生きる意味』の作文集

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生きる意味』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

4/27/2026, 3:44:52 PM

たとえば、明日は絶対にドーナツを箱買いするとか。
たとえば、ずっと気になっていた映画を観に行くとか。
毎日ご褒美をあげたっていいじゃないですか。
生きてるだけでえらいんですから。

あなたが生きるために必要なものなら、
それは無駄なものなんかじゃありません。
先に楽しみを作れば、それは立派な生きる意味。
何も分からない未来をすこうしだけ照らす道しるべ。
いろんな色の、いろんなかたちの、楽しい道しるべ。

そうだ。
今日の夜、わたしとパフェを食べに行きませんか。
夜パフェ専門店、ずっと気になっていたんです。

4/27/2026, 3:40:26 PM

【生きる意味】

生きていて欲しいと想う人たちがいて

生きていて欲しいと想ってくれる人たちがいる

笑顔でいて欲しい、

幸せであって欲しい、

楽しい時間を共有したい、

悲しい時、辛い時に、側で寄り添いたい



こんな風に…
生きて、今を一緒に歩んでいきたい

4/27/2026, 3:39:19 PM

俺には今生きる理由と呼べるものなどない。だが、同様に或いはそれ以上に死ぬ理由がない。それは生命を投げ捨てない要因足り得ないだろうか。

4/27/2026, 3:38:57 PM

生きる意味

私が本当に生きる意味ってあるのでしょうか?私の周りの人達からしたら変わるのでしょう。ですが他人からしたら何も変わりません。社会に貢献出来ていない私が一人居なくなったデメリット何て私でも思い付きませんでした。母は怖いし父には相談出来ない。おばあちゃん達も心配をかけたくはないのです。それに私の言葉よりも母の言葉を信じるかもしれません。私にとっては一人の母ではあるものの、同時に恐怖と思い浮かべて一、二番目に出てくる。そういうものでした。私が母の言葉で一番怖くて言われた後、思い出した時によく泣いていた物があります。
「あーあ。何だかもう疲れちゃった!離婚しよっかなー!もし離婚するなら結花(ご自由に自分に当てはめて貰って結構です)は何方についていきたい?」
と言った内容です。(大体こんな感じの言い方で言われるのです。)これを言われた当時は小学生の高学年だったと思われます。突然言われたのかなんなのかはもう思い出せませんがこの言葉のインパクトはきっと死ぬまで覚えていられるでしょう。割とトラウマです。私が勝手に友達だと思っている相手の反応から見るにこれは普通の事では無い様です。私が問題児寄りだというのもあって言われたのかとも考えてみたのですが、昔からこれに似た事はあったので恐らく違うと思われます。そもそもの話、私は母に私は悪くないと言われた事はあまりない気がしてきました。口喧嘩した時は何方が悪い等は関係無しに私が悪いかの様になって終わります。これがあるなし関係無かったのかは分かりませんが不満を体内で消化しようとして爆破したり誰でも好意悪意関係無しに疑いから入ったり、中々外に出せない分執着深くなりました。
そして私は怪我をする事がとても多いです。昔は元気で沢山運動していたと言うのも大きいでしょう。今は自分から付けた怪我もありますがそれでも大体わざとではありません。それで血を見る事も多いのですが、いつからか血が落ち着くと感じたのです。いつもは他人の温度を感じさせない寒色系、モノクロ系が好きな私ですがその血の深い赤は何より生を実感するものでした。こんな血の通っているのか怪しい私にも同じ赤がある事に安心出来たのでしょうか?
別に私が同じ人間じゃないと思っている訳ではありません。しかし自分との間に常に壁を立てている私には不安になる事もあるというだけの話ですから。母を見ていると私もその嫌いな特徴を受け継いでいるのであろう事は何となく分かっています。母にとっての一番
のふこうは私が産まれたことでしょう。同時に私もこの家では無い他の家ではまともに生きられたのでしょうか?私のこう言うとこも私は嫌いです。こんなのだからきっと救う事は出来ません。さて、私に生きる意味とはあるのでしょうか?私にも分かりませんが。

