溢れる気持ち』の作文集

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溢れる気持ち』をテーマに書かれた作文集
小説・日記・エッセーなど

2/6/2024, 10:01:22 AM

絶対にバレたくない。気付かれてはいけない。なのに、隠そうとすればするほど、気持ちが溢れていく。心臓が痛い。苦しい。どうか、君がこの気持ちに気づきませんように。

2/6/2024, 9:58:29 AM

溢れるような気持ちを

ここでしか逢えないあなたに

今夜も届けたい

#溢れる気持ち

2/6/2024, 9:56:16 AM

19時になったら新しいお題になってしまうやん

昨日の雪のせいで、今朝はいつもより1時間早く出社しました

今、帰宅

今日は豚バラと白菜のミルフィーユ鍋です

いただきます

2/6/2024, 9:55:24 AM

私は彼女を見た瞬間、体に電撃が走った。
 一目ぼれと言う奴だろう。
 あの子が欲しい。
 そんな気持ちが溢れる。

 だが私もいい年をした大人だ。
 だから私は自分に気の迷いだと言い聞かせ、その場を去った。
 しかし、家に帰り、風呂に入っても忘れることはできなかった。
 布団に入り
 きっと一晩眠れば忘れるはずさ。
 そう思っていた。

 だけど、次の朝になっても、思い出されるのは彼女の事ばかりだった。
 そこに至ってやっと私は自分の過ちを認めた。
 これは恋なんだと。

 彼女に会いに行こう。
 幸い今日は休日だ。
 朝から今から準備すれば、朝の内に会いに行けるだろう。
 急いで着替えを済ませ、家を出る。

 だが車の運転席に乗り込んだ時、冷静な部分の私がささやく。
『あれほど美人だよ。手遅れかも』
 その言葉に私は一瞬ためらう。
 しかし、ここで行かなければ、私は一生後悔するだろう。

『やらない後悔より、やる後悔』
 誰が行ったかは覚えていないが、偉大な言葉である。
 私はその言葉に勇気づけられ、車を出発させる。
 もう迷わない。
 待っていろよ――

 車で一時間、目的の場所に着く。
 目の前にあるのはホームセンター。
 彼女はここにいる。

 怪しまれないよう、でもできるだけ早く歩き店内に入る。
 昨日、彼女がいた場所はいるだろうか?
 心臓が高鳴るのを自覚しながら、その場所を見ると、彼女は昨日と変わらない姿で佇んでいた。
 私はすぐさま駆け寄り、彼女を抱きしめる。
 もう離さない。

 そして私は綺麗に咲いた『アジサイ』を抱きしめてレジへ向かう。
 会計の際、不覚にも手放してしまったが、きっと彼女も許してくれるはず、多分。

 すべての用事が終わった店から出て、車に乗り込む。
 助手席に彼女を座らせ、車のエンジンをかける。
 そしてもう一度彼女を見る。
 綺麗に咲き誇る彼女は美しい
 やはりアジサイはいい。

 これが彼女と出会った時の話。
 彼女は今もベランダにいる

P.S.
 お気づかれた方もいると思いますが、自分の実話です。
 もともとアジサイは好きなのですが、その時初めて見た品種のアジサイに心を奪われ、家に迎え入れました。
 アジサイは、いいぞ。

2/6/2024, 9:55:16 AM

「溢れる」を『こぼれる』と読むか『あふれる』と読むかで随分語感が違う。『こぼれる』と読んだときはなんだかマイナスな感じで、うわっこぼしちゃったよ的な突然感というか、予想していなかったよ感がある。
 それに対して『あふれる』はプラスな感じだ。ふわふわと少しずつ積み重なり続けていたものがやわっと外に出る、みたいな感じ。
 コップの水を想像してみても、『こぼれる』だとドバッと出た感じがするし、『あふれる』だと表面張力の限界を超えてじわじわと流れ出したみたいな感じがする。
 言葉っておもしろい。みなさんは今回のお題をどちらの読み方で読んだのでしょうか。


