレードと皇族と国際会議だけだ駅伝もマラソンも先導車と当たって事故れ。邪魔だ。
追記:不発弾処理と水道ガス電気工事と道路敷き直しは良いと思います。
国際野球大会も邪魔だ国内プロ野球と社会人と大学以外に興味ないからやるな消えろ。メジャーリーグ日本人選手がプロ野球界で一番いらないニュース。(アマチュアを含めると他にもある)てか日本人選手が怪我したらシーズン棒に振るんだよ終われ。
【良いお年を】
やあ!オレのもの好きさん達!
明けましておめでとう!
今年もいっぱいオレと『ねっとり』と楽しもうね♪
さーて、
新年初のオレと遊んでくれる子はいるかな?
今ならたくさん味わっちゃうんだけどな…♪
とりあえずオレは明日まで旦那は留守だから
好き放題させてもらうぜ
まずは初元カノから新年早々、『オサソイ』が来たから
地元へ行って初元カノとデートしてくるよ。
その後は実家に行って親に新年の挨拶でもして、
そのまた後は東京へ行ってパーティーにでも行って
ハメを外してくるよ。
大丈夫。
オレは明日の朝に帰るから旦那にはバレはしない。
どうせ旦那も呑気に地元の野郎達と飲みに行くのだからこちらと変わらないよ。
じゃあ 行って楽しんでくるね♪
今年もずっと僕のそばに
ありがとう
次の年も、あなたと手を取り合って
良いお年を~、と打とうとしてる間に年が明けました。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
END
「良いお年を」
言えず、能う。
癒えず、野う。
YES NO に迷って
迷って迷って迷いながら
終わって死わってくわけだけど、も ...
待ってるような、待ってたような、
そんな気がする ... そんな、気も、する ... .. 。
朝倉未来とラジャブアリ・シェイドゥラエフの試合を見た。
格闘技はちょっぴり位なら知らなくもない程度だから、こんな言い方になってしまうのを許してほしいんだけど ...
所謂朝倉未来の完全な負けを見た。はじめて見た。朝倉未来のこういう負けっぷり。
でね ... 偉人だなぁって、思ったの。
路上の伝説が、完全なボロ負けも見せたの。
負けるってのが、或いは負け方 ...
何を特別とし、何が特別でもないのか ... そして ...
それでも、ダラダラとでも、格好付けるみたいに死逃げるんじゃなくて、格好付かない侭でもいいから、ダラダラダラダラでも、このややこしくて面倒くさい世界で病か事故か誰かに恨まれて背後から刺し殺されるか呪詛で呪い殺されるか為りまでダラダラダラダラ生きて関わってみるのも悪くない ... いや、そうするべきだ ... そうしろ ... それを、そんな事を、
朝倉未来は朝倉未来を慕う若者たちに教えてあげれてる気が、
わたしは勝手に感触した。勝手乍らだけどね。
わたしには、老いたわたしには関係の無い範疇の事だが、
彼は、偉人だと、わたしは念うよ。
みなさん良いお年を
迎えて穏やかな
1年を過ごして下さい。
石畳に靴音が響き渡る。
軍服と寒冷地対応のマントを身に着けた小隊長に昇格したミリルだった。
年の頃は25.長身で、薄い髪色は肩より下まである。細身で甲冑よりも貴族方の上質なタイのほうがずっと似合いそうだ。
「ジョルの妹は!」
尋ねられて、医務室から出たばかりの治療員は口ごもった。
「レイシー」
再度尋ねられて、ぺこりと治療員のレイシーは頭を下げた。
こちらもまだ若い。戦時に駆り出されるぐらいだ、高位の者はそもそも温かい屋敷。中間層も街での院の維持。いつも戦場に呼ばれるのは若い命だ。
女性は、黒髪とフードの中にからやっと尋ねられた事を答える。
