『神様が舞い降りてきて、こう言った。』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
神様が舞い降りてきて、こう言った。
趣味が生甲斐に変わると、
楽しさが苦しさに変わってしまうと
その通りだと思った。こうやって、お題って
いうものがあるから皆に見て貰える。だけど
オリジナルの小説は誰も見てくれない。
見てくれても認めてくれない。
罵詈雑言も全て受け止めるから、誰か
私の作品を見て。ずっとそう思って頑張って
きたのに。なんで。秒で撮れて、それが素顔
じゃないってわかった上でみた加工写真とかは
人気があるのに。毎日、寝る間も惜しんで
書いてきた話は見て貰えないの。
10秒で撮れる写真、2年かけた物語。
どうしてなの。
認めて欲しいだけなのに。
私は神が舞い降りて、そう言った。
多神教
『神様が舞い降りてきて、
こう言った。』
「今度、神様を二柱、
公募します!」
一神教
『神様が舞い降りてきて、
こう言った。』
「公募はせず、
立候補も認めません」
子ども神
『神様が舞い降りてきて、
こう言った。』
「今、かくれんぼしてるの!」
まー
お前はいつも焦っているな。
何かをしたくて、何かをなしたくて仕方がないのに、何をすればいいのか分からないでいる。
それで闇雲に手を出しては完璧を求め、諦める。
そうやって頑張る姿は嫌いじゃない。だが、もう少し自分を労ってやれ。
周りが怖いか?捨てられるのが怖いか?お前はいつも周りを気にするからな、そういう性質なんだろう。
それは仕方ないし、お前自身どうにかしようとしている事を知っている。
だけどな、そのままではお前が壊れてしまう。私はお前の壊れた姿を見たくない。
だから、お前が悲しみに沈んでいる時は、黙って胸を貸そう、解決に向けていくらでも話を聞こう。お前が苦しんでいる時は、お前の精神的な苦痛も身体的な苦痛も取り除けるよう尽力しよう。お前が喜んでいる時は、共に喜ぼう。お前が一人で抱え込まず、たくさんの人に頼れるようになり、老いて死ぬその時までずっと傍にいよう。
安心しろ、とは言わないが、少しでも安らげるようになってくれたら嬉しい。
1
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
たまには降りてきたくなるんだよ。
それがまたまたあなたのところだった。
これも何かの縁だ、
何か聞きたいことがあったら答えよう。
本当に神様ですか?
急に現れて、そう言われても。
ほぅ。
しかし、信じてもらうしかないが。
それは難しいですね。
まぁ、そう言ってても話が進まないですよね。
神様だとして。
たまたま、なんですか?
たまたま、だ。
じゃ、私の寿命とかじゃないんですね?
ああ。
あなたの寿命はまだ尽きない。
そうですか。
でしたら、その時が来たらまた降りてきてください。
その時は神様だとすぐに信じますので。
なるほど。
では失礼します。
私は自分の人生を進まないといけないので。
神様は忙しくって来られないから
代わりに俺が舞い降りてきて、こう言った。
『こらっ! おまいら、くだらないちっぽけな事で いちいち 「おーまいがっ!」 ばっかゆーな!
誰がおまいらの ″がっ″ なんだよぅ! 勝手に自分の ″がっ″ にすんな!
ろくなしんこーしんもねぇ癖に!
あー麺 』
※ 臨時神様代行
題【神様が舞い降りてきてこう言った】
「あなたは今日、とんでもない素敵ないなづまに撃たれるでしょう。」
「どういう意味なのかしら?」
とんでもない素敵,ないなづま?
意味が分かりませんわ。
まあ良いわ。
今から学校に行かなくては行けませんもの。
扉を開けて、いつも通り登校した私。
キーンコーンカーンコーン…、
「ギリギリでしたわ」
ガラガラ
「はーい。みんな、席につけー。」
「今日ね、新しい転入生が来るらしいよ。」
「へーそうなんですね!」
「みんなはもう知ってるだろうが、今日は転入生がいる。出てきて良いぞ。」
「こんにちは。僕は福元 渚。よろしくね!」
えっ!かっこいい。よろしく!
と、色々なところから色んな声が聞こえるなか、私は1人でドキドキしていたのです。
なぜかはよくわからないのけれど、いなづまがビビビッ!でなって心がふわふわするの。
「もしかして、朝、神様がいっていたことって、この事だったのかしら!」
「そんな大きな声だしてどうしたんだ?」
「あっ、すみません!」
やらかした~!
みんなにはなにいってるか分からないわよね。
「えっと、渚はあいつの横な!」
えっ!私の横!?
「よ、よろしくお願いします。」
「固いね~!よろしくね。」
きゃ~!好きな人が今できましたわ!
こんな気持ち、初めてです!
神様は本当のことを言ってくれるのですね!
