『胸が高鳴る』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
胸が高鳴る
今漫画のセールしてる!
高鳴るぜ!
春風舞う木漏れ陽
桜並木をくぐり抜け
待ち合わせ場所に急ぐ
君と会える
胸が高鳴る
君の周りが桃色に染まって見えた
あ、扉。
光がこぼれている。
私がそれに手をかけると、案外簡単に開いた。拍子抜けたような気もする。
紅潮。唾を飲んだ。多分、怖いからではない。
手を握りしめる。
敷居を跨いだ。
#胸が高鳴る
稲妻みたいだった、なんて言葉じゃ足りない。
気づいた時にはもう遅かった。
貴方を見た瞬間、他の全部がどうでもよくなっていた。
世界のピントが合わない 。
うるさいくらいに鳴る心臓が、勝手に意味を持ち始める。
これが「始まり」だなんて、認めたくないのに。
一瞬だった。
言い訳も、逃げ場も、何も用意されていない一瞬で。
完全に、貴方に囚われた。
神頼みなんて柄じゃない。
それでも、もし聞く気があるなら。
せめてあの人と、
「何も無い他人」で終わる結末だけは、奪ってほしい。
『胸が高鳴る』
恋をすると胸が高鳴ると言うけれど、その感覚は私には分からない。だって恋をした事ないから…でも友達がそれは勿体ないって可哀想だって言ってくる…巫山戯るのも大概にしろよ?貴様の価値観で俺を可哀想な人間にするんじゃねぇ!いいじゃないか!恋をしたことなくだって!いいじゃないか!俺はそれでいいんだよ!いいか?俺はな恋を確かに恋を知らない、甘い空気も胸が高鳴ることもないでもな?それでも楽しんで生きてるんだよ!俺の中ではお前の方が可哀想な奴だよ!自分が経験してそいつが経験してないから自分は幸福?知るか!幸福かどうかを決めるのは己だよ!てめぇが勝手に俺を可哀想な奴にするな!
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…リアルで実際にあったので書きなぐり
春から大学生
初めての一人暮らし
一緒に旅行に行ける友達を作りたい
アルバイトしたい
サークルにも入りたい
資格たくさん取りたい
たくさん本を読みたい
そのうちに決断した方がいいことと待った方がいい事がある
【胸が高鳴る】
「胸が高鳴る」
どうしてかな?私の胸の鼓動がどんどん早まっていくのがわかる。
それは紛れもなく誰かに恋をしている証だ。
今はその誰かはわからないけどそれが明らかになったとき、胸の高鳴りは消えるだろう
何度も何度も挑戦してきた
もう失敗はしたくない
目の前にはひっくり返される前のホットケーキ
今度こそ成功してみせる
✒︎(胸が高鳴る)
胸が高鳴るのは、
会いたい人に会える
その時なのです
【胸が高鳴る】
「胸が高なる」
明日はお休み。
ただそれだけで胸が高なる。
私はそんな安い女ですが、何か?
バレンタインに鼓動を仕込んだのは、確かに私のはずだった。
それなのに、 どういうわけか、 効いてくるのは、いつも少し遅れて、こちら側だ。
日付なんて覚えていないふりをしている。 気にしていない顔で、 いつも通りに過ごしているつもりなのに、
なぜか、そのあたりだけ、 予定を入れそびれている。
白い箱が増えていく。 店先の隅で、静かに積み重なっている。どれも軽くて、 同じ顔をしている。
季節が、そうさせているだけだ。
あの日のことも、 もう終わった出来事として、 きちんと扱えている。
だから、 何も起きなくても、困らない。
——はずなのに…。
通知が鳴るたび、 ほんのわずかに、呼吸が揺れる。
すぐに整えて、 何もなかったみたいに戻る。
それを、 何度も、繰り返している。
通知が鳴る。
見慣れたアイコンに、
鼓動が一拍、増える。
投げ込まれた文字は短かった。
『14日、会える?』
題 胸が高鳴る
それは確かな衝撃。
一瞬を貫く胸の高鳴りは時間も景色も置き去りにする。
歓声は遠く、自分以外の観客がぼやけて見えない。違う、私が隔絶しているんだ。私だけが、この世界から切り離されてしまったようだ。
そうして、視界全体が徐々に歪み、決壊した。
喜びと感動が溢れて、目から涙が流れた。
その時初めて、自分を許せた気がした。
「お題 胸が高鳴る」#184
朝の学校。
嫌いな匂い。嫌いな雰囲気。嫌いな光景。
校門の前で足が動かない日常。
嫌気が差す。
どれだけ毎日笑顔を作り上げようと、止まらない動悸と吐き気。
でも、そんな学校でも、君と出会ってから何かが少し変わる気配がした。
いつもの変わらない日常に現れた安らぎ。
君と出会った日。その日だけは帰りたいなんて言葉がわかなくなって。命を燃やす人がどうして神や祈りに縋るのかがわかった気がした。
君と近づきたくて、沢山の事をした。
人形を持って君の前に出てみたり、君の好きなもののことを知って話をしてみたり…。
その日から自分の心は君中心の考えになってるって、今日気づいた。
何回君と話してるんだって、話だよね。
今さらすぎる。
そう、今さらすぎるけど気づいたんだよね。
君と話したり、君の隣にいると、ワクワクとは違う何かが起きてること。
君の声。仕草。表情。普段からしているバカなことも。
君の隣ではどれも鼓動が高鳴ってしまって、止まらない。
すごく恥ずかしいと思う。でも誇れるものの一つでもあるんだよね。
R.8.3.31
by 向日葵
胸が高鳴る
初めて胸が高鳴ったときは、
不整脈を疑ってたなぁ。
胸が高鳴る
梅や桜が咲き始めた。今年の春が来たのである。
社会では、新しい生活が始まろうとしている。
小学生や中学生、高校生に大学生になる人もいる。
社会に出て社会人の仲間入りをする人もいる。
この時期は、わくわくと悲しみと、不安が溢れている。
俺もその中にいるのであろう。
さぁ、皆も前を向いて。
“胸が高鳴る”のを抑えて、今日も大事に生きていこう。
【胸が高鳴る】
ドクン。ドクン。
手に汗握るこの瞬間のために、私は生きている。
身の内でドラムロールが響いてた これが序章と知っていたなら
題-胸が高鳴る
#胸が高鳴る
―――
彷徨っていた目線が絡んで、一つになって
そうして、細まる君の目が好きだった
何度も見ているハズなのに
胸がギュッと掴まれて
嗚呼、好きだなぁ...って
私も思わず、笑顔になってしまうのだ
胸が高鳴るような事が今。海岸沿いの家からこちらに越してきて。静かな夜空を見上げ。流れ星を見つけた時。月を見上げ明日の家族の笑顔を数えた時。
3月19日 のん