『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
特別な存在
私には子供がいる。
離れて暮らす娘がいる。
よくできた娘で、友達に優しく、勉強も遊びも全力で楽しむ子だった。
しかし娘は病弱で、私は働く事は出来なかった。
がむしゃらに頑張る娘の健康管理とサポートが私の仕事になり、受験の度に2人で頑張った。大学から離れて暮らす様になって私はお役御免となったってわけよ。
それなりに稼ぎのよかった夫は、子育ては我関せず。
今の時代なら、ハラスメントと言われるありとあらゆる事があったけれど、夫の稼ぎにぶら下がっていたから今となっては仕方ない。
離れて暮らす娘の学費や生活費をだしてくれて、私の生活費も出してくれる。
いいお父さん。
親ガチャ当たり。
私にはコレから先、娘にしてあげられる事なんて何もない。
代々の宝飾品を細々と娘に受け継ぎ
最近始めたパートでこっそり仕送りをする。
物価高だろうが、夫から貰える生活費は変わらない。
私の新しい下着よりも、娘が欲しいと言った米を送る。
靴が破れたけれど、夫の新しいシーツを買う。
欲しいものは山の様にあるけれど、
明日死ぬかもしれないし。って考えると必要なものなんてない。
娘が苦労しないで幸せを感じる瞬間が増えると約束されるなら私は今すぐ死んでも幸せだと思う。
夫の事は好きじゃない。
すぐに怒鳴るし、不機嫌だし。臭いし。くちゃくちゃ食べる音がするし、威張るけどケチ。自分は贅沢三昧。ゲームの課金は何百万。娘に学はいらない、塾は無駄と言って行かせなかった。私にはご飯食べなくてもいいんじゃない?って平気で言うから、飢餓で毎年入院。浮気したし。私と離婚してくれればいいのにな。って思うのに、言い出せない。
こんなに嫌いな人は今まで出会った事のない。
元他人の夫もその血を引いた娘も私にとっては特別な存在
特別な存在だよ
そう言ってもらえて
飛び上がるほど
嬉しかった
あの日の
あの言葉は幻だったの?
特別って何?
都合の良い存在?
それとも。。
今ならわかる。
きっと
君はずるかったんだね…
淡い思い出を
ありがとう
3/23
お題
特別な存在
趣味とかじゃないけど、ちょっとした好きな場所とか好きな雰囲気とか、自分の弱みをお互いに共有できる仲は、特別だと思う。
言うまでもないよ
君のおかげで今の僕がいる
〜特別な存在〜
皆を平等に愛してきました。
あなただけは嫌いで、同じようには愛せませんでした。
あなただけが特別なのです。わかりますか。
「特別な存在」 #315
当日、遊びに誘われても
面倒で暇でも断ってしまうけれど
あなたのお誘いなら
いそいそと準備を始めてしまう。
気づいてしまったら、
オセロのように世界がひっくり返った。
あぁ、こんなにもあなたを
本当は愛していたのかと
気づいてあげられずごめんねと
自分の気持ちに謝った。
かけがえのない唯一無二のあなたと
生きていられることがほんとうに幸せ。
_特別な存在
特別な存在
『好きな人が幸せなら、例え結ばれなくても、私も幸せ』
…なんて、善い子ぶってんじゃないわよ。
『一生不幸で構わない』ぐらい、言ってみなさいよ。
そしたら、慰めてあげる。
親友の私が、一生不幸なんて、させてあげないから。
特別な存在
特別ってなんだろうか。
その人だけ別に接することなのだろうか。
だとしたら、俺の“特別な存在”はただ一人だ。
家族でも、推しでも、ペットでもない。
ただ一人、隣に居てくれる親友。
君にとっても、俺が“特別な存在”だといいな。
「あの子かっこ良いね」
「そりゃアイドルだからカッコ良いのよ」
彼女は私を見た。
「そんなに好きなら、握手会に行けば?
チケット取ってあげるから」
私はふっと微笑んだ。
「良いの。会いたくない」
「・・・え?どうして」
「会わない方が良いの。会えないからこそ特別に見えるの。神様だってそうでしょう?姿が見えないからこそ、どの時代でも人気があるの」
「それを、意図的に作るの?」
彼女は怪訝そうに眉を顰めた
「飽き性だから、あたし。それに会わないからこそ、より格好良いの」
ふうん、と彼女はストローを回した。
---------自己中ね。
その言葉に私は思わず吹き出す
「確かに」
「それは愛なの?」
「ファンは必ず愛さなきゃいけないの?」
「じゃあ、貴方にとっての存在って?」
「ただの目の保養よ」
だからこそ、と言って私は静かに立ち上がる。
「見えないから、美しいのよ」
【特別な存在】
「夢がほしい」
「そう」
「冷たいね」
「夢ってなんだろ」
「うーん」
「興味ないなあ」
「夢ってさ」
自然と生まれるものじゃない?
