『真夜中』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
私はすぐに寝てしまいます。
でもあなたは遅くまで起きています。
私だって起きていたいのです。
あなただって早く寝るべきなのです。
私が寝ている時に、
あなたは私に連絡して、
私が集中している時に、
あなたは居眠りして、
真夜中に、
ふと目が覚めてあなたのことを思っても、
「こんな時間にどうしたの」
なんて、心配されると思って、
私は毎日、こんなに心細いのに、
また、眠りにつく。
「真夜中」
「書く習慣っていうアプリやってる人おいで!!!!」
というオプチャの管理人です!
おいでね!!
まってるぜ!!
月明かりの下、一人散歩に出かける。近くのコンビニにただ向かうだけのささやかなお出かけなのに、この時ばかりは僕は自由だった。
昼間のような人の目はないから、適当な格好でもかまわない。夜のあのコンビニに現れるのは疲れきった会社員や僕みたいな人間ばかりだ。だから気張らずにいられる。
まるで明かりに吸い寄せられる羽虫のような僕らは、互いのことはできるだけ見ないようにして、コンビニ内をぶらつく。
言葉はないけど、互いの存在は感じている。このくらいの距離が心地よい。こんな僕でもいていい場所というのは貴重だ。だから僕は特に目的があるわけでもないのに、このコンビニにやってくる。
決まって買うのは小さなチョコ。店員と交わす言葉もほとんどないけれど、それで僕は満足する。この世界とのかすかな繋がりを得た僕は、そうして帰路につく。
明日こそ昼間出かけよう。そんな気持ちになれるのは、この瞬間だけだった。
少しずつ、少しずつエネルギーを貯める僕は、いつか羽ばたくために今日もまた夜の道を歩く。
真夜中…真夜中は寝れずに色々考えてしまう。
明日、明後日色々と…
明日もいい日になりますようにと。
それは秘密の時間帯
呪文をとなえる少女もいれば
明日の行事に期待する少年もいる
家庭に飽いた男が出会いを求め
伴侶に失望した女がネットの世界を彷徨い
静かな永遠の眠りにつく老人もいる
赤ん坊は輝く未来を夢見み
恵まれない両親から逃れる夢をみる子供
幸いも不幸も
ごちゃまぜな夜
誰にも訪れる静かで
にぎやかな時間帯
♯真夜中
真夜中の手紙には魔物がつくって
だから朝になったら
読み直した方がいいんだって
感情的な
情熱的な
想いのすべてを記した手紙
理性を取り戻した手紙
どっちが想いを伝えられるのでしょうか?
真夜中にくると言う
夜鳴きラーメン
昔、数回みかけたが
食べたいと思いつつも
勇気がなかった。
いま見つけても食べれるかどうか。
勇気をください。
真夜中、ふと目が覚める。水を打ったような静寂。真っ暗闇の中に、ぼんやりと加湿器の湿度を知らせるランプが浮かび上がっている。
『何か』が出そうで出なさそうな雰囲気。ああ、微睡んでいるのだなと感じた。人も、動物も、植物も、加湿器のランプも…『何か』も。とろとろとした眠気に誘われているのだ。
そんな真夜中に、私も誘われて眠りの底へと再び落ちて行く。
真夜中
俺は、いつも夜に外に出かける。
理由は、静かな夜に空を見ることはとても心地が良い。
ある日の夜、女の子が自殺しようとしているのを目撃した。俺は、足がその女の子の方に勝手に動いていて、おいっと強めにいっていた。
そしてその子ははっとしたように
ありがとう
といってきた。
助けてくれてと言う意味だったらしい。
それをきっかけに俺はその子と仲良くなった。そして心のどこかで俺は恋をしていたのだ。
ー5年後ー
そして俺は最近真夜中一緒に彼女星空を見るのであった。
スピーカーから聴こえるお気に入りの曲と、枕元の温くなったペットボトル、
それに少しのスナック菓子をお供に自分だけの空間に閉じこもる
嫌な事もふと思った事もくだらない事もこの時間なら見えないし誰にも邪魔されない
朝が来なければいいのに
真夜中過ぎ、私はじめじめした暑さに目を覚ました。ベッドから起き上がり、サイドテーブルのランプの灯りをつけた。
風を通そうと、窓を開けた、家の回りの水辺で蛙がうるさく鳴いている。外は真っ暗で星一つ無い。
私はロールアップテーブルの引き出しからロバートからの手紙を取り出し、読みはじめた。
〜微グロ注意?〜
鐘のうつ音が微かに聞こえる。
「よしっ…と」
ベッドから起きて素早く紺のパーカーに着替える。
さぁ、仕事の始まりだ。
俺の仕事は何でも屋。真夜中に始まって朝の4時半に終わる。メンバーは俺一人だ。ちなみに手紙でも対面でもよし。
「えーっと、今日の依頼は……」
○月○○日に、この男を抹消して下さい。____
「ふーん……なるほどね。」
依頼人から貰った手紙を読む。どうやらこの女性はこの男に騙されて多額の借金を背負っているらしい。だから男を殺し、その男の金を奪って女性に届けるみたいだ。
金は結構くれるらしい。
「…〇〇日って明日か。それならもう準備を始めますか。」
俺は準備に取り掛かる事にした。
カチッカチッと秒針を打つ音が聞こえる。その秒針がカチッと真夜中をさした。
「お前は誰っ…あ゛ぁっ……」
「すまない。これも生きるためなんだ。」
男の心臓を刺すと、どろどろと血が溢れ出てくる。
…生きるため。だからっ……
「っ……行くか。」
男の家に入る。玄関には写真が飾ってある。
「………!…そういうことか。」
俺には関係ない。いいんだ。
俺は男の財布やクレジットカードなどを盗み、死体処理をして真っ暗闇の夜に入っていった。
「おぉ…結構貰ったな……」
これでしばらくは持つだろう。
……あの男は、今頃誰にも見つけられずに死んだのだろうか…。
『あ゛ぁっ……』
「っっ……」
あの光景がフラッシュバックする。血に塗れた死体、生臭い匂い、赤黒く染まったナイフ___
「……気持ち悪……」
いつもの様に、トイレに駆け込む。
俺は夜が好きだ。特に真夜中。
俺の事を隠してくれるから。俺の罪を認めてくれる気がするから。
#真夜中
言うてグロくないかもしれん。
私は真夜中嫌いです!なんか幽霊が出そうで怖い()
中2
何も浮かばないので、
中学生あるあるで俳句作ります!
