『絆』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
「大人になっても大親友でいようね!!」
幼い頃に送り合った手紙に必ず書いてあった言葉。
何度も伝え合って、私たちの絆は切れないという絶対的自信があった。
今思えば何も考えずに口から出た言葉だった。私たちは幼かったから、言葉に責任を持てなかったのだ。
ゆえに幼い頃の約束は互いに守られることがなかった。時が経つにつれいつの間にか関わることがなくなり、絆はあっという間に自然消滅した。
成人式でも、同窓会でも会うことはなく、もう今度会えたとしても他人からかなと思う。
それでも幼い頃交わした約束を忘れることは出来ない。
今頃あの子たちは何してるのかな、元気でいてくれたらいいな、幸せであったらいいなと時折思いを馳せている。あの頃の大親友とまた笑える日が来たらいいのに。
藻掻いて
雁字搦め
息苦しい
自由になりたい
この関係を
断ち切りたい日も
あるのだと
ときには
鳴き叫びたくなるよ
「絆」
卒業のとき
絆を感じて涙する
もう会えないと思うと一層絆を感じる
毎日会っている時には感じない気持ち
もう会えないかもしれないという気持ちで、毎日、目の前の人との関わりを丁寧に大切にしていきたい
300字小説
鬼女の情け
形代にあの子の名前を書いて、縁切り神社の石碑を表から裏に裏から表に回る。
両親と夫をたて続けに事故で失って思い知らされた。あの鬼女は今も家族の絆を伝い、私達を狙っている。
夕暮れの帰り道。道先にたたずむ影に息を飲む。今度は私の番だ。でも……。
「あの子は夫の連れ子なの。だから見逃して……」
神社のお守りを両手に挟んで祈る。影がゆらりと蠢いた、
しとしとと雨の降る夜、義母の通夜から帰る。義母は自分に何があっても絶対に関わるな、と言っていたが、どうしても、あの優しかった人にお礼を言いたくて。
ふと気付くと電柱の下にたたずむ影。
『……母と子の想いに免じて見逃してやる……』
女の声が夜風に流れ、影がゆらりと消えた。
お題「絆」
絆
俺 の ク ラ ス は 必 要 な い 所 で 絆 を 見 せ て く る …
お 願 い だ か ら 大 事 な 所 に も 絆 見 せ て く れ
1 作 目
『皆既月食のアリス🐰⌛』
あんまり、進まないランチをムリヤリに食べた。
せっかく、苺先生や大村もも先生や藤村園長先生や他の先生たちぎ、頑張って作って下さった彩りのちらし寿司。🎎
『苺先生が、『あんずちゃんも食べて〜』と、スプーンでちらし寿司を私の口にア〜ン』と、巫山戯た。
『苺さん、私。食事ぐらいは自分で出来ますからwww😀』と、笑いながら丁重にお断りした。
『何時も、実習の頃から心配や、アシストやホントに、先生たちや、園児のみんなに、親切にしてもらい心から感謝しています🙇♀でも、ひな祭りの会とか、
呼んでもらってホントによかったのかな〜なんて、?!直前まで躊躇していたんです。で、佐々木苺先生との、リモート会議とか、あって頑張ろうと、思って張り切って頑張ったら、
こんなハメ外しちゃったみたい……(;_;)』
『あんずちゃん、そんな深刻にならないの❢さっきみたいに、笑って(*˘︶˘*).。.:*♡』
と、苺さんは、励ましてくれた。
『今日は、女のコの日なんだからネ~(*^^*)🎶男子なんか、ほっとこうよ〜。陽葵さん、、夏音さんあんずさん。(*^^*)🎶』と、大村もも先生は、言われた。
ちょっと古いかも、だけれども女のコ日🎎何んだーー。