隣にいると思うと、緊張するわ。
これから、どんな話をしようかしら?
「ここ学問司るとこ。恋愛はあっち」と神は顎をしゃくった
題-神様が舞い降りてきて、こう言った。
「神様が舞い降りてきて、こう言った」
「あなたは生きなさい」と。
神様が舞い降りてきて、私にこう言った。
─── 神様が舞い降りてきて、こう言った。 ───
貴方に全てを差し上げましょう
艶やかで絹のような髪
捕えたら離さない目
優しく相手の話を聴く耳
甘く惑わせる声
刃物を持つ手
地の果てまで走れる足
神へ祈り手に入れた
誰かがくれた誰かの全て
お陰で誓いを果たせた
この身体は今、憎い相手の血にまみれている
待たせたね
次は あなたの番だよ
#神様が舞い降りてきて、こう言った。
お題:神様が舞い降りてきて、こう言った。
「なんでも一つだけ願いを叶えよう」
神々しい光を背後に背負い、シンプルだけれど上質な衣服に身をまとった老人が空からゆっくりと舞い降りてきた。
もしかしてこのは何かの演劇の舞台だっただろうか、と一瞬だけ考えたけど、なんのことはない、ただのうら寂しい公園だった。
当然ながら、舞台の上部とも呼ぶべき宙空に彼を吊り下げるピアノ線などあるはずもない。だから、これは本物の神様だと直感した。
その「神様」が舞い降りて言ったその一言に、私は一も二もなく即答した。
「強くてニューゲームでお願いします」
「……え? なんて?」
神様が耳殻を己の掌で覆うようにして訊き返してくる。やはり神様といえど寄る年波には勝てないのかな、とぼんやりと思う。
「強くてニューゲーム。知りません? 結構有名だと思ったんだけどな。
クソゲーな人生をリセットして、ぬくぬくゆったりイージーモードの人生を送りたいです」
ノンブレスで一気に言い切る。流れ星に出会ったら即言えるようにトレーニングしていた成果がまさかこんなところで発揮されるとは思わなかった。元々早口言葉が得意だったのもあって、あっという間に言い終わってしまった。
「なんじゃそりゃ」
こてんと首を傾げる神様に、こちらも自然と首を傾げていた。こういう願いごとを聞いたことはあまり無いのだろうか。若者や社会人の多くが異世界転生モノにハマって久しい現代において、そんなことってあり得るのだろうか。
「わしゃ❝げぇむ❞なんてもんは殆ど知らんしのぅ」
「いえ、ゲームという言い方は単なる比喩で、人生というゲームを自分に有利な状態で進められるようにしたい、という願望を述べただけです」
「ふむ、なるほど」
「それが駄目なら、不労所得が絶えず貰えるようにしてほしいです」
「いやもう、随分俗物的というか欲まみれというか……」
「神様に遭遇なんて人生に二度とないチャンスなんですから、欲にまみれずなににまみれろと言うんですか?」
「まぁそれも一理あるか……」
神様は私のような平凡娘に簡単に説得されてしまうくらいにはチョロかった。
「で、その強くてなんとか、というのをして、どんな世界にどんな自分で行きたいんじゃ?」
「強くてニューゲームですね。
えっと、まぁよくある異世界転生ものみたいに、チートな能力を持って生まれたいですね」
「……チーター?」
「それ絶対に動物のニュアンスで聞いてますよね?
違います。チートとはこの場合、人生の舵をいい方向にきるために必要で重要な、特別な才能や能力のことです」
「言葉の進化が凄まじすぎてついていけんのぅ。Z世代恐るべし……」
「いやZ世代って言葉知ってるならこのくらいも知っててよくないですか?」
「手厳しいのぅ」
ぶつぶつと小言を呟く神様。
……神様なんだよねこの人?? 実は神様のふりした俳優だったりする?? ワンチャンその可能性もあるかもしれない??
