胸が高鳴る』の作文集

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胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

3/19/2026, 6:43:32 PM

高速道路のサービスエリアで見る夜明けに
アラームよりも先に目覚める雪の朝に
薄曇りと春の強風に
終業式のあとの大荷物に
年越しの前に入る風呂に
映画館のロビーに漂うキャラメルの匂いに
         
胸が高鳴る

3/19/2026, 5:28:22 PM

29歳のクリスマス・イヴ
彼の鼓動が止まった

遺作はドラマの主題歌になり

歌詞では
鼓動はバクバク鳴り
旅が始まる

そっちの夜更けはどう

こっちの夜更けは
相も変わらず耳障り

あなたの声にまだ
胸が高鳴る

夜明け前


#174「胸が高鳴る」

3/19/2026, 5:07:27 PM

フリルたっぷりのふわふわなスカート
まあるいフォルムのつやつやな靴
サテンのリボンがひらひら舞う袖口

可愛いがぎゅっと詰め込まれた彼女たちは
太陽よりも眩しくて
宝石よりも輝いて見えた

彼女たちの歌で
私の心はジャンプするみたいに弾み

彼女たちの笑顔で
パッと照明がついたみたいに目の前が明るくなる

夢のような煌めきに
胸を高鳴らせていた



今もまだ、続いている

きっと届けてみせるから

そこで見ててね
いつかの私

3/19/2026, 5:00:03 PM

1日の終わりにお風呂を済ませドライヤーまでちゃんと終えられた。夜のまだ早い時間に。明日は休みで寝てもいいし寝なくてもいい、全てから解放されて何してもいいこの時間に、胸が高鳴る。

3/19/2026, 5:00:00 PM

〈胸が高鳴る〉
僕しかいない静かな部屋で通知音が鳴る。
つい先日、気になる人にメッセージを送った。
その後、通知は鳴るがどれも返信ではなかった。今回の通知もいつものSNSだろうと思いつつ、心のどこかに少しだけ期待をいだいて、スマホを開く。
「え...」
スマホに映ったのは、気になる人のアカウント名。
どうしようもない嬉しさが込み上げてくる。
舞い上がる気持ちを少しだけ抑えて、返信をする。
帰ってきた返信を噛み締めながら、知っている限り相手の好みになるように。
返信し終わって、一息つく。
この嬉しさが、何よりもわかりやすい、自分の気持ちの証明だった。

3/19/2026, 4:29:56 PM

私は明日旅立つ、
小さな頃から待ち焦がれていた明日。

着替えと食料、ナイフにライター
充電器に寝袋、地図…
最強装備はリュックに詰め込んだ。

いざ前にすると、不安や恐怖がよぎる。
でも、それを上回る期待と希望が私を押し出す。

ドキドキワクワクする!
どんな冒険が私を待ち侘びているんだろう!!

「行ってきますっ!!!」

嗚呼、胸が高鳴る——--!!!!

3/19/2026, 4:26:25 PM

胸が高鳴る


「はい!」

大きな声で、自信を持って手を挙げる。

そんな同じクラスの子を、わたしは見ていた。


他にやりたい人はいないかと、担任がクラスを見渡す。

はい、やりたいです

そう言えたら、どれだけいいだろうか。

わたしの人生、そんなことばかりだ。



「今度のさ、弁論大会ってどうする?」

隣でお弁当を食べている友達が発したその言葉に

わたしの心臓の音が少し加速した。


やってみたい、そう思った。


でも、いざその時になると

まるで、最初から手を挙げるつもりなどなかったかのように

体が動かなくなってしまう。



「…ずっと、やりたがってるくせに」

聞こえてきた言葉にびっくりして隣を見ると、

その子は、いたずらっ子のような顔をして笑っていた。


「バレバレだよ。いつもずっとそわそわしてるもん」

え…、と驚いたままのわたしの背中を

彼女はポンッと軽くたたいた。


そうして、飲み物買ってくるね!と

教室を去っていった。

人生は一度きりだよ、という言葉を残して。



やりたい人、といつものように先生が尋ねる。

いつもより鼓動が早い。心臓の音が煩い。

わたしの体が、やりたいと叫んでいる。


「ちなみに、今回のはいつもより規模が大きいからな」

先生が口にしたその言葉で、少し怯みそうになった。


____だめだ、わたし。下を向くな。


なにを躊躇っているんだ。

なぜ、迷う必要がある。


こんな機会、この先の人生で

もう二度と出会えないかもしれないんだぞ。


そう、人生は一度きりなんだから!