: 溢れる気持ち

2/6/2024, 9:52:41 AM

ありがとう、って言いたいのに。

ごめんね、って言いたいのに。

大好きだ、って言いたいのに。

大嫌い、って言いたいのに。

助けて、って言いたいのに。

生きたい、って言いたいのに。

涙が溢れて、言葉が出ない。

/溢れる気持ち

2/6/2024, 9:47:06 AM

溢れる気持ち
あなたへの大好きが溢れそうになる時はいつも手紙を書いて形にしている

気休めにしかならないかもしれないけれど

それでも溢れる気持ちを少しでも落ち着かせる方法を…

私は手紙を書くこと以外知らない

2/6/2024, 9:38:25 AM

ほろり。

自分の気持ちが溢れた。

この世に生まれて、愛するあなたと出逢えた喜びが。



はらり。

また、溢れた。

他の人に盗られた絶望と憎しみが。



ひらり。

横たわったあなたに、溢れた。

あなたに捧げるこの華。

花言葉は――××。

〜溢れる気持ち〜

2/6/2024, 9:35:51 AM

時刻は午後六時を回った頃。
君からの返信が来た。30分程ラリーを続けて、君の「ばいばい」の一言で終わってしまった。
私は君が「ばいばい」と言うのが嫌で「ばいばいじゃなくてまたねがいい」なんて言うと「またね」と帰ってくる。
「そゆとこ好き」
あ、思いが溢れちゃった
ま、いっか

2/6/2024, 9:28:29 AM

身体についた塩をあらかた払い、濡れたスーツを軽くまとめて事務室に集まる。浴室に転がっていたこの事務所の主は、美少女によりひっ叩いて起こされていた。

事務室では温かいコーヒーとともに、45度に腰を曲げた美少女こと紗枝ちゃんが出迎えてくれた。

「先ほどは失礼しました。叔父に呼ばれて来てみたら、空気が重かったので。どこか行ったなと…」

黒く艶やかな髪がさらりとゆらめく。

「いや。確実に悪いとこに行ったのは俺たちだ。今回も悪いな、紗枝ちゃん」
「叔父からきっちりバイト料もらうので大丈夫です」

後頭部をボリボリと掻いてばつが悪そうな鳶田に、紗枝が口角をあげて応える。

「あの…やっぱり、悪いとこだったんですかね…なんか憑いたり、とか」

やり取りを眺めて一歩控えてはいたが、不安に駈られて守山が訊ねる。

「憑いたとか、呪われたとか、そんな感じではないので大丈夫だと思います」

きっぱりと言い切られて安堵するも、ただ…と続けられた言葉につい身を構えてしまう。

「悪い空気になってる、と言えば分かりますかね?この空気持ってると暗い気持ちに引っ張られるみたいな」
「気持ち…」

唇から漏れ出すように呟いた守山に、紗枝は軽く頷く。

「叔父から今回の件は軽くですが聞いています。恐らく人の執着心や強い念が、蟻地獄みたいに人を惹き付けては命を吸っているんだと思います」

紗枝は事務室をくるりと見渡して、理解できていないと踏んだのか、そのまま続けた。同時に差し出されたまだ温かいコーヒーに口をつけながら、続きを待つ。

「なんて例えたら良いかな…雪だるま。雪だるまは雪の上で転がしたらどんどん大きくなるでしょ?海神様もそれと同じで、すごく強い想いを吸収してるんだと思う。溢れ出た想いって、すごく重たいエネルギーで。それを吸っているのが奴なんです。」

一度軽く息をついて、ゆっくりと目を伏せる。

「雪だるまだって最初はすぐに溶けてしまう儚いものだったけど、大きくなればなるほど溶けにくくなる。泥も巻き込むから、だんだん濁って、溶けて固まって。中の方は淡い雪から氷になって。海神様もそれと同じ。最初はきっと誰かへの淡い気持ちから来てるはずなんです」

紗枝ちゃんはゆっくりと言い切ると、全てを飲み込むようにカフェオレを流し込んだ。

カップを離すと、噛み締めるように言った。

「きっと、今は実体を持っています。色々な念を渦めかせて」

2/6/2024, 9:26:26 AM

溢れる気持ち


美しい景色や刺さる文章などに、どうしようもなく心が動く。
そのことを誰かに伝えたくて、でも全て話せるわけもなくて、ずっともどかしかった。

溜まっていく思いを心の奥にしまったまま、長い時間が過ぎていた。

最近になって私は文を書くようになり、
溢れる気持ちの行き場をようやく見つけたような気がしている。
書くことは私を自由な気分にしてくれる。




#166

2/6/2024, 9:21:29 AM

大切に想うほど、取りこぼしたくないと思うほど、心の器から愛が溢れて。溢れた愛はやがて広がって、また器へと注がれ、溢れ溢れ。それは、目に見えなくても掴めなくても確かにここに存在していて。だから、恐れず、閉じ込めようとせず、心のままに、ゆっくりそれを眺めていたい。