『木田君あなたたちの中で、一番早く来てかは、おじいちゃんの和傘を嬉しそうにみんなに演技で使ってもらうんだ。って言っていたよ。ちょっと、運ぶ姿は、重そうだったなぁ〜。
高橋悟君も、木田太一君も、あなたたちの来る前に、他の先生たちと一緒に講堂の準備をちょっと、お手伝いしてくれていたんだよ〜(*^^*)🎶』私と陽葵ちゃんと夏音ちゃんは、知らなかったねと
顔を見遣った。藤村園長先生は、言って、続けた。
『みんなの実習の研修のレポート、読んだよ〜。とってもよく書けてていたわ〜。嬉しかったわねぇ~、佐々木苺先生、大村もも先生も他の先生たちも感動していたんだヨ〜(*^^*)🎶皆さん、
ありがとう。ーー私たちは、大丈夫だから、安心してねえ〜。きっと、園児のみんなもびっくりしたとは否めないけれども、新しい先生たちはみんなのために頑張っていてくれているんだ〜。と、理解っているはずだからねぇ~。元気出してねぇ~。(*˘︶˘*).。.:*♡』、藤村園長先生は、私たちを励ましてくれた。(^_^;)う〜ん、気を遣われているなぁ〜。すみません🙇♀
高橋悟君と、木田太一君は、トイレ🚾から、帰ってきていた。
『梅昆布茶飲また、飲む〜?!春だもんねぇ~🌸』と、碎けて藤村園長先生は言った。
大村もも先生と苺先生も、『じゃ~ん、ケーキ🍰があるけれども食べたいヒトは?!』と、声を揃えて言った。カワイイ〜な〜(*^^*)🎶
『ハイ。ハーイ!!\(^o^)/』と、木田太一君が元気よく言った。(^_^;)私たち、女のコのは笑ってた。www
相変わらずの風景だあ〜。(*˘︶˘*).。.:*♡✨ 『ボクも、梅昆布茶とケーキ🍰食べたいっす。』と、言った。😯❢ーーよかったε-(´∀`*)ホッ
『あんずちゃん、皆既月食のアリス🌒楽しみにしているネ(*^^*)❤🎶ーーみんなも、エビカニクス🦐、頑張ってねぇ~(*^^*)』みんなも、私たちも楽しみにしているからネ(*^^*)🎶』と、佐々木苺先生は、言った。 そうでした、そうでした。(^_^;)
苺のケーキ🍰を試合そうに食べている木田太一君。『あんずちゃん、ケーキ🍰食べるのを手伝おうか〜(笑)』と、苺先生は、言った。
『だから、大丈夫だてばwww😀』と、私は、苺から食べた。(*´∀`*)❤美味しいなあ〜😍🍰夏音ちゃんは『美味(。>﹏<。)』と、言っていた。
陽葵ちゃんも、高橋悟君も、幸せそうにケーキ🍰を食べていた。🍰
ぼよよ~んと乗り越えようねぇ~( ・∀・)イイ!!👣みんな🍰!!
終わり 続く
Day.5
絆ってやっぱり結構大切だと思うんだよね。
浅く広くを極めまくってる私だけど
絆があるからこそ世界が明るく感じている。
だけど、絆って何って聞かれると迷う。
小学生くらいの時に絆とかよく教材とかで
やったけど今となればって感じ。
無意識のうちに存在してるものは多いのである。
大丈夫、僕たちは強い絆で繋がっているんだから!
昔、お前はそう言った。
今でも俺たちはたまに飲みにいくくらいの仲ではある。
夜風にあたりながら当時のことを思い出す。
あの日、お前がここを離れると告げた日
俺はお前と離れるのが辛くて泣きじゃくってた。
そんな俺に告げた言葉。実は続きがある。
大丈夫、僕たちは強い絆で繋がっているんだから!
だから真人、泣かないで、
ねぇ真人、絆って何処にあると思う?
僕はね、ここだと思うんだ。
僕の手と真人の手の間。
寂しい時苦しい時、こうやって手を前に出してみて。
僕も、辛い時、真人に自慢したいって時にもするよ!