「っ…、はい!」




ステージ中央にあるマイク。

そこに向かっていく足取りは少しぎこちないが、

不思議と重くはない。


眩しい光に包まれる。

たくさんの人が、わたしを見ている。

まるで、全身が心臓になったみたいだ。


_____あぁ、これだ。

この瞬間を、わたしはずっと待ち侘びていた。

3/19/2026, 4:23:47 PM

ぽんと投げたマヨネーズが浮かんでる一瞬を切り取ってあなたっていつもそんな顔してるの私が息できないくらい笑ってるとき
『胸が高鳴る』

3/19/2026, 4:19:38 PM

そう、あの日私は
胸が高鳴り
足は地につかず、
何かにつかまっていないと
宇宙まで飛んでいきそうだった

嬉しすぎて
何を話したのかさえ覚えていなかった

3/19/2026, 4:07:48 PM

先人が勝ち取ってきた権利を想う
 鼓動のごとき春の芽吹きを



#胸が高鳴る

3/19/2026, 4:00:39 PM

10代で 初めて「付き合おう」って言われて 付き合った
付き合う ということに 憧れていた
プリクラを撮って 学校に 持って行った
私が 作ったビーズの 指輪を 友達に あげたら
「肖りたい!」と、皆に 貰われた
数ヶ月後 北海道で スキーのインストラクターになるからって
振られた

飲食店に 友達と行った
その飲食店の常連になった
店長さんが ノリが良くて 皆から人気だった
私も 毎回 話し掛けていた
すると「いつから俺の事 好きだったん?」って言われて「?」だった
けど 付き合った
まだ 若くて 結婚の事とか 頭の片隅にも無かった
数年 付き合って 相手の家族とも仲良くなった
「俺の家族も 色々してあげたのに」と言われ 自然消滅した

成人式が終わって 皆で ワイワイした時に 出会った人
すごく かっこよかったけど
後で 分かったこと
無免許運転やら なんやかんやで
仕事中 転落し 大怪我し、行方不明になった

ヒップホップアーティストの、とある人が 大好き!と言ってたら
激似の人が現れた
押しまくったけど 三年 連絡取れず
三年後 偶然 再会して
「捕まってた」って
今更 押された...

「お爺さん、お婆さんになるまで 一緒にいよう」と言う人が
現れた
一人暮らしをさせてくれない親が嫌で 逃げるように
その人と 結婚した
何も考えず 考える事が必要とも知らず
真っ白で純粋な二人の天使が 誕生した
二人を 守る為に 私は 変わるしかない と思った
天使が生まれた時の 裸ん坊の姿を見た時に...
二十年が経ち
優しい大人になってくれた
私は 離婚した
子育てに 協力してくれなかったからetc

そして
生まれ年も 血液型も 住んでいる街も 趣味も価値観も同じ
好きな芸能人に似てる とてもタイプの人が 現れ
努力して 努力して 四年 付き合っている
彼は 車に乗る時に 地面に ゴミが 落ちてたら 拾って 車内の ゴミ箱に入れるとか 色々...
小動物にも 店員さんにも お年寄りにも 誰にでも 優しい
風の噂で 婚約指輪を 用意してくれている事を知った
胸が高鳴る...!

3/19/2026, 3:44:06 PM

胸が高鳴る

胸が高鳴るほど楽しみなことって

推しに会えるとき?

好きな人と話せる時?

友達と遊ぶ予定があるとき?

いっぱいあるよね。

好きなこと、

好きな人、

好きなもの、

これがいっぱいある人こそ

わくわくできて

楽しみって思えて

胸が高鳴って

幸せなんだろうなぁって思う。

これからが不安で、

心配なことが多いと、

胸が高鳴ることなんてない。

今もそう。

明日が怖かったり、

1週間後

1ヶ月後 が怖かったり

不安は募るばっかり。

でもそんな時

2週間後

2ヶ月後 の楽しみがあったら?

