『溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
【溢れる気持ち】
溢れる気持ちを抑えて、
今日も仮面を被る
溢れる気持ちを堪えて、
今日も嘘を付く
溢れる気持ちが言った。
「ねぇ、何がしたいの?」
分からない。
だから、自分が嫌になる。
(溢れる気持ち)
知ってか。知らずか、、そんなもんかな。
溢れた気持ちは、
私の中で処理されることなく、
溢れる涙に変わる
これが、
泣いてる自分にも訳が分からない
涙の正体、
なのかな? 知らんけど。
ふと押し寄せる感情を整理しようと、
机に向かい、ペンとノートを用意する。
でも私の手は動くことはなかった。
何に悩み、何に苦しんでいるのか、
何ひとつ分からなかった。
言葉にできない苦しさは、
今も私の心を深く傷つける。
#溢れる気持ち
―――
例え沸騰する鍋に、蓋をしても
沸き立つ音は消えずに
その内、蓋すら押しのけてしまう
...心もそんなもんなら良い
そう思ったのは、何時だったか。
伝えたい二文字は言えない癖に
よく回る口を何度憎んだだろう
...今も、目線の先には彼奴が居る
一歩踏み出せば届くのに
何百歩も離れていると感じる自分は
なんと哀れな事だろう
...嗚呼、
焦がれた匂いが彼奴に届いたなら
それと一緒に
溢れ出そうな音が聞こえてくれたなら
そんな事を想いながら
向けられない笑顔から視線を逸らした
溢れる気持ち
暗い部屋でひとりぼっち
目が覚めたら泣いてたの
あぁ また
あなたの夢だ
覚えてなくても確信できる
あなたのこと以外で涙なんて出ないもの
暗い部屋でひとりぼっち
身体を縮めて目を閉じる
あぁ またひとつ
あなたが消えた
あなたの何かを忘れた涙
夢であなたの何とサヨナラしたの
暗い部屋であなたとふたり
そんなことばかりを考えて
あぁ まだこの部屋で
あなたと過ごした思い出に
浸ることだけは許してね
しんしんと溢れて零れた無窮の涙
『溢れる気持ち』
もう...もう限界だ。
毎日毎日絡んできて...
それでもこっちが話そうとすれば離れていく。
とか思えばそばにいて欲しい時にはそばにいる。
人の気も知らないで...
まあ...思いを吐き出せないこっちも悪いけど...
でも、そんなこと言ってる場合じゃない。
これ以上はこっちが持たない。
"明日話がある。校舎裏に朝イチ集合ね。"
明日決着をつけてやる。
思いを全部...溢れた気持ちをぶつけてやる。
覚悟しろ。
語り部シルヴァ
溢れる気持ち
胸の奥で
言葉になりきれない光が
ふいに揺れた
触れればこぼれ落ちてしまいそうで
けれど
抱えたままでは
息が詰まりそうで
静かにしているほど
波は高くなる
黙っているほど
色は濃くなる
ああ
これはもう
隠しきれない
名前をつけられないまま
ただ
あふれて
あふれて
世界の端まで届こうとしている
それでも私は
そっと手を添える
こぼれた光が
どこへ向かうのか
見届けるために
眞白あげは
君の溢れる気持ち
私だけに全部教えて
それが汚くても醜くても、否定せずに
全部受け止めてあげるから
今日あったことと思ったこと。
毎日たっぷり聞かせてよ
飽きるくらいに、褒めてあげる
「溢れる気持ち」
恋愛したらとりあえず人変わる
全てが楽しくなる😭
あーーーー!!!もうめんどくさいめんどくさい!!人生やめたい!!!!!
過去に戻りたいー!!戻れないならもうやめたい!!!
