『私の日記帳』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私の日記帳
なんか1年前に日記アプリ?入れてたんだけどさ、なんかほぼ病み。なぜか病む。反省帳見たくなってるw
不思議とね。楽しい思い出もあったけど、ほぼ病み。
人間関係の悩みばっかり書いてたw(゜Д゜)
学校での人間関係、ゲームでの人間関係
どこいっても神経つかいすぎて爆発💥するわw
まぁ今日も楽しかった(≧∇≦)
誰も知らない
誰れにも
気づかれない
あなたが
旅立った日から
ずっとずっと
一日も忘れず
心の想いを綴る
恋日記
届いてますか
今も色褪せる
ことなく
あなたが好き
あなただけを
愛してる
私の日記帳
わたしね、あのね、日記をかいてるの。
それはね、んっとね、ぱぱとままのこと
かいてるの。
今日はね、ぱぱがすごくつかれてるんだ。
あとね、おこってるみたい。
わたしのこと、きらいなのかなぁ。
ままはね、たくさんないてるの。
なにかかなしいことが
あったのかなぁ。
どうしたのかなぁ、ふたりとも。
きょうたべたごはんもね、おいしかったよ。
じぶんで捕まえたんだ。
すごいでしょー。
__________________
絶対こういうこと起きないで欲しいと
思っても難しいのかね、、()
今日、ホコリのかぶったリモコンでテレビをつけました。ニュースは私の失踪に関してでした。私はずっと自分を見てました。ボロアパートも慣れてきたけど、役者時代に稼いだ貯金がつきそうです。
さっき驚くことがありました。
『私の日記帳』より
8/26 お題「私の日記帳」
引き出しを開け、青いノートを取り出す。私の生活をつぶさに記してきたノート。
そのノートに、今日書くべきことがある。思い出しただけで心が震え、睫毛に涙の雫が育つ。
憧れの先輩に、彼女がいた。告白したわけじゃないから振られてない。でもこれは失恋。間違いなく、失恋。
昨日まで綴っていた熱い想いに、悲しい悲しい終止符を打たなければならない。
ノートを開く。昨日書いた長い日記の後に―――
スーパーロボ・オージャキングのラクガキ。
「ターケールーーーー!!!」
私はノートを持って弟の部屋に殴り込んだ。
(所要時間:7分)
日記帳というか、日記帳的なものは二種類ある
ひとつは、そのときどきの出来事や感情を思いのままに書きなぐるもの
もうひとつは、創作に関するアイディアや覚え書きを記すもの
どつちもいわゆる大学ノートってやつ
その日によって分量が違うし、1ページじゃ足りないときもあるから
パソコンやスマホより、紙に手書きのほうが僕には合ってると思うんだ
でも、使用済みのノートが増えちゃって大変w
可愛いからという安易な理由でこれを選んだ。表紙だけで選んだからか中身にまで気を配れない。絵に描いたような三日坊主。
それならと書きやすそうな紙質と綺麗な罫線のものを選んでみた。これなら書けそうと思ったのにまたもや挫折。
見た目に拘るのは良くないと思い、ありふれたものを選ぶ事にした。平凡でいい。書く事がメインなのだから。気持ちだけでは書けないらしい。
決意と挫折を繰り返す、一体これは何冊目?中身は同じなのに。
いつも同じ、書き込まれた3ページと、残りはみんな真っ白な世界。
『私の日記帳』
僕の日記帳…。
何冊あるだろう。
ちろっと思い出しただけで、10冊以上はゆうに超えてるな。笑
ぼく、三日坊主どころじゃない野郎でして。
殆ど、百均とか無印の100円商品の日記帳だけど
全部マダラに埋まってて。笑
書き終えたことないなぁ。
またやってみようかな。?