確かこの後も何かを言ってた気がするが覚えていない。
まあ、小学生の頃だから覚えていなくても仕方ないだろう。今でも俺は、何かあったら手を前に出して元気をもらっているよ。
テーマ 絆
おはようって言ったら
おはようって言う
ごめんねって言ったら
ごめんねって言う
ありがとうって言ったら
ありがとうって言う
たったの これだけ
でも大事なことなの
いつもありがとう
「絆」
目に見えないものを想像することが好きだ。
絆って目に見えないけど、
どんな形してるんだろう?
糸みたいなものかな?
それとももっと繊細なもの?
ひとつひとつ形状が違っても面白いかな?
見えないけど、確かにあるもの。
見えないからこそ大切に。
ねるねるねるねは、練れば練るほど色が変わる。
練るという "行為" によって色が変わる。
だから、練るという "意志" が必要だ。
そして、魔女とあなたの "絆" があればこそ、
ねるねるねるねの "色" は、意味があるものになる。
「私達ズッ友だよね」
いつからか呪縛になった言葉を、見下ろしている。
「お願い。私達の仲じゃない」
少しくらい貸してよ、と舌っ足らずに言う。馬鹿になったものだ。公立小学校の旧友の知能レベルなんて気にしたこともなかった。小学生のあの頃と比べて、身体が大きくなっていれば成長したなんて感想を抱いてしまう。私も大概馬鹿だった。
「いい家に住んで、将来が安泰な夫がいて、三万なんて端金なんでしょう? こんな一等地で、私なんかにお茶出せるんだからさあ!」
ミニスカートについた鎖が椅子に傷をつけないか不安だった。
「お願い、中学まで一緒で親友だったでしょ? 見捨てるの? 高校入ってからもたまに遊びに行ったじゃない……」
泣き落としも見慣れてきた。最近は頻度が高い。彼女なりに限界を感じた結果なのだろう。
三万、机に置いた。
「……二度と来ないで」
過去の絆に絆されてばかりの私を、彼女も世間も馬鹿だと思うだろう。
しかしまあ、縁も絆もそう簡単に切れるものではないのだ。
彼女がまたインターホンを押せば私は扉を開けてしまう。過去、本当だった絆がゆっくりと私の首吊り紐を吊り下げていく。
こうしていつか心中する女の名前を、また呼ぶ。扉の前で、切実に。
【絆】2024/03/06
面白くない話!
僕と君は小さい頃からの仲良しだった。
互いの事はよく分かっていて、大人になった今でも繋がりは続いている。
だけどその絆は、幼なじみ以上にはならなかった。
君には他に大切な人がいて、僕の本当の気持ちを知らない。
でも、それでいいんだ。
君が大切な人と笑顔でいられるなら。
ささやかでも繋がっていられるなら、仲のいい幼なじみのままで構わない。
お題「絆」
『絆』
さあ! 行こうぜ!
夢への扉は目の前だ
「諦める」
なんて俺達の辞書にはねえ
「仲間」
がいれば乗り越えられる
自分の力だけで
なんとかなるなんて
思い上がり
笑わせるな!
差しのべられた
その手を
今こそ掴むチャンスが来た
笑って泣け
格好悪くても
俺達の絆
そんな簡単に
壊れるような柔なもんじゃないだろう
あきらめることなく、何度も声をかけ、心を通わす事によって、ようやく出来上がる絆。絆があれば、昨日ケンカしても今日は普通に会話が出来るんだね。
絆とは。
重いテーマだ。
難しく考える必要はない。
自分よりも先に、なんとかしたい相手の問題解決を考えている時、絆という関係を感じる。
それが絆という、優しい繋がりではないか?
