理想のあなた』の作文集

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理想のあなた』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

5/21/2023, 3:02:45 AM

理想のあなたは私をとても大切にしてくれる

誰よりも甘えさせてくれて

怒ることもなくて

愛情表現だってちゃんと言葉に出してくれる

料理だって振る舞ってくれて

デートはいつもあなたから誘ってくれる

他の人なんて見向きもせず

ただわたしだけを見てくれる

一人の時間も作ってくれて

あたしの趣味にも合わせてくれる

辛い時悲しい時は静かに寄り添ってくれる

わたしにとっての理想のあなた

でも現実は全然そんなじゃなくて

あなたはわたしを蔑ろにして

わたし以外にも甘えて

何か気に入らなければすぐに怒り

愛情表現すら心なんてものはなくて

料理なんてものは作ったことも無く

デートなんてものもわたしから

他の人ばかりに目移りして

他の子ばかりを見ている

2人の時間すらもまともに作らない

あなたの趣味に合わせて

辛い時悲しい時はいつもあなたは他の子の所に居る

本当は理解っている

理想と現実は重なり合うことなんて滅多になく

これが搾取されるだけの恋だって

でも何故か惹かれて

どうしようもなく堕ちてゆく

これが現実のわたし

5/21/2023, 2:39:39 AM

@理想のあなた


かっこいいでも可愛いでも言われるのが嬉しかった。
最初は街で「お兄ちゃん」って呼ばれるのが嫌だった。
でも今は呼ばれると嬉しい。
かっこいい自分になれてるんだと安心する。
男の子としてスカウトされたこともある。
断ったけど。

僕はかっこいいけど可愛いんでしょ?
みんな言ってくれるじゃん。

…みんな言ってくれるけど、君は言ってくれないね。

5/21/2023, 2:36:02 AM

海が見えます。
私は白い街からそれを見て
潮風の匂いに耳を澄ませます。

ゆっくり目を閉じても
青空はまだ夢を見ています。

午前のある日の出来事でした。

真っ白な鳥が飛んでいくのを見ました。

真っ白な鳥が、とんでゆく。


理想のあなた

5/21/2023, 2:29:46 AM

表参道を彼と歩く。
可愛らしいウェディングドレスがディスプレイされた
ショーウィンドウを指差して彼がニカッと笑った。

「オレの理想の花嫁」

彼が示したのはドレスじゃない。
ガラスに映ったわたし。

5/21/2023, 2:29:45 AM

『理想のあなた』

自分の理想が全部詰まった人なんていない

誰にでも欠点がある

その欠点を

愛せる人と

一緒になればいい

5/21/2023, 2:29:11 AM

例えば、優しい人になりたい?
 例えば、賢い人になりたい?
 例えば、見目麗しい人になりたい?
 
 例え話をを並べ立てて、コラージュした理想像はまるで別々のピースを無理矢理組み上げて作ったパズルのようだ。
 遠目で見れば、それは理想を描いた肖像画かも知れない。
 けれど近くで見てしまえば、それはひとつひとつは意味を持たない歪な何かなのかも知れない。

 どれだけ歪になっても、貴方の思う理想の僕でいたいと己を律する反面。
 貴方の本心に触れるのが怖くて、決して僕の理想の貴方を崩して欲しくないと願うのは、
 美しい肖像に囚われた僕の、自分勝手なエゴなのだろうか。

5/21/2023, 2:17:37 AM

ただ、なにを差し引いたとしても、そばにいたかった。このままきれいな世界でふたりだけで。だから待っていた。きみはきみだから すきだった。きみがここを離れる前にふたりで遠くに出かけたことがあった。体が焼け落ちるほどにあつい愛をぶつけあった。ふたりの部屋にふたりの呼吸だけが充満して、もうこれが棺おけならいいのになんて思っていた。

5/21/2023, 2:14:49 AM

⚠︎切爆
#理想の「漢」



「切島はさ〜理想の自分とかあんの?」

ある日の休み時間そう上鳴から言われた俺は柄にもなく真剣に考えてみた。

理想の自分とかよくわかんねぇけど…強いて言うなら「漢らしい奴」になりてぇと思った。その為に日々俺はトレーニングは欠かさねぇし毎朝5時に起きてランニングもしている。