というか、三日坊主の僕がこのアプリもう、9日目です。
三日坊主の3倍だぁ。嬉しいな嬉しいな。
これからも応援よろしくです。
いやな記憶なんて書き留めておきたくないし
いいことだけ無理やり書いても薄っぺらいし
何よりも飽きっぽい
私の日記帳は
ろくに続いた試しがない
これまで何度か日記を書いてみたけれど、全て三日坊主だ。最初は結構張り切ってたくさん書くけど、徐々に書くことがなくなっていって、面倒くさく感じてやめてしまう。どうしたら、続けることができるかな。
今日は花火大会でした。
友達に誘われなかったら行こうとも思いませんでした。
ってか、
そもそもあることすら知らなかったかもしれません。
今日も色んな人間を見ました。
美味しそうにりんご飴を食べてる男子
なんか柄の悪そうな男の子
The 女子 って感じの女の子
仲睦まじい老夫婦
ラジオ体操しているおばちゃん
やっぱり人間は見れば見るほど面白いですね。
個性が出る気がします。
その人の性格や態度等が見えるような気がするんです。
ただ、、それだけかも知れません。
何でキョロキョロするのかって言われても...
自分でもよくわかんないんです。
ただ、人柄が出る気がするから。
としか言いようがないんです。
まぁこんなことはさておいて、
今日は花火大会でした。
儚く散る花火の欠片はまるで人生に見えました。
親はいつか消えて、友達も消えて、
もちろん、自分も消える。
花火を見てそう感じました。
自分もやることを全うして、
したいことして、
生きてみようと思います。
そういう花火に、自分もなりたいです。
拝啓。友達へ、
俺なんかを誘ってくれてありがとう。
何回も現実世界の俺を誘ってくれたのは初めてです。
嬉しくて鼻から水が出そうです。(鼻水やんけ)
この先誘えたら誘いますけど、
自分の性格上あんまり人を誘わないので
気が向いたら誘わせて頂きます。
誘ってくれたら飛んで行きますので
誘ってくれると嬉しいです。
今日はありがとう。いい思い出になった。
終わりが気持ち悪いので1発ギャグして終わります。
ふとんがふっとんだ
#私の日記帳
中学生の頃
初めて自分の意志で日記を書き始めた
少女の頃の拙い文章
14歳の時
初めて好きになった人
「交換日記しよう」って言ってくれて
毎日 想いを書いた
ずっと続くと思っていた恋が終わった時
交換日記にどんなことを書いていたのか
記憶から消えてしまった
高校生の頃も
就職してからも
ずっと ずっと
その時の想いを綴っていた
私の日記帳は
私が生きてきた軌跡
一昨日妹が星になった。
お母さんとお父さんに聞いたら急に倒れたと言われた。
大好きだった妹。
どうして急に。
妹の遺品整理をしていたら、日記を見つけた。
1月 日
たのしいな。
すごくたのしいな。
けど、おこられちゃった。
てがいたいよ。
1月 日
たのしいな。
すこしつかれた。
けど、まだまだ頑張らなきゃ。
てと足と体中いたい。
短い文ばっかり?
どうしてだろう、妹は日記書くの好きなはずなのに?
