『現実逃避』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
現実逃避
毎日のしんどさに休日は現実逃避をします
現実逃避にかんぱい!!
テスト
「ああ、テストいやだな」
っと私はため息をつく。
「今回は、7教料だ一。いや、実しつ8教料かいやだー。
かだいが多いー。
あ、けど、最悪答え見ればなんとかなるし。」
と、私はポジテブになる。
「ほんなら、今週の土曜日、ショピングモールにいこう。
何を買おうかな」
と考える。
空は、冬とは思えない明るさで太陽はギラギラと燃えていた。
お題「現実逃避」
おわび
「今回は、7教料だ一。いや、実しつ8教料かいやだー。」
のせりふのところで教料の数をまちがえていました。
すみません
修正
「「今回は、9教料だ一。いや、実しつ10教料かいやだー。」
です
本当にすみません
【現実逃避】
現実逃避なんて何回しようと思ったんだろう
未来を考えたくない。想像したくない。過去を掘り起こしたくない。なんてことは誰だって一度は思ってるはず
現実って過去から始まって未来で終わること
過去がなければ今の自分はないし、今の自分がなければ未来の自分はない。
でも、逃避って逃げるってことで、消えるってことじゃない
現実逃避は良くないイメージがまだあるけど、自分は現実逃避をした人は過去の自分、今の自分、未来の自分、のいずれかを消している訳ではなく何回も何回も考えてこれは良くないから直そうって思って直しているだけかもしれない。直している。
未来の自分を見れる人ってすごいよね
自分はいつも、過去の自分をリードに括り付けていつでもいつまでも付けて歩いてる。だからその子のお世話でいっぱいいっぱいで未来の自分になんて目も向けられない。考える時間なんてない。
考えなきゃいいじゃん
って思う人も中にはいるかもしれない
その通りです。
ぐうの音も出ない笑
いい事なんて1割あるかな?ってくらいだもん
だけど、その1割がすっごくいい仕事してる気がする。今の自分にね
やっぱ、過去の自分から学ぶことって沢山あるんだよね
人によるけど、未来の自分ばっかり考えてたら失敗から目をそらすことになっちゃうじゃん
それこそ現実逃避な気がしてならないんだよね
自分に合った様々な自分の考え方を持とう
現実逃避って悪いことじゃないんだよ。
そりゃ逃げたくなる時だってあるよね。人間だもん。
逃げてばっかりな自分、だめだなとか嫌だなとか思う必要ないんだよ。
大丈夫。逃げてもいいじゃない。
ひたすら逃げまくって18年間生きてきた私が言うんだから
大丈夫だよ。
生きてて偉い。
今日も生きててくれて、ありがとう。
はなまるだよ
【現実逃避】
今をやめていいの?
もう、何も取り繕うことなく、思うままにしてよいのなら
全てをやめてしまいたい
仕事も
人間関係も
趣味も
楽しみも
何もかも…
現実逃避
きっかけは、小学生の頃に借りてきたなぞなぞの本だった。SNSアプリを漁ってる時に偶然目についた問題を、気が向いたら解いてみるような、そんな程度の趣味だった。
それが謎解きだと明確に知ったのは高校生の時。きっかけがなんだったのかはわからない。
素人が作ったであろう問題を内心小馬鹿にしながら、答えと解説を見てみる。案の定納得のいかなかった問題だったので、すぐに読み飛ばした。
見たことのないネットミームのようなものが流れてきた。面白い。謎解きは大して重要ではなかった。画面が切り替わる時に一瞬映った顔は、醜く歪んでいた。
あいつが語った夢は醜く歪んでいる。そう思い込むようになったのは、いつ頃からだろうか。禁忌肢を避けたかっただけだったのに。いつのまにかシンクネットに絡まった出生不明の塊のように、卑屈で空っぽなキャラを演じるようになっていた。
スマホをスワイプする。一日が終わっていくのがわかる。
スマホをスワイプする。一日が終わっていく。
なんとなく何もしたくない時がある
好きなこともしたくないし眠くもないから
希死念慮ではないけれど
蒸発するかのように静かに消えることができたなら
なんて思ってしまう
でも翌日にはきっと何事も無かったかのように
友達と話すのだろう
「現実逃避」
逃げて
逃げて
逃げて
逃げ続けてきたけれど
何に向き合えばいいのかも
わからなくなってしまった
何を動かして
何を選んで
何と対峙すれば
この先良くなっていくだろう…
『現実逃避』
現実逃避。
私の心を救うための行動。
現実逃避とは、時として負の文脈で語られますが、私はそうは思わないのです。
むしろそれは、心が過度に摩耗しないよう世間や現実から一歩引く、ひとつの知恵のようなものではないでしょうか。現実に向き合うことは尊い営みである一方で、それを正面から受け止め続けるには、人の心や身体はあまりに繊細だと思うのです。
だからこそ、ひととき別の世界へと意識を遊ばせ、自己と対峙するための時間、即ち現実から適度に距離を置くことが必要なのだと常々感じます。
『現実逃避』
今も昔も先のことは考えない。
先なんて見えないし、わからないし
先があるかどうかもわからない。
だからずっと目を逸らしてる。
向き合わなくてはいけない事だとわかっているけど
耐えられない。
前を向けない。
進めない。
今あるだけで精一杯。
#現実逃避
もう少しで参観日があるんだけどね???