「彼女はまだ目を覚ましません、明け方からは熱が出て…。懸命に治療しましたが…その、裂傷や感染症がひどくて」
対する青年はよく分からない顔をしている。最後女性が口ごもった理由が分からなかったのだ。
何度かほかにも見舞いに来るものがいたが、みんな追い返しているが上司となるとまた難しい…。 ジョルの妹の、命だけは助かった。命だけは。
救いなのか、そこに妹の兄が次いでやってきた。
「公子!会議の時間が」
「分かっている。だがお前の妹が」
彼ら2人の執着は深夜に運ばれた今高熱で寝込んでいる少女。ジョルの妹のこと。
「お兄様なら…少しなら」
医務室の女性レイシーは、やっと絞り出すようにして処置室のドアを開いた。
男達は目を見合わせて、「行けよ」「分かりました…」という会話をしている。
レイシーは入室する兄の方をじっと見る。
「深夜に申し訳なかった、助かった。妹を診てくれてありがとう」
「いえ…」
似てない兄妹だなと思ったのだ。がっしりした肩と、背中まで張り詰めた筋肉。弓兵らしい腕のしなやかさが目立つ。衣服は昨夜のままだ。
「優しくお声がけしてあげてください…」
「あ、あ」
「ひどい状態でした。傷はできるだけ塞ぎましたが…」
ジョルもレイシーも、治療室の前から入れず、けれどなかなか下がれないでいる公子にはもはや構えない。
「だ、大丈夫、か…スズカ」
ひとこと、ふたこと。彼は横たわる小さな妹に声をかける。投げ出されたままの彼女の手を触る。裂傷だらけだった腕はもう治っている。
指だけがぴくりと動くがそれだけ。体温は高い。
喜んだこと
怒ったこと
哀しかったこと
楽しかったこと
色々あった一年
喜怒哀楽
来年は、喜んだことと楽しかったこと
増やしたいな
外から聞こえるスズメの鳴き声。
布団を蹴飛ばし、勢いよく飛び起き上がる。
スマホの画面を見ると……日付は1月1日と表示されていた。
……マジか。
SNSを開くと、皆、あけましておめでとうと書いている。
そんな俺は、「良いお年を」と入力しただけで未送信の去年の挨拶。
本当なら昨日送信するはずだったのに、どうやらベッドで寝転がっている間に、いつのまにか寝てしまったようだ。
このままでは悔いが残るから「去年は良いお年を過ごした!あけましておめでとう!」と、ゴリ押しで去年と新年の挨拶をした。
今年………
………
…………!は!宜しくお願いします!!
わたしが1番に送ったあけおめLINE
あなたが私に一番に送ってくれたあけおめLINE
その後にほんの少しの会話
たったそれだけでいい一年だ!ってなれる
良いお年を。
新年あけましておめでとうございます。
今年も細々、書いていきます。
2026.1.1
今年も晴れ☀️
こんなに辛いと思う日も
こんなに嬉しいと思う日も
いずれいずれ 全てが終わる
良いお年を
良いお年を
そう言える時は実際あともう365回は無い
なんだかんだで相変わらずの紅白に悪態つく時間も
そう残されてない
そう
そう残されてない
最後に忘れてしまう人生の
良いところだけ
良いところだけ
もっていこうよ
最後に思いっきり自分を抱きしめるように
もう許してあげるよって 自分を
毎日を愛せよ
いろんなものを見てきたあなたの瞳は
嘘をつかないはずだから
毎日を愛せよ
『良いお年を』
「良いお年を」
「おい、もう年明けたぞ」
突っ込まれてバツが悪くなる。
はぐらかすように手で鼻の頭を掻いた。
「なんで年末に、良いお年をって言うんだろ」
「あ?」
「だってさぁー。良いお年って言っても、もうすぐ終わっちゃうんだよ?? だったら、さ……年始めに言ったほうがよくない?」
アタシが唇を尖らせてそういうと、幼なじみの彼は眉間に皺を寄せたまま腕を組んで「一理あるな」と言った。
