『現実逃避』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
思い切って
現実逃避
辛い世の中だ
時々は忘れようぜ
御同輩!
『現実逃避』
逃げて
逃げて
逃げ続けていた
夢の中なのは
ぼんやり分かっていた
捕まったらダメだと
立ち止まってはダメだと
どこか物陰に隠れなくてはと
誰かがこちらにやってくる
笑みを湛えて何かを喋る
『 』
飛び起きてみれば
滝のような汗と
荒い息
机の上には
進路志望表
こいつのせいかと
安堵と恨みが交錯する
机の上の魔物を片付けなければ
そしてこの先の道を見据えた
逃げるのはもう止めよう
何かが喋りかけてきた『 』を
もう2度と聞くものか
現実逃避
2月2日から多分毎日書いてる
これもひとつの現実逃避
でも結局何書こうかってなると
心の奥底から零れ落ちる感情は
愛だとか恋だとか
現実を突きつけられて
また苦しくなるし死にたくもなる
今日も世界は息苦しいね嫌だ嫌だ
というか読み返すと
推しの影響受けすぎだよねぇ
あえて聴いたり読んだりしてから書いてる訳じゃないけど、書こうとすると浮かんでくる言葉はどこかで聴いたことあるような言葉になってしまう
自認〇〇〇みたいなつもりはないけど
ずっと好きだし自分の血肉になってるようで
それはそれで嬉しかったり
でも自分がまだまだメンヘラなのも推しのせい
売ったりしてる訳じゃないから
垂れ流しのポエムだから
ご勘弁ください(震え声)
2月で30歳になったメンヘラ
とりあえずこのアプリも1ヶ月達成!
と思ったらもう1日あるし
明日土曜なのに仕事じゃん。。。と
今日も現実逃避してるのだった
ちゃんと確定申告できたのかなあ
毎年大変そうだったけど
あぁ、やっぱり死にたいかも
現実逃避したいです
人生つまらないです
助けてください
(現実逃避)
現実逃避。したくなる時、、
何かが。変われるサイン。
現実ってしんどいよね。
君の居場所はどこにもなくて、
どこにいたって邪魔者で。
それならって蹲ってたって、
世間から笑い者にされて。
だったらいっそ逃げ出したいよね。
誰の声も届かない場所に。
誰の声も気にならないで、
仮初の姿でいられる場所に。
でも、本当にそれでいいの?
それは、本当に苦しくないの?
そんなわけないよね。
きっと同じくらい、いやそれ以上。
君は気付いていないかもだけど、
"逃げる"のも凄く苦しいよ。
だったら、戻っておいで。
君の苦しみは、わからないけど。
でも、僕にできることは、
君を呼ぶことだけなんだ。
だから僕は呼び続けるよ。
また君と笑い合えるように。
現実を、ちょっと楽にできるように。
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投稿12 「君と僕の在り処」
題:現実逃避
→ドヤる
「自分、社会生活が苦手ッスから!」
と、
ここで胸を張る
そんな毎日
テーマ; 現実逃避
現実逃避したって、
その罰が必ず自分に返ってきて蓄積しちゃうの。
一つ、また一つサボる事によって
心の中で何かが抉られていく。
生きてる限り、その負の連鎖は止まらなくて
「○にたい」って思うようになった。
でも結局、その勇気がないこと自体がもどかしくなって
また、嫌になっちゃうの。
ふと、消えれれば良いのにねって
神様を恨んだの。こんな自分を沢山憎んだ
でも、もう疲れちゃったから。
もう少し寝かせてね。
運命を抗ってでも、生きてやるからさ。
急がば回れ
時には現実逃避しながら、
幸せへ
【現実逃避】
税金どうのこうのやなくて
パチンコ店無くしたら
世の中に回るお金増えない?