4/27/2026, 3:33:24 PM

口だけで思うだけで

何にも動けない私は

生きてる価値がないのだと思う

もっと

動きたいと願う人たちがどれほどいることか

4/27/2026, 3:32:49 PM

あなたが私の生きる意味だった。
世界の全てだったの。
裏切られて崩れ落ちるヒロイン。
私はこの映画が大好きだった。
なのに配信終了が近い。
色々あって
ヒロインが主人公に
置いていかれるのだけれど、
主人公が通ったであろう道を
走っていって、転んで、
なんでっ!って。
味気ない世界も悪くないねって
言ったのに。
傘返すねって言ったのに。
共同戦線はどうしたの?
全ての思いをぶちまける
人間味のあるヒロインが見れる
最高のシーン。
私もヒロインに同情する。
叫びたくもなるような
置いて行かれ方だった。
主人公とヒロインが見てる世界は違って、
でも目的は似てて、
それでも主人公とヒロインには
埋められない壁があった。
微かに埋めようとしていたヒロインは
惜しくも置いていかれ、
世界に絶望した。
でもヒロインは進み続けた。
その先で待っていたのは
きっとヒロインにとっての幸せのはず。
"Good Midnight!"
エンディングが特に良くて、
映画を引き立たせつつ
存在感と中毒性があった。
私は人が1番人間っぽい映画が
大好きなんだと、
この映画でよく分かった。

4/27/2026, 3:24:13 PM

死にたくない。

恐ろしいことに、私はまるで産まれた時から輪廻転生を信じず、死ねば何も無くなることを知っているかのようだった。

そのせいだろうか。そのせいだろうな。
私が死というものを極端に恐れているのは。

死んだ時、何もかも、言葉も体も意識も失うことを自覚したかのように私は考えることをやめた。

消極的だと失笑する者もいるかもしれないが、私にとってはこれが精一杯で、唯一の理想だったのである。


Q.なぜ生きているのか?

A.死にたくないから。

4/27/2026, 3:19:27 PM

生まれた時は「生きる意味」など考えない。
「生きる」と「意味」がわかってきてもまだ考えない。
それがつながって「生きる意味」になった頃も、遊びに夢中で考えない。
もう少し大きくなったら考え始めるが、それは哲学ごっこに過ぎない。

そして今、病院のベッドで真剣に考え始めた。
だがもう遅い。
意味を知った瞬間、多分人は死ぬ。

4/27/2026, 3:13:36 PM

【生きる意味】
大きくてふわふわなパンケーキを切り分けて口に運ぶ。
うん。やっぱり美味しい!
広告の写真を見たときから絶対美味しいと思っていたが、想像以上の美味しさだ。
この日のために仕事を頑張ってよかった!
たまの休日に美味しいものを食べるのが、私にとっての生きる意味。

生きる意味なんて、そんなものでいいのだ。
たとえどんなに小さな事でも、その人が幸せを感じて、また明日も頑張ろうって思えるなら。
それは立派な生きる意味。

4/27/2026, 3:09:44 PM

生きる意味も
生まれて来た意味も同じ

自分が幸せになるためだから

昨日の自分より
今日の自分が幸せなら
それでいい

また明日も頑張ろう

4/27/2026, 3:04:13 PM

「生きる意味」

なぜ 生まれたかを問わずに生きる意味を問うのか?

賢者はそう言って相談に来た者を見つめる。
その奥深い黒い瞳は光りも届かないぐらい黒い。

生まれた意味ですか?

相談者はまぶたを伏せた。

両親がいたからです。
私は貧しくても正直に生きる両親を尊敬しています。
私は両親を守り、幸せにしたい。

相談者はまぶたを開く。

賢者は言った。

生まれた意味など後から考えればよい。
そなたには生きる目的があるであろう。
そなたの両親も然り、そなたを守り慈しみ育てた。
それらの積み重ねだ。

腹が減り、排泄をする。
泣こうが叫ぼうが痛かろうとな。
人が生きるのはそういう事だ。

意味は人それぞれだ。

4/27/2026, 2:59:47 PM

「生きる意味」

生きる意味。
そんなものあるのか?
そんなもの必要あるのか?
そもそも生きる意味ってなんだ?
"意味"か。
今の私にはそれを考えることは贅沢な悩みだ。
私にはそんな事を考える暇はない。
仮にその"意味"を答えろと言われたのなら、
私は
「苦しむためだ」
と言おう。
苦しむために生きてる私。
そんな私に生きる"意味"など

