『溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど
3、2、1、ドバァ
気持ちが溢れた
水に流れて行く
流れて消える?
いや、消えない
どうやら、排水溝が
詰まっているらしい
3
周りからの言葉
心無い噂の菓子
人の不幸は蜜?
甘いのだろうか
扉を叩いて言いたい
人の気持ちを考えろ
2
失敗してもまた
繰り返して行く
仏じゃないよ?
限界があるのだ
気付いたら蓋が飛ぶ
マンホールは軽い。
1
溢れた気持ちは
人を叩いて行く
流れて消える?
いや、消えない
詰まった噴水で周り
濡れて戻るだけだ。
題材【溢れる気持ち】より
ガソリン高くない?
暫定税率の25円足したら
192円になるんだけど…長野県
暫定税率なしで
180円とかなりそうな勢い何ですけど…
少しは円高にする努力してくれよ
円安の方が大企業儲かるからて
いつまで円安にしてんのよ
そろそろ上限決めないきりがない
ガソリンは上限150円
それ以上は国負担(議員の給料カット)
カットが嫌なら円高にもっていけ
参政党が言ってる税負担率35%未満
それでも足らないなら(議員の給料カット)
カットが嫌なら何とかしろ
いったい何なのこの国は
国民が毎日何もせず国から
飯食わせてもらってるなら何も言えないけど
明らかに国民の汗を生かしきれてないよね
政治家がどうとかやないよ
誰を選ぶか国民の問題やと感じるけど…
会社の重役が好き放題して
社員の給料30年間上がるどころか
下がったらこの会社辞めるよね
平社員は重役を決めれないから
辞める選択肢がある
日本を辞めますて出来ないんやから
重役を庶民が決められるんやから
そろそろまともな人選ぼうよ
人っていうか政党
今の重役は消費税12%にするってよ
この政党に投じる人は超ドМやな
頼むからまともな政党応援しようよ
溢れる気持ち
(※2/4 「Kiss」より別視点のお話し)
幼なじみは同い歳で周りの女の子と違くて男勝りな性格の子だった。
そんなサバサバした性格ゆえ、あの子の周りにはいつも男子がいた。
俺はずっとヒヤヒヤしていた。
いつか、誰かに取られるんじゃないかって。
幼なじみだからこそこの想いは簡単には伝えられない。
高校生になった頃、「そろそろ彼女でも作れ」と唐突に彼女に言われた。
なぜか俯いてしまった彼女の事が気になって近寄ると不意に上を向くから目が合った。
彼女の目には涙が見えて俺は困惑した。
そして、反射的に
「盾とか冗談とかじゃなくて…正式に付き合うのはどう?」
口走ってしまった。
彼女は俺よりも動揺した様子で口をパクパクさせるから思わず笑って、この溢れてどうしよもない気持ちを彼女の額に寄せた。
溢れる気持ち
毎日溢れてるよ
なんで?
って疑問が
私の職場は自由人というか
人ができていない集まり
簡単にいうと思いやりがない
周りが見えない
感情もダダ漏れ集団
毎日毎日その荒波に対応しなきゃいけない
はい、イライラモード、ご機嫌モード、いじけモード
それが当たり前だと思っている人たち
新入りの人は普通ついていけない
でも私には生活がある
なんとかついていってやると思いながら日々過ごす
独身だったら即座に辞めてる
交通費
4万円の
清き一票
#136「溢れる気持ち」
好奇心で動いた身体が絡め取られた。
どうしようもない暴力性を虚無にぶつけた。
あてどない日々を送りたかった。
殴られたように痛む全身への悦楽が身を焦がす。
目に悪いくらい白い空間の貴方は殴られていた。
泣いて泣いて泣いて、笑っていた。
不都合により境界が合わさった。
鏡を割ってやっと帰ってこれた現世。
貴方は何故泣いていたの?
[溢れる気持ち]
溢れる気持ちを持つことが少なくなりましまた。
子供への気持ち、亡き親への気持ちどう表現したらいいのか
「溢れる気持ち」
「別に君の事なんて何とも思ってないし……」
いつも私はこうやって、素直な気持ちを口に出せない。
優しくも出来ないし、デートに誘ったりなんてもってのほか。
皆で話をしてても、憎まれ口ばっかたたいてしまう。
でも、でもね。
ホントはどうしょうもなく君の事が好きなんだよ?
好き過ぎて、もう自分でもどうすればいいのかわからない位なんだよ?
こんなに気持ちは溢れてるのに。
言葉とは裏腹で、視線が、体温が、君を好きな事を叫んでるのに。
きっと、君以外の人は皆私の気持ちに気づいてる。
それ位、想いはダダ漏れになってる。
でも、鈍感な君だけが気づかない。
ねぇ、気づいてよ?
