『特別な存在』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【特別な存在】
色々な特別があって
どの存在も凄く大事
すぐには会えないけどずっと続いてる旧友
声をかけたらすぐ駆けつけてくれる飲み友
家族
気をつかわない男友達
私をドキドキさせてくれる彼
これからもずっと繋がっていたいな♪
桜だとしか思わないなか君の笑顔でやっと春だと気づく
題-特別な存在
自分が特別な存在だと思っていた。
そうだと信じたかった。
でも違った。
鬼ヶ島への侵攻は海軍の指揮により空軍も協力して行われていた。
動物を連れた子供が入り込む隙間もなかった。
(特別な存在)
桃太郎のオマージュ、桃から生まれてるってだけで十分特別です。
その胸の鼓動が、温度が
ずっとこのままでいてほしいと心から思った
人は必ず死が訪れるという事実を
痛いほど知っているけれど
それでも、と
切なくて、痛い
この痛みが、あなたが特別な存在であることの証拠
いつまでも、どうかいつまでも
あなたのことを幸せにさせてください
あなたの温度があるだけで、私は生きていける
特別な存在
特別な存在
特別だから存在なのか
存在だから特別なのか
❧
たった一人でもいい。
誰かの特別な存在になってみたい。
何よりも誰よりも優先してくれる、
恋人なんて肩書きでは言い表せないほどの
特別な存在に。
*特別な存在*
特別な存在
特別な存在、今そう思えるのは両親だろう。親の喜ぶ姿を見れるだけで、幸せに思える。両親が健全だった頃は、そうは思わなかった。
結婚もしないで自分勝手に生きてきて、心配をかけっぱなしだったと思う。小言も言われてむかついた時もあったが、今は両親がいることで、家族のありがたみが分かった。
兄弟もいるがそれぞれ家族がいる。年に2回集まるが、両親がいなくなったらどうなるだろう。1人でいるのは好きだが、ずっと顔を合わせなくなるのも寂しいと思う。
昔の友人とも交友が無くなって、十数年経っている。親友と呼べる存在はいない。自分で心を閉ざしていたのも、原因だとわかっている。人付き合いは今も煩わしいと思っている。
自分にとって、都合のいい存在なんているわけもない。だから恋人と上手くいくわけもなく、長続きしない。心に余裕がないから焦って、無様なところを見せてしまう。
そういう自分を受け入れて、相手の気持ちになって考えることができたなら、新しい特別な存在ができるのかもしれない。
お題「特別な存在」(雑記・途中投稿)
何だろうね。
#5 「特別な存在」
何をしてても、君を思い出す。
今は何してるのかな、とか。
これを見せたらどんな反応をするかな、とか。
どこに行っても、何をしても、
君が見たらなんて言うだろう、みたいなこと
ばっかり考えてしまう。
例えば、
今、好きって言ったら?……とかね。
でも僕は、まだこの気持ちの名前を知らない。
「特別な存在」
君こそが、ママにとっての唯一の存在。
そこに存在してくれるだけで、ママを幸せにしてくれる、特別な存在。
生まれてくれて、有難う。
ずっと大好きだよ。
今日は彼と一緒にショッピングモールに行った。
お昼ご飯を食べた後、別行動をすることに。
洋服を見たり本を買ったりして待ち合わせ場所のカフェに向かうと、彼が先に来ていた。
手には小さめのテディベアを持っている。
「それ、どうしたの?」
「さっきUFOキャッチャーで見つけた。可愛いかなって…」
照れながら差し出した。
UFOキャッチャー下手っぴなのに、頑張ってくれたんだ。そう思うと嬉しくなった。
それからそのテディベアは私のお気に入りになった。カバンの中に入れて持ち歩き、時々ぎゅっと抱きしめる。
「それ、気に入ったんだな」
「うん、この子は特別な存在だから」
けんたんは私にとって特別な存在だよ。
いままでも今もこれからもずっと永遠に…。
なかなかねむれないよる。
むかしいっしょに寝てるときわたしが金縛りになったこと覚えてる?最近はないけど金縛りってめちゃくちゃ怖いよ。
でも、あのときはそばに、けんたんがいてくれたから少しは安心できたんだ。
また会えるのかわからない。
会えたとしてももう一緒に寝ることはできないと思う。
それでもいい。けんたんに逢いたい。
特別な存在
中学生のとき、とても苦しかった時期があった。本当に人生をやめようか毎日、真剣に考えていました。
親友と思っていた人から裏切られ、家族関係はギクシャクしていたから学校のことは何も言えず、自分自身の中で思いを閉じ込めていました。
一人の時間があれば、過呼吸を起こしていたほどに
そんなときに、出会ったんです。
初めて自分自身の思いを、気持ちを言えたんです。
だから今まで生きてこれたんです。
だから、この場を借りて言うね。