それもこれも「漢らしい奴」になる為にしていること。

それを上鳴に伝えるとこう返ってきた。

「ふーん「漢らしい奴」ねぇ…でもそれって実際さぁ具体的にどういう奴なん?」

確かに、言われてみればそうかもしんねぇな…どんな奴が「漢らしい奴」の部類に入るのか少しだけ自分なりに考えてみた。

俺の中で思い浮かぶ人物は沢山いるがその中で一番に思いついた奴…それは___



「やっぱし爆豪だな…!!」

「え、マジで」

アイツも中々の漢の中の漢という感じでオレの理想の人物だ!!個性もカッケェしな!!!

あとはやっぱり鉄哲とかか?アイツもいい奴なんだよなー!

つってもやっぱり爆豪はカッケェよな!!!普段はアンナだけど優しいしダチの事には一生懸命な所とかザッ漢の中の漢!!!って感じがして俺ァ好きだぜ!!!!!!

「エ、何急にニヤニヤしだして…キモイんだけど!!?」

「オイオイ!?そりゃねぇよ…」

「ハッ間抜け面…」

「バクゴーまで!?ヒデぇじゃねぇかよ〜…」

流石にそこまでハッキリ言われっと俺だって落ち込むぜ!?

顔を俯かせ自分でも分かりやすく落ち込んでみせる。

「え!?嘘嘘ごめんって!!そんな落ち込むことないじゃん!!?」

「ケッこんだけの事で落ち込むんじゃねぇよクソ髪」

つってもよ〜やっぱり落ち込むもんは落ち込むぜ!!?好きな奴から言われたら尚更だろ!!!