パチンコしない人は
関係ないて思うかもだけど
パチンコする人のお金が
別のルートで回り出すと
パチンコしない人にも
影響出てくると思うんだよね
パチンコの従業員の人達が
人手の居ない産業とかで汗流すと
少しばかり人手不足も補えないかな
パチンコ業界だから
店の従業員だけやないな
パチンコ無くすだけで
大分無駄な金の回りかた
しなくなると思うんだよね
人手不足と金回り
これは現実逃避でしょうか…
ナイトルーティン
夕御飯は外で軽くすませた週末
まずはお風呂
温度はぬるめであちこちにキャンドルを配置
ムスクみたいな甘い香りに包まれる。
ゆっくり湯船につかりながら
大好きな音楽がテンションをあげる
癒しきった身体は水分を欲しがるから
500ミリの水を一気に飲み干した
冷蔵庫をあけたら
チーズとサーモン、トマトがあった
ちょっと面倒だけど生春巻きを作ろうかな
それで、作りながら飲むビールが
最高なんですよ、本当に
あ、ネイルはげてる笑
いついけるかな?また予約しないと
春だから次はピンクにラメ入れたいな
って感じの動画に憧れを持つ
広瀬アリス監修のエアリアル餃子味
あと3個で完食する女の話
(現実逃避)
逃避した先が
また現実になるから
このままここで
瞬きしてみる
………現実逃避
背を向けて逃げ続けるのは良くない気がする
でも回り道ならいい気がするんだ
君とならいつもどこでも現実の
厳しい風の中でも嬉しい
#現実逃避
向き合うのが最善策なのか
そうじゃないのか
それは
みんなが自分で決めていい
だけど
わたしは
逃げずに向き合ってる
自分を好きになりたい
by「現実逃避」
君といる時は本当に夢見心地で。
嫌なこととか考えずに済むんだ。
逃げてるってみんなは笑うけど。
逃げられないって君は泣くけど。
君がいるならまぁいいかなって。
だからごめん、本当にごめん。
僕から離れるとか言うから。
信じたくないんだけどね。
あのね許せないみたい。
許せなかったみたい。
つめたいね、きみは
127番 カロテン足りてん
小尻かじるか ヤジるか大喜利
せっかちに お節介にも 御徒町
餅日持ちマチマチ 木槌ぶち壊ち
ハモニカ無認可 無理やり如何にか
蒸れそで漏れない 吹寄せ萩垂れ
問答無用の縞模様 民間人無関心
和人矢じりか 混じるか青汁
カロテン足りてん カラ元気
民泊緊迫 腕白モンペはく
海老なにげ匂う 粒なすピーナツ
野のネズミ 謎の水飲み 喉乾き
メンツ丸潰れ 麺つゆシルブプレ
沈鬱なる人物 カウチポテト復活
悲惨画力 産後純子 四股自由
規約カヤック よく妬く媚薬
固く誓った 帰宅時間
ねぇ、ちょっと!
聞いているの?
現実逃避してないで
私の話を聞きなさーい!
“カレーの匂いを嗅ぐとカレーが食べたくなる”のではなく、“そろそろカレーが食べたいからカレーの匂いを敏感に感じ取るのだ”、みたいな話がありましたね。五歳の女の子に叱られる番組で。
それはともかく、時たま無性にカレーが作りたくなる。
食べたいというより作りたい。
嫌なことがあったとき。あるいは気が向かない用事の前。モヤモヤを持て余してキッチンに立つ。カレーを作っているあいだはふしぎと無心になれる。小洒落たスープだとそうはいかない。ドロドロした不透明のものと時間をかけて向き合っていて初めて私のなかで解消されるものがある、という気がする。
とはいえカレーを極めたいとかではないので普段はレトルト派。最近は無印のマッサマン、マトンドピアザ、コザンブ、トマトのキーマあたりが好きです。
(現実逃避)
「試験前ってやたらと掃除するだろ?」
「あるあるだな」
「で、これだ」
そう言って竹中は目の前のプラモデルを示した。掌に乗せられる大きさのロボットはよく見ると、プラスティックの質感は見られず、紙で出来ているようだ。紙に写った文字まで、ロボットの柄に見える凝りようで作成の苦労がうかがえた。
「勉強しろよ」
ただえさえ明日の試験は、難しすぎて事前に参考例題が配られたぐらいなのだ。ロボット作ってる場合ではない。ごく当たり前の忠告を入れると、竹中は深く頷いた。
「俺そう思う。でもな、困ったことがあって」
「なんだよ」
竹中はなぜか声をすぼめて言った。
「これ、例題のプリントでできてるんだ」
馬鹿野郎。心からの叫びで俺は竹中を怒鳴りつけた。
二人で一緒に俺のプリントをコピーしに行ったのはその後のことだ。