本当にありがとう、君は、自分が必要ない人だと言っていたね。
そんなことないよ、私と同じように君に救われている人はいるはずだよ、だから生きて
不必要な人なんていないよ。
これからもよろしく。
特別な存在
まっくらなトンネルをくぐった先に
凍てつく霧の森を彷徨った先に
まだ見ぬあなたはいるのでしょう。
特別な存在
「貴方が頼り。貴方しか居ないの。」
そう言ったとき、彼は少しだけ驚いた顔をした。
あ、と思った。
この人、こういう言葉に弱いんだなって。
なんとなく、分かった。
別に計算して言ったわけじゃない。
ただ、そばにいてほしくて言っただけ。
たぶん。
「本当に、私、貴方しかいないから」
そう続けると、彼は少し困ったように笑って、
「大丈夫、俺がいるよ」って言った。
やっぱり優しい人だと思う。
優しいし、ちゃんと話を聞いてくれるし、
私が少しでも落ち込んでるとすぐ気づく。
こういう人って、あんまりいない。
だから、つい頼ってしまう。
帰り道も一緒に歩いて、
他愛ない話をして、
たまにコンビニに寄って。
普通のことなのに、
なんとなく安心する。
「今日もありがとう」
そう言うと、彼は少し照れた顔をする。
その顔を見ると、
なんだか胸の奥が落ち着く。
ああ、この人は離れないな、と思う。
次の日も、その次の日も、
同じように話して、
同じように笑って、
同じように頼る。
「ごめんね、また頼っちゃった」
「いいよ」
「ほんと?」
「うん、君が必要なら」
そう言われると、
少しだけ安心する。
必要って言葉、いいなと思う。
必要って言われると、
なんとなく、繋がってる気がする。
ある日、彼がぽつりと聞いた。
「君は俺がいなければ生きていけないんだよね…?」
少し不安そうな声だった。
どうしてそんなこと聞くんだろうと思ったけど、
すぐに分かった。
確認したいんだ。
自分が、特別かどうか。
私は少し考えてから、笑った。
「うん、たぶん」
それから少し間を空けて、
「貴方が一番頼りだよ」
彼は安心したように笑った。
それを見て、
私も少しだけ安心する。
この人は、まだ離れない。
特別な存在って、
たぶんこういうことなんだと思う。
ずっとそばにいてくれて、
ずっと頼られて、
ずっと必要だと思ってくれる人。
夜、メッセージを送る。
今日はありがとう
すぐに返信が来る。
こちらこそ。いつでも頼ってね
スマホを閉じながら、
小さく息を吐く。
大丈夫。
この人は、まだ私のそばにいる。
【特別な存在】
特別って、なんだろう。
そんな一言で、世界は無限に広がった。
貴方と私は
出会うことができるのだろうか
私が貴方を幸せにしたい
なんて思ったりするけど
たとえ出会うことができなくても
私は貴方の幸せを
応援し続けます
by『特別な存在』
君との日々。
幸せな瞬間がフラッシュバックする
ほんとにさ、小さいこと。
けれど、私にとっては、大きいこと。
君にとっては普通でも
私にとっては、特別で。
私はますますあなたを好きになる。
好き、大好きと伝えれば伝えるほど
嘘っぽくなるから、難しい。
愛が、限りなく目に見えるようにできる術を
あなたは持ってる。
心をつかんで離さない。
委ねたい、すべて委ねても後悔しないとおもう
君は、それを許さない。
そこが好き。
私のこと、好きになって。
君をときめかせたいの。
ずっと君がいてくれたなら、私の人生はもういつ終わってもいいと思える。
君にとっての特別に、私はなりたい。
ただ素直に好きと思えて
ときめいて、
嫌なこともあるのに、いいの。
それが、いい。
完璧すぎないあなたがいい。
あなた以外、いらない。
君にとっての私はどううつる?
私にとっての君のように
私はあなたの特別な存在でありたい。
前略
あなたにこうして筆を執るのは、いったい幾久しぶりのことでございましょう。幾つの月が満ちては欠け、静かに過ぎ去っていったのか、もはや思い返すこともございません。
さて、昨晩のお手紙、確かに拝読いたしました。
けれども、誠に勝手ながら、あなたにお目にかかるつもりはございませんの。たとえお会いしたところで、それはきっと、何ひとつ実を結ばぬものと存じますゆえ。
どうか、これ以上私に関わることはお控えください。
あれからの私は、ささやかながらも、今、心より「特別」と思える方とともに、歩みを進めております。
ですから、どうか私のことは、遠い日のこととしてお忘れくださいませ。
どうぞあなたも、過ぎ去ったものに縋ることなく、ご自身の道をお進みくださいませ。
この文があなたのもとへ届くかは分かりませぬが、これをもって最後のお手紙といたします。
どうぞ、お健やかに。
草々
特別な存在
何気ない毎日を 君とふたり
目には見えない 何となくって感じを
一緒にすごす君は 特別な存在