しかし、爆豪は顔にすら出さないが内心少しばかりは優越感に浸っており耳もほんの少し赤くなっていた。

処方、切島から「漢の中の漢」っと褒められ(?)嬉しいのだろう___

5/21/2023, 2:05:59 AM

理想のあなた

5年後の自分。
焦らなくてもいい。
時間はある。

5/21/2023, 2:04:43 AM

エステに行った
顔パックして 美容液をたっぷり使った

美容系YouTube見て
メイクも勉強した

美容院に行った
ゆるふわパーマかけてトリートメント

ダイエットもした
ヘルシーメニューで ジムにも行った

派手系ネイルはキライでしょ?
ナチュラル系で さりげなく

姿勢を正しく
優雅に 立ち振る舞いに気をつけた

服だって めっちゃ考えた
数回のデート分
暑い日 涼しい日 雨の日バージョンまで


それでも
あなたにとっての

「理想のあなた」には なれなかったのね



#理想のあなた

5/21/2023, 1:54:24 AM

モンブラコン*
~~~~~~~~~~~~『理想のあなた』

「ほら姉さん、テイちゃんがフルトッピングのチョコチュロス全種類買ってくれたよ~、機嫌直してよ~」
 オレ達怪物3姉弟、本日は遊園地に来ているというのに、一人ヘソを曲げた姉は、メリーゴーランドで、馬にも乗らず、回転床で仁王立ちになり、明るい音楽と共にクルクル回っている。
 事の発端は15分前、お化け屋敷にて、100%妖怪人間の姉さん達が、自称お化け☆100%人間への反応に困惑する中、5%人間のオレがマジで怖がり、テイちゃん(兄)に抱きついた為、姉さんが“女子の反応”先越された!…と、ワケわからん理由でキレて、今に至る。
「う~わ…シャクレてる…長引くぞ、アレ」
 せっかく遊園地に来たのにね、と、ため息混じりで隣のテイちゃんを見ると、姉さんに向けてチュロスを振りながら、笑いを堪えていた。
『あの顔、面白くない?』
「怒られるよ、テイちゃん…」
 テイちゃんは姉さんの激しい気性に全く動じない、数百年の付き合いだからか、余裕である。
「姉さんて、昔から、ああだったの?」
 テイちゃんはゆっくり首を振ってから、
『姉弟になった時、姉さんは、笑えなかった、怒れなかった、全てが恐怖でしかなかった、心がボロボロで、かわいそうだったよ』
 姉さんとテイちゃんは、前世で恋人同士だったんだけど、正確にいうと、生まれ変わったのはテイちゃんだけで、姉さんは再生しただけ、つまり姉さんは覚えてたんだよね、小さな身体では到底耐えられない記憶を。
『だからね、今の姉さん見てると幸せなんだ』
 生まれ変わって記憶のないテイちゃんが、発狂状態の姉さんを治療して、村の復興までやり遂げた。
『姉さんに、人並みの生活をさせるのが理想だったんだ』と、ジェスチャーで語るテイちゃん。
 オレはまた、ため息が出た。
「こにょこにょテイちゃんこにょ~♡」
 いつの間にか姉さんが、テイちゃんの腰に抱き付き、オデコでくすぐっていた。
「アイスも食べますか?お姉様?」
「うむ♡チョロチョロにちょかすてぇ♪︎チュロスとテイちゃんにぬるぬるすでぇ~ペロペロしゅるっ♡」
「……くっ!!!」

5/21/2023, 1:53:05 AM

#24 理想のあなた


うんと小さい頃、自分の容貌が気になって、鏡を覗いてみたら、期待していたほどではなくてガッカリした覚えがある。
今は前向きに受け入れている。


---

理想とは、なりたい姿やあるべき生き方、これがあれば幸せだと言えるもので、言い換えれば未来への目標であり、過去に対するものである後悔とは別物である。


私は、考え方の癖や人見知りの原因を、親との関係性によるものだと思っていました。
多分、親のせいだから自分は悪くないと思いたかったのだと、今は思います。
何年も拗らせた結果、残ったのは感情のコントロールに四苦八苦している内弁慶な自分でした。


必要なのは、「これからどうするか」を考えることであり、その内容は達成可能なこと、小さな目標がよい。


何事にも冷静に対処できたらいいなと思うのです。
調べてみたり人に聞いてみたりすると、方法は色々と見つかりました。

とりあえず簡単そうな、小さいことなら。
まだまだ大丈夫、失敗は成功のもと。


---

理想の『あなた』と言っても、
誰かにして欲しいことがあるときに、はたらきかけるのは結局自分だしなぁ、ということで。

アドラー心理学を参考にしました。学生時代の教科書を引っ張り出しました。そのうち時代の流れでアドラーさんじゃなくて誰某がいいとか、求められる内容は変わるんだろうな…とか思いました。

5/21/2023, 1:47:11 AM

「理想のあなた」


「理想の貴方」

あなたはそうじゃないの
こうあるべきなの

お酒を飲むなら静かなバーで、食事はフレンチレストランに行ってね。コンビニ弁当なんて論外よ。
パジャマ代わりのスウェットで一日過ごすのはやめて。
アニメや特撮が好きなんて子供っぽいわ。
下世話な話題は禁止、あなたの口から聞きたくないの。
恋人はいてもいいけど極上の女を選んでくれなきゃ。
あんな普通の女じゃ誰も納得しないわ。
あなたの前から消えてもらいましょう。

ねぇ…私を幻滅させないで。
いつまでも、高いところで輝いていて。