「じゃあさ! 良いお年の謎を解こうよ!」
「正月から推理か??」
「いいじゃん、いいじゃん! アタシ、推理大好き!」
「はぁ……わかった」
ピョンピョン跳び跳ねて満面の笑みのアタシに対して、彼は呆れたようにため息を吐いて両手をあげて肩を竦めてみせた。
「そうだな……アレじゃないか?」
「なになに?」
「終わりよければ、すべてよし理論」
「おわ、おわわ?」
難しい言葉に90°ほど首を傾けてフクロウみたいになってしまったアタシを、彼は両手でアタシの顔を挟んで無理矢理にニンゲンみたいに直した。
「ニンゲン、生きていれば色々あるだろ」
「そうだね、なんか大変そうだよねー」
「……オマエは呑気で大変そうじゃないけどな」
「えっへん! お腹いっぱいなら、どこでも幸せなのが取り柄です!!」
自慢げに胸を張るアタシに、彼はケッとそっぽを向いた。いつもよくやる癖だ。これが堪らないってニンゲンもいるのだから、よく分からない。
「はいはい。また、だからさ……アレだ」
「なに?」
「暗示だよ」
「あんじ? なんの?」
「良いお年を、良いお年をーって言い続けて。あぁ、今年も色々あったけど、良い年だったなぁって思う訳だ。で、明日の事は知らん。また年末に暗示で良いお年だったって思う訳だ」
「へぇー。よくわかんない。ニンゲンって大変だね」
「そうだな。ほら、早くニンゲン起こしに行くぞ」
「はーい」
ニャーニャー。
飼い猫が二匹が遠くで鳴いている。
何を鳴いているのかは分からないが、とっても楽しそうだ。
あぁ、猫の鳴き声で目覚めるなんて、きっと今年も素敵な年になるだろうな。
そう思いながら、目を開けた。
「おはよう。待っててね、すぐご飯出すから」
「ニャーン!」
「ニャ」
おわり
良いお年を。
今年もよろしくお願いいたします。
新年、明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願いします。
と言う挨拶を生まれてから何回聞いたことか…。
まだ続くんだろな…
嫌だなぁ…だって、年明けるにつれ自分も歳とって行くんですよ?そんなの嫌ですよね?
いい1年になると良いですな。
なんせ、去年は散々な1年でしたから………
はぁ…
皆様、良いお年をお迎えください。たまにいいお題が来た時は書きます。待っててください
お題『良いお年を』
カウントダウンが始まる。
隣にいる君に声を掛ける。「良いお年を!」
そして「ゼロ!」の合図と共に年が変わる。
続けて僕は言う。「あけましておめでとう! 今年もよろしくね」
『良いお年を』
良いお年を
いろんなことがあった。本当に、それだけだ。
いろいろなことがあったんだ。
好きな作品ができたり、
両親の間が複雑になっていったり。
とても疲れたけど、とても楽しい一年だった。
少なくとも、去年に比べたらマシね。
さあ、今年もどうぞ、良いお年を。
ここまで読んでくださった皆さんへ。
どうも、ありがとう。
人生が時間の存在に囚われうるものであるなら、その過程にこそ生きることの意義があるだろう。仮に、結果のみに価値を置くのであれば、生の否定や過程の軽視にほかならない。その意味で、始めから全てが満たされた人生とは、始めから全ての過程を奪われた人生と言わなければならない。
「今年も宜しくお願いします」だって?それは無理な相談だ。何故なら会話をするのも顔を見るのも元日だけだから。そもそも何一つ救われていない。家の圧迫感は増して、ボクを絞め殺そうとする。昨日だって耐えきれずに18:00に布団に潜って蹲っていたんだ。だから勝手に"良いお年を送ってください"。むしろ送るな!厄年であれ!
「あっ、皆さんは良いお年を送ってくださいね」
題『良いお年を』