自分よりも大事な人との関係を、絆と言う。
絆
みんな仲良くというような安っぽい歌が流れている
児童向けの歌の一部というのは安っぽい幸せを強要してばかりだ
そもそもみんな仲良くというのは無理なのだ
パズルピースのようにハマらないものがあって当然だ
数年は生きてきたが、僕に絆というのは向いていないらしい
どの人と関わっても僕は色に馴染めず浮いて見える
その反面、内面で僕は様々な言葉を紡いだ
内面世界では言葉を紡ぐ事を生業としていた
授業中に窓の外を見ていた
比較されるだけの学びには飽々していた
小鳥が通り過ぎていった
この小鳥はどこから来たのかまた何処へ行くのか想像を張り巡らせた
近くからだろうが
小鳥の行方は僕にとってとても興味深いものだった
学校が世界だと思っていたし
教室という牢の中が全てだと思っていた
窓から見える景色は異世界の事とさえ思っていた
そんな異世界から異世界へと移動する小鳥の存在は僕にとっては異世界への鍵、またトリガーであった。
そのトリガーは弾けないトリガーであった
義務教育という名の牢にいる限り、僕は鍵を握り
この現状を打破するトリガーを弾く事はない
内面世界で生き比較の学びをやるしか生きる術を持っていなかった
絆を大切にと義務教育は騒ぎ立てる
本物の絆が何かも知らない
それなのに絆を強要し仲の良さをステータスとする
絆というのは僕が嫌いな言葉の類だ
運命さえも糸で表すのだから絆など埃や塵の類でしかないだろう
絆を強要する世界に飽々していた
意味を調べたら絆の必要性が分かると思った
馬・犬・鷹、等をつなぎとめる綱。転じて断とうに断ち切れない人の結びつきを意味するらしい。
相手の情にひきつけられて心や行動の自由がしばられるという意味らしい。
行動の自由と心の自由がしばられ
断とうに断ち切れない関係など依存ではないだろうか?
絆、好き、愛、依存、という境界線が溶けていく
依存が絆ならば僕は何度、絆を結んだのだろうか
それとも絆というものは好きや愛の総称なのだろうか
次々に黒板に÷の記号が書かれていく
÷をずっと見ていると僕が前屈みになり見ているのが分かり虚無を彷徨う
黒板に書かれる事より内面世界で物語を書く事の方が価値を感じた
一般の学びとやらはただひたすらに押し付けがましいのだ
誰が作ったかも分からない計算式と採点方法と点数で周囲の反応が変わる
それをやる意味はなんだろうか
勉強の問題や数式が無かった時代も勿論あった
それでも生きていけたし死んでいけたのだ
なのに何故できたのだろう
最初は子供達に学びを提供したいや学びの楽しさを知る事が目的だったであろう
いつからか学ぶ事を数値化しそれが高ければ高い程幸せだと思うようにさえなった
先生が言ったいい学校とは何処が良いのだろうか
ただ学ぶべき場所なのにストレス発散と性的感情を持ち込む先生が生徒に不必要な物を持ってくるなと叱る権利はあるんですね。
名だけの権利が手元にあって良かったですね
先生が僕に謝罪を要求するまであと数秒。
ただの遊び場と化した教室は騒がしいったらありゃしない
謝罪する人と言って生徒に手を上げさせる先生で
僕が一度だけ上げたら先生も生徒も皆、僕に謝らせるようになった
今日も僕は言う
先生の貴重なお時間を奪ってしまい申し訳ありませんでした。
三年一組はもっと成長しますのでどうか授業を再開してくださいお願いします。
そう言われたら仕方ないかと言って気色の悪い顔で授業を始める
この教師は自己肯定を高める道具として生徒を使っているのだ
今日も名だけの権利を私利私欲に使いお勤めご苦労様です。
謝罪して言うこと聞いてたら好かれてると思うの愚かでいいですね
あの時の先生。
僕と先生の絆とやらは枯れました
まぁ最初からなかったですけど。
あるとしたら先生に傷つけられた心の傷なですかね
傷な
絆
目に見えないけれど、それは決定的な瞬間に露わになる。
人と人とを繋ぐ、強力で見えない糸の名だ。
生きし頃
感じた事なき
温もりを
これが絆と
想い馳せてく
「これが、友と言うものなのかもしれない」
伊織に背中を預けるようになったセイバー
(Fateサムライレムナント)
初めての文化祭、壁新聞係 になった時付けた題名「絆」
久しぶりに思い出したな。