スピーチがあるんだよおおお!
しかもひとりで!テ モニターつかって!!
ほんとに逃げたい!!!
どうしたらいいのか߹߹
現実逃避しよう
現実を受け止めすぎるから。
真面目に考えすぎてしまうから。
だから、ちょっとくらい休んでもいいんだよ
嫌な事があったら現実逃避♪
辛〜くなったら現実逃避♪
現実逃避は恥ずかしいことじゃない
自分を守るたっめのっもの
さぁ~君も一緒に現実逃避♪
「 現実逃避 」
現実逃避
今すぐにでもしたい事
いや 私はいつもこれに逃げている
動画を見て
配信を見て
踊って
寝る
やる事なんて
先の先の先で
朝になって後悔する
何年経験した事だ
でも
学ばないのが
私です
『現実逃避』
目がシパシパする。
頭も軽くぐわんぐわんしてる気がする。
ちゃんと歩けるだけマシかもしれない。
やけ酒は普段するもんじゃないなとわかってはいたが、さすがに今日は限界だった。
上司に叱られ同期にバカにされ...
シラフでやっていける自信が無かった。
けれど...悪い酔い方をした気がする。
感情任せは良くないなあとひとり反省会をしつつ帰路を目指す。
お酒の力を借りても現実からは逃げられなかった。
でも...可能なら盛大に逃げたい。
はは、酔ってるねこりゃ。もうダメだ。
語り部シルヴァ
現実逃避
嫌なことから一瞬でも逃げられるように。
重い心から少しでも抜け出せるように。
いい夢を見ていたい。
起きたらまた、ちゃんと前を向いて進むから。
だから、ほんの少しの間だけ、おやすみなさい。
現実逃避(914.6)
昔、会社の健診の中に、面談がありました。
たぶん、精神疾患やその予備軍でないか確認する検査だったと思う。
問診票記載の趣味の「読書」について聞かれ、物語に没頭する事でいかに現実を忘れられるか力説しようと話し始めたら、お医者さんはすでにこっちを見ておらず、すぐ次の話題に移ってしまいました。
「あ、こいつは(精神的に)大丈夫だ」ってなったのか「話が長くなりそうなので結構です」だったのか。
嬉しいやら悲しいやらの体験でした。
読書は良いぞ。
現実逃避
思い返せば、ろくなことがない、という言葉に尽きる。
私を愛してくれた母は幼き日に病で死去し、愛する妻を亡くした父は次に愛していた女性とすぐに再婚。同等の家柄に喜ぶ祖父母の姿は、私にショックを与えた。
父と義母の間に新しい命ができたのは、二人が一緒になって半年も経っていない。私は亡き母の面影を追っているのに、新たな命を喜ぶ父に何とも言えない感情が浮かび、棘のように刺さって抜けない。
新たな命は男であり、次の年にもう一人。こちらも男であった。私とは十一ほど差があり、新たな命の出現は不覚にも私のささくれた感情を解きほぐす。
父が弟たちを可愛がるたび沸き上がる悪感情と、義母が弟たちだけを大切にする理不尽な感情も、弟たちを見ていると和らいだ。
私は誓って、弟たちに危害を加える気はない。遊んでと駆け寄ってくる姿は愛らしく、いかにも頼れる大人演じた。
私は父の後継者であるがゆえ、事業や領地の管理を叩き込まれた。義務であり、好きなことではない。ただ与えられたことをこなしているだけだった。有能ではないが無能でもないく、ごく普通。タイミングがあればプラスにして、マイナスに傾くなら対処し、平均を目指す。
それを義母は気に入らなかったらしい。
ずっと、永遠に、プラスにならなければ駄目らしい。
彼女の実家がそうだからと、私に無茶な注文をしてくる。父が諌めればいいのだが、尻に敷かれすぎて使い物にならない。
私を無能扱いするのにそう時間はかからなかった。