――――――

「理想の私」

ぐずぐず考えずに行動(考えすぎちゃう)
気の利いた会話ができる(できません)
人の顔を覚えられる(有名人でもあやふや)
センスが良くてお洒落(言わずもがな)
絵が上手、手先が器用、音に敏感(芸術方面は壊滅的)
ミニマリストとまでは言わないけれど、
ちゃんと片付けられる人(床にモノ置きがち)

5/21/2023, 1:39:54 AM

伸びない髪。増減も劣化もない細胞。減らない腹に排泄のない身体構造。
外側だけをそっくり写し取って私に手を伸ばす。
「触れ合いが恐ろしいと、君が言ったんだよ」
そうだ。確かにそう言った。
人間の皮膚というものは微かに産毛があったりするもので、それがどうも気味悪く感じられた。獣と同じくせに「わたしたちだけは違うのだ」と恐れ多くも君臨しているように思えて。
どうせ肉のくせに。皮袋を擦り合わせて触れるという行為は酷く嫌悪感を掻き立てる。
「わ、たしは、それでもあなたが好きだった」
「より君の好みに変化したんだ」
「それでも……それでも……」
人形の足元に縋る。初めて触れた体は冷たく見えて暖かかった。模しているのだと気づくも指先から侵食するような不快はない。
「前のあなたの方が良かった……」
「やっぱり僕らって相性が悪いんだよね。愛し合っているけれど」
膝を折って私に腕を回す。服の上でいちど止まってから徐々に抱きしめる、あなたの。
そういう優しさが好きだと伝わらなかった愛を恨んだ。

5/21/2023, 1:35:19 AM

理想のあなたか。うーん、正直もう人生がどうでもいいから理想の自分というのがいまいちないんだよな。

 それでも言うならダイエットに成功して小説をすらすら書いている自分。そんな感じか。

 最も現実はなにも成せずにだらだらしてるだけなんだけどな。どうしようもないけどもうどうでもいいからしょうがない。

 しかしこういうネガティブなことを書くのは良くないよな。引き寄せの法則ってのもあるしもっとポジティブなことを書かないと。

 思考は現実にだっけか。とにかく考え方や口にする言葉をもっといい感じにしないとこのまま堕落するだけだ。今さらではあるけども。

 では改めて理想の自分を手繰り寄せるためにポジティブに。

 やはり理想の自分というのは食事制限をちゃんと守って運動不足にならない程度に運動をする。そして毎日小説を書く。

 一万時間の法則というのがあるように努力は裏切らない。職業として小説家を目指すかは別として俺は小説を書ける人間になりたい。

 現実の自分は食事制限を守れていないので改善したいね。それに小説も気分次第で書いているから全然書けていない。これもだめだ。だから小説を書く時間を決めて習慣にしたい。

 まとめると理想の自分は食事制限を守って毎日軽い運動をして決まった時間に小説を書く。こう考えるとそう難しいことじゃないね。

 なんだが書いていて気分が上向いてきたからこの理想の自分になるために努力しよう。

5/21/2023, 1:16:00 AM

あの子みたいにかわいくなりたい
あの子みたいにかっこよくなりたい
華奢に。艶やかに。パワフルに。
まるでみんなのアイドルのような…

理想は沢山あっても結局はありのままの自分が1番いい。

5/21/2023, 1:15:55 AM

【理想のあなた】
あなたになりたい。
それは、あなたが可愛いから、性格が良いから、勉強ができるから、
運動神経がいいから、友達が沢山いるから、スタイルがいいから。
絵がうまい、歌がうまい、料理がうまい、裁縫がうまいから。
だから私は、あなたになりたい。
時には、あなたさえいなければ、って。

5/21/2023, 1:12:29 AM

母も父も学校の先生も
クラスで孤立する私を咎めた
大人たちは理想の私を作ろうと
私の求める時間を叩き割った

友達はいいものだ
人と仲良くしていると自分のおかげかのように
大人たちは微笑んだ
その子の愚痴や不満を受け止めて
その子の悪口や陰口を包み込み
自分もそれに染っていく
そしていつの間にか言われる対象は
友達だと思っていた私になっていた

……

一人の時間が欲しい
誰にも振り回されないことが私の中の理想の自分
だけど周りの人もまた理想のあなたを押し付ける
カタにはめられた生き方を
私はいつまで耐えていればいいのだろう

5/21/2023, 1:11:14 AM

鏡の自分とにらめっこ。
笑みを浮かべる知らない誰か。
気に入らない。

鏡の端の二枚の写真。
一つは忌むべき自分の姿。
一つは愛すべき自分の姿。

みんなの理想になるために、
私は自分の嫌いになった。


テーマ「理想のあなた」

5/21/2023, 1:00:41 AM

「じゃあ、あんたの理想ってどんな人よ」って聞かれて
「えっ……働いてる人かな」としか言えなかった。

人に期待しすぎるのなんて毒なわけ。
どうせね、理想なんて抱くと幻滅する一方なんだから
無能だけどかわいい、ってくらいのやつと
マイナスからのスタートを切って
「えっ、そんなことできるの?えらい!かわいい!」
って、加点していくほうが楽なのよ♡

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