2/6/2024, 9:20:02 AM

【溢れる気持ち】


最近「気持ちが溢れる」ようなことが滅多にない
これが大人になるということなのだろうか

だとすると、少し寂しい


大人になれば、いろんなことが出来るようになると思っていた
大人になるということは、自由になるということだと思っていた

けれど、実際は
思考が凝り固まって動けなくなった
子供の頃よりも失敗を恐れるようになった


子供の頃の私の"理想の大人"はこうじゃなかった

今からでもなれるだろうか

2/6/2024, 9:18:58 AM

『溢れる気持ち』

コップに絶え間なく水を注ぐとどうなるかなんて、
誰だって想像が付くだろう?

君が私に押し倒されているのもそういう事だよ
いつもいつも、君は思わせ振りな態度ばかり……
この気持ちはもう私自身にも止められないのさ

だからね、諦めて受け入れてくれると嬉しいな

2/6/2024, 9:18:39 AM

言葉にしたかった

でも小骨のように喉につっかかって声も出なかった

頭の中で言いたいことはぐるぐるするのに
何を言えば分からなかった

どの言葉が正解なのか
どうすれば傷つけないか
こんな経験したことないから黙った

今日は日差しが強く
その内汗がかいてきて首はしっとりした



「………やだ」


何分経ったか
やっとの思いで出した言葉は幼稚じみてて笑える


ふと困った顔

もともと困り眉の君にはよく似合う

言えない
悲しい





僕には

止める勇気なんてなかった

2/6/2024, 9:14:22 AM

私は申し訳ない気持ちで溢れている。
なんでかっていいますと、今の学校の班が関わっております。私を含めたほぼ全員が変人だろと言われるような類です。唯一ちょっとまともだと思われたりもする、頭の良い班長が私に話を振ったりもしてくれますが、気の利いたことも言えず、、、
自分のコミュ力にガッカリします。女子方に甘やかされて育ってしまったのもあり、男子と喋り慣れてないし、ひたすら壁をつくってるそうです。(自覚なし)
ほんとにこんな私が班にいてごめんという気持ちでいっぱいで、溢れてます笑

※謎のお話失礼しました

2/6/2024, 9:09:12 AM

恋心 溢れ出すのは とめられない
教えてあげない あなたが好きって

2/6/2024, 9:05:05 AM

花を見る度溢れる君への気持ち。

行き場のなくなったこの想いは
いったい何処に零せば良いのだろうか。




ー溢れる気持ちー

2/6/2024, 9:04:09 AM

【溢れる気持ち】


あぁ、好き。好き。好き。好き。好き。

あなたは僕の愛が重いことを知らない。
一度は隠そうとしたのだ。
でも。抑えることなんか出来なかった。
この溢れる気持ちに蓋をしても、ガタガタと動いて溢れ出てしまう。

許してください。
あなたを愛しているからなんだ。

こんなことをするのも。

あなたを部屋に閉じ込めて、画面越しに眺める。
もう慣れてしまったのか、俯いて諦めている様子だ。
絶望に染まるあなたも凄く良い。
前の希望を捨てずにもがいていた頃も好きだったけれど。

すすり泣く声が聞こえる。
泣いちゃった。
あは。可愛い。
心の中から気持ちが溢れてくる。

ピッピッとタイマーが時間を告げる。

あ、そろそろ夕飯の時間かな。
今行くよ。

待っててね。
                    るあ

2/6/2024, 9:02:59 AM

お題「溢れる気持ち」

ムカついてしょうがない
意地悪されている気がしてならない

他部所の上司とその同期たち
みんなに慕われているし優秀なのは認める
ただ年上の部下には何か言いたげだ
その部所にもいる年上の部下にも当たりが強い
聞こえてくる声は感じが悪い

プライドがあるのだろうが
立場をわきまえて下手に出ている者に
そんなもの必要ないだろう

若い頃はいつか見てろよなんて思ったものだが
いつの頃からか相手と同じところまで
自分を落とす必要はないと思うようになった


嫌な事をされたら
そんな事はしないようにすればいいし
嬉しいことをされたら見習えばいい
そうやって自分が成長すればいいと

とは言えやっぱり面白くはない

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