後悔したくないし後悔だとは言い切れないけど違う人生があったならそっちを歩いてみたかった
でもそう思えるのは今の自分だから後悔しようがない
過去に戻っても同じ道を歩くよ絶対に私は
今の自分のまま過去に戻れたら違う道を歩けるのに
なんにももってない30代おんな、みんな友達になろ。
幼い子どもの頃は、とってもお喋りだったらしい。
駅員さん、バスの運転手さん、店員さん、誰でもいいから大人をつかまえて、日常のあらゆることを喋り散らかしたらしい。
実の家族には人間スピーカーと言われた。
わたしの頭は回転が速かったらしく、次々と話題が溢れて止まらなかったようだ。
ある時までは。
いつだったかは小さ過ぎて覚えていない。ただ、親戚の誰かに、いつもニコニコ聞いてくれる大人に、突然、「うるさい。黙れ」とピシャリと言われて、言葉が出なくなった。その後沈黙を続けていたら「大人しく出来て偉いね」と褒められた。ますます言葉を失った。
今では言葉を発するほうが少なくなった。こうであれと望まれたのだと思う。
【溢れる気持ち】
溢れる気持ちを掬えない。
どれだけ手で抱えようとしても、
砂みたくホロホロ崩れてすり抜けていく。
溢れる気持ちを掬えない。
袋に入れようにも、
重すぎて持ち上がらない。
溢れる気持ちを掬えない。
私にはもうどうしようもできない。
眺めるだけで手一杯。
溢れる気持ちを救えない。
こんな思い、私には荷が重い。
31[溢れる気持ち]
えきまえの ちょっとふるびたきっさてん
とぽぽ とぽぽ おいしいよ
てんしゅのいれるこーひーが
このみせいちばん にんきめにゅー
からん からん いらっしゃい
いつものあのひと やってきた
なにをたのむか しってるよ
いつもいつも みてるから
ほっとこーひー おひとつで
みるくとさとうも おつけします
いつもいつも みてるから
いつもいつも みてるから
とぽぽ、とぽぽぽ どばどばば
おっと、しつれい こぼれちゃった
「溢れる気持ち」
溢れる気持ち
溢れない気持ちってあるかな
気持ちを知るキッカケにはなると思う
気持ちが溢れるのは
それはそれとして
気持ちって良いモノだけじゃないし
悪いと感じ事もある
それでも気持ちは気持ち
知っていても止められない
そんな気持ちがある
知らなくて成す術がない
それよりは真っ当だと思う
本人達は気がついてない様に見える
悪い言い方をすれば簡単です。気持ち悪い
どんな人間でも必ずある
内でも外にあるそんな気持ちが
他人が相手だと
必ず角が立つから
些細なら無視が安定する
気持ちには触れずに
気持ちを眺めてれば判るかも
こぼれる
あふれる
どちらかで違ってしまう
気持ちは何処に向かってる?
溢れる気持ち
あと涙が一雫でも
あと優しさが一言でも
私が隠していた心のカップに
堕ちてきたなら
もう騙せない
もう昨日とは違う二人になってしまう
隠してた〈好き❤️〉が
止まらなくなりそう
言葉も涙も止まらない。
落ちた。受験に。なんで。あんなに頑張ったのに。
なんでなんでなんで。何が足りなかったの…?
何をしたら良かったの…?
あの子は受かったのに。私は落ちた。
神様は不平等だ。
〖溢れる気持ち〗
溢れても、その姿は誰にも見せません
泣きそうになったら、お風呂で泣いてシャワーで流し、泣いていなかったことにします。
溢れたら、本人にそっと伝えます
「実はこう思っていた」とありがとうの気持ちを。
「ずっと言おうと思ってた」を添えて。
溢れそうな人を、わたしは見抜きます
静かに歩み寄り、あたたかい言葉を並べます。
私の傍にいる時だけは、安心していてほしいのです。
溢れたものを、見落とさず大切にします
涙でも、想いでも。溢れたものだからこそ、私は抱きしめていたいのです。
X(旧Twitter) @Amoon_3k
気が逸る時こそ冷静でありたいと常に願う。
#溢れる気持ち
【溢れる気持ち】
水面の波紋が平らに戻るように
乱れを拒まず、受容する
ヒビ割れ、汚れはあるけれど
感情は零さない歪で強い器
溢れる気持ち
溢れる涙が止まらず…
走り出す
貴方に会いたくて
溢れる気持ち