それとも、ホントは気づいてて知らないフリしてるの?
私はこの溢れる気持ちを持て余して、どうすればいいの?
ねぇ、教えて。
『溢れる気持ち』
僕の心に溢れたもの
寒空の下で咲く蝋梅
辛いくらいに青い空
神のまにまに流るる紅葉
光り輝く白銀の峰
僕の心に溢れたものは
口から何かを発する前に
どうも眼から溢れるらしい
愛をポケットに入れたから
溢れる気持ちが
するり空を舞う
知ってるよね、
ちゃんと知ってるよ
溢れる気持ち
【溢れる気持ち】
お題『溢れる気持ち』
あなたといる時に、泣きたくなるような気持ちになる。あたたかくて、寂しくて、そばにいるのに遠い気がする。ちょうど、夕暮れ時の空のような。
愛おしくて、私はあなたを手放したくない気持ちになる。ずっとこのまま、楽しい時間だけが続いて、喧嘩なんてなくて。
分かり合えて、些細なことで笑い転げていたい。
きみのそばが好きで
きみの言葉が好きで
あなたの手が好きで
私はどんどんわがままになっていくのです
《溢れる気持ち》
溢れる気持ち
あれがしたい。
これもしたい。
ああなりたい。
こうありたい。
そう、気持ちを包み隠さず大きな声で言う貴方は、眩しく感じる。
眩しすぎて、目を逸らしてしまう。ちょうど、真夏の太陽のようだ。
1度、聞いてみたい。
どうしたらそんなに気持ちを表現できるのか。
どうして、気持ちが溢れるほどの感性を持っているのか。
そんなことを聞くと、貴方は呆れるだろうか。
いや、聞かなくともわかる。
自分を押さえ込みすぎたのだと。心を凍らせすぎたのだと。
思えば幼少期は気持ちが溢れて止まらないことが多かった。それを、“年上だから”といなされて、感情の抑制を覚えていった。
押さえ込みすぎて、心が溢れるほどの感情は不要だと判断したのだろう。
失くしたものを取り返すように、必死に自分の心に耳を傾けるが、声の聞き方を忘れてしまった。
壊れてしまったのだろうか。
いや、感情が知らぬところで溢れて、壊れてしまったんだ。
きっとそうだ。
いつか心の声を聞けるようになれば、この足枷のような病気も治ると信じたい。
表面張力を超えてしまったら
あふれるしかないから
ぎりぎり堪えていたものは
流れになって君へと向かう
………溢れる気持ち
溢れる気持ち。
溢れる気持ちは
多分ゆうだけ。
この感じは
ずっと。
溢れる気持ち
自分でも自分のこと理解できないのに
誰かが私を理解してくれるわけがない。
そう卑屈になっていた
ずっと頑なに心を開かなかった
知ってほしいなんて思わなかった
なのに、なのに、なのに――。
どうしてこうも心臓が疼くんだろう
心から溢れる気持ちが
別れの後の哀しみを育てていく
なのに、とまれない
涙も心も想いも
溢れる気持ちは
果てを知らない――。
溢れる気持ちを伝えられない。
心からは溢れてるのに言葉にできない。
溢れ出た言葉は道端に落ちて消えてしまうのか。
時々大きなバケツが倒れて
一気にバケツの水が流れて行く感じのように
気持ちが溢れて
突然泣いてしまう
その時は何も言わず
抱きしめて欲しい。。。
彼は私の変化にすぐに気づく。疲れてたら黙って布団に連れてってくれるし、悲しいことがあったら横にきて頭を撫でてくれる。
私は何にも言ってないのに。
こんな人に出会ったことなかった。まるで魔法のように私の心がわかる。
ある日、私は会社の上司と一緒に帰った。入社したばかりの時、ちょっと好きだった人だった。飲み会の後で、私は二次会を提案したが、
「彼氏いるんだろ? 悪いよ」
と帰っていく。そんなところも好きだった。
帰ってきた私を見て彼は、突然に外に出る準備を始めた。
「今からどっかいくの?」
準備を終えた彼は一言言った。
「しばらく出て行くよ」
私は思わず口を塞いだ。いや、私は何も言ってない。心が発しているんだ。
何ヶ月も過ぎて、私は寂しさでいっぱいになった。心から彼に会いたいと思った。
思いは窓から部屋を出て、どこかを彷徨う。
あなたの元へ。
その次の日、彼は帰ってきた。真っ直ぐな眼で私を見つめて、微笑んだ。
私は思いが行きついたその先を抱きしめた。