頑張れるかも。

色んなことに興味を持って

好きになって

胸が高鳴るほど

楽しみで

好きで

わくわくなことを

増やせていけたらいいな


0320 #5

3/19/2026, 3:43:06 PM

胸が高鳴る

今日、貴方が私に会いに来るらしい。数日前に貴方から貰った手紙にはそう記してあった。
外で物音が聞こえる度、期待してしまう。
配達のチャイムにすらいちいち腹立ただしく思う。

結局、貴方が来たのは 日が落ちかけている頃。
ヘラヘラと笑う貴方の顔には、焦り走ったであろう汗が額を伝っていた。

……今回は、高鳴りの幸福感とその汗に免じて許してあげますよ。

3/19/2026, 3:41:08 PM

大昔に片思いだった人とすれ違った
なぜか胸が高鳴る
とっくに恋愛感情はない

不思議な感情に支配されている間に
あの人は人混みに消えた…

3/19/2026, 3:35:46 PM

『胸が高鳴る』


今日は、あなたに会える日。

この日をずっと、待ってた。

今日のために用意したプレゼント。

洋服も、髪型も、全部あなたのため。

いつもありがとうって想いを込めて、

あなたに会う準備をしてるよ。

今の私、すごく胸が高鳴ってる。

「待っててね」と、心の中で呟く。

電車の中で、紙袋を揺らしながら。

3/19/2026, 3:28:06 PM

幕が上がれば、その向こうには大勢の観客が居る。
大勢の、期待の眼差しがそこにあるの。
こんなに恐ろしくて、嬉しいことってあるかしら!

3/19/2026, 3:26:17 PM

胸が高鳴る


頬が紅潮し
高揚し
まるで体中の血管が
強く脈打つように
その瞬間を待つ
ああ、この時がとうとう来たんだ

3/19/2026, 3:19:41 PM

涼しい夜風を浴びながら、少し乾いた洗濯物を干す。

春の匂いのまま部屋に戻り、くしゃみを一発。

何気ない日々の繰り返し。

それでも、春の新たな出会いの気配に。

胸の高鳴りが今日も煩い。

3/19/2026, 3:19:10 PM

胸が高鳴る


こんなこと、初めてだ。
ああ、わたし。わたし!
今が人生でいちばん、どきどきしている。

胸が高鳴る。
目の前には、大好きなあなた。
真っ赤な床を一歩づつ、踏みしめて、近づく。

あなたはもう、脈がない。
わたしはこんなにも、どきどきしてるというのに。


…もう、起きてよ。悪かったってば!
…でもっ、あんなこと言ったあなたも悪いんだよっ。

放課後。誰もいない体育倉庫。すてきな夕暮れ。
「わたしと…っ、つきあって、ください!」
斜め45度。上目遣い。完璧!
心臓がうるさい。ばくばく、どきどき。
きっと、これからあなたとの…すてきな、すてきな…!

「……ごめん。」



…ああ、そういえば、胸の鼓動がうるさくってさ。
なんて言ったか、聞こえなかったなあ。

あなたに、最初で最後のハグをする。
あなたは、冷たい。


(これがほんとの、脈ナシってやつかな)


足を引き摺りながら、そんなことを考えた。
…脈がなかろうと、わたしの愛は変わらない。


この胸の鼓動だって、止まらないんだから!

3/19/2026, 3:15:34 PM

世の中誰かが幸せな時間過ごしてる時
誰かが泣いていて、孤独なのだろう。
そんなの言ったらキリないね。
でもね、孤独とか寂しさって、誰かで埋めるのじゃないあの人は私にいうの
「友達おらんとか寂しいやん」って。
冷たい声で、私に話す。けどね?
人によって、態度変えて、偽りな自分作ってそれって寂しくないの?しんどくないの?って言い返したくなった。でも、私がそれを言ってしまえば私も寂しい人間となってしまう。でも、本音は寂しいし。誰かと話したい。
でも、嫌われてばっかで傷つけてばっかりな私に。
そんなの出来るはずない。
常に言葉に気を付けて、空気を読んでいるのもしんどいだから、初めからそんなしんどいと思うのには自分から進んでしない。
だからこうして詩を書いて、欲を満たしてるのかも。
家族が私の一番の薬で一番の愛なのかもしないね。
胸が高鳴る。

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