いらない。

4/27/2026, 2:54:08 PM

「生きる意味」

私に生きる意味をください

優秀じゃなくても生きてていいって言ってください

誰か言ってください

私を愛してください

誰でもいいんです

私に愛をくれるなら、私それにこたえますから

だから

愛していると

生きてていいと

言ってください、誰か、、、

4/27/2026, 2:49:10 PM

生きる意味ってなんだろう

守りたいものがあるとかかな
必要とされてるってことを実感できること?
寿命がつきるまで
生きてるだけでもいいじゃん

4/27/2026, 2:46:58 PM

元々は存在しない生きる意味
いつか自分の生きる意味をうむひともいれば
そうじゃない人もいる
幸せも訪れる訳じゃなく手に入れるものでも無い
幸せと捉えるかどうか
それと似たようなものかな多分知らんけど(っ ‘ᾥ’ c)クワッ

4/27/2026, 2:46:55 PM

私という存在は貴方に認められたとき初めて完成する。
貴方が私のことを良い人と言うなら私は良い人で。
貴方が私を酷い人と言うなら私は酷い人なのだ。

人は自らを完成させるために誰かとの繋がりを作るのかもしれない。

貴方は私の指に触れて、頬に触れて、ココロに触れたとき。
私をどのように完成させてくれるのだろう。



               〜生きる意味〜

4/27/2026, 2:46:35 PM

早朝、寝台の上。

おもむろに起き上がった私は、開こうにも開かない瞼を手で擦りながら、階段を降りる。

机には母の作った食事。
際限なく流れ続けるテレビの音。
姉は朝早くから仕事なのだろうか、ドタバタと準備をしている。
私はただ、目の前のトーストを貪っている。

ふと、「早く準備しなさい!」と母の声が聞こえる。
1つ返事の後、私は立ち上がり、洗面台へ向かう。

日課と化した歯磨き、洗顔、髪の毛のセット。

支度を終えた私は、その思うように動かない体を説得させ、目の前の重い扉を開ける。


普段と何も変わらない、車窓に映る風景。
普段と何も変わらない、大学の講義。
普段と何も変わらない、友人との帰り道。


全ての気力を費やした私は、倒れるように眠る。


夢現、誰かが私の肩をゆする。
「晩御飯できたよ」
という声。
食が私を呼んでいる。飢えた私を呼んでいる。
私は本能のままに貪る。


軽快な音が聞こえる。私を攫って、海原へと連れていく。
私はただ飛び込む。
暖かい波と石鹸の香りが私を包む。そこで私は瞑想する。




普段と何も変わらない日常をただひたすらに繰り返している。
目まぐるしく変わる疎ましい世間も、私には無関係なのだ。
ただ呆然と朝を迎えては、何事もなく夜を迎える。


私の生きている意味とは、なんなのだろうか。

私が生きている意味とは、なんなのだろうか。

私が生きる意味はあ




突然、「早く上がりなさい」と私を呼ぶ声が聞こえる。
思考が停止する。
私のものではないかのように、足は動き出す。

熱気で酔ってしまいそうな部屋を抜け、私は鏡を見る。


いつもと何も変わらない自分がそこにいる。
何も変わらない、何も取り柄のない自分がそこにいる。

私は服を纏い、疲れきった私を魅惑する悪魔の方へと行く。


またここへ帰ってきた。

私が目覚める場所。

私が眠る場所。


私は目を閉じて、寝台へ飛び込んだ。








世界は私を無視して、容赦なく進み続ける。
まるで私など存在しないかのように。
その無情な世の中で、私は生きている。
意味もなく、ただ生き続ける。


本当に、意味なんてないのだろうか。


私を慕う者。
私が慕う者。
私が興味を示す、全ての物。
そのどれもが私の変わらない毎日を形作っている。





あぁ、そうか。





この日々こそが、私の生きる意味だったのだ。

4/27/2026, 2:36:43 PM

【生きる意味】

「人生、か」
 藪から棒に、彼女が呟く。
「急にどうしたの?」
 訝しむ私をよそに、彼女は遠くを見つめていた。
「〇〇ちゃんは、答えられる?」
「答えるって?」
「生きる意味、かな」
 言いながら彼女は、視線を私に向ける。
 夕陽を映す彼女の瞳は、トパーズのように輝いていた。
「私は……まだ無理かな」
 俯きながら、私は答えた。
 __言えるはずがない。
 長い前髪は本心を隠すように、私の顔に陰を落としてくれた。
「……そっか」
 彼女は少しだけ、寂しそうに笑った。