「まぁその、あれじゃな。
分かった。強くたくましいチーターになってサバンナの主になりたいと、つまりそういう訳じゃな」
「いや待って、全然1ミリも掠って無ぇんだわ」
「案ずることなかれ。わしに任せておけば全て安心じゃ」
彼の不安しかない一言とともに、私の身体は、神様の後光と同じくらいまばゆい光に包まれた。
そして私は、サバンナの大地で力強く屈強なチーターになった。まじで神様ふざけるなと心底思ったのは最初だけで、サバンナのカーストの中ではかなりの上位に食い込ませてもらえたことで、存外悪くない人生(……というかチーター生)を送ることに成功した。飢えることもなく、他者に馬鹿にされることもない。人間の頃よりは気楽に生きられている。
でも、もしもまた神様に会うことができたなら、お礼とともに全力で一発パンチをお見舞いしたい。
「確かに強くてニューゲームだったけど、違う、そうじゃない……!」と。
***
執筆時間…30分くらい
めちゃくちゃどうでもいい感じのゆるゆる小説になりました。たまにこんな感じのお馬鹿なノリも書きたくなります。
神様が舞い降りてきて、こう言った
「本来姿をみせるのはご法度ですが、特別にこうして参りました。私は常にあなた達を見守っています。どんなときも、どんな人でも、例外なく、です。地球上で起こりうるすべての出来事を見続けています。
ひとつだけ、重要なことを伝えます。あなた達からの呼び掛けはちゃんと聞こえます。私に呼び掛けてもらえると、あなたという存在にスポットがあたり、仄かに照らしはじめます。呼び掛けてもらえればもらえるほど、その明かりが少しずつ強くなるのです。
私からあなたを見つけやすくなりますから、お役に立てる場面が増えるかも知れません。その事を今日はお話にきました。どうか覚えていてください」
116:神様が舞い降りてきて、こう言った
死にたい。世界中の人間がいなくなればいい。
少年が口走ると、同時に堕ちてきたのは神だった。
「私が折角生み出してやった命───」
粗末にするでない。それは少年の耳に届いたのか。
黒で塗り潰された少年の瞳にはどう写ったのだろうか。
「はっ。生み出してやっただ?…笑わせんな。
────これでもう人間が生み出されることはないな」
自宅での自殺を実行する直前だった少年は生まれて初めて満たされる、という感情を知った。
神がいなくなった世界は闇へと滑り落ちていく。
少年はすでに真っ赤にまみれた包丁を躊躇いなく自分の胸に突き立てた。
どちらにせよこれからの未来、人間が作り出されることはないだろう。
─神様が舞い降りてきて、こう言った。─ #15
神様が舞い降りてきてこういった。
「自分の人生を生きなさい。自分の人生に責任をもって何も怖くない」と。
#神様が舞い降りてきて、こう言った
そんなにせかせかしなさんな
ゆったりまったり進みんしゃい
急いだっていいことない
もっとゆっくり進みなさい
「神様が舞い降りてきて、こう言った。」#8
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「あなたは運命の人に3日後に出会います。」
それだけ言って、帰って行った。
3日後、隣町に遊びに行っていた。ふと神様の行ったことを思い出す。ホントに運命の人なんかに出会うのか?と疑いつつ足を進める。
「痛っ!」つい声が出る。小石につまづいて転んだみたいだ。手と顔を擦りむいてしまった。
「大丈夫ですか…?」
ふわっ、と包まれるような可愛らしい声で俺を心配してくれる。
思わず、声が詰まる。
まるで自分にとっての女神様が舞い降りてきたようだ。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
「世は素晴らしい。お前たちは生き、そして小さな一人として死ぬがいい。この世は、惚れ惚れするほどに素晴らしいのだから」
ああそうかと、点と点が繋がった瞬間だった。
神様が舞い降りてきて、こう言った。
あなたは何も間違ってなんかいない。その選択は正解だったんだ。だから、その選択を悔やまないでほしい。無駄だった時間も、人生には必要だから、と。
「神は死んだ」
神はそういった
人類は愚かだ
科学で全てが証明できる
そうとは決まっていない
なんか小説っぽくなって、かなり長い作品となっています。時間がある人のみどうぞ↓
神様が舞い降りてきて、こう言った
「君、ちょっと死んで」
「…は?」
本当に、唐突だった
いつものように、薄い敷布団に寝転がり、寝ようと思ったら、急に天井が光って、謎のお爺さんが現れて、そしたら「死ね」だなんて
誰がこんなこと予想できただろう
「いや誰」
「ん?あぁ、わしは神じゃ」
頭がおかしくなっちまったかもしれない
幻覚か?あぁ、幻覚か、俺は幻覚が見えてるんだ
「ぬしは至って正常じゃよ、わしが見えるのも、この現象が起こっていることも、全て現実じゃ」
全く頭が追いつかなかったが、残念ながらこの爺さんも、「死ね」と言われたことも事実らしい
「それで、本題なんじゃが、結論から言うと、ぬしに死んで欲しいのじゃ」
「あ、嫌です」
それはシンプルに嫌だ
俺にはまだやりたいことが山ほどあるし、夢も叶えられてない
ここで死ぬなんてごめんだ
「ってか、なんで俺が死ななきゃなの?」
それはシンプルに気になった
別に人を殺したこともしたことないし、盗みを犯したわけでもない
というより、犯罪自体を犯したことはない
なんなら、人を助けたり、人の手伝いをしたり、環境保全のために運動を起こしたり、社会的に見ていいことしかやってきていないはずなのだ
「いやな?ぬしが悪いことをしていないのはそうなのじゃ。それは素晴らしいことなんじゃよ。なんじゃが…」
「なんだよ、だったら死ななくてもいいじゃねぇかよ?」
神と名乗る爺さんは、「いや、その…」とゴニョゴニョ言った後に言った
「ぬしが、善良すぎるんじゃよ」
「…え?」
初めて聞いた。善良すぎるから死ね。どういうことなのか理解できない
「いやな?そのな?ぬしが善良で、世界もかなり良い方に傾いてきているのじゃ。このままいけば、世界で問題になっていることも解決できるじゃろう」
いいことやんけ、何が悪いのか
「それはいいことなんじゃ。しかし、問題は、ぬしが一人でそれをやっていることなんじゃよ」
俺が一人でやることが悪い?何を言っているのか。誰かが動いていることを待っていたら、何も変わらないというのに
「ぬしが一人でやってしまい、このまま行くと、ぬしは神のように崇められて、わしら本当の神が崇められなくなってしまうのじゃ。そうなると、わしらの力が弱まってしまい、非常に都合が悪い。だから、ぬしには死んで欲しいのじゃよ」
まじでこいつはなんなんだ。自分の都合で人を殺すとか、物事の良し悪しの区別がつかねぇのか?神なのに?
