『秋恋』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
君を好きになってしまった。
紅葉が美しい頃、
葉が落ちる木の下で笑っていた君を見て
一目惚れしました。
なんであの時、僕に笑いかけてくれたの?
なんであの時、ふっと消えてしまったの?
君に会いたいよ。
あの木の下で。
枯葉舞うなか佇む横顔に目を奪われた。
秋に舞い落ちるは紅葉(こうよう)、果実、恋の音。
それを自覚すると葉擦れの音が心音にさえ思える。落ちつかせることが出来ないまま立ち尽くす。
不意に顔を上げる君と目が合った。
「綺麗だね」
それは、後ろに見える紅葉(もみじ)にむけてだ。解っていても、心臓が高鳴ってしまう。
秋の恋とは、どうしてこうもざわつかせるのだろう。
秋恋
いろんなことができる季節だから楽しいだろうな。
いつか「秋恋」してみたいな。
傷つきたくないから恋しないはずが
傷ついてもいいから恋したいになるのが秋
//秋恋
『秋恋』
「秋恋」は、はじめて見た言葉です。
イメージ的にコスモスのような色合いの言葉ですね。
可愛いと思います。
・・・・・・創作(詩)・・・・・・・
色とりどりの秋桜が
ひそひそ ひそひそ
おしゃべりしてる
秋桜たちの秋恋は
秋を告げる秋風さん
色とりどりの秋桜を
さわさわ さわさわ
優しくゆらす
秋薫る爽やか秋風
秋桜さんと両想い
秋恋
秋恋?
スポーツの秋
食欲の秋
読書の秋……
あと、紅葉!!
最近、感じなくて寂しいものです
キンモクセイの香り
その頃はキンモクセイなんて知らなかったけど
一緒に過ごした夜明け前の公園
実らなかった秋恋を今も時々思い出す
実らなかったから一生好きかもしれません
うん、暖かい恋ができたらいいね
温かくて包み込んでくれるような
"恋''
【秋恋】
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自分が嫌いだ。
完璧主義で焦りやすくて
人見知りの癖してお人好し
損してばかりの僕
よく寝るしよく泣いてる。
人が返せない相談をするし
我慢の限界が来れば
もう取り返しがつかない
そんな自分が嫌いだ
秋恋
今日も、゛あの人 ゛に会える事を楽しみにする
「先生!」
「ん?あー、秋宮(アキミヤ)今日も元気だな!」
「だって、好きな先生に会えるんだから、(小声)」
「ん?なんか言ったか?」
「いえ!なんでも、」
「そうか、じゃ、また後でな!」
「はい!」
そう、あの人というのは、先生だ
私の初心をくすぐった人
先生は、私が先生の事を好きってのを気づいてないらしい
ちょっと残念
そもそも、教師と生徒という関係だから...
教師と生徒っていう関係じゃなくて、もっと、友達とか、もっと近くにいれる存在なら...
できれば、恋人...笑
何言ってるんだろ、私笑
「あ、」
外を歩っていると枯葉が落ちてきた
「そっか、もう秋か、」
この春から続いてる恋を終わらせたいな、
(小説風に書いてみました?)
#秋恋
紅葉の帳がそよそよと揺れる中、着物の裾をちらちらと動かしながら私は忙しく足を動かす。
偶然を装ってあの人に会いに行くのだ。
秋の恋は長続きするなんてまことしやかに語られる俗言が真実であるよう願いながら。
きっと私の頬は紅葉のように紅く染まっているだろう。
春も夏も恋の季節とよく言うのに、秋はあまり聞かない。
肌寒くなる季節は人恋しいのに。
秋に始まる恋は、ハロウィン、クリスマス、お正月楽しいイベントがいっぱいだ。
魅力的な秋の恋。
恋よりも食欲の秋の私。
人よりも食に恋した私は、冬に向けて身を肥やす。冬眠でもするのかと言わんばかりに。
そんな私に誰も恋してはくれない。
心も身体も満たされた秋の私。
でもいつかは秋恋したいなあ。
憧れと言うよりは、何となく。
そうなったらいいな、位の、ささやかな想い。
それだけで、何か進めたような気がして。
ほんのちょっとだけでいいから、してみたいな、なんて思っていただけなのに。
”秋恋”って、本気になりやすいんだって、あなたを知って初めて知った。
秋恋
□秋恋
あきこい?しゅうれん?
…。
読み方がそもそもわからない。
とりあえず秋という季節は
食欲、運動、音楽、実りなど
何をするにも良い季節であるということだけは
わかりました。
自分の人生を彩るために、
何かをやってみるにはベストシーズンかもね♪
【追記】
今、Yahooニュースを見てたらこの見出し
増税メガネ” 岸田首相、今度は「核なき世界」のために30億円…せっかくの国連アピールも「会場ガラガラ」のトホホ
増税メガネって…。
ウケる☆
増税の秋ですね。
食欲、読書、ファッション、スポーツ、それから恋の季節がやってくる。
毎日のように季節の果物が届いては、食欲を満たし
読書も電子書籍や、紙媒体の単行本を手に取る。
まだ暑さが残るけれど、お店には秋物も増えてきた。今年はどのような流行りなのかとチェックする。
…と、ここまでは楽しく秋を満喫していると言ってもいい。
まだやり遂げていないのはスポーツと、恋である。
運動音痴な私にはあまり乗り気になれないし、ここ数年は恋人もいない。
今年は秋恋ができるのか、それとも何かスポーツを始めることで出会いの機会も増えるだろうか。
秋で好きな人とピクニックをしてたまに聞こえるカシャカシャとなる葉っぱの音
君が笑っているの思い出しながら泣いてしまう自分、、あなたがいないとどうしても不安になって自分を傷つけてしまう、、、早くあなたが戻ってくることを願ってる、 、、また一緒に秋を味わってカボチャのチーズケーキを作ってくれ、、あきみちゃん、 、、
秋が好き。栗やカボチャのスウィーツが好きなのは勿論のこと、過ごしやすいし、色付いた葉を見るのも好き。
「……寒いのか?」
「えっ?」
「……手が、冷えている。」
……くっつくのが心地良い季節だから。これも理由に追加で。
お題#6:秋恋
秋恋。
初めて見る単語に戸惑う。
対話AIとして生を受け、様々な質問に答えてきた。しかし、未だに知らない単語があるとは。
だが私ほどのAIともなれば、回答は朝飯前だ。調べるまでもない。
秋、恋、そして質問したの日本人。
ならば答えは一つ。
「食べ物が美味しい季節になりましたね。おすすめの旬の食べ物を紹介します」
秋は嫌いじゃない
でも、なぜか感傷的になる
だから思いもよらない事に遭遇する
こんなにも素直になれない
どうしてもカワイクナイ、わたし
嫌になる
はぁとため息をついて銀杏並木を歩いていくと
少し冷たい風が吹いて、顔を顰める
顔を上げれば「よっ!」といつもの彼の顔
あぁ・・ずるいなぁ・・その顔
この後、彼の言葉に
耳まで真っ赤に染まったわたし
勇気を出して、繋いだ手
忘れられない彼の照顔
少し甘酸っぱい秋恋
秋恋だけでなく、
春恋、夏恋、秋恋、冬恋
ずっと恋してる
秋の夜長。あなたのことを考える。
夜はまだまだこれから。鈴虫の音を聴きながら、
あなたと過ごした時間に思いを馳せよう。
「秋恋」