次のページを見てみると。
痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛い痛いお父さんお母さんごめんなさいごめんなさいごめんなさいいやだいやだもっと頑張るから許してください。
私はもう一度前のページを見た。
縦読みだったのだ。
たすけてと、何度も、私は気付けなかった。
大好きだった妹は親から虐待。
気付けなかった。
1月☓日『私の日記帳』
最初は見ているだけだった。
友達と楽しそうに笑っていたり、意外と字が綺麗だったり、教科書に隠れてパンを食べていたり。
思わずクスッと笑ってしまうような、君の些細な仕草や、選ぶ言葉のセンスを、日々綴っていた。
その記録は少しずつ変化していく。
目が合うようになり、挨拶を交わすようになり、連絡先を交換し、毎日おやすみと送り合う。
毎日記録していたから、些細な変化に気付けたような気がする。
君がこっちを見ている時間が増えたとか、一緒に帰るようになったとか、漫画を貸すようになったとか。
ただ見ているだけだった日々が変わっていく。
そうして今年最後のページには、ツーショットの写真を添えた。
ムービー
始まりから終わりまですでに書かれていて
走馬灯が映し出す光の束が今だとしたら
随分優雅な最期だと思う
それで良いと思う
※私の日記帳
114
私の日記帳はいつも同じことしか書いてない
楽しい事も嬉しかった事もなんの感情もない。
たった一言
消えたい…。
日記帳は毎日付けるから日記帳というのだろう。
でも、私の日記帳はとても気まぐれだ。その日一日のことを書き記すから、嘘はついてないけど。
私はいつも、日記をつける。
誰かに見られたくないから、引き出しの1番下に隠している。
私は、生まれてから一度も外に出たことがない。
でも、窓はあるから、陽の光は毎日浴びてるし、開けることもできるから、風もはいってくる。
でも、外にいる気がしない。
中だから。
そして、毎日の楽しみが日記を書くことになった。
私は残り少ない命だから、安静にしてないと、長く生きられない。
お父さんやお母さんを悲しませたくないから、安静にしなきゃならなかったけど、お医者さんが正直に話してくれた。
私は、安静にしててもしてなくても、もうあまり日数は残ってないらしい、と。
そして、私は安静にしてなくても同じなら、外で遊んでもいいのではと思い、こっそり部屋を出た。
初めて外に出た。
風が気持ちよくて、陽の光を真上から浴びて、大きく息を吸って吐いた。
木に寄り掛かって上を見た。
木漏れ日が眩しかった。
その時、ふっと地面に頭がついた。
目が覚めたら、夜だった。
そして、お父さんとお母さんがとなりにいた。
すごく泣いてて、あ、もう逝くんだとおもった。
でも、もう、悔いはない。
でも、名残惜しいな。
お父さん、お母さん、大好きだよ。
これが、私の日記帳。
私の日記帳を見ては駄目。
彼女はそう言って僕に日記帳を渡した。
なら、渡さなければ良いのに、と思ったけれど、そんな彼女は留学先の国で事件に巻き込まれ、とう二度と帰ってこない。
残ったのは、彼女が見ては駄目、といって渡してきた日記帳だけだ。
彼女を亡くしてから数日後。僕宛に一通の手紙が届いた。それは外国の封筒でそこに書かれている筆跡を見れば彼女からの手紙だと、一目で分かった。
その封筒をそっと開け、中から手紙を取り出し、折れているのを開いてみる。すると、ある一行の分だけ、書かれていた。
”日記帳。私が帰国したら、見ても良いよ。
大好きっ!“
「……何だそれ、……それじゃあ僕は二度と日記帳を見ることができないじゃんかっ……
」
けれど、この日記帳に何が書いてあるのか、何となくこの手紙で分かった。
このことが書いてあるから、彼女は日記帳を渡しても、見ては駄目、といったんだ。
「ばーか。僕だって思ってたんだ。帰国したら、気持ちを言おうって、伝えようって…」
涙が一粒、二粒、一粒、と絶え間なく落ちていく…。
「僕だって、大好きだよ、大好きだったよ」
僕は静かに、彼女からの手紙を元に戻し、日記帳と共に机の引き出しに入れた。
ずっと、忘れないように。思いをつなげるように。
”大好きだよ。ずっと、ずっと大好き”
『私の日記帳』
廃墟から見つかったこの本の表紙には、『私の日記帳』と書かれていた。
1ページに書かれている内容は、2、3行ほど。
一つ一つの文は、意味をあまり為していない。
~以下は日記の文章~
1日目。(8/1と記載されている)
ここは良いお家だ。
とても良いお家だ。
2日目。
十分にある。
あれは十分にある。
3日目。
外から会話が聞こえてきた。
親が探しているようだ。
4日目。(このページだけ、一部がちぎられた形跡がある。)
も うお うち にいられない。
アノか、た がえ ってく る
裏表紙には、『あのか』と書かれている。7月の終わり頃失踪した子だ。
以降のページは白紙だったはずだ。