現実逃避(914.6)
昔、会社の健診の中に、面談がありました。
たぶん、精神疾患やその予備軍でないか確認する検査だったと思う。
問診票記載の趣味の「読書」について聞かれ、物語に没頭する事でいかに現実を忘れられるか力説しようと話し始めたら、お医者さんはすでにこっちを見ておらず、すぐ次の話題に移ってしまいました。
「あ、こいつは(精神的に)大丈夫だ」ってなったのか「話が長くなりそうなので結構です」だったのか。
嬉しいやら悲しいやらの体験でした。
読書は良いぞ。
2/27/2026, 1:44:38 PM