無能呼ばわりは別に良い。
無能に無能と言われたところで刺さることはない。
父すらも無能呼ばわりしてきたときは、家を出ると啖呵を切った。だが泣きつかれたので保留にした。困るのは父ではなく、携わる全て者だからだ。
だが、ここで問題がでた。
父と私のやり取りを聞き、十を超えた弟を後継者にしようと思ったらしい。
その時から弟たちに後継者の学習が始まった。
良いことだ。私は健康であるがいつどうなるか分からない。出来る人間が多ければ多い方がいい。
こうして弟たちが二十に近づいたとき、色々な転機が起った。おそらく私にとっては悪いこと。
最愛の妻は真実の愛を見つけたと去っていき。
食事に毒を盛られて三日三晩生死の境を彷徨い、生還出来ても記憶障害と言語障害、片麻痺が残る。
後継者は上の弟になったが、事業のイロハが掴めず右肩下がりとなる。見切りをつけられ、下の弟が後継者になったが、さらにセンスが悪く急激に落ちた。
父と義母は私を責めた。
なぜ、このような体にした張本人に、毒を混ぜた義母に、言われなければならないのだろう。
文句を言いたいが、何も言えない。
掴んで殴りたいが、手も足も出ない。
だが、弟たちが不憫であった。
勝手に期待され、上手くいかないときこそ支えるべきなのに、貶めるだけの父と義母。
教えをこう弟たちに、私はできる限りの指示を出す。気づいてくれるときもあれば、気づいてくれないときもある。
だが事業が上手く軌道に乗れば、二人は私を用済みとみなしたか、やってこなくなった。
ある夜、私は、動かない体を必死に動かし、弟たちを殺した。そして寝ている父と義母を殺した。
これは復讐なんだと思う。
どこか清々しい気持ちになるなんて、私は罪深い人間だ。
私は目を覚ました。
二十代の男性二人が、寝ている私を見下ろしている。
「ねぇみてこれ。無くなっていた兄さんのノートでしょ」
「俺たちを題材にした悲惨な家族の末路。兄さんは作家が向いていると思うね」
彼らは私の十一離れた弟たちである。
屈託のない笑顔を向けていた。
私は喋られないのでまばたきで合図する。
「捨てないよ。兄さんの執筆綺麗だから」
そこへ、勢い良くドアを開けて、父と義母がやってきた。私を見ると目に涙を浮かべる。
「よかった」
父がそう呟く横で、義母がベッドに駆け寄り、私の胸に顔をうずめた。
「い、生きてる。よかった。助かって良かった。亡き前妻へ顔向けできないかと」
義母は涙をハラハラ落とし、私の生還を喜ぶ。
「料理を食べたお前が、私たちを止めてくれた。その御蔭で、皆、死なずにすんだ。有難う。生き返ってくれて、本当に良かった」
父は声をふり絞り、指で目尻を擦った。
「兄さん、早く元気になってね」
「そうそう。婚約者も心配してたから、もう少し調子が良くなったら呼ぶからね」
弟たちは笑顔で私の手を取る。
私は目を瞑る。
一度目の人生でこの家族を全員殺した。
勘違いとすれ違い、そしてせん妄で、皆が私を嫌っていると思い込んでいた。
私は心の底から後悔して、神に祈った。
目を開けると、今がある。
二度と現実逃避をしない。一度目の人生を忘れず、正気を保ち続ける。
私は目をあけ、家族を見つめた。
これがやり直した、私の第二の人生だ。
おやすみなさい。アラームは百年後。
あなたのいない世界なんて、耐えられない!
【現実逃避】
まぁ…浮かぶとしたら
仕事でミスした時くらいかなぁ
向き合うしかないんだけどね
他は…
逃避なんてしてる暇ないかな
色々楽しくて
今がずっと続けばいいのに
いつか現実逃避したくなる時、来るのかな
まだ寝ないけど、おやすみって言っとこ笑