彼女は言った
あれから数年後
桜の木の下で彼女の言葉を思い出した
夢を持たないあの子は難関校に進学し
今何をしているかは分からないけど
自然と私には夢が生まれていた
「彼女に自慢できるくらい夢を叶えよう」
特別すぎるくらい彼女は別格だった
好きじゃ収まらない気持ち
高校生活の最後にあんな話ができて良かった
特別な存在は今、何をしてるんだろう
「特別な存在」
貴女は特別な存在だ。
私にとっては。
今までも、これからも。
それでも、今日でちゃんと変わった。
特別な存在であったとしても私にとっての心の枷としての特別か、
これからの人生の糧となるか。
貴女のおかげで私は心置きなく死ぬ事ができる。
最期に貴女からしっかりとサヨナラと言われて良かった。
安心してほしい、すぐに死ぬわけではない。
いつか死ぬ時に貴女の事が気がかりで死ぬに死ねなかっただろうということだ。
ありがとう。
貴女がたくさん私にくれたこと、
絶対に忘れません。
貴女の前から綺麗に今日でいなくなります。
私を殺してくれてありがとう。
そして最後に。
私は貴女との約束は果たせません。
私はもう誰も好きにならない、なれないし、
誰かを愛することも、愛されることもない。
これでいい、これでいいんです。
ありがとう。
私は一人でゆきます。
どうか貴女は、貴女だけはその人を大事にしてください。
しっかりとたくさん喧嘩もして、意見を言ってあげてください。
ありがとう。
さようなら。
私の特別な人。
あの人は僕にとって特別な存在だった
僕の辛さや心の痛みをわかってくれて
いると思っていたから
でも、そうではなかった、、、
その事を知った時少し落ち込んだけど、、
「人は誰でも一番大事なのは自分自身」
と言う事を尊敬する先輩から聞いたことが
あることを思い出した
そうだよな、僕もそうかも知れないしな
と、特別な存在だったあの人のことを
明日から 「あの人」とだけ思う様にした
#特別な存在
#特別な存在
一喜一憂
この言葉は私に合ってると思う。
あなたが連絡してくれるだけで
私はジャンプして喜んじゃうし、
あなたが落ち込んでいたら
私はあなたより落ち込む。
あなたが好きを伝えてくれたら
世界一幸せで、
あなたの返信が遅いだけで
私は世界一不幸。
依存だよね。わかってる。
でも特別なの。しょうがない。
大好きだもん。世界一で1番。
特別なんかじゃ収めきれない大切な人。
特別な存在(914.6)
宇宙
時間
地球
神
天皇陛下
富士山
家族
推し
自分
自分がいないとそもそも色々と認識できないので。
私の世界は私の感じ方でしかないので。
特別には、有形無形、様々ありますな。
13 「特別な存在」
あなたには、特別な人はいますか、特別な物はありますか。
私にも、特別な人がいて、特別な物がある。
でも、その特別な人や物はずっと側にいたり、あるわけではない。
何かを失ったときに初めてその“事実”に気づく。
私も、特別な人を失って初めて、“ずっと一緒にいれる”なんてことは
あり得ないのだと悟った。
悲しいし、悔しかった。
何度も考えた。
なぜ、特別な人や物は年月と共に過ぎ去って行くのだろうか。
悲しい思いをするだけなのに。
そう、特別な人や物が過ぎ去った後は誰でも悲しい思いをする。
だから、改めて特別な人や物はずっと側にいるわけではないけど、
自分の記憶にはずっと残っている「特別な存在」なのだと想った。
2026.3.23.Mon.
『特別な存在』
○○くんは私の親友だ
特別な存在だ
○○さんはいつか私を褒めてくれた
それによって自分は一歩踏み出せた
特別な存在だ
家族はもちろんかけがえのないもの
特別な存在だ
朝の味噌汁と納豆は
私をいつも幸せにしてくれる
特別な存在だ
この私の腕や脚は
もう他では代用できぬ そんな信頼感がある
特別な存在だ
この世界は
私に良いことも悪いことも教えてくれた
そして幸せと生き甲斐をくれた
特別な存在だ
特別な存在
地球のすべての生命
それは私に現実を投影させる構成要素
すべての生命
それは地球上に存在する特別な個性
私にとって特別な存在とは?
昔はいた、いま思えば、それは依存?
依存だっていいじゃん
昔のこと、お題がなければ考えなかった
特別な存在など、もはやどうでもいい
ただ、今に集中し、今という瞬間を
心おだやかに過ごしている
私が特別な存在だ
そこの貴方もこの世に存在するだけで、奇跡という名の特別な存在だ
特別な存在
この世にいる誰もが皆誰かの特別な存在だって
正しいのかもしれない
だが、君でなきゃ意味がない
えーっとわたし今日小学校卒業しました!
なんか教室戻った時にみんなへのメッセージを
言ったんだけどその時にずっと言いたかった、
「みんなのこと大好きです」をちゃんと言えた
んだよーー!!!!よくやったぞわたし♡
わたしにとっての特別な存在は6年間共に歩んで
きた仲間たちです!!
みんな大好きだぞ😘