(大人の方々はあ〜なつかしいな~と思いながら見てくれたら嬉しいです(*^^*))
テスト勉
課題終わらず
焦りだす
始めるときは
真夜中十二時
今日中間終わりました!
英語以外自信アリです(笑)
これから中学生になる人たち、
授業真面目に聞いて、
毎日の復習忘れなければ、
こんなことにはならないよ!!
「真夜中?」
私たちの活動は
太陽あってこそのもので、
真夜中だけに思いを馳せることは
基本的に無理ということが
非常に病的だよなァ。
⚪︎真夜中
みんなが寝しずまった後の時間が好きだ。
誰にも邪魔されない一人の時間。
外は真っ暗闇で静かでも私の部屋は明るくにぎやかだ。
エジソンよありがとう!
いつまでも続けばいいのにこの時間。
「真夜中」
真夜中
この静かな真夜中が好きだ。
まるで、闇を広げたみたいな真っ黒な空が無限に続く。
静かかと思えば無音ではなく。
昼間の交通量と比べれば、少ないがトラックやタクシーが走っているので確かになにかが動いていることがわかるのだ。
一人になりたいが、別に孤独を感じくはない。
けれど、思うのだ。
もしも、当たり前に動いているトラックもタクシーも
つまり、自分以外が動くことがなく寝静まってしまったら……
僕はなにを思うのだろうか?
真夜中目が覚める。
さっきまでの楽しい時間。
大好きなあの子とのキスも。
夢だと知って我へとかえる。
何もない天井を見つめ。
一人孤独に苛まれ。
『真夜中』
何も浮かばないので、俳句にしておく。
・真夜中の初夏の香りを懐かしむ(季語:初夏)
(まよなかのしょかのかおりをなつかしむ)
・静けさに冴える真夜中若葉風(季語:若葉風)
(しずけさにさえるまよなかわかばかぜ)
・妖しげに真夜中似合う月下美人(季語:月下美人)
(あやしげにまよなかにあうげっかびじん)
お粗末さまです。
深夜2時。あたりは暗くなったと言うのに、俺は車で一人でいた。
なんと、二十歳を過ぎたというのに、門限の12時に間に合わず、家から閉め出されてしまったのだ。
家の前でエンジン音をかけたままだと、ご近所迷惑なので、キーは刺したままACCモードで車のシートを倒す。救いなのが五月の寒くも暑くもない季節だったということだ。
サンルーフの車だったり、キャンピングカーなら、星空を拝めたかもしれないが、俺の車はそういうのではないので、こじんまりと窓の外を見る。
街灯もなく真っ暗。早く寝なくては恐怖心にかられるくらいのどいなかである。
寝れそうで寝られない。
久々に車でラジオでも聞いてみようか。
今はもう聞かなくなった、真夜中のラジオ。
『時刻は深夜2時半をまわりました。ミッドナイトラジオ、エンディングのお時間です』
こんな時間でも放送してるところがあるのか、と、俺はラジオに耳を傾ける。
懐かしの歌謡曲や今話題の曲をなんとなく流しているような、そんな番組だった。
なんだか恐怖心が柔いてきた、あぁ、これなら……
俺は、ゆっくりと目を閉じた。真夜中に静かに溶けていった。
【真夜中】
※【ミッドナイト】の別人物で続編
真夜中
私のゆめは、
真夜中に花ひらく。
かなしかったり
うれしかったり
その時によって
様々で。
ずっと探しているんだよ。
自分だけのヒーローを。
ヒーローを見つける前に
自分がどんなヒロインに
なれるか、たまに想う。
例えば、ゴミ箱から
生まれるのかもしれないし。
何が始まりかは、
ふたを開けてみるまでの
お楽しみ。
真夜中に起きて
テーブルの上のパン・・・パンパパン
リズムに合わせて食べれば
意外に太らないかも??
なんて事があればいいのに(モグモグ)