 唯一、生きる意味があるとすれば。
 それは、きっと__。

4/27/2026, 2:36:30 PM

「ユキ」
そう声をかけると風に吹かれるセミロングの隙間から翡翠の目がこちらを向いた。
「ナギ!ひさしぶり」
隣に腰掛けて別れた時から一切変わらない片割れをまじまじと見つめる。ユキも珍しいものを見るようにじっとこちらを見つめている。
「ナギ、おっきくなったね?」
すっとユキの手が晒している左耳に伸びた。チャリ、とピアスに触れ、いくつか穴の空いた耳を撫でる。
「ピアスもあけたんだ。大人だね」
「そうね、ユキを置いて大人になっちゃった」
「ピアスにあってる」
「ユキとお揃いにしたかった」
びゅうと一際強く風が吹いて、右側を重めに垂らしている前髪が乱れる。一瞬だったが見えてしまったのだろう。耳に触れていた手が右のこめかみに向かう。
「いたい?」
「いんや。もう全く」
温かい体温がこめかみを当たる。
「傷跡になっちゃったんだ」
「だいぶ強くぶつけたから。ちょっと掻きむしったりしちゃったし」
「師匠に治してもらえなかった?」
「治して欲しくなかった。自分の戒めに」
労わるように撫でられるのがこそばゆくて、痛そうに顔を曇らせるユキを見たくなくてそっと手を握って傷跡から離す。
「ね、あのさ」
「なぁに?」
「抱きしめてもいい?」
「子供のころのナギはそんなこと聞かなかったよ?」
「んふふ、じゃあ遠慮なく」
軽い身体を膝に乗せてぎゅうと抱きしめる。ユキだ。ずっと、ずっとこうしたかった。
「ごめんね、ユキ」
「いいんだよ。ナギはなにも悪くない」
「あたしが死ねばよかった」
「あたしはナギが無事ならそれでよかったの」
「助けるのに時間がかかってごめんね」
「それこそ良いんだよぉ、見つけてくれてありがとう」
小さな腕を背中に回して宥めるようにさすってくれるものだから。言うつもりのなかったことが口からこぼれ落ちる。
「今度は、あたしも連れてってくれる?」
「だーめ」
「なんで」
「ナギにはもっとお土産話持ってきてほしいから」
「ユキがいないと生きていけないよ」
「大丈夫だよ。だって、ナギはあたしを探してる時一人で生きてたもん」
「ユキに会いたかったからだよ」
「もう一人で歩けるでしょ」
「やだ。ユキといたい」
段々体温が消えていく。膝の上の重みが無くなっていく。どうしても一緒に連れていって欲しくてさらに抱きしめた。
「いたいよ」
「あたしたち双子でしょ。一緒にいてよ」
「双子だけど、もう二人で一人じゃないよ」
「やだ、やだ。ユキと一緒にいたい」
「ナギ、泣かないで」
「っないてない」
「ナギ大好き。長く長く生きて。ずっと待ってる。助けてくれてありがとう。もうあたしに囚われないで」
消えていく。会いたくてたまらなくて、探し求めてさまよった、たった一人の家族が。終わりは呆気なくて、言いたいことだけ言って、あの世の両親の元へ逝ってしまった。
「大好きなら一緒に連れて行ってよ……」
ユキのいない世界に生きている意味なんてないのに。長く生きてなんて、残酷だ。

4/27/2026, 2:31:11 PM

生きる意味なんてものは
随分前から持ち合わせておらず

強いて言うなら
死ぬために生きてる、そんな程度だ

だらだらと時間が過ぎるのを待つ
時計の針が弾む音を
何時間でも聞いている

大体決まった時間になると
鍵の音と、がさがさ荷物の音と、
貴方が一斉に入ってきて
甲斐甲斐しく世話を焼いて

その時間は嫌いではなくて
その時間は針の音は聞こえない

でも、暫く、どれぐらい経ったかは知らないが、
貴方は帰ると言ってしまって

またがさがさの荷物と、鍵の音と、
それから時計の針の音がして

時計の音はいつもよりも一層鋭く聞こえて
しばらく耳を塞いで過ごす

生きる意味なんてものは
随分前から持ち合わせていないが

強いて言うなら
時計の音を聞かない、だ

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