「ということで、死んでくれ」
「いやいやいや!まてまてまてまて!」
早いなこいつ!なんの躊躇もなく殺気をぶつけてきたぞ!?ほんとに神かよ!
「なんであんたらの都合で俺が死ななきゃいけないんだよ!おかしいだろ!理不尽すぎる!」
「むぅ、そんな事言ってもな、わしらにはわしらの都合があるのじゃ。仕方なかろう」
「仕方ない訳ないだろ!だったらこっちにもこっちの都合があるってんだ!困るわ!」
「じゃあ何がしたいんじゃ、最後になんでも叶えてやるぞい」
「そういう問題じゃねぇ!?」
こいつまじで頭おかしいんじゃねぇの!?そういう問題じゃねぇだろ!自分の力で何年もかけてやっていくのが夢なのにおかしいだろ!
「じゃあ仕方ない、死んでくれ」
指先からなんか白い光が飛んできて、俺に迫る
ギリギリで交わしたが、肩に当たってしまった
かなり高温のレーザーだったらしく、痛みよりも最初に、火傷した時に近い感覚が頭に突き刺さった
「グッ…ガァァァ!」
痛い、熱い、痛い、痛い、
なんだよこれ、俺は、こんなところで死ぬのか?夢も叶えられず、ただただ善良な人間なだけで、死んでくのか?
「おっと、外してしまった…わしも身体がなまってしまったものよのう…」
そう言いながら、もう一度レーザーを打つ
俺は痛みで意識が飛びそうだったが、体を無理やり捻らせてなんとか避けた
「…面倒臭いやつじゃ、さっさと死なぬか」
あぁ、神には、慈悲なんてない
神にとって人間は、吹けば消えてしまうような、弱い蝋燭の火と一緒で、それを消すことになんの抵抗もない。なんなら、火事を防ぐために後処理をすることが当たり前なのだと、なぜか理解した
「さっさと死んでしまえ、人間よ」
俺は神に何もできないことが悔しくて、悲しくて、ただただ自分が殺されることに抗えないことが恥ずかしくて、悲しくて
神が、とても憎く感じた
そう思った瞬間、考えなくとも、体は飛び出していた
神の横を通り過ぎて、リビングのすぐそこにあるキッチンへ向かう
今日料理に使った包丁を取り、すぐにUターン
神は予想外の行動に出た俺に驚いたが、すぐにレーザーを発射しようと構える
それを確認した俺は、すぐそこに置いてあった食器カゴをぶん投げる
散乱した食器や食器カゴは、神の視界を遮り、レーザーの発射を遅らせる
その一瞬で、俺は神の懐に潜り込み、手に持った包丁で神の首を横に切り裂き、そしてそのまま、鳩尾に突き刺す
自分でも驚きだった。こんな動きができたなんて、自分でも怖い。しかし、やらなければならなかった
「…見事な動きだ、人間」
「しかし、人間ごときで、わしを殺すなど、できることもないのじゃ」
そんなことは、分かっていた
神と人間は次元が違う。人間が神に挑むことは、ミジンコが太陽に挑むことと同義であるのだ。勝てるはずもない
でも、何かしてやりたかった
そのまま神を押し倒して、馬乗りになり、ぶん殴った
ぶん殴って、ぶん殴って、自分の全てを込めて殴り続けた
殴る感触はあるのに、傷がついていかない。理不尽だよ、ほんとに
「…もう満足か?」
そう言って、右手からレーザーを出し、俺の頭を貫いた
その日をもって、近い未来「聖人」「神」と崇められるはずであった善良であるとされる人間が、善良であるとされる神によって、殺された
果たしてどちらが正しいのか。それは誰にもわからない。なぜなら、人間も、神も、どちらも自らが正しいと思ってしまっているからである。